Angra / Angels Cry
テーマ:Angra 関連- Angels Cry/Angra
(93年) - ¥2,359
- Amazon.co.jp
91点
90点ーBURRN誌 川合氏
82点ーたかちさん 彼らに限らず、所謂メロスピとかメロパワって呼ばれるバンドは、良い曲とつまらない曲の差が激しい印象があります…。このアルバムもそうですね。素晴らしい曲も多いですが、中弛みもあります。
88点ー幸せなカッキーさん 1から2の流れがよいですね。2のCARRY ONは名曲。3の3分24秒あたりの「タンタカ・タンタカ・タン・タララー」のフレーズが気になってしまうオイラ。6でカイ・ハンセンがゲスト参加。9の「until the end」の歌の所が好きです。よいアルバムです。
1. Unfinished Allegro
2. Carry On
3. Time
4. Angels Cry
5. Stand Away
6. Never Understand
7. Wuthering Heights
8. Streets of Tomorrow
9. Evil Warning
10.Last Child
Ⅰ.The Parting Words
Ⅱ.Renaissance
ヴァイパーを脱退したアンドレ・マトス(VO)が91年に結成した南米の至宝、前評判通りのデビュー作。他のラインナップはキコ・ルーレイロ(G)、ラファエル・ビッテンコート(G)、ルイス・マリウッティ(B)、マルコ・アントゥネス(DS)でプロデュースはチャーリー・バウアーファイント。全体的にクラシック・フレーズとメロディック・メタルの融合の原点的な名盤でアンドレの清涼感&高音の節回しの極上ボイス&流麗なテクニカルG、たまらなく素敵なメロディ、あまり懲りすぎず、やりたい楽曲を作った感があり、シンプルとは言わないでしょうが、ストレートに表現?。①は壮厳なクラシック・イントロから、②は当バンドの最高傑作、メロディック・パワー全開のキャッチー&疾走&美(この曲に限ります♪)、③は大人しく静でゆったりと美しきドラマ&パワーの正統派、④は劇的なドラマ性で静から疾走、⑤はアルペジオからシンフォニックに美の追求、⑤はフェイド・インから爽快に清々しい、⑦は「恋のから騒ぎ」でお馴染みのケイト・ブッシュのカヴァーでお気に入り、⑧はへヴィにメタリカ風からキャッチーに思わず口ずさむ・・、⑨は「キャリー・オン」と並ぶメロディック名曲(シングルも買いました・・)、⑩は二部構成で悲しみのピアノからシンフォニックに〆。当初はカセット・ダビング保有でしたが、バイト代で買った思い入れの強いアルバムです・・ブラジルはサッカーだけでは無いですね♪
見るなびはこちらから






