おしまいの日

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この場所でどれだけの時間を過ごしたのか


帰り際、いつもはサッサと帰りたいと思うのですが、今日は去りがたく 隅々までまだまだ沢山ある荷物を眺めては、ちまちま溜め込んだもんだと我ながら思う。

思えば、何をするにもお店が中心だった
花瓶ひとつ、器ひとつ、これがあれば素敵になるかな?便利になるかな?

あしたは何を作ろうか?
前日からは玄米を 金時豆をお水に過しておかねば
寝る前に段取りを考えて、、と。
家庭は二の次

面倒くさかったり、体調わるかったりで、朝起きて、やる気ねーなー。
と思いながらも、店のキッチンに立つとカラダの芯がシャキッとなる感じ、作り出すと楽しかった。

お客様にも恵まれて、嫌な思いは1度もない。
(させてしまったかもしれませんすみません)

閉店にあたりいろんな方から労いの言葉をいただいた、お手紙も頂戴した。
とてもありがたかった、今までで1番続けて来てよかったと心底おもえた。

明日は片付け お店は空っぽになりますが、私の気持ちは思い出でいっぱい。
後悔も寂しさも無い。

いままで、ご来店いただいたみなさま。
お世話になった方々
ありがとうございました。

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