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本日、都立一般入試が終わりました。

最後までやりきったと自分を褒めてあげて下さい。そしてこれまでサポートしてもらった親御様へ感謝し、何かお手伝いなどができるといいですね。

 

先週土曜に開催させて頂いた親御様向けのセミナーや中3生の最後の授業で話したように、終わった瞬間から合格発表までの一週間は、心が落ち着かないことだと思います。

 

ではどのようにして心を落ち着かせるのか?

 

私のお勧めは「読書」です。

 

我々は夏休み以降、受験勉強にひたすら打ち込んできました。

その甲斐あって、素晴らしい成長を遂げたわけですが、一方で失ったものもあります。

 

その一つが「本から何かを学ぶ機会」です。

 

この落ち着かない、不安な時期に、自分の心の支えになってくれる本や自分の悩みを小さいものに縮小してくれる本、そういった一生を通じて忘れられない本との出会いのチャンスが今、ここにあります。

 

是非、図書館または本屋さんに足を運び、本との出会い、そして本を通じて自分と対話する時間を大切にして下さい。

 

余談ですが、都立国立高校へ通う卒塾生からもらったプリントには、国高のある先生の言葉があります。それは「人間を成長させるものは3つ。人と話をすること、本を読むこと、旅をすること」です。その中で今の我々ができることは「本を読むこと」です。

 

もう一つ余談です。12/9(金)~1/10(火)分のコピーの請求書がきました。使用枚数30,486枚、消費税込みで85,552円でした。一日あたり1,000枚以上コピーしたわけですから、冬期講習も本当によく勉強しましたね。

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◎親御様メッセージ(2017 西 ※推薦合格)

 

お陰様でこのたび息子が都立西高校に推薦入試で合格することができました。これまでのいきさつをご紹介させて頂くことで、これから続く皆様の何かお役に立てれば幸いです。

 

 

学志舎には息子が小学5年生の時からお世話になりました。もともとわが家は小学生の時から受験には全く熱心ではなく、むしろ有名校の受験を目的とした塾とは距離を置いて、理科の実験や国語の作文を中心にした習い事をしてきました。そのうち家から近い学志舎を知る機会があり、生徒さんたちが熱心に勉強に取り組む姿勢に感銘を受け、本人も「この塾なら通いたい」というひらめきがあったようです。受験のためというよりは勉強の習慣を身に付けるために入ったようなものでした。それでも小6の時には都立三鷹中を受けてみようということになり、今から思えば全くの準備不足だったものの、初めて受験を体験しました。結果は不合格でしたが、そのことで息子の中にも何か火が付いたようです。中学に入ってからも学志舎に通うモチベーションは途切れませんでした。息子は布施先生からいただいた半紙を自室の机の前に貼っていました。「思い切り、勉強して。思い切り、世の中の役に立つ人になろう。」受験のためではなく、自分の人生を有意義なものにするために学べる場所が学志舎なのだな、と思いました。

 

 

都立西高を意識し始めたのは中3になってからでした。親の方はまだ半信半疑で、本当に西高を受験するほどの実力があるのかな、と思うほどでしたが、部活を引退してからは特に熱心に学志舎での勉強に打ち込んでいる様子でした。秋も終わりのころ、西高の学校説明会に息子と参加しました。校長先生のお話で印象深かった言葉があります。「高校卒業後にどこの大学に行けるかを決めるのが進路指導ではありません。卒業後、その生徒がその先の長い人生をどのように有意義に生きるのかを深く考え、そのためのステップとして進むべき学校や職業を決めるサポートをするのが進路指導だと考えています。」こんな高校ならぜひ子供に通わせたい、いやむしろ自分が入りたかったぐらいだと思いました。本人も大変気に入ったようで、推薦入試での受験も本格的に考えるようになりました。

 

 

都立推薦の受験に向けて、面接や集団討論を徹底的に練習させていただいたことは、合格者数の最大化を目指す大手塾では得られなかった貴重な経験だと思います。子供にとって、推薦受験の合否に関わらず、今後の学生生活や社会人になってから確実に最も役に立つスキルだと確信しているからです。たとえもう学志舎に通うことがなくなっても、学志舎で学んだ「自らを律し、努力を惜しまず結果を追求する」姿勢が身に付いてさえいれば、将来も何事にも恐れずチャレンジできる人間になることでしょう。そして約束通り、世の中の役に立つ人になる。それが布施先生に対する最大の恩返しではと考えています。本当にこれまでお世話になりました。ありがとうございました。

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☆合格体験記(2017 西:田中くん ※推薦合格)

 

小学校5年生のとき、私は学志舎の扉を開きました。当時、私は様々な塾の体験に参加させて頂いていましたが、ドアを開けたときの雰囲気はどの塾もない違ったものだと、小学生ながら感じました。入塾のキッカケは、塾長の授業をこれからも受けたい。ここでなら自分を成長させられるという確信でした。この初心を大切にこの5年間、私は本当に多くのことを学びました。挫折と成長をしていた中での貴重な体験を少しですが紹介させて頂きたいと思います。皆さんのお役に少しでも立つことができれば幸いです。

 

 

まず、私が勉強面だけでなく人として成長することができた理由は、学志舎という学び舎と塾長である布施先生との出会いがあったからです。学志舎は、落ち着いた雰囲気で勉強だけをしている塾ではありません。究極のメリハリある塾だと思います。もちろん、自習時間は静かで落ち着いた雰囲気です。シャーペンのノック音をたてることも申し訳ない程に静かで、全員が自分の課題と全力で向き合っています。このような環境はなかなかありません。ですが、夏にはプールへ行ったり、皆でアイスを食べたり、食事をしたりとかなり遊んだりもしました。一般的に受験生に遊びは必要ないと言われますが、学志舎は「よく遊び、よく学べ」のこの二つの道を高いレベルで実現しています。また、先輩との関わりも深く、都立西高へ通学されている先輩のお話を聴く機会も多くあり、私自身も励まされたり、参考にさせて頂くことが多くありました。そして、一番大きなこととしては、近くに「仲間」がいることだと思います。ともに「合格」というゴールを目指し、ともに「課題」を乗り越え、励まし合い、教え合い、支え合う。私の合格もこの大切な仲間達がいなければ、成し得なかったことだと思います。

 

 

次に塾長である布施先生についてです。私の生き方や考え方を良い方向へと導いて下さり、私の人生は変わりました。中学受験に失敗した私に、先生は「ここから君のリベンジが始まる。一緒に頑張ろう!」と背中を押して下さいました。この他にも、「ポジティブに生きること」「謙虚に生きること」「一つのことに全力で取り組むこと」など多くのことを教えて下さいました。もし、今この合格体験記を読んで、少しでも学志舎に興味をお持ちになったのであればぜひ体験授業へお越し下さい。自分に妥協せず、合格に向けて努力し続けることができる人にとって、これほど良い環境はありません。

 

 

