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5/27(土)18:00~22:30@本校

 

【対象:中3生/高校生】

木曜に「中3生」へ伝えたとおりです。特に理由のない限り、参加しましょう。

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3年前の「慶應大vs日大」

2年前の「都立西高vs慶應義塾高」

過去2回、学志舎の塾生達とアメフト観戦に行きました。

 

そして今年。

都立西高校が見事、関東大会出場を決められましたので、久しぶりにアメフト観戦に行こうと思います。

 

実は、西高の選手の中に「学志舎の卒塾生が3人」います。

彼らは3年前と2年前の企画に参加し、西高でアメフトを志した先輩達です。

 

アメフトや西高に興味がある塾生は現地で会いましょう!

私は西高の応援スタンドにいます。塾生を見つけ次第、随時ルール解説をさせてもらいます。(一番、私がイキイキとしている時間だと思います。西高のコーチ陣のプレイコールが楽しみです。2年前の慶應戦は本当にお見事でした。)

 

★ルールの予習がしたい方はコチラで

https://www.youtube.com/watch?v=PNijedw0BQU

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ti-JO9dtwzA

 

https://www.youtube.com/watch?v=pPSQ4yGF5iU

 
西高についてはコチラが参考になりそうです

 

===============

【日時】5/28(日)12:00キックオフ

 

【場所】アミノバイタルフィールド

東京都調布市西町376番地3

(駐輪場はありますが、駐車場はありませんので近隣のコインパーキングをご利用下さい)

 

【参加者】学志舎の塾生/その親御様

※塾生だけでも、親子ご一緒でも、親御様だけでも構いません

 

【入場料】小中高生は無料?大人は1,000円程度?

 

【申し込み】直前でも構いませんので「塾長の携帯アドレス」までご連絡頂けると幸いです。

 

※現地集合、現地解散

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◎親御様メッセージ(2017 三鷹中)

 

小学生の間はしっかり遊ぶべき。・・というのが我が家の教育方針で、中学入試も小学生の間の通塾も考えたことはありませんでした。ところが、高校受験について考えているうちに親子揃って三鷹中に興味を持つようになり。学びと遊びを両立しつつ、受験することに決めたのが小5の秋頃でした。

 

 

当初はあくまで塾には行かず家庭で学習、わからない部分は親が教えるという形で受験に臨もうと考えていましたが、中学受験を知るうちに勝算の低さに気付きました。試験で重要視される作文に関して、息子自身が苦手な上に家庭では大したアドバイスができない点が特に致命的に思えました。

 

・短時間で集中的に学ぶ

 

・受験のテクニックのようなものを詰め込むのではなく、基礎学力・思考力に比重を置く

 

・作文の力の向上が見込める

 

そんな塾が近くに無いものだろうかと探す中、近所にあった学志舎の事をふと思い出しHPを拝見しました。そこで受けた印象は探していた塾に限りなく近いものでしたので、すぐに体験参加を申し込みました。体験参加した息子は入塾を即決。塾長と面談させていただいた私も同様に即決。新6年生スタートの3月から1年間お世話になりました。何度か受けた模試の結果にはバラつきがありましたが、本人はそこに一喜一憂することなく自信を持って取り組んでいる様子でしたので、本人と塾長を信じてお任せしておりました。苦手な作文も、冬を迎えるころには逆に自信を持てる程に手ごたえを感じているようでした。

 

 

受験の2週間程前、本番を想定して自宅で取り組んだ前年の模試のデキが散々で、唯一その時本人の心が折れかけたようでしたが、直接塾長に相談したところあっさり自信を取り戻したようで、文字通り自分を信じて本番に臨めたようです。先生との間にしっかりと信頼関係が築かれていたのだと感じました。

 

 

 

試験の結果はどうであれ、学志舎で得られたものは大きな財産になると感じていましたが、お陰様で合格という最高の結果も得ることができました。息子にはこの経験を今後の人生にしっかり生かしていってくれる事を願っています。塾長はもちろん一緒に学んだ仲間、先輩方にも本当に感謝しております。本当にありがとうございました。学志舎の更なるご発展をお祈り申し上げます。

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☆合格体験記(2017 都立三鷹中:山田くん)

 

 

小学校5年生の3学期、作文の採点という指導を主目的として塾を検討したところ、両親が「作文だけでなく、人間としても成長することができそう」と学志舎を見つけ、体験授業に行かせていただきました。そこで私は、「ここでがんばりたい!」という想いがわき、2016年の3月に入塾しました。そこで得たことはこれからの人生において大きな力となると思います。

