冬ソナ日記

テーマ:
bibi
1月13日 晴れ
肉肉肉肉食。もう、豚一頭分ぐらい食べました。豚肉がおいしい。そして韓国の人は確かにみんなとても薄着です。
ノリピー、韓国っていいところだねえ。ケンチャナヨ。
お昼に食べたビビムパ弁当、ちょっとロコモコっぽくておいしかったです。
<シュンスケ>
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日記

テーマ:
  asa
1月12日 晴れ
土岐麻子さんのライブサポートで、韓国へ初めて来ています。とても寒いです。最低気温がマイナス10℃ぐらい。車は全部左ハンドルで、アメリカ方式。成田から2時間ほどで到着。昼に成田を出発したものの、空港からホテルまで渋滞に巻き込まれて着いたのは夜。やっぱり寒いからには何か暖かいものをということで、バンドメンバーだけで早速近所の焼き肉屋へ。肉食後、『BUY THE WAY』なる韓国コンビニで、とにかくハングルで表記されたものが珍しくて、なんかかっこよくて、わけのわからないものを大量に買い込む。一旦ホテルに戻ったあと、現地スタッフの方々と食事。また肉食。帰りに今度は韓国のセブンイレブンにて、わけのわからないものを大量に買い込む。写真は朝倉先輩。<シュンスケ>
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今年もお世話になりました

テーマ:
26
気がつけば、もう2006年も残りわずか。思い返せば、あっという間だったけど、いろいろあったなあ。まず、壱君の突然の脱退劇に、ゆっきーさんのサポートから、だいちゃんへのシフト。個人的には、ケミストリーや、ドウジマ君、パフィーでの初の海外ツアーなど、たくさんの貴重な経験ができた反面、カフェロンでの活動が減ってしまい、ライブを待ち望んでいた方々には、すこし寂しい思いをさせたかもしれません。
メンバーそれぞれ、バンド外での貴重な経験をカフェロンに還元しつつ、くだらないけど、ちょっと泣けたり、笑っちゃったりするような、なんかいい音楽をこれからもつくり続けていこうと思います。ちょっと早いかもしれませんが、来年もカフェロンをよろしくお願いします。

昨夜は(といっても気がついたら翌朝になってた)久々に新曲お披露目会でした。おそらく今度のライブでお聞かせできると思います。
1/7は下北沢で会いましょう。その日のクラブキューは普段とちょっと違う、いろんな遊び感覚いっぱいの楽しいイベントになりそうです。おっと、その前に1/5に『シンシュンシュンチャンショー2007』もね。よし、免許取るぞー

<シュンスケ>
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dai
ほんとに久々のライブがあります。メンバーもみんな近頃は忙しそうで、今日半年ぶりぐらいにみんなに会ったなあ。最近は、まだ暑い日があったりすれば急に寒くなったりして、風邪には注意しないといけんね。最近、僕は再び教習所に通い始めました。前回はマニュアルで挑戦したあげく、クラッチの意味がまるで分からず悪戦苦闘の末しだいに足も遠のき、期限切れ、という無惨な結果に終わったのですが、今回はオートマチックで無難にいけたらと。しかしラクチンだな、オートマ。なんで、いまだにマニュアル車があるんでしょうか?
初代カフェロンドラマーのヤスは大の車好きで、彼は常にマニュアル車でした。話を聞いてみると、海外のメーカーのシャレた車や、古いビンテージと言われるような車にはマニュアル車が多い事、また、マニュアルでギヤを変速することにより車を転がしていく快感が素晴らしい、などの理由で彼はマニュアルにこだわっていたようです。そんな話を聞き、いずれはポルシェなんかに乗りたくなる日がくるかも(今のところ、まるで興味は無いんですが)と、なんかそそのかされるようにしてマニュアル教習のコースを選択したのですが、これがまた車に興味の無い人間にとっては、まったく意味の分からない仕組みというか、からくりというか。アクセル踏めば走る、ブレーキ踏めば止まる。でいいじゃんってことで、ぼくわオートマで行きます。ちなみに数年前500円で購入したプレステ1ゲーム『免許をとろう』では無事免許を取得いたしました。このゲーム、教官がしゃべるんですけど、ブチザワというすぐ切れる教官の「なんてことしてくれたんだ!」が聞きたくて、わざと車ぶつけたりして夜遅くまで遊んだりしていました。そんで次第にホントの教習所への足も遠のき・・・。
写真は、カルダモン星に帰っていったユッキーさんに変わって、今回ドラマーとして参加してくれることになった、だいちゃん。活躍に期待!だいちゃんも車好きという事が今日判明。
<シュンスケ>

充電&放電

テーマ:
cinc
無事日本に帰ってきました。あっという間のアメリカ2週間でしたが貴重な体験でした。

デトロイトではモータウンミュージアムに行って、マイガールの振り付けを踊らされたり、クリーブランドではhall of fameという、ヒカルやのリピーなんかが行ったら3日間ぐらい楽しさのあまり出てこないんじゃないかという、巨大なロック博物館に行きました。しかもその博物館、ライブハウスのバックパスを見せたらタダで入れてくれました。さすがアメリカ、ロックの国。

年を重ねるごとに、脳細胞は死んでいくし新鮮な体験ってどんどん減っていきますが、その中でも海外と車の運転の二つがまさに自分の中に残された分かりやすい未体験ゾーンだったわけで、今回、そのうちの一つのカードを使ってしまったわけです。ある程度想像してたけど、やっぱり新鮮でした。初めて上京した頃の気持ちとか、初めて海水浴に行って、調子に乗って一人で沖の方まで泳いでしまって足がとどかない時に感じた心細さみたいなものも感じました。