それでは、次から4つの場面にわけて大切なことを紹介していきます。1つ目は、「一般、推薦、内申などを問わず大切なこと」についてです。やはり、どの分野においても、一番大切なことは、「諦めないでやり続ける」ことです。例えば「○○を毎日続ける」(※部外秘)であったり、定期テストであれば「不安な科目のワーク等をやり続ける」であったり、「暗記するべき言葉を書き続ける」ことが重要になってくると思います。ワークは4~5周し、プリントにはチェックペンを使い4~5周はしました。このようにやり続ける大切さを学び、実際に行動をする力を学びました。それによって学校ではテストの点が向上し、模試の結果も良くなっていきました。もう一つ大切なことは、「仲間を大切にすること」です。これは、「謙虚さ」や「感謝する力」ともつながりますが、やはり周りにいる友達や先生、ペンや消しゴム(私達の学習をサポートしてくれるので、れっきとした仲間です)を大切にできる人ほど強い人はいないと思います。そうやって、支えてくれている仲間を大切にすることで切磋琢磨できますし、何よりも勉強していることに感謝し、襟を正そうという気分になります。直接、点数には関わらないかもしれませんが、このような心構え

が大切なのだと思います。

 

 

次に2つ目の「一般入試に向けた科目別勉強法」について説明したいと思います。実際には一般入試を受験してはいませんが、きっとお役に立つと思います。まずは国語についてです。私はこの科目を最も得意としていました。国語は不安定な科目と言われがちですが、その中でもしっかりと点を取る方法を伝えたいと思います。

  ○○(※部外秘)

これは塾長の解説と同じになるようになるまで、真似し、続けて下さい。

  ○○(※部外秘)

本文中に○○しておくと楽になります。

  ○○(※部外秘)

国語の7つの公式を教えて下さると思いますので、詳しくはそちらで学んでもらいたいのですが、注目すべき○○(※部外秘)とその後の文章必ずチェックしましょう。このように私は国語を学習し、最後には偏差値73を取ることができました。

 

次に数学ですが、私はこの科目が最も得意ではありませんでした。だからこそ、「○○」(※部外秘)「○○」(※部外秘)を何度も何度も繰り返し、落とさないところをしっかりと取っていく力をつけました。これは、塾長が私にかけて下さった言葉ですが「数学はセンスではなく、努力で合格点まで十分に届く科目だ!」というもので、私はこの言葉を胸に毎日戦っていました。同じように数学で悩んでいる人には特に伝えたいのですが、私は数学という科目は「執念」で何とでもなるものだと思います。○○(※部外秘)○○(※部外秘)をしっかりと取り、記述の部分ではわかるところはとにかく書き込む。このようにすれば、必ず合格点に届きます。諦めないで戦い続けてください。

 

次は英語ですが、やはり一番大切なことは「○○」(※部外秘)だと思います。グループ作成(自校作成)校の問題は、かなりの英文量があります。私も初めの頃は読み切ることができませんでした。しかし、根気強く取り組むことにより、スピードが向上にし、徐々に点が取れるようになりました。最初は強い苦手意識もありましたが、今では得意科目の一つです。

 

最後に理科と社会についてです。この2つはどちらも暗記科目ですが、ただ暗記するだけでは点は伸びません。社会は塾長の丁寧な解説を受け、しっかりと理解した上で、覚える。特に歴史などは、マンガ等で流れをつかんだ上で、年号などを覚えると良いと思います。理科についても、塾長の丁寧な解説、その中でメカニズムや原理などがしっかりわかるので理解し、覚えていました。あとは2つの科目とも、ひたすら問題を解いていました。ここまでで科目別勉強法について伝えさせて頂きましたが、共通していることは、「何か特殊なことをしなければいけないというわけではない」ということです。過去問や渡して頂いたものをひたすら、根気よく続けることこそが最も重要だと思います。

 

 

3つめに「塾長や卒塾生の先輩方から教わった内申を上げる方法」をお伝えしたいと思います。内申というものは、人が人を評価するものなので、そこに人の感情が干渉してくることは誰が見てもわかります。ですので、大事になってくるものとして「誠実さと誠意」が挙げられると思います。そこでその「誠実さと誠意」を伝え、内申を上げる方法を紹介します。

 

「○○」へしっかりと積極的に足を運ぼう。(※部外秘)

先生方はきっと、生徒が来ることを信じて○○(※部外秘)を開かれます。次にテストの出題者に直接聞くことで、得をすることがあるかもしれません。そのような中で、私がオススメするのは、「○○」(※部外秘)です。人が少なければ、先生と会話する機会が増えます。スキンシップが増えることにより、よく見てもらえるようになります。○○(※部外秘)に行くということは、「関心がある」とみられます。すると、必然的に内申は上がります。

 

  苦手科目(実技)は『○○』を見せよう(※部外秘)

体育や美術の場は人によって向き不向きがあると思います。私自身もその2つの科目は苦手でした。しかし、ある時、気が付きました。この2つの科目は「○○」(※部外秘)が見られている科目だと。実技そのものだけでなく、○○や○○、○○(※部外秘)など評価してもらえる場面は多くあります。ですので、例え実技そのものが苦手でも「○○+○○+○○」(※部外秘)『○○』(※部外秘)を見てもらいましょう。

 

  「○○」で印象up!!(※部外秘)

先生がお話をされているときに、目を合わせ、うなずくことはもちろんですが、先生が何か確かめたいときに、こちらを見てくれるようになればこちらのものです。そのためには、○○(※部外秘)そして要所要所で発言することにより、授業の○○(※部外秘)になることができます。そのような生徒の内申が良いのは言うまでもありません。その第一歩として、まずは○○を大切に。(※部外秘)

 

  ○○キャラになる(※部外秘)

先生に「○○」(※部外秘)と思ってもらえる生徒になることを目指しましょう。私はそのために常に正しくあろうとしました。生徒の模範となり、先生に言われた通りに、またそれ以上の行動をとりました。先生のおっしゃったとおりに行動する生徒に低い内申はつけられません。

 

以上が内申upの方法ですが、考え方として二つの大切なことを伝えます。これは塾長がいつもおっしゃっていることですが、「WhyHow」と「人と違う結果がほしければ人と違う行動をするしかない!」です。1つ目については、なぜなぜと考え、聞くよりもどのようにしたら「5」がもらえるかを考え、聞く方が合理的であるということ。2つ目については、内申は周りのみんなも上げようと努力します。その中で目立つためには、やはり人と違う行動をするしかないということです。その結果、私は中1の素内申37を42までupさせることができました。

 

 

4つ目に「推薦入試」についてお伝えしたいと思います。私の受けた西高は、①作文②集団討論③面接の三つを行い、①は著名な方の名言について②はグラフについて行い③は予想外の質問が聞かれることで有名です。まず①の作文についてですが、西の過去問はもちろん、直前には塾長の発案で○○(※部外秘)を一人ひとり作成し、持ち寄ってそれに対する作文も書きました。この作文は、最初の「解釈」が文章の良し悪しを大きく左右します。ですので、私は作文を書くときには常に「解釈」を大切にしながら書きました。②の集団討論については、とにかく量をやりました。塾長や講師の方に一回一回アドバイスを頂いたり、生徒同士でフィードバックし合ったりと毎回の討論を大切にしました。③の面接についてですが、こちらもまた量をやり、フィードバック等をしっかり行うことで質の良いものにすることができました。西高の面接では予想外のトリッキーな質問も多いので、この対策として、一つのことに対して、かなり深堀し、詰めて聞いたり、生徒同士ではトリッキーな質問を多く出し合いました。仕上げには「○○」(※部外秘)の練習もしました。これらの練習により、当日もかなり余裕をもって受けることができました。