 

 

私が学志舎に入る前と後では、つい新しい問題に手が行ってしまう状態から、常に直しを重点的にするようになったと思います。模試の結果は思うようなものではありませんでしたが、常に布施先生に「間違い直しを大切にしていこう」と励ましていただいたことが忘れられません。また、ある日布施先生が「毎日、作文を見てもらえることを当たり前だと思うな。1回1回を本番だと思って丁寧に。」とおっしゃり、「自分が置かれている環境を当たり前だと思わない」ということを学びました。私の学習習慣としては、朝早く起きて勉強し、平日でも休日でも行けるときは学志舎に自習に行き、息抜きに私の好きなバスケットボールを時々していました。ある時、布施先生が「合格するイメージはできている」と私におっしゃってくださり、期待に添うことができるよう、より一層努力するようになりました。

 

 

中学受験をすると決めた人は、志望校の文化祭や学校説明会にできる限りたくさん行くと、生徒や校舎に慣れ、また受かった自分のイメージがしやすくなります。以上が私の合格体験記ですが、この文章が皆さんの中学受験の一助になれば幸いです。

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◎親御様メッセージ(2017 都立三鷹中)

 

本人の都立三鷹中等教育学校(以下三鷹中)に受験したいという強い希望があり、小5の春に入塾させて頂きました。今思えば小5から通塾してよかったと思います。初めての通塾でペースをつかむのに約4カ月かかったようです。しかし、布施先生が授業中興味深いお話をして下さったり、時には近所のスーパーに生徒皆で買い物したり(アイスを食べたり)するなどの体験授業もあり、学志舎に行く度に大好きになっていきました。

 

 

小6になっても最初はのんびりペース、宿題をこなす程度のことしかしていません。夏休み頃から本格的に受験勉強がスタートしました。午前中に学志舎で自習か学校プール、午後講習と自習、週一に夕方スイミングという生活でした。かなりハードな生活でしたが、自習中に同じ教室で中学生の授業を聞けるのが楽しい、中3生が頑張っているのを見て「自分も頑張らなきゃ」と毎日自習に通っていました。

 

 

9月模試の成績が低下、特に作文の結果がふるいませんでした。そこで次の模試まで作文特訓が始まりました。多分他塾では行われないであろう程(先生の負担が半端ない)の手厚い作文指導です。しかし布施先生大好きの息子は音を上げず取り組み、たった2週間の特訓で作文満点を取りました。この結果を見て、益々布施先生を信じついていくと決心したようでした。

 

 

9月以降も毎日自習に行きました。ただし家ではほとんど勉強せず、ゲームや読書等してくつろいでいました。想像ですが学志舎で集中してやりきっているので、無理のない生活を過ごせたのだと思います。

 

 

2月1日、聖徳学院の適性検査型試験を受験しました。内容は今までの三鷹中の過去問と傾向が違い戸惑った様です。しかし、本番の三鷹中試験で傾向が変わっても問題をよく読む、慌てず全力をつくすことが大事だと再認識できて良い経験になりました。

 

 

受験当日、布施先生を信じてここまでやりきったから結果がどうあれ悔いはないと、それほど緊張せず受験に望むことができました。受験において尊敬できる指導者のもと、指導内容を素直に実行することはとても重要だと思います。試験当日も布施先生の言葉を心に留め、迷わなかったことが合格につながったのではと思います。

 

 

小5から2年間学志舎で学び、息子はとても成長しました。飛躍的に思考力、論理力が伸び、作文力は大人になっても生きる大きな財産です。卒塾する事に親子とも耐えがたい寂しさを感じています。布施先生には感謝する以外、言葉がありません。本当にありがとうございました。布施先生と皆様の今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

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☆合格体験記(2017 都立三鷹中:伊藤くん)

 

ここでは私が学志舎で学び、得たことを書かせていただきたいと思います。少しでもお役に立てれば幸いです。そもそも私がなぜ、都立三鷹中に通いたいと考えたのかというと、それは水泳を続けたかったためでした。私は6年間水泳を続けており、中学校でも続けていきたいと考えていました。しかし、公立の中学校に水泳部はなく、受験をしない限り水泳を続けることができませんでした。そのため受験をすることにしたのですが、そこに学力という壁が立ち塞がりました。

 

 

三鷹中学は、7人か8人に1人しか合格することはできず、必然的に勉強ができなければなりません。そこで塾に通うことに決め、探した結果見つかったのが学志舎でした。

 

 

