2006-10-16 19:00:00

ウソにはならない

テーマ:キャバクラ

今は昔、あるキャバクラでの話。


キャバ嬢「お客さんって優しそうですね。」
キャバ輔「そんな事ないけど。」
嬢「でも紳士そうだし。」
輔「普通だと思うけど。」
嬢「さっき付いた席なんて触ってきてしょうがなかったんですよ。」
輔「(苦笑)」
嬢「触らないでいいて言っても触ってくるし。」
輔「そうだろうね。」
嬢「私、このお仕事始めたばかりで。」
輔「そうなの。」
嬢「いつも困っちゃうんです。」
輔「うーん。」
嬢「どうしたらいいんでしょう。」
輔「どうして俺に聞くの?」
嬢「なんだか、こういうところ慣れてそうだから・・。」
輔「うーむ。」
嬢「何かいい方法ないでしょうか?」
輔「じゃあ、こう言ってみたら。」
嬢「はい・・。」
輔「『ここじゃダメ』って。(笑)」
嬢「大丈夫ですかそんな事言って。」
輔「別に外で会おうって約束するわけじゃないし。」
嬢「・・・。」
輔「ウソにはならないでしょ。」
嬢「そうですね。」
輔「もし同伴とか誘われても。」
嬢「はい。」
輔「行かなきゃいいだけの話だし。」
嬢「そうですね。」
ボーイ「○○さんお願いします。」
嬢「呼ばれちゃったので。ありがとうごいざいました。」
輔「どーも。」


結局、相談に乗っただけだった。
いつもこんな感じ。
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(2006/10/16 878PV)

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2006-10-15 19:00:00

「決算って大変なんだよ」

テーマ:キャバクラ

昨日の記事で書いた某キャバでの話。

「お仕事は何をしてるんですか?」の話題からしばらくたってから。

キャバ輔(以下輔)「そういえば自分の仕事の話を延々とするお客さんっているでしょ?」
キャバ嬢(以下嬢)「います。います。」
輔「あれって、女の子も話の意味わからないから聞いてるの大変だよね。」
嬢「えー。わかります?」
輔「そりゃ、わかるよ。だってそういう人に限って声大きいし・・。」
嬢「(笑い)」
輔「おまけに顔がこっち向いてたりするからすごく良く聞こえる。」
嬢「そうなんですかー。」
輔「昼間お仕事してる子ならともかく、学生なのに『決算がどうした』とか『稟議書がどう』とか言われても意味わからないでしょ?」
嬢「そうですー。」
輔「フリーだから時間が来れば交代するけど、大変だよなー。」
嬢「そうなんです。(涙)」

会話が成立しない子も困るけど、成立する会話にしたって内容にある程度の一般性は必要なわけで・・。

説教客よりはマシでしょうけど、独演会されても困るでしょうな。
独演客とでも命名しますか。

(これじゃ、そのまんますぎか・・・。(苦笑))
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(2006/10/15 848PV)

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2006-10-14 19:00:00

「お仕事は何をしてるんですか?」

テーマ:キャバクラ

先日、行った某キャバでの話。

フリーで付いた子と話をはじめてしばらくたってからの事。

突然「お客さんって、お話が楽しいですね。」と言われました。

キャバ輔(以下輔)「ふーん。そう?」
キャバ嬢(以下嬢)「そうですよ。本当はこっちから楽しい話をしなきゃいけないんですけど、こういう席は助かります。」
輔「・・・・。」
嬢「(場の微妙な雰囲気に気づく)あ、そういう事じゃないんですけど(汗)、いつもはどんな話をされます?」
輔「まぁ、大体相手に合わせるけどね。」
嬢「仕事の話とかはしないんですか?」
輔「うーん。仕事でぐったりした後に来てるんでねぇ。仕事の話は自分からはしないね。」
嬢「そうなんですか。」
輔「だから、女の子がフリーで変わるたびに『お仕事は何してるんですか』とか『お住まいはどこなんですか』って聞かれるとぐったりするけど。」
嬢「あー、そうですよね。仕事の話イヤな人もいるんだー。」
輔「イヤな人の方が多いかもよ。」
嬢「じゃあ、お仕事の話ってどう振ればいいんでしょう?」
輔「うーん。その人の服装にもよるけど、最初に『お仕事お疲れ様でした』って言ってみたら?」
嬢「あー、なるほど。」
輔「そうすれば仕事の愚痴聞いてほしい人は自分で仕事の話はじめるだろうし。」
嬢「うんうん。」
輔「仕事の話したくない人は違う話をはじめるだろうし。」
嬢「いい方法ですね。それ。」