 

 

私は素内申42で西高に挑戦しました。はっきりといえばこの内申は、西高を挑戦する者としては、お世辞にも高いとは言えません。自分でいうことでもないのですが、かなりの「逆転合格」だったと思います。そのような中でも合格を勝ちとることができた理由は、やはり①②③の練習をどこよりも多く、どこよりも高い質でやり、しっかりと合格を取りに行ったことだと思います。(私は、作文○○(※部外秘)GD○○回程度(※部外秘)、面接に至ってはあまりにも多く数えきれません。ですが、○○回以上(※部外秘)はやっていると思います。)

 

 

ここまで、4つの場面にわけて大切なことをお伝えさせて頂きましたが、最後に少しだけ私自身の成長について、紹介させて下さい。私は小学生のときに入塾させて頂きましたが、それまでは世間で言う「中途半端な子」だったと思います。色々な分野に手は出してみるものの、長続きしなかったり、成し遂げなかったりと、やり切ったことが一度もない。そのような人間でした。しかし、学志舎に入り、私は変わりました。塾長が5年間教え続けて下さり、私自身も5年間行動し、やっと私には「やりきる力」が身に付きました。この5年では「勉強」でしたが、これからの人生でこの経験がきっと良い糧になると確信しています。

 

 

そして、このように変わることができた、ある言葉があります。「チャレンジャーは勇者です。西という日本一高い山を一歩一歩大切にしながら登っていこう。西への思いが一番強い人は、必ず合格できます。」これは布施先生が私に下さった言葉です。長い夏期講習で少し心が折れそうになっていたとき、この言葉を頂きました。高い山を目指すことには、大きな勇気が必要であり、大きな困難を超えるためには、力がいる。一人ひとりに山を登る権利はあっても、登る資格が皆にあるわけではない。だからこそ、勇者としてふさわしい態度で、ふさわしい努力をする必要がある。それがすなわち、「やりきる」ということだ、と思いました。そこから私は毎日学志舎へ行きました。ゴール設定をしっかりとし、日々駆け抜けたからこそ、今があると思います。だからこそ、私は後輩である皆様に一つだけアドバイスをします。それは、「志望校を心から愛すること」です。心の底から愛することができれば、どのような苦しい状況も切り抜けることができます。戦い続けることができます。

 

 

ここまで読んで下さった方、ありがとうございました。わかりにくい点もあったと思いますが、皆さんの参考になればと思います。これからは、皆さんが、チャレンジャーになる番です。何事にも感謝し、日々を大切に、勇者としてふさわしい勉強をして下さい。辛いとき、苦しいときもあると思いますが、ぜひ相談して下さい。次は私がサポートする番であり、その役目を果たしたいと思っています。自信を持って頑張って下さい。

 

 

最後になりますが、今までご指導して下さった布施先生、日々支えてくれた両親、助け合った仲間に、この場を借りて、感謝したいと思います。ありがとうございました。

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◎親御様メッセージ(2017 武蔵野北 ※推薦合格)

 

この度、念願の武蔵野北高校に推薦で合格することができました。推薦を受けるべきかどうか悩みましたが、布施先生の元で推薦に挑戦することができて、本当に良かったと思っております。本当にありがとうございました。

 

 

娘は2年の3月から学志舎に通わせていただきました。初めのうちは、部活や習い事が優先でしたが、夏休み以降は学志舎での勉強に打ち込んでおりました。しかし、9月に武蔵野市の学校対抗の陸上の大会があり、その結果、10月の大会、加えて11月の駅伝にもお声をかけていただきました。11月の駅伝は、内申を上げるための大事な期末テストの2日前でしたので、こればかりは出ないだろうと思いましたが、娘は出たい、と申しました。私はあきれてしまい、先生に相談しなさい、と言ってしまいました。先生からは、これから毎日今までより30分長く勉強すればいいんじゃないか、と言っていただいたと感動しておりました。そのお言葉に背中を押されて、勉強も駅伝も頑張れたようです。娘にとって部活を完全燃焼できたことは、その後の推薦、一般に向けての勉強には、良い起爆剤になったと思います。

 

 

それでも、内申を思っていたように上げることができなかったので、推薦をやめることを学校の先生に伝えたところ、頑張ってみたら、と推薦を強く勧められたそうで、ここでまた、娘の気持ちが推薦に向かうこととなりました。布施先生に学校の先生のお言葉と、やはり推薦を受けたい旨をお伝えしましたら、12月の模試で志望校の合格率が80%以上だったら受けてみよう、と言っていただき、冬休みに突入しました。冬休みは一般の勉強に打ち込んでおりましたが、冬休みの終わり頃に勉強に対して焦りが出てきたようで、一度大泣きしたことがありました。今までできなくても泣くことはなかったので、不安が最高潮に達していたのかもしれません。まだ推薦の対策をする前でしたが、推薦をやめて一般の勉強に専念する、と言い始めました。私もどうしてよいか分からず、先生に助けを求めてしまいました。この時も先生は、娘と個別に話してくださり、娘は平静さを取り戻すことができました。そして、1月の模試も合格率が良かったので、推薦の指導をしていただくことになりました。

 

 

ところが、娘は肝心の作文が苦手、集団討論では一言もしゃべれない、という問題が次々と出てきてしまいました。元々作文は心配しておりましたが、人前で話すことを苦としない娘でしたので、集団討論でしゃべれないで帰ってきた時には、とても落ち込んでいました。それからは、家では今までは関心の無かった一般常識を身につけるために新聞を読んだり、お風呂で志望理由などを話す練習をしていました。そして、学志舎での3週間弱の推薦対策で、少しずつ自信をつけることができたようです。

 

 

推薦初日は、楽しかった、と信じられないような言葉を言って帰ってきました。2日目の面接で、娘の勘違いから最後に言おうと思っていたことが言えず、家に帰って、受験期に入って2度目の大泣きをしました。もう合格はないと思って、発表には1人で行ってしまったので、感動の瞬間には立ち会えなかったのですが、合格したと電話があった時には、今までのことが頭に浮かんで、本当に信じられませんでした。

 

 

先生に開催していただいたセミナーで、私達親は、ただ子供たちを見守っていて下さい、と言われ、そんなことができるのか不安でした。しかし、勉強は学志舎の方で十分に見ていただき、子供が迷った時や不安になった時にも布施先生に適切な言葉をかけていただき、本当に親である私は、ご飯を食べさせ、塾や学校の話で盛り上がり、なかなか寝ようとしない娘を寝かせるのに苦労したくらいでした。

 

 

娘が充実した学校生活を送りながら武蔵野北高校に合格できましたのは、志望校合格への熱い思いを持ったお仲間と何度も足を運んで激励して下さった先輩方、そしていつも娘を支えて下さった布施先生のお陰です。心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

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☆合格体験記(2017 武蔵野北:野崎さん ※推薦合格)

 

