ようこそ、カカトコリ@林俊之の「一天地六の法則」へ
◆「奇跡の営業所」の森川さんが
ご自身の、自社配信メルマガで紹介してくださいました。
すっごく、光栄です。
私も、いくつものメルマガを書いていますが、自社配信、つまりハウスリストでは、本当に信頼できるものだけを紹介するからです。
それが、ブランドだからです。
森川さんの、ご好意に感謝しつつ、紹介させていただきます。
ここから
●カカトコリ(林俊之)『一天地六の法則』
カカトコリさんとは、水野浩志さんのセミナーではじめてお会いしました。
タバコを吸う人間が、カカトコリさんとぼくしかいなかったので、すぐに打ち解けました(^^ゞ
その後、なぜか東京で開催するご自分のセミナーに招待してくださいました。
「ダメ出しをして欲しい」という名目でした。
実際、それは大義名分だったのでしょう。
ダメ出しをするところなどありませんでしたから。
多分、当時悩み多かったぼくに何かを伝えたくて呼んでくださったのだと思います。
いまだに真相は伺っていませんが。
カカトコリさんはいっけんとっつきにくいところがありました。
たぶん恥かしがり屋なんでしょう。
ぼくには少しぶっきらぼうな人に映りました。
ところが、カカトコリさんのセミナーとその後の懇親会に参加して、ぼくのカカトコリさんに対する評価は180度変わりました。
こんなに人に気を遣い、参加者全員を盛り上げようと考えている人はいない。
また、実は洗練されたマナーを持つ人だということも分かりました。
それ以降、ぼくのセミナーの参加者へのおもてなしの基準はカカトコリさんのセミナーになり、なんとか追いつきたいともがいています。
申し訳ないのですが、カカトコリさんのセミナー以外のセミナーのもてなしぶりは、ぼくの眼中にはありません(コンテンツはまた別の話です)。
唯一ハーレーダビッドソン・ジャパンの代理店向け説明会(セミナー形式)は考え方だけ参考にさせていただいていますが、これは個人経営で実践するのは少し無理があります。
個人でやっているベストはカカトコリさんと断言できます。
カカトコリさんは、たくさんの仲間を助けていることでも有名です。
最近はアマゾンキャンペーンの仕掛人と自称していますが、その自称が嫌味にならないぐらい本当に一生懸命人を助けています。
ぼくはアマゾンキャンペーンはやりませんが、『奇跡の営業所』を献本したときに、まっさきにメルマガで紹介してくれ、暖かいメッセージをいただき感激しました。
正直、カカトコリさんはぼくのことなんか忘れていると思っていましたから。
それがそうではなかったんです。
人を最大限にもてなし、仲間を懸命に助け続ける。
カカトコリさんの、こうした行動様式の源泉がどこにあるのか、ずっと不思議に思っていました。
今回、カカトコリさんの処女作である『一天地六の法則』を読んで、こうした疑問が氷解しました。
ぼくが、2007年にはじめて福島正伸先生から伺い、今までの自分とギャップから心身症になり、月額百数十万円のコンサルの仕事を捨てる原因となった、「成幸」の王道とも言える考え方(最近になって稲盛和夫さんや田坂広志さんなども同様の考え方をしていることを知るようになりました)をカカトコリさんははるか昔から身につけておられたのでした。
素直に脱帽しました。
ぼくの言うことがなんとなく分かるけど、腹に落ちてこないという方は、カカトコリさんの 『一天地六の法則』をぜひ読んでください。
ぼくよりずっと分かりやすい言葉で、語りかけてくれます。
それは、ぼくよりはるかに身についているからできることなのです。
ここまで
森川さま、心よりお礼申し上げます。
処女作「一天地六の法則」
アマゾンキャンペーンの詳細はこちらから
http://www.bookcampaign.com/cacatokori/
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