ようこそ、カカトコリの「一天地六の法則」へ
◆ 「ほめ方のルール」を実践してみた
明日香出版から上梓された
「あたりまえだけどなかなかできないほめ方のルール」
を参考に、今朝の朝礼でスタッフをほめた
今朝のテーマは
「継続は力なり」
年度当初から部門長に新たな課題を与え、量稽古をしてもらっている
その効果があれば、少しづつほめているのだが、今回は具体例を交えほめた
その結果……
午後、個人的に緊急かつ重要案件が発生し、事務所を離れた
正直、出張帰りと言うこともあり、全社のこまごまとした仕事を把握しきれていなかったのだが、その君がちゃんとフォローアップしてくれた
ほめると、こうして、仕事に対して、積極的に取り組んでくれる
元々は、ちゃんと鍛えているので、能力はあるのだが、やはり、ほめたことで、より、積極的に仕事に取り組んでいたからこそ、気づいてくれたんだと思う。
おっ と言うことは、この出来事でまた、ほめれば良いんだな
と 気づいた自分も褒めなきゃ![]()
と言うことで、「あたりまえだけどなかなかできないほめ方のルール」のアマゾンキャンペーンがもうすぐ終わるので改めて紹介させていただく
以下は、著者の谷口祥子嬢からのご案内文です
お恥ずかしい話、私は30代半ば頃まで、コミュニケーション音痴の三冠王でした。
その3冠とは・・・
1)人の話を聴かない 2)自分の話ばかりする 3)めったに人をほめない
そんな私でしたから仕事でもプライベートでも壁にぶちあたり、大いに悩みました。
ところがコーチングを学んで相手の話を聴くようになり、その人の魅力に引き込まれて、自然に相手を認める言葉やほめ言葉が口をついて出てくるようになったのです。
そしてより短時間でより深い人間関係をつくることができるようになりました。
今回の新刊では「ほめる」というアクションを「人とより効果的に信頼関係をつくるためのコミュニケーション方法」という視点でとらえて書きました。
相手に心を開いてもらう方法や、相手をより深く知る方法など、よりよいコミュニケーションのための重要なエッセンスがしっかり盛り込まれています。
そしてさらにマネージメントにもしっかり活かしていただけるよう、効果的な叱り方の章もご用意しました。
この本をお読みいただき、その内容を実践していくことで、着実に聴き上手になり、ほめ上手になり、コミュニケーションが楽しくなり、まわりの方々から信頼されて人間関係が豊かになることを実感していただけることでしょう。
「あたりまえだけどなかなかできない ほめ方のルール」 (明日香出版社)
※特典満載のアマゾンキャンペーンは10月19日(月)と10月20日(火)の二日間のみです。
具体的な事例や体験談が満載ですから、楽しみながら読んでいただくことができ、なおかつ自分のことに置き換えてすぐに応用できる“読み物”と“ノウハウ本”を兼ね備えた、日本を元気にする一冊であると自負しております。
ここまで
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