Cafe Bar ELIXIRのぷかぷか喫煙所。

新宿にあるウイスキーエキスパートとシガーソムリエが居るBARです。


テーマ:

どうも。エリクシルの粕家です。


先日、ちょいと実家に用事がありまして

久々に木更津に行きました。

実家で、飯をご馳走になったのですが

出てきたのが青柳。バカ貝ってやつですね~。

すっかり存在を忘れていましたが

久しく食べると、とっても美味しいこと。

しばらく食べていなくても、身体が覚えているもので

これがソウルフードというやつなのかと

思いました。こういったことって、うれしいものですね。


東京でも食べれるだろうと思うでしょうが

実はそれは叶いません。

丸のままの青柳は足が早いので

地元流通が多いのです。

東京に来るのは舌や貝柱。

まあ、今や時代が違いますので

流通事情が格段に良いです。

探せば手に入るでしょうが、なかなか難しいものです。

丸のままの青柳は独特の深みと旨味があります。

舌や貝柱とはまた違う美味しさなのです。

是非とも内房に行った際は召し上がってほしい味です。


さて、今回のウイスキーですが

店内黒板で紹介しております、お得ウイスキーです!




今回のDISCOUNT WHISKY!!


左から

キングオブキングス(70年代流通品)


ロングジョン8年(70年代流通品)


ジョニーウォーカー赤ラベル(60年代流通品)


ザ・モルトマン ベンネヴィス1995 19年

以上の4品となります。




キングオブキングス(70年代流通品)

蜜を思わせる甘い香りとウッドが広がり

口に含むとスパイス・黒糖・メープルシロップ様の

甘みが支配する。ゆったりでシルキー。



ロングジョン8年(70年代流通品)

新しい木や若草、リンゴや蒸しパンを思わせる

複雑な香り。スパイシーでドライ。



ジョニーウォーカー赤ラベル(60年代流通品)

ブランデーを思わせる。熟したブドウや焼きリンゴの甘い香り。

舌を包みこむバター様。程よいスパイスとウッドから

徐々に塩っぽさと生キャラメル。

さすがはウイストンチャーチルや竹鶴政孝が愛した逸品。



ザ・モルトマン ベンネヴィス1995 19年

パッションフルーツの香り。トロピカルでマンゴーのオイリーさと

ミルキー。後にグレープシードオイル、塩、こしょう。



どれも今では手に入らない貴重なウイスキーとなります。

もちろん味のほうもいうことなしです。

お求めやすいうちに是非どうぞ。


ではまた。

粕家


Cafe Bar ELIXIR

http://r.gnavi.co.jp/e998200/

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