本当にいい方法だろうか・・。(苦笑

ネタ振りで困ってる人は試してみて結果を教えてください。
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(2006/10/14 735PV)

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2006-10-13 19:00:00

「超うけるんだけど。」

テーマ:キャバクラ

先日、行った某キャバでの話。

フリーで付いた子と話をはじめてしばらくたってからの事。

突然「お客さんって、話が楽しい。」と言われました。

「ふーん。そう?」
「うん。笑うとかわいいし。」
「かわいい???」
「おかしい顔するんだね。超うけるんだけど。(笑いとまらず)」
「・・・・。」

実を言うと若い子がよく使うこの

「超うけるんだけど。」

という言い回しはあまり好きではありません。

そもそもそれまで会話のやりとりをして、その途中でこのせりふを言われるとこちらが困ってしまうのです。
というのもこのせりふ自体の意味と目的がよくわかりません。

会話のやりとりをしている以上、自分のせりふに対して予測している反応があるはずです。
となると、乏しい脳みそをひねりにひねって考えるに。

1)これはホメ言葉なので喜んでほしい
2)これは感情表現なので特に反応は期待していない
3)これは独り言なので特に反応は期待していない
4)・・・・・?

これ以上は考えつきません。

仮に2)か3)だった場合、こちらの反応は期待されていないわけで、急に自分の世界に入ってしまった女の子を目の前にキャバ輔は途方に暮れることになるわけです。はぁ。

この場合、どういった反応をすべきなのでしょうか。

更に、言うと「超うけるんだけど」を使う女の子がほぼ100%タメ口という事実もあります。

ひょっとしたら「超うけるんだけど。」が好きではない理由の大部分はここから来てるのかもしれません。(苦笑
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(2006/10/13 895PV)

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2006-10-12 19:00:00

もうひとつの「行かなければいいのに」

テーマ:キャバクラ

先日、行った某キャバでの話。

フリーで付いた子と話をはじめてしばらくたってからの事。

突然「お客さんって、やさしくて絶対に怒らなそうですね。」と言われました。

「いや、そんな事ないよ。俺、厳しいらしいし。(苦笑)」
「そんな事ないですよ。やさしいです。」
「そうかな?」
「そうですよ。だって(急に声が小さくなる)さっきの席なんてすごく恐い人で『どうしてキャバクラなんかで働いてるんだ』とかずっと説教されてたんですよ。」
「ふーん。そんな事言うんなら来なきゃいいのに。」
「そうですよね~。」

「だったら行かなければいいのに。」という言い分にあここれ触れたのは先日の記事ですが、この場合はキャバクラ自体が気に入らない方のようなので多少事情は異なります。

さすがのキャバ輔もこういうお客には「だったら行かなければいいのに。」と言いますね。
この手の客はキャバ嬢を説教してストレス発散するのが目的なので始末がわるいです。

もっとも、こういうとこういう方が現れそうです。
「おまえもキャバ嬢に説教してるじゃないか」と。

でも、結果は一緒でも経過が全く異なるのはわかってもらえると思うんですよね。

このお客の場合はキャバ嬢を説教するのが目的で行っている。
キャバ輔の場合はキャバクラへ行ってどうにも我慢ができないときに説教をしている。

キャバ輔の場合説教したってストレス発散になんてなりません。
逆に余計ストレス溜まってるかもしれないです。

以前も書きましたけどキャバ嬢をバカにして楽しんでる(?)お客っていますよね。
正直どうかと思います。


キャバ輔のポリシーは「自分も楽しむけど相手も楽しませる」って事です。
自分ひとりで楽しくても面白くないですしね。
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(2006/10/12 1134PV)

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