小学5年生の春、学志舎に初めて入ったとき、私はまるで戦場のようだと感じました。私の考えていたような楽しい空気などはなく、張り詰めた空気の中、中学3年生の方たちがひたすらに問題を解いている姿が目に飛び込んできました。この環境でこれから自分もがんばっていくんだと考えると、不安とともに期待も感じていました。

 

 

具体的に勉強法としては、6年生の春から中学受験に向けた授業が始まりました。南多摩の過去問から始まったのですが、都立中の問題は普通の問題とは違うため、まったくできませんでした。しかし、そのような問題も布施先生が1つひとつ解説してくださることで理解していくことができました。さらに、解き方を自分なりに整理し、まとめておくと、2周目をする際にもすぐに解くことができるようになります。教わったことを、形を変え、自分に取り入れることが成長につながると思います。

 

 

作文については、書き上げるごとに添削をするということが大切だったのではないかと思います。どこが間違っているのかを知ることで糧になり、量をこなすことで経験になると思います。私は受験までの1年間で、プリント45回分、ノート2冊分の作文を仕上げました。そうすることによって、作文力が鍛えられ、高得点を出せるようになるのではないかと思います。「作文1つを25分以内に書く」、これを1つの目標にして練習すると良いと思います。

 

 

そして、模試ではそれまでやってきたことがそのまま結果に出ると思います。私は6月の模試では早めからやってきたこともあってか、「偏差値65.5」だったのですが、その結果に満足してしまい、自習をあまりしなかったこともあり、9月では「偏差値54.7」になってしまいました。しかし、ここから1日1つ作文を書き、提出することで、苦手だった作文を克服できるように努力しました。中には3回ほど再提出をした作文もありましたが、それでも諦めずにやり抜くという姿勢を大切にして努力していきました。作文は合格の生命線とも言えるため、間違いが1つもなくなるまで極めることが大切だと思います。そして10月に模試では、前回よりも大きく増加し「偏差値65.2」になりました。都立のやり方に慣れることが高得点をとるカギになると思います。その後、また気を抜いてしまい、11月には「偏差値65.0」になってしまいましたが、受験間近の12月には「偏差値61.6」と何とか持ち直すことができました。気持ちとそれまでにやっていたことが結果には正直に出るので、最後まで気を抜かないことも大切になると思います。

 

 

学志舎で実際に起こったこととして、9月の公中検模試の結果を受け取ったときのことが挙げられると思います。そのときの私は、渡された結果を見て呆然としていたのですが、そんなときに布施先生がおっしゃった言葉は、「でも、これで危機感ができたから、これからのがんばりにつなげることができる」ということでした。これは、「もう合格なんてできないのではないか」とも考え始めていた私を驚愕させました。低い偏差値をとってしまったことは、悪いことなどではなく、良いことだとおっしゃいました。このことを聞くことで、私は持ち直すことができ、次の模試につなげることができました。

 

 

そして、私が最も伝えたいことは、合格するためには「なぜその学校に合格したいのか」を明確にすることと、「そのためにできる最大限のことを当然だと思ってやる」ということが重要だということです。そして、このことを私は学志舎に1年間通うことで学ぶことができました。布施先生がそれぞれの足りないところを教えてくださることで、自分に足りないものを効率よく吸収していくことができました。また、布施先生が話す内容には学ぶべき点がいくつもあり、自分が成長させていくのを強く感じることができました。学志舎に通ったことで、私の人間としての大半の部分を見直すことができました。これまで熱く指導してくださった布施先生、受験をするまでずっと支えてくれた家族、お互い高め合うことのできた仲間、ありがとうございました。どれだけの感謝をしてもし足りないと思います。そして、ここまで読んでくださった方、まことにありがとうございました。

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5月27日(土)@ICU国際基督教大学
「持続可能な社会のための再生可能エネルギーと大学の役割」

 

 

卒塾生の親御様から告知依頼を受けましたので、ご紹介させて頂きます。ご興味ある方は足を運んでみられてはいかがでしょうか?

