★札幌チャイ専門カフェ

札幌のとある場所で
   

今週末の営業

6月  今月はもう営業日ございません




週末の金土日の夜だけ営業のチャイ専門カフェ

※営業日時間が年通して不定期です
今後の週末の営業日でお休み予定日
7月  22,23,24
8月  26,27,28

11月  第1,2,3週日本にいません

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東京での音楽仕事の打ち上げ用に 店を探す。

 

お店探しに協力していただいのは おそれおおくも

日本国内においてのネパール語研究の一人者ともいえる

日本、ネパールとの政府行政の通訳や翻訳も手掛けられてるような

野津先生の 協力のもとに 遅くまで営業してる東新宿付近のお店

 

ということで 夜にメッセージでやりとりして集合。

おそろしく近い場所にお店があった。

そこは オープンして2週間という若いお店で

もとは どこそこのお店で修業した若いシェフ

 

ネパール人3人できりまわししていて しかしメニューは

居酒屋メニュー。 ということで 深夜営業をしてるのだが

 

 

ネパール現地で 洋食屋に入るとする

すると パスタだなんだと メニューにあるのですが

どれも ネパリの味がする。。というあれが

居酒屋メニューで味わえるのです。

 

つまり ネパールにおいて ネパール味から離れたくて入店したお店が

どこまでも とことんネパール風味で 逃れられないあの妙味を

この日本で味わおう!という ディープな遊び

 

野津さんも 私ももちろん ネパールリピーターなので

その微妙な違いを感じて にやにや ネパール人シェフが必至で

作った他愛もない居酒屋メニューを 生暖かい目で 楽しめたのです

 

あぁ カトマンズだと 和食 こうだよね♪ といった感じに試食をし

よし!あしたは ここにします!と 予約をした

 

ということで 次の日そそくさと 一元さんの大人数予約を受けて

ちょっと不安になってるであろう事が予測できるので 足早にむかうと

 

やっぱり店主が 店の前で そわそわしてた。

 

そりゃ 小さなお店 私たちがこの人数でいくとなれば

他のお客さんをお断りして 店を開けてなきゃいけない

心配にもなるであろう

 

私の姿をみて 安心の表情を浮かべる店主

 

さてさて みんなの反応は 最初に普通の居酒屋メニューを出すものの

ふつうの唐揚げじゃなく ネパール揚げ菓子のような唐揚げの衣の味に

気づくこともなく 食べてる皆さま

 

全然違うでしょ?と いってやっと ほんのり気づいてくれた人がいたくらい

 

受け狙いポイントが微妙すぎて はずす。。。

 

ネパール人がつくる和風な酒のつまみ路線は 速攻あきらめて

ネパール副菜的なものを どんどん頼んで終了。

 

 

経験のすり合わせが必要でした・・・

 

 

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普段から 味にうるさい私をうならせようとの企画らしく

行く前から がんがん 期待をあげてくるような前ふりを

してきます。

 

だいじょうぶなんだろうか?とおもいつつも期待は増すばかり。

 

とおりをはずれ ビルの一角の裏口にまわり

完璧に裏取引するかのようなお店

中は 高級感あふれるワインがずらっと 壁全面に積まれ

身内のみで商談会議しながら飲み食いするにちょうどいい広さ

ここは 有名著名人ご用達のお店らしく 一般の人はまず来ない

来れないお店で そのための品ぞろい準備のなされたお店とのこと

和食よりのキッチン配備、経験の長そうな風体のシェフと

いろいろそろっています。

 

お店は 貸し切り状態で 私たちは10人ほど

東京での知人音楽関係者そろっての食事会

いい感じです これぞ都会の晩餐という感じで

 

まず料理がでてきました。

みんなうまいうまい、これこれ! といって 食べ始めますが

 

私をよく知ってる人は あちゃあああ・・・というかおして

私を見ます。 で私も とりあえず ニコニコ笑顔

 

切ったキュウリが嫌い 歯ごたえのなくなったキュウリは

ただの青臭いなにかでしかない、せめてぶつ切りなら

ぽりっぱりってするので よいのですが

青臭さを抑え込んだ味わいのものではなく

たいがい その青臭さを清涼感とうけとめて 野放しでつくってるので

 

許容することができず。。。青臭さのにおいのついてなさげな

場所を食する

 

その次に出てきたのが グラタンっぽい皿 中身は ナスだという。。。

 

三大大嫌い食材の一つ ナスビの料理

ナスビだけは まだ どうやっても食べれず

チャレンジする気もまったくおきず

ここで撃沈でした。

 

誘ってくれたほうも あちゃあああ という顔

誘われた私も    とほほほ   という顔

シェフも どうしていいか わからない顔

 

「夏なんだから 夏野菜!!」と 掛け声かけられつつ

なんとか 食する 豪華で華のある食事なので

本当に申し訳がない思いでいっぱいになりました。

 

キッチンに面したカウンターで シェフと料理談義

肉だ魚だ野菜だスパイスだなどなどの話をし

こんど料理コラボしましょう という話で盛り上がり

楽しい出会いを果たす。

近いうちに 札幌に来てくれるとのことで

 

今度はこっちにプレッシャーがかかってきます♪

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毎日 どこかしらの料理店、ネパール料理店と食材やを回り研究。

 

一発目は 食材やの奥のカーテンをくぐると ちいさな飲食スペースのある

ソルティカージャガル というお店。ここは 全国放送のTVでも紹介された

ディープな印象を与える ネパール料理屋という紹介のされ方をしたらしく

最近人気のお店になっているよすうですが

 

ネパール現地というかアジア全般 こんな店構えの店はどこにでもあります。

はいっていっちゃだめな感じ。。と称されていますが、こんな店 どこにでもあります。

今の日本自体が 幼児でもお店だとわかる面構えに 慣れすぎて 勘や想像力の

かけらすらも失ってしまったからです。

 

アジアに限らず 世界を旅をするとき 行ったこともない土地で食べ物にありつく

おいしいお店を探すのは 鼻でさがすしかありません。

においをたどり おいしいにおいしかしない!!となったら その匂いの元を探り

看板だなんだと 確認せず ずいずいっと入っていくのです。

 

で 座席とテーブルが数組あれば たいがい飲食店です。

 

はーいここが お店ですよ~ と言われなきゃ わからないよ~と

言ってる限り、 鼻のにぶい客だけを相手にするようなお店にしか

つかまらないのです。

 

本当においしいお店は 看板などなくとも 人が人を呼び

なんだかんだ客が来るものです。 

そこまでに到達するには お店も客も 道のりは遠いけどね★

 

というわけで 肝心のお味のほうはというと。。。。

 

そのお店の基本的な味の方向性がわかる ダルバートのセットを

頼んでみました。

 

ネパール現地でも大人気の調味料、現地スパイス店で袋でキロ売りの

AJINOMOTOの味が ダルスープからした。。。。

 

 

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