私が学志舎に入塾させていただいたのは、中学2年生の3月頃のことでした。それまでの私は部活だけに全力を尽くしていて、勉強はテスト前だけにやる、というような生活を送っていました。また、そのテスト勉強の時でさえ集中力が続かず、テストも思ったような点数が取れていませんでした。そんな生活に不安を抱きはじめた時期に母から学志舎を勧められ、中学2年生の冬期講習に参加させていただきました。私はそこで学志舎のすごさを知りました。熱意にあふれた塾長が教える授業をとても真剣に受ける塾生たちに囲まれて受けた最初の授業には、はじめついていけず、正直あせり、圧倒されました。しかし、塾長が「周りについていこう、追いつこう、勝とう、と思う気持ちが自分を高めてくれる。」とおっしゃっており、私は「ここなら自分を成長させられるぞ。」と入塾を決めました。本当はそのまま入塾したかったのですが、習い事と塾の日程がかぶってしまっていたため、入塾は3月からということになりました。冬期講習が終わってから入塾までの間、早く学志舎に行きたい、という思いでわくわくしていました。ここでは私が学志舎に入って成長したことや、推薦入試について伝えさせていただきます。

 

 

私が学志舎に入って成長したこととして第一に挙げられることは、やはり学習面です。学志舎には仲間と切磋琢磨しながら、集中して学習に取り組める環境があり、私はそこで毎日勉強する、という習慣がつきました。しかし、実は夏期講習までの間は部活に全力を注いでいたり、習い事の新体操やピアノを続けていたため、自習に行けない日もありました。その結果、初めて受けた6月のW模試では偏差値56、武蔵野北高校合格率20%未満という驚きの結果を出してしまい、その時にやっと自分の危うさに気づきました。しかし、その結果から「夏期講習でやってやろう。」とやる気が出ました。

 

 

そして朝8時からの夏期講習が始まりました。学志舎の夏期講習はとても充実しています。仲間たちと一緒に問題を解く時、塾長の熱の入った分かりやすい解説を聞いて理解する時、自習をする時、そして仲間たちと話し、笑って昼休憩をとる時、お昼寝をする時などきちんとメリハリをつけることでつらいはずの夏期講習も「あっ」という間に終わってしまいました。それでもきちんと結果はついてきて、2回目に受けた8月のW模試では偏差値65、武蔵野北高校合格率60%以上まで上げることができました。

 
 

 

しかし、その夏期講習を乗り越えた先に私を待っていたのは、またもや部活動と勉強の両立でした。9月にある大会に向けて、部活の練習には毎日行き、その後すぐ塾に行って4時間勉強するという日々を送りました。その大会はどうにか無事に勉強と両立することができましたが、最後に私は11月の駅伝に出場することを自分で決めました。そうは決めたものの、やはり勉強に対する不安はたくさんありました。またその駅伝が期末考査の2日前だったので、私は不安でたまりませんでした。そこで塾長に相談したところ、「これから毎日30分、今までより長く勉強したらいいんじゃないか。」という言葉をかけていただきました。ちりも積もれば山となり、です。その塾長の言葉は私の背中を押してくれました。最後に「頑張って。」と力強くおっしゃって下さり、私は心がすっきりとし、結果両方とも全力で頑張ることができました。学志舎でなければ部活もここまでやり切れていなかったと思います。背中を押して下さった塾長にはとても感謝しています。

 

 

部活も引退し、期末考査も終わり、私が受験勉強だけに打ち込めるようになったには12月頃からでした。そこからは、「自分はおくれをとってきた分、周りの仲間よりやらなければ。」という思いで勉強にのぞみました。周りの仲間達はずっとカリカリと手を動かし続けているので、私もカリカリと手を動かし続けるしかありませんでした。このような素晴らしい環境の中で毎日必死に勉強を続けた結果、1月の模試では5科偏差値68まで上げることができました。結果を塾長からきいたときは驚きと喜びが入り混じった最高の気持ちになりました。

 

 

ここで一つ、理科について伝えさせていただきます。私はずっと理科が苦手でした。暗記することや計算、自分の頭で考えることもたくさんあり、正直理科の勉強を避けていました。しかし、塾長が「苦手なことに向き合おうとしないと進めない。まず苦手だと思うことをやめよう。」とおっしゃっていたので、私は理科に近付くようになりました。また「新しいことより、今、目の前にあるものだけを何回もやりまくる方が大切。」という塾長の言葉をきき、私は理科の問題集を何周もしました。1周目できなかった問題にはチェックをつけ、2周目もできなかったらチェックをつける、というのを続けていくと、自分ができないところが分かってきて、集中的にその部分や単元を勉強できるようになりました。その結果、6月に46だった理科の偏差値は1月には66にまで上げることができました。

 
 
次に推薦入試についてお伝えしたいと思います。私は推薦入試合格には正直足りない内申でした。また、一般入試の準備も万全ではなかったので、推薦入試を受けることを止められていました。しかし、12月のW模試で安全圏に入ったため、推薦入試にも力を入れられる状況となり、塾長から「推薦入試合格に向けて、皆と一緒に頑張っていこう。」と言っていただけました。そして推薦入試の対策が始まりました。作文はまず始めに過去のテーマを書き、その後、様々な学校のテーマの中から自分でいくつか選び、書いていきました。塾長は一枚一枚丁寧に添削して下さり、良い表現には線をひいて下さったのでやる気が出ました。また、テーマの捉え方や、もう少し書き足した方が良いことを一つ一つアドバイスして下さり、そのおかげで作文は段々と書けるようになりました。
 
 
集団討論は初め、とても苦手でした。いきなり出されたテーマに対して全く自分の考えが思い浮かばないのです。私は普段あまり社会の出来事やニュースに興味を持っていなかったので、苦手なテーマがきたときには、一度も発言できない、ということもありました。しかし、数え切れないほどの回数、集団討論の練習を行い、振り返りでは毎回、塾長から社会のニュースや時事問題についても教えていただいた結果、本番前日には心から集団討論が楽しいと思えるようになりました。また、集団討論で最も大切なことは●●だと思います。(※部外秘)これは塾長から何度も教えていただきました。だから、私は一度も発言できないときでもこれだけは必ずやっていました。そして入試本番も周りはほとんど真顔でしたが、私は●●したことが合格にも結び付いたのだと思います。(※部外秘)
 
 
面接も、とにかく何回も練習をしました。塾長との面接練習はやはり一番緊張しました。しかし、その緊張した雰囲気で話が長くなったり、何を答えたらいいのかわからなくなっても、「武蔵野北高校に入りたい!」という思いを伝えようとすると、大きな声ではっきりと答えることができました。そして、塾長は良いところはとことん褒め、悪いところはきちんと直るまで丁寧に教えて下さったので、段々と面接ができるようになり、楽しくなってきました。また、塾長だけでなく特別講師の方や塾の仲間達との面接練習の中でもたくさん学ぶことがあり、自分の強みとなるキーワードを見つけることができました。入試本番も予想していた質問と少し違う聞き方をされてもそのキーワードを使ってはっきり落ち着いて答えることができました。
 
 
推薦入試の作文、集団討論、面接に共通していえることは、とにかく何回も練習をし、その中で自分の素直な気持ちを伝えることが大切だということです。難しいことを言おうとしなくても全然大丈夫です。とにかく「自分はこの学校に何が何でも行きたいんだ!」という思いを持って、たくさんの練習をし、塾長をとにかく信じてやりまくるだけです。塾長の丁寧で的確なアドバイスをきちんと自分のものにして本番を迎えてください。きっと推薦入試が楽しく感じられると思います。(私自身、本番はとても楽しかったです。)
 