 

※ご主人がICUで教鞭を取っておられます。2年前、息子さんが都立立川高校に合格された春に、私はICU敷地内のお住いでの昼食に招待され、校舎案内など楽しい時間を過ごさせて頂いたことがございます)

 

以下、ご案内となります。

===========

「持続可能大学と不可能大学の分水嶺を考える」ワークショップ開催
 

【詳細】
https://sudworkshops.wordpress.com/

河合弘之氏 (映画監督・弁護士)の最新話題作『日本と再生』 映画上映もあります。 (現在定員にはまだ余裕があります。是非ご参加下さい。)


10:00~18:00(開場:午前9時30分)各界のスピーカー14名による発表

 

18:30~21:00 映画とディスカッション
  
【基調講演】「再生可能エネルギーに焦点を当てた持続可能な大学の発展」 

アイスランド・エネルギー庁長官 グッドニ・ヨハネソン氏

行政の責任者であり、またその学術的な知見と洞察がヨーロッパ各国のエネルギー政策の方向付けにあたって参考にされる研究者でもあります。

 

● 会場:国際基督教大学(東京・三鷹)
本部棟2階206号室(定員98名)ICUキャンパス地図上のNo.19
http://www.icu.ac.jp/about/campus/index.html 

● 言語:英語+日本語 (同時通訳あり)
● アクセス:http://www.icu.ac.jp/about/access/index.html
● 参加費:無料

先進的な取り組みを果敢に試みる海外の大学。少子化による18年問題、それ以後の時代を見据え、日本の大学はどのような対策を考えるべきなのでしょうか。国内外から気鋭の研究者、専門家、有識者を招き、「大学、知の存続」に関して、再生可能エネルギー(太陽光、バイオマス、風力、廃棄物、水力等)を中心に議 論を行う第1回目のSUDreを開催します。「持続可能大学」への提言は、建築の未来、日本の森林、個人の住宅、町おこし、環境、地域全体の課題にもあてはまります。学生、教職員、公共施設・企業管理者、建築に興味がある方、市民の皆様、どなたも歓迎いたします。

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【対象:中3生/高校生】

木曜に「中3生」へ伝えたとおりです。特に理由のない限り、参加しましょう。昨年までの学志舎の中3生は、土曜夜は必ず塾で勉強をしていました。部活のため、遅れることがあっても参加しましょう。

 

先日、申し込みをした「高校生」はご活用下さい。頑張っている背中を見せることで、どうか後輩達に良い影響を与えてあげて下さい。お願いします。

 

※靴を間違って履いて帰った塾生がおられるようです。写真を添付しますので、確認お願いします。見覚えのある人は塾長まで報告下さい。お願いします。

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先日、卒業生からメールを頂きました。

 

内容は、「都立西高校の生徒会長」に就任したとのことでした。

 

おめでとうございます!

 

「西春」してますね~。

※西高では青春を西春と言うそうです。

 

週刊エコノミストは「ザ・名門高校」特集でした。

その中で西高校の校長先生が出ておられましたが、

先日、宮本校長先生のお話を聞かせて頂く機会がございました。

 

詳細は「学志舎通信」で共有させて頂きます。

 

 

 

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親御様メッセージ(2017 都立武蔵中)

 

この度、息子が都立武蔵高等学校附属中学校に合格することができました。あの日、学志舎へ思い切ってお電話をしたことが、最高の結果につながりました。実は息子が学志舎でお世話になったのは3ヶ月ほどと短いのですが、その中身はかなり濃いものでした。この期間、布施先生のお手間を人一倍とらせてしまった小学生なのではないかと思います。

 

 

息子は都立中を目指して4年生から進学塾に通っていました。その勉強の中で特に苦手だったのが国語です。5年生になると、作文対策の授業が始まったのですが、書き出すまでに時間を費やし・・やっと書き始めても授業中に書きあがらず・・・自宅に持ち帰ってもほったらかし・・・ようやく机に向かってもいつの間にか逃げ出している・・・というような事が何回も続きました。毎回イヤイヤ書いていたのです。

 

 

年生になり、都立武蔵中への受検の意思を固めました。しかし、この時期になっても作文への取り組み方は相変わらずでした。時間内で自分の考えがまとまりきらず、問題できかれているテーマから外れてしまったり、引用する体験を適切に選ぶことができなかったり、問題は山積みでした。良い方向へ導きたくても私自身に適切なアドバイスができる力量がありませんでした。適性での点数をあきらめ、他で点数を稼ぐしかないと思いました。しかし、適性と適性も問題数も多くて、難度も高い問題が多く、簡単には点がとれません。たとえ偏差値が高くとれたとしても、低い点数での争いなので、合計点数を稼げないのです。やはり適性の点数も人並み程度の点数が見込めるようにならないと合格のレベルには達しないのではと不安になりました。

 

 

