2008-09-22 19:20:42
おとなの社会見学(大橋JCT篇)
テーマ:ブログ
以前、池尻大橋駅から渋谷方面へ246号線を歩いていて、
突然デカイオブジェを発見。
ループ状でとても奇妙に感じていた。後で調べたら首都高速の
ジャンクション。
名前が
『大橋ジャンクション』
建物の中を覗いて見たい気持ちは、大人になってもありやす。
その願いが突然叶った。
シブヤ大学の2日の授業。
【社会見学】
おとなの社会見学05
~首都高速道路 山手トンネル編~
講師;東京SMOOTH広報プロジェクトチームの皆さん(首都高速道路株式会社)
会場:首都高速中央環状線 山手トンネル
池尻大橋駅下車。渋谷方面に246号線を歩いて目黒川を渡って
すぐ右折。首都高速さんの分室に集合。
受付を済ませて、ヘルメットを支給される。理由は工事現場で入るため。
これが後で役に立ったんですね。
会議室に通されて、室内では現場の航空写真のパネルが年代ごとに展示。
話では見学の問い合わせがかなり多いとの話。
環境にかなり配慮をなされているとのこと。
首都高広報の方の簡単な説明が始まり。いざ現場へGO~!
入口の囲いが解かれる現場へ。
因みに当時の予定
第1時限目:大橋JCT(D2上層)で中央環状線の概要について説明
第2時限目(1):大橋JCT(明かり部)で大橋JCTの概要について説明
第2時限目(2):屋上で再開発の概要について説明
第3時限目:・大橋立坑(地下)大橋立坑踊場にて工法等の説明
・トンネル内の見学
・ シールドマシン見学
日曜日で、作業は休み。通常の建物の見学と
違い、建設中ですから気をつけないと本当に危ない。
非常階段を上がり4階にあたるトンネル部分を入る。
簡単に言うと、
大橋ジャンクションは、高速3号線と中央環状新宿線を結ぶ所。
ゆくゆくは中央環状品川線と繋がり、首都高速の環状線を形成。
高低差がかなりあるので、2周して繋がる格好になる。
上り下りで4箇所必要。
そこの4階部分で講義。
スクリーンがコンクリートの壁面。ちょっとやそっとの大画面とわけが違う。
現場は、とてつもなく広く、マイクを通して話しても天然エコーが。
次からは、各自ワイヤレスイヤホーンを支給。
この建物の必要性や将来像を説明。
明るいところで移動、つまり剥き出しの現場。
高所恐怖症の方は先ず無理でしょうね。
高速3号線が眺め、下を見たら目が眩む。
その現場で今回参加されたシブヤ大学の学生と関係者とで記念撮影
(通常は、授業終わりなんですが、今回は特別という事で)。
再び非常階段を上がり屋上へ。
綺麗にコンクリートが引きつめられている。将来は、緑を生やしてイベントや
地域の人たちの憩の場として公園計画があり。
課題は、傾斜。
先程説明したとおり、ループ状ですから傾斜が7%。屋上も傾斜あり。
先程の現場も座っていて少し違和感を感じておりました。
高層ビルのからの眺めもさることながら、工事現場から見る景色も
=*^-^*=にこっ♪。
因みに、外壁はコンクリートで引き詰めて、騒音,排気ガスに配慮。
上部に斜め格子。夜間はライトアップされる予定。
いよいよ大橋立坑(地下)に突入。
タモリ倶楽部でよく登場してくる現場見学の気持ちが良く判りました。
一人がやっと通れる程の3段の周り階段をひたすら下る。
