1次試験 当日

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今回の記事では、1次試験当日について書きます。内容は以下の通りです。
 
  • 東京会場の雰囲気
  • 試験の手ごたえ
 
 
 
 
 
 
東京会場は赤坂のビルのワンフロアです。大きな部屋が確か3つくらいに分かれており、2人用の長机、座り心地の良い椅子で試験を受けます。大会場での試験あるあるですが、トイレにやたら長蛇の列を作っていました。一つ上か下の階に階段で行けますが、そちらのトイレがとても空いていておすすめです。空調はちょうどよかったです。会場について有益な情報はこれくらいしかないです。
 
 
 
試験後、会場のビルの前には予備校関係者がたくさんいてチラシを配ってました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
試験の手ごたえを当日の夜メモしていたので、それを書きます。
 
 
 
 
 
 
1.総合Ⅰ
 
 
前の記事にも書きましたが、35問着手、3問答え出ず。それ以外の問題も適当に穴埋めしたので7割行ってればラッキー。実力的には6割といった感じでした。いくつかの問題にこだわって時間を使ってしまった点は反省点です。もっとドライな心で臨むべきでした。
 
 
 
 
 
 
 
2.総合Ⅱ
 
 
試験直前期の過去問演習では平均100~120/150点で、時事は当たり前ですが年ごとに得点率にかなりばらつきがありました。
 
本番は、時事問題が知っている事項に関するものが多かったので、半分以上の正答を確信しました。
 
物理・数学は合わせて3問、解法で躓く問題があったので飛ばして最後の問題まで解いたあと、躓いた問題に戻って解き直しました。
 
その後、全体をざっと見直してミスに1つ気づいて直し、半分くらいの問題で計算過程を見直す時間がありました。
 
過去問では時間内に全問解き終わった例がなかったので、自分でもびっくりするくらい本番に強かったです。それともただの易化だったのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
3.英語
 
 
前半の穴埋め問題はおおかた理解できました。和訳に関しては、前の記事で書いたように、読んだことのある内容だったので、大きな読み間違いはないと思います。ただ、いくつか単語の訳出であやしいところがあったので、そこでどの程度減点されるかは気になるところです。
 
リスニングはTOEICより難しく感じました。最後の話者のスピーチがやたら冗長だったのが思い出です。
 
 
 
 
 
 
 
 
4.まとめ
 
 
総合Ⅰは目標に届かず、総合Ⅱと英語は目標達成の手ごたえといった感じでした。出来の悪かった総合Ⅰは1問2点ですが、出来の良かった総合Ⅱは1問6点なので、周りの受験者の感想などを小耳にはさんだ感じでは、上位100人には入れただろうと思っています。テキトーです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この記事は以上です。
 
 
 
 
↑これはただのどこかのセンター試験の写真
 
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