 
私は学志舎に入って、物の見方や考え方が変わりました。色々な人や物に感謝の気持ちを持てるようになり、家族と今まで以上に話すようになり、お手伝いをするようになりました。これは塾長が「勉強以上に大切なことは、親御さんのお手伝いだ。受験生だからといってお手伝いをしなくてもいいなんてことはない。そして家族とたくさん話すことも大切だ。」とおっしゃったことがあり、私はその時、塾長は何てすごい人なのだろうと思い、強く感心したことがあったからです。このように、学志舎は勉強以外の大切なことも教えていただける場でもあります。私はこの学志舎と出会うことができて本当に良かったと心から思います。また、この学志舎に通わせてくれて毎日見守り続けてくれた両親、色々とたくさんのアドバイスをしてくれた兄に感謝すると共に、今まで一緒に頑張り続けてきた塾の仲間達、そしていつも私の背中を押して下さった布施先生、本当にありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。この学志舎で学んだことを生かし、高校でも全力で頑張っていきたいと思います。最後になりましたが、私の合格体験記を読んで下さった皆さん、ありがとうございました。わかりづらい文章ではあったかもしれませんが、少しでも何かお役に立てたらうれしいです。
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◎親御様メッセージ(2017 西 ※推薦合格)

 

中2の3月、春期講習の体験に参加し、終了後、親子で面談させて頂きました。しかし、学校のクラスよりも大人数の環境でやっていけるのか?私自身、不安が残り、少人数の塾にも体験に行かせることにしました。息子は他塾の体験授業を受けてより一層、学志舎で学びたいと思う気持ちが強くなったようでした。息子の通いたいと思う塾に通わせることが一番大切で、息子の決断を応援したいと思い、中3の4月に正式に入塾させて頂きました。

 

 

入塾してからしばらくは、部活でつかれきった体での慣れない塾通いを心配しましたが、尊敬する塾生に早く追いつきたいという本人の強い気持ちが体を自然と学志舎に向かわせているようでした。部活を引退して、2日遅れて息子の夏期講習がスタートしました。全力で部活を最後までやりきることで、悔いなく受験勉強にスイッチを入れることができました。朝、起きることが一番苦手な息子でしたが、7時前には家を出て、昼休憩に一時帰宅してから夜22時過ぎまで学志舎で過ごしました。夏期講習が終了し、2学期が始まったある日、息子から「シャーペンの音しか聞こえなかった学志舎で休憩時間が設けられ、友達と話せる時間ができたんだよ。すごいことだよね。」と嬉しそうに報告がありました。今まで話したことのない他校の友達と話せることが新鮮で、また一つ学志舎に通う楽しみが増えたようでした。

 

 

10月、都立西高校の学校説明会に参加して今まで以上に西高に通いたいという思いが強くなったようでした。「2学期に内申を上げることは可能」という布施先生の言葉を信じ、全力で頑張り抜いた結果、内申を上げ、西高の推薦を受けられることになりました。

 

 

年が明けてから推薦対策が本格化しました。ここまで熱心に時間と手間をかけて、一人一人の生徒と向き合い、面接、集団討論の練習、作文の添削をして下さる塾はどこにも存在しないと思います。講師の先生の貴重な特別授業や学志舎に駆けつけてくれる卒塾生の個別アドバイスは息子の心に強く響いたようでした。

 

 

試験当日、見送った息子の後ろ姿は学志舎に入塾した10カ月前よりも頼もしく大きく成長していました。初日が終わり熱を出しましたが、以前布施先生が「熱は気合いで下げることができる。」という言葉を思い出し、動揺することなく、2日目も無事受けることができました。

 

 

そして合格発表の日、息子の最高の笑顔をみることができてとても幸せでした。目標達成の為には、一日一日本気で勝負することが大切だと教えて下さり、息子と一緒に戦って下さった布施先生、本当にありがとうございました。息子には学志舎で学んだ貴重な時間、布施先生に出会えたこと、苦しい時も共に学んだ仲間への感謝への気持ちを忘れず、充実した高校生活を送って欲しいと思います。

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☆合格体験記(2017 西:橘田くん ※推薦合格)

 

私は中学2年生の3月に「学志舎」に入塾しました。数多くの塾が存在する中で、私が学志舎という塾の体験授業を受けようと思ったきっかけは、学志舎に私の良き友人であり、良きライバルであり、憧れの的であり、そして私が心から尊敬している人が通っていたからです。彼とは中学1年生の時に出会い、それからは彼の事を本当に尊敬し、様々な面で良い刺激をもらっていました。その彼が通っている「学志舎」という塾に非常に興味を持ち始めたのがきっかけです。まず、一番始めに体験授業があり、私はどんな塾なのか胸を躍らせながら学志舎に足を踏み入れました。その時、私は今まで見たことのない光景を目の当たりにしました。まず、目に飛び込んできたのは、塾生のやる気に満ちた学習態度です。基本的に聞こえてくる音は、シャーペンで紙に書く音、ページを繰る音、そして塾長の授業のみです。このような環境は滅多にないと思います。さらに、私はもう一つ衝撃を受けた事があります。それは、塾長の強い眼差しです。塾長の目からは、何か強いものを感じ、私はこの塾長の下で1年間努力したいと決意しました。前置きが少し長くなりましたが、今から私が「学志舎」で学ばせていただいた事を書かせていただきます。

 

 

私は学志舎に入塾した事で自分の中に様々な変化がありました。中でも私は「その場での全力を尽くす」という事ができるようになりました。それまでの私は、自分の中でこれ以上できないと思うと、勝手に自分で限界をつくっていました。しかし、私が学志舎と出会った事で「向上心」を得ることができました。塾長はよく「自分の当たり前レベルを上げよう」と口にしていました。自分で限界をつくっても、周りはそんな低いレベルではありません。周りの塾生が自分のモチベーションとなる事で、限界をつくらず、自分を高めていくことができました。現状に満足せず、常にハングリー精神を持って物事に取り組むことができれば、必ず成長できると思います。

 

 

さて、ここまでは精神的な面で成長した事を書かせていただいたので、次は学習面について書いていきたいと思います。まず5教科の中で最も苦悩したのは、国語です。国語は点数が取れる時と取れない時の差が激しく、低い点数を取る度に不安が募りました。これに対して、塾長は「まずは僕の脳をコピーすること。僕と同じ思考回路で正解に辿り着けるように頑張ろう。」とおっしゃいました。私はこの言葉通り、授業で解説された過去問をもう一度見直し、「この答えはどこに記されているのか。」「なぜこの答えがバツなのか。」と常に自問自答を繰り返しました。国語については最後まで安定しませんでしたが、1月15日に行われたプレ入試では82点を取る事ができました。国語はすぐに成果が出る訳ではありません。だから、「あせらず、たゆまず、おこたらず。」の精神で、努力を続けてみて下さい。

 

 

次に数学です。数学ではとにかく毎日、「○○プリント」(注:部外秘)と「○○プリント」(注:部外秘)をやりました。この2つは、塾長が作成されたオリジナルプリントであり、解説にはポイントだけが示されており、途中式などが記されていません。このことによって、自分の思考力が養われるとともに、塾長への質問を通してより理解を深める事ができました。私はこの2つのプリントを、塾に来てから一番最初に行いました。続けていくうちに、この事が自然とルーティンと化していき、最終的にどちらのプリントも6周しました。数学は、自分の努力が見えやすく、やるだけで伸びます。自分を信じて、粘り強く取り組んで下さい。