やっぱり、思ったのはカフェロンでアメリカでライブしたいなあ、って事。誰か親切で物好きでお金持ちのアメリカの人いましたら、呼んでください。カフェロンは、とてもいいライブをします。でもヒカルは英語苦手っぽいです。

帰国してちょっと落ち着きましたが、いまだに時差ぼけ。ただ怪我の功名といいますか、毎朝5時に起きては納豆ご飯なんかを食べて、夜9時には寝てしまうという、おそろしく健康的な生活を送っています。人間の体って不思議ね。

<シュンスケ>

サマー・イン・シカゴ

テーマ:
hahaha
7月16日 日本晴れ

シカゴでのオフ日。近くのミシガン湖へ、スタッフのみなさんと海水浴ならぬ湖水浴。淡水なのでべたつかず、風も乾いていて快適。海の家ならぬ湖のオープンバーで、コロナビールを頼むが、IDを見せろと言われる。こっちは海パン一丁のちんちくりん日本人。当然、31才と言ってもまったく信じてもらえず、ペプシコーラで我慢。バンドが演奏を始めたので見ていたら、U2の完全そっくりバンドで笑う。特にボノがそっくりでした。
一旦ホテルにもどり、マネージャーの田沼さんの引率でショッピング。バーニーズニューヨーク、アーバンアウトフィッターズなどへ連れて行ってもらう。買い物の後、夕食。亀八なる和食屋でトンカツを頼んだら、巨大なカツが2枚出て来て唖然。それでも久々の和食にほっとする。
シカゴはとってもいい所でした。

シュンスケ

見つけた!

テーマ:
farfis
7月14日 晴れ~雨

飛行機にてボストンからシカゴ、トランジットでそこからさらにシンシナティに到着。途中飛行機に乗るとき、これから日本に行くおばちゃんに話しかけられたので、シンシナティがどんな街か聞いてみたところ、『行ったことないから、わからないわ』との返事。アメリカ人でも、それほど、なじみのある地域ではないらしいっすね。
着いてみると、河のあるとてもきれいな場所。そして、夜、蛍も見ました。ただライブをした会場付近や、ちょっとメインストリートを離れた所では、ちょっと怖そうな所もあったなあ。
そして、会場付近の中古楽器屋で、長年探していたファルフィッサのオルガンを発見!現地ツアーマネージャーのYAZさんに通訳で助けてもらい、さっそく日本に空輸する手続きをとりました。
この楽器屋、3階建ての一軒家みたいな作りになっていて、壁中に古いギターやベースがかけてあり、とてもステキな雰囲気でした。また行ける機会があれば行きたいです。

シュンスケ
g0
7月11日 晴れたりくもり
昼起床。チェックアウト後、River to River Fes.出演のためマンハッタンへ。
ライブ会場のあるワールドファイナンシャルセンタープラザは、5年前の9月11日に悲劇の起きたワールドトレーディングセンター跡地のすぐ隣。 上の写真は現在の様子で、旧南棟・北棟跡の祈念スペースを囲むように数本の超高層ビルを建設する予定だそうで、最も高いビルはフリーダムタワーと名づけられ、2010年には完成となっています。
先日もインドでまたテロがあったようですが、実際、高層ビルがあったはずのぽっかりした跡地を目の前にしてみると、なんともやりきれない気持ちで心が重くなりました。
s.j.
こっちは結構日が暮れるのが遅く、20時くらいでも全然明るいです。ライブは19時にスタート。いろいろトラブルもありましたが、昨夜のアラントゥーサンの素晴らしい演奏のパワーももらっていいライブができたと思います。途中で1曲、昨日購入したジャガーを弾きまくったのですが(当然、弾けるわけないので、音の出てない状態でバンドに合わせて適当に形だけ)、あとで楽屋でジョンスペンサーに「お前のギターはナンバーワンだ」と褒められ(?)ました。
ライブ後、車でニューヨークを出発。さよならニューヨーク、またね~

シュンスケ
コステロ
7月10日 晴れ
フィラデルフィア、ワシントンDCと南下してライブを2本行い、明日行われるRiver to River Fes.出演のため、再びニューヨークに戻る。ワシントンを出発するとき、ニューヨークでビル崩壊のニュースが入り、それが泊まるホテルの目と鼻の先だったので心配するが、戻ってみると何も変わらない空気が流れていて、それにもちょっと心配。
ひとまず、今日は移動日で時間があったので、ギターの藤井さん、ゴローさんとで、30st.にあるギター屋へ。なぜか唯一ギタリストじゃない自分だけ、60年モデルのジャガーに一目惚れして即購入。そんで帰りのタクシーの運転手がアフリカ人で、日本人だと言うと、あー、ヒロヒトだろ?と言われる。やっぱり、アメリカではいまだに一番知名度の高い日本人なのかもしれません。
ホテルに戻った後、みんなでブロードウェイにあるBEACON THEATERへ。今夜のライブは、コステロとアラントゥーサン。アンコール含めて3時間のすごいライブでした。もう、オレ鼻血でそう。
ホクホクした気分でホテルに戻ったものの、なぜかリモワのスーツケースがロックして開かなくなり無茶苦茶焦る。どうやら何かの衝撃で3桁の暗証番号が変わってしまった模様。ヘルプで来てもらったマネージャー登石さんに、なんと、ものの15分ぐらいで開けてもらう。さすが、万馬券で50万円もうけた男!
3桁だから、1000分の1の確率だものね、ほんと、助かりました、登石さん。

シュンスケ