息子には怒られますが、「もう合格は難しいかもしれない」と何度も思いました。都立中受検がかなわなかったら都立高校受験へと考えていたので、中学生になったら通う塾を探し始めたりもしました。そんな時にふとインターネットで見つけたのが、「三鷹の個人塾が都立西高へ何名も合格者を出している」という記事です。自宅からもそんなに遠くない、たまに目の前を通りかかっていた事がある塾です。ホームページを拝見すると、中学生だけでなく、小学生のクラスもあり、その中には「都立中受験」コースもありました。さらに布施先生のブログを拝見すると、小6生の「作文特訓」という記事があり、それを読むともう居てもたってもいられなくなりました。「学志舎で作文特訓をしてもらいたい! 」と。それは既に11月半ばのことでした。

 

 

すぐに息子に話をし、今の塾をやめて、あとの期間を学志舎にお世話にならないかと提案しました。体験授業に息子を送っていくと、中学3年生をはじめとした生徒の皆さんが私語ひとつなく真剣に勉強に取り組んでいる姿が目に飛び込んできました。今までの塾や学校では見たことがない光景に、息子もこの塾に入って影響を受けてほしいと強く思いました。布施先生との面談の中で、中3生の推薦入試の作文対策のお話をお伺いでき、息子もこのような対策が真似出来たとしたら合格が近くなるのではと思いました。

 

 

入塾第1日目が自習日だったのですが、早速、作文にとりかかるもなかなか書けなかったそうです。しかし、布施先生が的確な御指導をしてくださると、作文をひとつ書きあげることができるようになり、結局、その日の自習時間内で、計5つの作文が書けたそうです。そして塾からの帰り道で息子が、布施先生から「良い作文を書くな~」とのお言葉を頂いたと、嬉しそうに話してくれました。この1日目が息子にエンジンをかけました。授業後やそれ以外の日の自習時間も可能な限り利用させていただき、週5~6日は通い詰めました。書きあげた作文は表紙も自作したファイルにきれいに整理し始めました。今まではそんな姿は見たことがありません。そしてついに「作文を書くのが楽しい!」言うようになりました。あんなにイヤイヤだった息子からの信じられない言葉です。どんな魔法をかけて頂いたのでしょうか。

 

 

学志舎で成長したのは作文だけではありません。都立中の過去問解説も今までの塾より丁寧でわかりやすく教えていただけたそうです。資料問題の対策もしっかりと教えていただけたので、息子も「学志舎に入ってから資料問題の点数がとれるようになった」と言っておりました。息子は他塾で開催する模試も複数回受けており、その結果が例えひどいものでも布施先生に見ていただきました。すると先生はその中から正答率が低い問題に正解していることをほめてくださり、次回へつながるアドバイスをくださったそうです。良い結果の時にご報告をしたら握手をしてくださったそうです。布施先生のお声掛けはいつも大変励みになったようで、塾からの帰路で息子からそんな話を聞くのが私も楽しみになりました。布施先生におまかせするようになり、私の息子への小言は明らかに減りました。学志舎で過ごす勉強時間が濃いものであることは教室のガラス越しから十分に伝わってくるので、私は勉強面の心配が減り、体調管理をするだけで良くなりました。それに息子にとっては、塾が近くなり、通塾時間が減った事で、塾開始前に学校の友達と会話できる時間が少しでき、ストレスが軽減され、勉強を頑張れる励みにもなりました。

 

 

そのうちに、息子は当初の課題の作文問題集を終え、さらに実践的な問題集に取り組み始めました。1冊目の倍近くのテーマの数がありました。無理をお願いし、お忙しい布施先生に時間をつくっていただき、添削をしていただきました。その結果、2ヶ月半で100を超える作文を書きあげ、それをやり遂げたという自信がつきました。受検日直前には作文対策の仕上げをしていただき、どんなテーマが出てもすぐに対処できるように小6生で備えたそうです。

 

 

受検後の息子はすがすがしい顔で「140%、やりきった!!」と言って出てきました。たとえ結果がどうであれ、これだけのことを思えるほど力をだしきったなら良いと思いました。今後も息子の将来にはさらなる挑戦が続きますが、「やりきった!」と最後に思える、その過程を大事にしてほしいと思います。息子が苦手な作文を好きに変える努力ができたのは、布施先生率いる学志舎の中3生の先輩方の勉強への姿勢を間近に見ることができたおかげです。自分もこんな中学生になりたいと思いながら、目標とする先輩と同じ場所で机を並べて勉強出来たことがすばらしい財産です。勉強とはこうやってするものだということを、今後は学志舎を離れなければなりませんが、他の環境においても絶対に忘れないでほしいと思います。

 

 

期間にすると短いのですが、11月半ばから受検日までの期間は息子にとって非常に充実した、毎日を大切に頑張った日々でした。この環境をいただけたことを心より感謝申し上げます。

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