 

 

次に英語です。私は初めて都立西高校の英語を見た時、大きな衝撃を受け、言葉が出ませんでした。特に平成21年の都立西高校の過去問は今でも忘れられません。共通問題との最も大きな違いは、何と言っても「英文量」です。最初は読むことに時間がかかり、問題を解くことがほとんど出来ずにいました。そんな中で、塾長は「英語は読めば読む程、読解スピードが上がる」とおっしゃいました。私はその言葉を信じ、夏期講習では「○○」(注:部外秘)を、それ以外では塾長が作られた「○○プリント」(注:部外秘)をひたすら読みました。また、家では英文を音読する気にならなかったため、少し早く家を出て、塾長が到着されるまで塾の前で速読をしていました。すると、少しずつ読解スピードが上がり、問題を解く時間をしっかりと確保できるようになりました。英語は、読解スピードによって結果が変わるといっても過言ではありません。難しい文章でなくても良いので、速読はぜひ行ってほしいと思います。

 

 

最後に社会、理科についてです。この強化は、とにかく数をこなして下さい。塾長から○○や○○、○○プリント(注:部外秘)など、沢山のものをいただけると思います。私はそれらの中で間違えた問題を「○○」(注:部外秘)という教材に書き込むようにしていました。何度も書き込んでいくと、いずれ○○が自分の間違った問題で埋めつくされます。そうなると、自分の得意ではない単元が浮き彫りとなり、自分の対策すべき点が明確化されます。過去問などの問題演習は、自分のできない事を発見する場です。やった分だけ点数に繋がってくるので、とにかく場数を踏んで下さい。

 

 

ここまで教科ごとに様々な事を書かせていただきましたが、全てに共通して言える事は「とにかくやる」です。問題を解かなければ何も始まりません。失敗から学ぶ事もあります、というかその方が多いです。失敗を恐れず、とにかくやってみて下さい。そしてそれらを続けて下さい。

 

 

「学志舎」では勉強以外にも沢山の事を学ばせていただきました。塾長からは、15年間の人生では到底経験できない貴重なお話を沢山していただきました。そして、強く心に残るお言葉もいただきました。中でも私が印象に残っているのは、「出すぎた杭は打たれない」という言葉です。日本には昔から、「出る杭は打たれる」という言葉があります。確かに、少し頑張っただけでは周りから評価されずに自分の頑張りも無しにされてしまいます。しかし、周りとは違う飛び抜けた努力はきっと評価されます。また、他人からの評価だけでなく、自分も大きく成長できます。私は尋常ではない努力をするような、この言葉は好きです。勉強においてもこの精神をこの塾で植え付けていただき、結果に結びつける事ができました。

 

 

ここまで、私はずっと全力で取り組んできたように書いてしまいましたが、勿論、不安によってやる気がなくなってしまう時もありました。そんな時、私の心の支えとなったのは、間違いなく「119ノート」です。このノートでは主に、塾長に対して悩みなどを相談できます。そして塾長は私たちにいつも的確なアドバイスをくださいます。その内容は勉強、部活、進路など様々ですが、塾長からのアドバイスはこれから前に進んでいくためのヒントとなります。このように、塾長と身近な関係にいられるのも、学志舎の強みの一つだと思います。

 

 

最後に、推薦入試について書かせていただきます。まずは作文です。都立西高校の推薦入試の作文は、テーマとして人生哲学などの名言が出題されます。作文の冒頭には、その名言をどう解釈したかを書き、そこから文章を展開していきます。つまり、解釈がずれてしまうと文章全体としてマイナスになるという事です。私自身、作文では何度も解釈をはずしました。原因は、自分なりに名言を解釈する「オレ様読み」をしたからです。こうならないために、名言通りに読み解けば、きっと答えは見えてきます。また、解釈をした後は具体例を書きます。ここで勝負となってくるのは、今までの人生で得た経験です。これは勉強の事だけでなく部活や学校生活などの様々な経験が必要です。そのために、中学校ではできるだけ多くの経験を積んでおくことをお勧めします。そして全体を通して一番大切なのは、自分の言いたいことをしっかり述べる事です。しっかりと文章に一貫性があれば、まとまりのあるものとなります。この事は、絶対に意識して下さい。あとは技術的な面ですがこれについては書いた分だけ上手くなります。私自身、2週間の間に作文を○○回(注:部外秘)書きました。何度も書いているうちに、塾長から「合格」をいただける事が多くなり、モチベーションも上がります。また、直しも大切になってくるので、どちらに対しても粘り強く、全力で取り組んで下さい。

 

 

次に集団討論です。集団討論はとにかく沢山練習したもん勝ちです。何度も繰り返して意見を言うタイミングなど様々な事を身につけてください。私は集団討論を全部で○○回(注:部外秘)やらせていただきました。集団討論も作文同様、やった分だけ上手くなります。余談ですが、当日司会をやるかどうかで合否は決まりません。司会をやったらそのグループの討論をコントロールできますし、司会をやらなかったら自分のタイミングで意見を述べる事ができます。自分を客観的に見て、当日どちらの方が自分を輝くことができるか、冷静に判断して下さい。

 

 

最後に個人面接です。個人面接では思いもよらぬ展開になる事があります。私自身も当日、面接10分間のち5分程○○の話(注:部外秘)になりました。少し驚きましたが、自分の好きなものであったため、話すことができました。当日に自分の好きなことを話の中にいれると、その後に沢山話せる機会があるかもしれません。また、個人面接は先生方二人に対して自分一人であるため、とても緊張すると思います。しかし、塾長や塾生達との練習を沢山重ねる事で、幅広い質問に対応できるようになります。自分に自信が持てるまで、何度も取り組んで下さい。

 

 

ここまで、本当に長々と合格体験記を書かせていただきましたが、学志舎での1年間で本当に沢山の事を学ばせていただきました。何度も書きましたが、「学志舎」という塾は勉強だけでなく、人間としても成長する事ができます。入塾当初の内申40から最終的に44まで上げることができたのも、そのおかげであると感じています。中学3年生の1年間は私の15年の人生において、最も努力した年だと自負しています。それだけ1年間で得られたものも大きいです。このように、私が「学志舎」を通して、沢山の貴重な経験を積み、都立西高校に推薦合格する事ができたのも、1年間熱心な指導をして下さった布施先生、お忙しい中とても参考になるお話をして下さった卒塾生の方々、いつも塾内で互いに切磋琢磨してきた塾生のみんな、そして、いつも陰ながら支えてくれた家族の存在があったからです。私の高校受験に携わって下さった全ての人に感謝をし、この合格体験記を締めくくらせていただきたいと思います。ここまで私の合格体験記をお読み下さり、本当にありがとうございました。大変拙い文章であったとは思いますが、少しでも私の気持ちが伝わっていれば、幸いです。

 

 

