回答ありがとうございます。
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<以下テキスト>

キャバクラユニオンフリーター般労働組合の質問に対する回答について

日本共産党

回答
「水商売」で働く方々労働基準法も十分守られず、厚生年金や健康保険、雇用保険に加入資格要件を満たしているのに未加入となっているブラックな状況が残されていことを憂慮しています。
安倍政権は今、「同一労働同一賃金」などと言っていますが、「均等でなくても均衡がとれていればいい」と言って、派遣法やパート労働法でも「同一労働同一賃金原則の明記を拒否しています。賃金や社会保険を含めたすべての労働条件について「均等待遇」を保障するルールが必要です。また、ダブルワークなど2か所以上で働き週20時間の労働の要件を満たしても、雇用保険が適用されないルールを改正していくことも求められています。資格要件のある人を社会保険に加入させる義務を事業主に守らせるため、労基署など行政体制の強化も必要です。
しかし、労働基準法も満足に守られないような働き方を強いられている「キャバクラ」や「水商売」の職場での改善のためには、法律改正や法律遵守させることは当然ですがそれだけでは解決しません。
日本共産党は、サービス残業など根深い問題についても、これまでも労働者や労働組合の闘いと力を合わせて、一つひとつ国会で取り上げこれを実現させる取り組みを進めてきました。力を合わせれば必ず解決の道は開かれます。大変な労働条件の中で、キャバクラユニオン・フリーター一般労働組合に結集されたみなさんをはじめ解決を願う方々と具体的に取り組みを進めたいと考えています。

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キャバクラユニオン/フリーター全般労働組合 御中

大変申し訳ありませんが、
貴会からのアンケートには回答しないことが決まりましたので、ご報告いたします。

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おおさか維新の会 本部事務局 尾田一郎
〒542-0082 大阪市中央区島之内1-17-16 三栄長堀ビル
TEL 06-4963-8800 FAX 06-4963-8801
メール i.oda@o-ishin.jp
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新風鈴木さん

<以下テキスト>

キャバクラユニオン 様

平成28年6月27日
維新政党・新風 鈴木信行

水商売の営業について業界の事情も専門外で詳しくはありませんので、回答は控えさせていただきます。
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鈴木さん1
鈴木さん2

<以下テキスト>

2016/6/25

キャバクラユニオン御中

参議院議員選挙(東京都選挙区)候補
鈴木たつお

ご質問への回答

労働基準法違反・労働契約法違反については、労働基準監督署への告発―是正の手続きがありますが、労働基準監督署はなかなか動かないので、労働組合として労基法違反の実態鯛査をできるだけ緻密に調査して社会問題化していく闘いと、併せて労働組合として違反している企業に団体交渉の申し入れと要求をして労基法違反を是正させる運動を展開していくことが必要と考えます。
私は立候補にあたり、合同・一般労働組合全国協議会の支援を受けております。合同・一般労働組合全国協議会代表・吉本伸幸氏が所属する東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の解雇撤回闘争の弁謹団長として闘いぬき、勝利しています。同分会の労働者は3カ月雇用の非正規労働者ですが、職塙復帰してさらなる闘いを継続中です。
労働基準法違反を摘発してそれを改善しても、資本は別な手口で労働者から搾取しようとします。労基法違反の摘発と告発だけでは問題は解決しません。労働基準法はザル法であり、職場での闘いを背景にしないと労働条件が悪化する場合もあります。その現実は、雇用に関する新たなルールを制定しても同様です。一番重要なことは現場の当事者=労働者が、「どう問題を解決したいか、どう闘いたいか」ということだと考えます。弁護士ないし議員などは、アドバイスや何がしかのサポートはできますが、闘うのは現場の労働者であり、労働組合の団結を強化して資本と闘う以外の道はないと確信しています。
私は国鉄1047名の解雇撤回闘争を闘う国鉄千葉動力車労働組合(動労千葉)の弁謹団の一員であり、合同・一般労働組合全国協議会と共に闘っています。キャバクラユニオンの皆さんが、動労千葉や合同・一般労働組合全国協議会と連携して、労働組合の共闘でこれらの問題と対決していく道ことを提案します。
安倍政権は「同一労働同一賃金」を打ち出していて、それに賛同する政治勢力も多くいます。この論理は男女差別の賃金打破の論理としてよいことのように言われていますが、業績評価制度・成績主義の裏返しの論理です。職務に点数をつけて、点数が同じならば同一の労働だから同一の賃金を支払えということです。しかし価値が半分と評価されたら半分の賃金でよいというのがこの論理です。そうして竹中平蔵氏が主張しているように、すべての労働者が非正規になって最低の賃金で横並びになれば皆が「同一労働同一賃金」になるという論理です。正規雇用をなくして全労働者を非正規雇用に叩き込もうというのが安倍政権です。派遣労働撤廃!非正規雇用をなくせ!解雇自由の社会を許すな!これが私の主張です。
以上
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<以下、テキスト版>

キヤバクラユニオンからの質問状に対する回答

水商売で働く人たちが、極めて劣悪な労働環境に置かれていることは、周知のことで、例えば、売掛金回収をホステスに負わせ、未回収分をホステスの借金にすること、最後の一月の給料が支払われないこと、欠勤・遅刻・同伴など様々な名目で多くは日当分の罰金を一方的に給与から天引きすることなどは、労働者としての権利保護という点で大きな問題であると考える。こうした観点から、水商売で働く労働者が自ら労働組合を結成して、労働環境を改善する取り組みを始めたことは、改善に向けた大きな一歩になると考えられる。民進党としても、労働者としての正当な権利が保障されるよう、具体策を検討していきたいと考える。
他方、日中は都心の会社で派遣社員として働いていながら、生活費が足りず、週末や夜間にキャバクラで働いているといった事例も多い。つまり、本来、派遣社員としての待遇が十分であれば、水商売を掛け持つ必然性がなかったと考えられるので、民進党が提唱している「同一価値労働同一賃金」の政策を推し進め、会社で働いていれば原則として厚生年金・健康保険に加入できるようにして、非正規労働者の雇用環境を正規労働者並みに上げていくことができれば、関係する労働者の雇用環境も大きく改善すると考える。

民進党 東京選挙区 蓮舫

蓮舫さん