思いやりのレシピ

~あなたの美味しいと私の美味しいは違うかもしれない~


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女優の川島なお美さんが24日(木)午後7時55分、胆管がんのため都内の病院でお亡くなりになったとのこと。享年54…早過ぎます。。。


川島さんといえば、すぐに思い出すのが、古くは文化放送『ミスDJリクエストパレード』の初代DJとしてご活躍なさっていた頃のこと、そして同時期に日本テレビ系で放映されていた『お笑いマンガ道場』での絵の巧みさ、レギュラー陣との軽妙な掛け合いの数々…。


いわゆる“女子大生ブーム”における元祖女子大生タレントとして、時代の先端を行く明るくてお茶目でキラキラとした存在…それが同じ時代を中高生として過ごした私たちから見た当時の彼女の姿だったように思います。


そういえば…中学時代のあるクラスメートは彼女の熱心なファンだったらしく、クリアファイルに挟んだ川島さんの雑誌の切り抜き写真を(ちょっと恥ずかしそうにしながら…)下敷き代わりに使っていたことを、ふと思い出しました。


それから時は流れ、テレビドラマやバラエティ、映画などで女優として活躍されていた川島さんでしたが、90年代のワインブームに“ワインタレント”として再び脚光を浴び、多忙な中でもご自身で研鑽を重ね、「日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート」資格を取得、また同協会から名誉ソムリエ(ソムリエ・ドヌール)の称号を授与されるなど、ワインイベントには欠かせない存在となっていきました。


そして記憶に新しい今月7日のシャンパーニュ『Collet』のお披露目イベントでの凛とした立ち姿。

体調が思わしくないことは、マスコミが報じるまでもなかったのでしょうね。。。


これは10年以上前に、あるワインショップのオークションで落札して入手した川島なお美さんプロュースのワイン『キュヴェ・ナオミ 2001』(ポムロール)。

今となっては貴重な“直筆サイン入り”です。
キュヴェ・ナオミ 2001












川島なお美サイン
















メディアを通してしか接点はありませんでしたが、それでも独特の存在感で私たちに鮮やかな印象と遠き日の思い出を遺して旅立たれた川島なお美さん…。


近々、故人を偲び、彼女の思いの詰まったこの大切な1本で献杯したいと思います。


最後に…川島なお美さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



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今日は函館市内のホテルホテルで開催された『ワインショップ・ワダ 10周年記念ディナー会』ナイフとフォークに参加して参りました。


函館随一のワイン屋さん『ワインショップ・ワダ』ワインの和田一明店主といえば、“日本ソムリエ協会1999年全国ワインアドバイザー選手権・準優勝”の肩書を持つスゴイお方目


そして飾らない気さくなお人柄を慕って、100名以上の参加者が集まり、とっても楽しいディナー会となったのでした音譜


お料理は、遥々札幌から出張地下鉄して来られた『レストラン コートドール』の藤谷圭介シェフと有志の料理人の方々による丁寧な仕事の施された珠玉宝石ブルーのメニューの数々。


こちらがそのメニュー表です。⇒


そしてワインも10周年記念に合わせて、2005年産のほど良い加減に熟成の進んだ貴重な宝石赤ものを中心とした5種。


それぞれの品種の特長が十分に引き出された秀逸なセレクションで、大満足合格のディナー会となったのでした。

ごちそうさまでしたクラッカー


追伸 昨日から、ブログのデザインが変更となりました。


これは積極的な変更というわけではなく、以前のジーンズジーンズをモチーフとしたお気に入りのデザインが配信停止パーとなってしまい、止むを得ず変更に至ったものであり、今一しっくり来ない感じがするのですが、皆様はどうお感じになられたでしょうか…はてなマーク


見にくいビックリマークとか、は“るどるふ”のイメージに合わないとか、ご意見がございましたら、遠慮なくコメント欄にお寄せくださいませ。


よろしくお願い致しますm(_ _ )m

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前回の記事で女子サッカーサッカーの国際試合『アルガルベカップ』について少し触れましたが、なでしこジャパンは、参加12チーム中9位という数字だけ見ればかなり残念なガーン結果に終わりました。


2011年のワールドカップ優勝王冠1から早や4年近くが経過しようとしている中にあって、主力選手にほとんど入れ替わりがなく、多くのメンバーが所属する国内リーグ(なでしこリーグ)は開幕前というコンディション面においてもアドバンテージがない状況下で、ある意味想像できた結果とも言えますが、残り僅かな期間で新戦力が台頭することに期待を掛けることは事実上不可能だと思いますので、それぞれの選手が各々のチームで技術や感覚を磨き、来る6月にはより進化した連携が見られるよう期待したいところです。


個人的にはやはり、今回招集されなかった澤穂希選手のリーダーシップ、広い視野や危機察知能力、そして不可能を可能に変えてしまうようなここ一番での勝負強さ…の必要性が浮き彫りになった大会だったような気がしますひらめき電球


前回ほどの活躍を期待するのは酷とはいえ、6月のワールドカップ開幕時に全盛期の7~8割程度の力を発揮することができるコンディションにあるならば、なでしこの10番ハートは澤選手がつけるべきだと思うのですが、さて…はてなマーク


他のポジションも含め、この4年間で優勝メンバーを超えるようなパフォーマンスを安定的に発揮できる選手がほとんど出てこなかったことは残念ではありますが…今大会のように大儀見選手、川澄選手、宮間選手などの攻撃陣が、本来の役割に専念できずに守備ばかりに追われる姿あせるは見たくありませんので…ねべーっだ!


さて先日、ある記念日プレゼントで久し振りにオールド・ヴィンテージ・ワインワインを開ける機会がありましたので、印象を少しだけ。。。

1967年は、ブルゴーニュ地方としては「平凡な年」で、収穫時期ぶどうの10月に雨雨が降ったことで軽めの仕上がりになったとのこと。


まあ、生産から50年近く経過した飲食物を頂けるということ自体がかなり稀音譜なことなので、期待はそこそこに早めに抜栓して少し様子を見てみました。


香りは当初やや閉じている感じでしたが、時間の経過とともに華やかさブーケ1が立ち上って来て、熟成香と果実由来の(意外にも!?)フレッシュな香りが渾然一体に。


グラスに注いでみると、縁にややレンガ色を帯びた茶系の色が出ているものの、思いの外濃い目のガーネット色宝石赤


味わいはといえば、プルーンなどのドライフルーツやドライフラワー、赤身肉のような鉄っぽさ、なめし革、腐葉土などがあり、1時間ほど経過すると(ボルドー的な)杉樽や鉛筆の芯メモのようなニュアンスが…。


ボリューム感こそやや欠けるものの、綺麗に熟成したオールド・ヴィンテージならではの味と香りを十分に堪能することができました合格


素直に美味しかったですワインチーズナイフとフォーク

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