【後輩へアドバイス】

みなさんが受験勉強をしていく中で、結果がどうしても伸び悩む事があると思います。そんな時でも、決して努力はやめないで下さい。平成22年度の都立西高校推薦入試では、作文のテーマとして「生きるということは徐々に生まれることである」(サン=テグジュペリ)という言葉がありました。私自身、推薦入試までほとんど良い結果がでませんでした。当時は「なんで努力が報われないんだ。」と思っている自分もいました。しかし、私はすぐに、「自分の努力がまだ本当の努力ではないのだ。」と思い直し、勉強に取り組みました。そして最後の志望校判定である、学志舎で行われたプレ入試では、平均点を43点上回る事ができ、「結果はでなくても、少しずつ前に進んでいたんだ。」と感じました。たとえ結果が出なくても、努力は絶対に続けて下さい。そして、「この高校に入るんだ。」という気持ちはだれよりも強く持って下さい。そうすれば、自然と合格に近づいていくはずです。みなさんの志望校合格を、心から願っています。

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☆合格体験記(2017 立川:久我くん ※推薦合格)

 

私は、中1の最後あたりに「日本一アツい塾」に入塾しました。それまでは大手塾に通っていましたが、友達と話に行っていただけで、学力はどんどん下がったため、その塾をやめました。そして新しい塾を探し始め、母の提案で以前から噂で聞いていた「学志舎」に体験をしに行くことに決めました。体験の感想を一言で言うと、「自分にはとても無理だ。でもやりたい。」です。授業も聞かないでずっとしゃべっていた私にとって学志舎の不気味なぐらい、誰も何も言わない光景に衝撃を受けたのはもちろん、正直、自分には合わないと思いました。しかし、体験授業を進めていくうちに、圧倒的な学習スピードや塾長や塾生たちの勉強にかける熱気に私の心は揺り動かされ、自然と「ここで勉強したい。この塾なら今までの自分を変えることができる。」と思うようになりました。この出来事から2年間、様々なことがあり、様々なことを学び、私は都立立川高校に合格することができました。これから、私の経験したことや得たもののほんの一部をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

人が一番学力を伸ばす環境とは何でしょうか、個別指導塾でしょうか、家庭教師でしょうか、いいえ、学志舎です。理由は簡単です。「みんながひたすら勉強する環境だから」です。「勉強のやり方はただやるだけ」塾長はそうおっしゃっていました。コツなんてない、ただただ自分で考え、手を動かすことをやりまくるしかないのです。塾に入る前は「努力は報われる」という言葉を理想論であって、現実はそう甘くないと思っていましたが、それは努力をしない言い訳に過ぎなかったのです。学志舎は努力の場です。私は実際に努力を重ね、入塾前の「素内申37」を、3年生の2学期には「43」と+6upさせ、さらに最後の自校作成もぎで3教科偏差値73をとることができました。このような成功につなげる努力を続けることができる環境が学志舎の一番の利点だと思います。自分と同学年や他学年にも「努力の天才」がたくさんいて、その人たちと同じ場で勉強しているとなると自分の努力量がちっぽけに見えてくるため、もっと頑張るようになります。またあの雰囲気の中ではもう努力せざるをえません。努力することをかっこ悪いとすら思っていた自分が努力の大切さに気付き、努力を積み重ねることができるようになったのは紛れもなく学志舎のおかげです。本当に感謝しています。

 

 

私は英語が大の苦手でした。同じ気持ちの人も少なくないと思います。最初の頃は過去問の長文を読みきることができない時が多々ありました。私はそこで先生がおっしゃっていた「苦手とは思わない。勝負から逃げない。」という言葉を意識しました。先生からいただいた速読プリントを毎日かかさず取り組みました。正直、最初はつらくて、さぼってしまいたい気持ちでいっぱいでした。ですが、努力しました。投げ出さず努力し続けました。すると、次第にタイムが短くなり、長文に対する抵抗もなくなりました。過去問も問題を解く時間を多くとることができるようになり、英語の偏差値が最初の模試から最後の模試にかけて9も上がり70になりました。英語で点数がとれていない人は速読をとにかくやるべきです。速読はすぐに自分の力となって結果にでます。だまされたと思って取り組んでみてください。また、英語のみに関わらず、国語、数学、社会、理科、すべての教科は努力すればするほど点数が伸びます。努力は無駄にならないためやり続けましょう。その時に、努力の仕方で一番大切なことは「自分で考えること」です。わからない問題にぶちあたり、すぐにあきらめて答えを見るのではなく、辛抱強く自分の力で考えてみるのです。その考えている時に自分の学力は大きく成長します。それでもわからなかった場合は答えを見て、自分の中で解決させ、もう一度解き直します。答えを見ても納得できなかった場合だけ先生に質問しに行きます。先生への質問は最終手段なのです。それまでは自分の脳をフル回転させ考えます。ただひたすら考えます。これが正しい努力の仕方です。学志舎が質問に行きにくい雰囲気なのは、できるだけ自分で考えさせるための塾長の計算なのです。そんな学志舎は自分の学力を向上させる一番の場所です。

 

 

次に推薦入試についてお話ししたいと思います。私は他の人と違って推薦入試を2回受けました。「早稲田大学高等学院」と「立川高校」です。もともと立川高校が第1志望だったのですが、早高院の存在を知り、第1志望を変更しました。2回目の第1志望ということもあり、塾長に言うのはとても緊張しました。しかし、勇気を出して相談しました。すると塾長はすぐに調べ、「これ合格したらアツイよね。頑張ろう。」と言って、握手をして下さりました。他の塾は高い所ばかりを目指させて、なかなか進路変更を認めてくれないそうです。ですが布施先生は生徒の気持ちや意思を最優先してくれます。私はこの出来事が一番強く印象に残っています。そこから私の推薦対策は始まりました。早高院の自己推薦は面接30分で合否が決まります。しかし、私の最初の面接練習はボロボロでした。塾生の中で一番下手だったと言っても過言ではないと思います。そのことが悔しくて、何度も自己分析をした結果、あることに気付きました。それは「声を出さないと、緊張につぶされる」ということです。逆に考えると、「声さえ出せば緊張に勝てる」ということなのです。私はこれを意識した2回目以降はスムーズに面接を進められるようになりました。また、30分の面接練習も難なくこなせられるようになりました。残念ながら自己推薦は合格できなかったのですが、得られたものは大きかったと思います。まず早高院は思いもよらない質問がバンバンくるため、頭の回転の速さと芯がぶれないように話すことが大切になってきます。そんな30分を乗り切ったことは都立推薦の大きな自信になりました。また、入試独自の緊張感を一度体感したことは他の人より大きなアドバンテージになったと思います。そこから、1週間で立川高校用の面接対策をし、見事合格することができました。早高院も経験した私が面接のアドバイスをするなら、「自分の武器を一つだけもつ」ということです。何でもいいです。例えば、落ち着いてどっしりとしたしゃべり方だって一つの武器ですし、部活動の部長をしていたこともそうです。サッカーが好きであったり、将来医者になりたいなんてことも武器として大木に戦えます。面接はその武器だけを意識しましょう。色々なことに気がいっているとよけいに緊張してしまうので、武器は一つだけでいいのです。ちなみに自分の武器は「大きな声と明るさ」でした。武器を持っていることで安心感にもつながりますし、芯がしっかりとしている発言をすることができるようになります。そして、その武器は練習することでしか見つかりません。学志舎では嫌というほど面接練習をします。他塾に通っている友達に聞いても、こんなに練習する塾は学志舎しかありません。この場を有効活用しましょう。武器が見つかればこっちのものです。それまでは恐れずに挑戦していきましょう。