下るということは、帰りはその数だけ昇ることになる。
基礎体力を鍛えて良かった(;´▽`A``。
大橋立坑踊場に到着。シールド工法等の説明。
因みに
大橋トンネルは2層式で長さが430m。
シールドマシン1台。
大きさ12.94
重さ2千トン
スピードは1分間に2cm、1時間に1.2m進む
掘削土量148,000立方メートル。
生憎の雨で、雨粒が地下に滴り落ちてきても、気持ちが
高揚しているので、気になりません。
掘削した土を紹介。土丹層って言ってかなり固い。
階段をまた下りて、いよいよトンネル内に見学。
間近でみる巨大なトンネルそして見上げる地上。
日本の技術の凄さを骨の髄まで響き渡る。
現場近くには、作業員の方々の写真。
一人一人素敵な表情。
世間では、風当たりのきつい建設業界であるけれど、
現場の人たちは、ひたむきに目的に向かって進む。
背後からプロジェクトXのラストテーマが。。。
そんな思いを感じつつ奥へ。
トンネル内の外壁は、鋼鉄の枠が引き詰められ
ボルトで固定。
鋼鉄は、機械で固定するですが、ボルトを閉めるのは
職人さん。その数を見ただけでも目が眩みそう。
最先端に到着、シールドマシンとご対面。
現在アイドリング中で今月23日に中央環状新宿線との
開通式が行われ、まさに絶好の見学チャンス。
恥かしい話、最先端まで移動の時に、頭部を例の鋼鉄に
ぶつけました。衝撃は強いけれど、痛みが全くなし。
改めてヘルメットに(人-)謝謝(-人)謝謝。
先日、見た映画『大脱走』と照らし合わせては失礼ですが、
トンネルで妙にワクワクしてしまうでやんす。
名残惜しく、最先端を後に現場に戻る。
トンネル出口付近の垂れ幕
『高める品質、生まれる信頼』
常に危険と隣り合わせ、手を抜いたら大事故に繋がる。
下った時に比べて、昇る時は、階段の段差がずっしり。
へろへろ状態にでやっと地上に到着。
現場を離れ,最初に集合した会議室へ。
ヘルメットとイヤホーンを返却。挨拶であって終了。
本当は、色々と質問したかったが、予定終了時間をオーバー
しており、次の会場に移動の為に速やかに退室。
普段、何気なく見かけている工事現場。これからは、
見方は変わってきやす。
今回現場で、お話をお聴きした人々も含め、関係者の方々へ
静かに声援を送りたいと思います。
『\(~0~)/フレー\(~0~)/フレー首都高』
突然デカイオブジェを発見。
ループ状でとても奇妙に感じていた。後で調べたら首都高速の
ジャンクション。
名前が
『大橋ジャンクション』
建物の中を覗いて見たい気持ちは、大人になってもありやす。
その願いが突然叶った。
シブヤ大学の2日の授業。
【社会見学】
おとなの社会見学05
~首都高速道路 山手トンネル編~
講師;東京SMOOTH広報プロジェクトチームの皆さん(首都高速道路株式会社)
会場:首都高速中央環状線 山手トンネル
池尻大橋駅下車。渋谷方面に246号線を歩いて目黒川を渡って
すぐ右折。首都高速さんの分室に集合。
受付を済ませて、ヘルメットを支給される。理由は工事現場で入るため。
これが後で役に立ったんですね。
会議室に通されて、室内では現場の航空写真のパネルが年代ごとに展示。
話では見学の問い合わせがかなり多いとの話。
環境にかなり配慮をなされているとのこと。
首都高広報の方の簡単な説明が始まり。いざ現場へGO~!