 

 

最後になりますが、私を支えてくださった布施先生、仲間たち、家族、みんなに深く深く感謝しています。このような、感謝の気持ちをもつことができるようになったのも、面倒くさがり屋だった自分がここまで頑張ることができたのもすべて学志舎のおかげです。私は学志舎に出会って人生が変わった気がします。みなさんも「日本一アツい塾」との出会いを大切にして努力し続けてください。必ず結果はでます。布施先生を信じましょう。

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都立推薦入試で合格された親御様からメッセージを頂戴しました。都立一般入試前の「お守り」となれば幸いです。
 

◎親御様メッセージ(2017 立川 ※推薦合格)

この度、息子が立川高校に推薦入試で合格する事が出来ました。2年間、お世話になり、本当に有難うございました。

 

 

小学5年生から通っていた塾を、中学に入ってからも続けていましたが、ただ通って授業を受けているだけで、本人からも塾からも何も感じるものがないまま、1年が過ぎました。息子と話をし、他の塾を探す事になりました。2ヵ所体験しましたが、特に違いを感じる事が出来なかったところ、お友達から教えてもらい体験した学志舎では、親子で衝撃を受けました。まず、先生がお一人、教室は一つ、おしゃべりをしている人がいない!そして、先生がとっても熱い思いをもっていらっしゃる!!面倒くさがり屋の息子を変えるには、ここしかない!と思い、入塾いたしました。

 

 

活から帰るとすぐ塾に行き、毎回やりきった表情で帰宅する息子の姿がありました。家では勉強する姿は見ませんでしたが、成績は少しずつ上がり始めました。先生や卒塾された先輩方から貴重な話を伺ったり、隣で自習されている3年生の姿を見たり、なかなか他の塾では経験できない事が息子に刺激を与えてくれました。部活を引退し、夏期講習からはオープンから夜22:30まで毎日塾に通いました。お友達に聞いてもそんな勉強量の塾はないようで、学志舎で自分は沢山勉強したという自信を持ちました。(実は先生に、休み時間にプールに連れてっていただいたり、おやつをいただいたり、リフレッシュの時間もあったからこそ、ハードな勉強を乗り越えられている、のですけど)

 

 

いよいよ、受験校選び。親が不安に感じる頃に、保護者向けの講習を開催していただいたり、ブログに先輩方の合格体験記や親御様のメッセージがアップされたりします。これらは本当に有り難かったです。息子はギリギリになり、私立の推薦のチャレンジをしてみたい、と言い出しました。今からでは準備が大変だから無理では、と思いましたが、息子が珍しく、挑戦する、という気持ちになれたので、先生に自分で伝えるよう言いました。緊張したようですが先生に「熱いね!」と背中を押していただき、とても嬉かった、と興奮しながら帰宅しました。生徒の気持ちに寄り添ってくださる本当に優しい先生です。それから、私立用の面接練習を特別にしていただきました。結果は不合格でしたが、そこで真剣に取り組んだ経験が、立川高校の推薦合格に繋がった、と思います。

 

 

この2年間で息子が学んだことは、勉強だけではありません。周りに支えられて今の自分がある、という事を知りました。面倒くさがり屋の息子に目標に向かって頑張る事の素晴らしさを教えてくださった先生、意識の高い仲間と先輩に恵まれ、ただただ感謝するばかりです。学志舎に出会えて、本当に良かったです。皆様に心より御礼申し上げます。本当に有難うございました。

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合格おめでとうございます!

武蔵中 1名
三鷹中 2名
 
【残念ながら不合格になった全ての人達へ】
悔しいと思います。
でも本当に悔しいですか?
本当に心の底から悔しいのなら、この日をどうか忘れないで下さい。
三鷹中に不合格になった3年後に「都立西高校」に合格した塾生(2名)、「都立立川高校」に合格した塾生(1名)が学志舎にはおられます。
同様に武蔵中に不合格になった3年後に「都立国立高校」に合格した塾生(2名)もおられます。
※この5名のうち、学志舎から都立中受験した子は1名です。他4名の子は別の塾から都立中受験をされています。
僕は3年後の成長を楽しみにしています。
 
次に実はそこまで悔しい気持ちが湧き上がっていない人へ。
なぜ悔しくないのでしょうか?それはどこか本気になりきれなかった自分のことを自分でわかっているからだと思います。私も同じような経験があります。中学受験、高校受験、大学受験の3回にわたり、私は第一志望校が不合格でした。合格発表では最初の30秒は「自分ってかわいそう」という自己愛の気持ちが湧き上がってくるのですが、そこから後はずっと「やっぱりな。オレ、本気でずっと頑張れなかったもんな。」という後悔の波がひたすら押し寄せてきます。それを私は3回も経験しています。人のせいにするわけではありませんが、当時の私には傍で本気でものごとをやりきることの大切さを教えてくれる人がいませんでした。また私自身、それを求めようとしませんでしたし、学習能力もありませんでした。もし昔の自分に声をかけてあげることができるのなら、「合格したいなら、後悔したくないなら、やれよ!思いきりやってみろよ!お前の伸びしろはまだまだある、大丈夫だ!」と厳しくも愛情ある言葉をかけてあげたいと思います。そんな自分が変わることができたのは、間違いなく、防衛大学の生活であり、アメフト部の先輩達のおかげです。(詳細はまた今度に)
最後に、昨日思いついた次の言葉を覚えていて下さい。
 
「不合格自体は、失敗でも何でもありません。しかし、この不合格をこれからの自分の成長に活かさないことは大失敗です。」
 
先週、土曜に都立西高校と都立国立高校に通う卒塾生達が後輩の激励に来てくれました。
推薦入試で悔しい思いをした子を中心に携帯の写真を見せながら、充実した高校生活をイメージさせてもらったようです。本当にありがとうございました!
 
また都立新宿高校に通う卒塾生も来てくれました。その中で嬉しい話を聞かせてもらったので紹介させて頂きます。
 
「高校入学後に、クラスの中で中学生の時にどの塾に通っていたの?という話になりました。
皆、大手塾の名前を挙げる中、僕が学志舎という名前を答えると、皆からそんな塾知らね~よと言われました。カチンときたので、学志舎は塾長一人で全科目を教えて、中3生は毎日のように通うんだ。そしてスゴイ結果を出しているんだと伝えると、皆、その学志舎という塾が一番スゴイんじゃね?という反応に変わりました。」
 
学志舎で頑張ったことを誇りに思ってくれていて本当に嬉しかったです。
 
土曜には都立国立高校に通う卒塾生が激励に来る予定です。(先日、推薦入試直前にも駆けつけてくれた子です。先を見越し、中2生に集団討論について語ってもらいました)
 
また別の都立国立高校に通う女の子から激励メールをもらいました。本当にありがとう!
「こんばんは!推薦の結果を先生のブログで拝見しました。とても驚いています。おめでとうございます!以前、私が集団討論の練習に参加させていただいた時に、一言も話すことができなかったり、あがってしまっていたり、という印象だった生徒さんが合格していて、2週間で本当に仕上げたんだと、感心しています!!一般入試も近いですが、コンディションよく試験当日を迎え、最高な結果が出ることをお祈りしています!先生も大変だと思いますがお体に気をつけて頑張ってください!」
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