入口の囲いが解かれる現場へ。
因みに当時の予定
第1時限目:大橋JCT(D2上層)で中央環状線の概要について説明
第2時限目(1):大橋JCT(明かり部)で大橋JCTの概要について説明
第2時限目(2):屋上で再開発の概要について説明
第3時限目:・大橋立坑(地下)大橋立坑踊場にて工法等の説明
・トンネル内の見学
・ シールドマシン見学
日曜日で、作業は休み。通常の建物の見学と
違い、建設中ですから気をつけないと本当に危ない。
非常階段を上がり4階にあたるトンネル部分を入る。
簡単に言うと、
大橋ジャンクションは、高速3号線と中央環状新宿線を結ぶ所。
ゆくゆくは中央環状品川線と繋がり、首都高速の環状線を形成。
高低差がかなりあるので、2周して繋がる格好になる。
上り下りで4箇所必要。
そこの4階部分で講義。
スクリーンがコンクリートの壁面。ちょっとやそっとの大画面とわけが違う。
現場は、とてつもなく広く、マイクを通して話しても天然エコーが。
次からは、各自ワイヤレスイヤホーンを支給。
この建物の必要性や将来像を説明。
明るいところで移動、つまり剥き出しの現場。
高所恐怖症の方は先ず無理でしょうね。
高速3号線が眺め、下を見たら目が眩む。
その現場で今回参加されたシブヤ大学の学生と関係者とで記念撮影
(通常は、授業終わりなんですが、今回は特別という事で)。
再び非常階段を上がり屋上へ。
綺麗にコンクリートが引きつめられている。将来は、緑を生やしてイベントや
地域の人たちの憩の場として公園計画があり。
課題は、傾斜。
先程説明したとおり、ループ状ですから傾斜が7%。屋上も傾斜あり。
先程の現場も座っていて少し違和感を感じておりました。
高層ビルのからの眺めもさることながら、工事現場から見る景色も
=*^-^*=にこっ♪。
因みに、外壁はコンクリートで引き詰めて、騒音,排気ガスに配慮。
上部に斜め格子。夜間はライトアップされる予定。
いよいよ大橋立坑(地下)に突入。
タモリ倶楽部でよく登場してくる現場見学の気持ちが良く判りました。
一人がやっと通れる程の3段の周り階段をひたすら下る。
下るということは、帰りはその数だけ昇ることになる。
基礎体力を鍛えて良かった(;´▽`A``。
大橋立坑踊場に到着。シールド工法等の説明。
因みに
大橋トンネルは2層式で長さが430m。
シールドマシン1台。
大きさ12.94
重さ2千トン
スピードは1分間に2cm、1時間に1.2m進む
掘削土量148,000立方メートル。
生憎の雨で、雨粒が地下に滴り落ちてきても、気持ちが
高揚しているので、気になりません。
掘削した土を紹介。土丹層って言ってかなり固い。
階段をまた下りて、いよいよトンネル内に見学。
間近でみる巨大なトンネルそして見上げる地上。
日本の技術の凄さを骨の髄まで響き渡る。
現場近くには、作業員の方々の写真。
一人一人素敵な表情。
世間では、風当たりのきつい建設業界であるけれど、
現場の人たちは、ひたむきに目的に向かって進む。
背後からプロジェクトXのラストテーマが。。。
そんな思いを感じつつ奥へ。
トンネル内の外壁は、鋼鉄の枠が引き詰められ
ボルトで固定。
鋼鉄は、機械で固定するですが、ボルトを閉めるのは
職人さん。その数を見ただけでも目が眩みそう。
最先端に到着、シールドマシンとご対面。
現在アイドリング中で今月23日に中央環状新宿線との
開通式が行われ、まさに絶好の見学チャンス。
恥かしい話、最先端まで移動の時に、頭部を例の鋼鉄に
ぶつけました。衝撃は強いけれど、痛みが全くなし。
改めてヘルメットに(人-)謝謝(-人)謝謝。
先日、見た映画『大脱走』と照らし合わせては失礼ですが、
トンネルで妙にワクワクしてしまうでやんす。
名残惜しく、最先端を後に現場に戻る。
トンネル出口付近の垂れ幕
『高める品質、生まれる信頼』
常に危険と隣り合わせ、手を抜いたら大事故に繋がる。
下った時に比べて、昇る時は、階段の段差がずっしり。
へろへろ状態にでやっと地上に到着。
現場を離れ,最初に集合した会議室へ。
ヘルメットとイヤホーンを返却。挨拶であって終了。
本当は、色々と質問したかったが、予定終了時間をオーバー
しており、次の会場に移動の為に速やかに退室。
普段、何気なく見かけている工事現場。これからは、
見方は変わってきやす。
今回現場で、お話をお聴きした人々も含め、関係者の方々へ
静かに声援を送りたいと思います。
『\(~0~)/フレー\(~0~)/フレー首都高』








1 ■無題
先日はシブヤ大学主催の”おとなの社会見学 首都高速道路 山手トンネル編”に参加して頂き、ありがとうございました!
こんなに事細かくレポートして頂き、とても感激です。シブヤ大学の生徒さんには社会貢献や環境に興味のある方が多いと聞いていましたが、まさにその通りだったなっと感じています。また、今回の授業は、今まで私達が普段、感じることの出来ない体験を沢山させてもらい、とても有意義な時間でした。
これからも、シブヤ大学、そして首都高を宜しくお願いします。