■引き際と存在感
テーマ:【印象力アップコーチング】印象動作の専門家、あやまつです![]()
6月も気付けばあと数日、梅雨なのに夏のような天気と
よくわからない日が続いてますね![]()
よくわからないといえば、この国の首相の
「引き際」でしょうか?!
実は、こう見えても私、政治ネタは興味があり(笑)
学生の頃は衆議院選挙のお手伝いまでしていたほどです。
でも最近では、日本人の政治に対する興味は減る一方ですね。
(私もその1人になりつつありますが・・
)
対外的にもG8首脳国会議など
各国のリーダーたちが集まる中、日本のリーダーとして
菅首相の存在感のなさに改めてガッカリしました。
発言内容や伝え方など、色々問題点はあるのでしょうが
しゃべる前から存在感が出ていないのは、
とてももったいない
と思ってしまいます><
しゃべらずに存在感を出す【 立ち方 】については、
以前書いたので割愛するとして
ジャケットの着こなしも人の存在感を左右するとも思っています。
突然ですが、
立っている時にジャケットのボタンは留めていますか?
「こんなに暑いんだから、はずすよ!!」
↑なんて答えが返ってきそうですが![]()
立っている時にはぜひ
ジャケットのボタンは留めてほしいのです。
では、逆に座っている時にはどうでしょうか?
このときにはボタンをはずすことをオススメします。
その理由は、ジャケットのしわを出さないためです!
「そんな理由で、ボタンの開け閉めをやらなきゃいけないの?!」
と思われそうですが・・
上半身に視線が集中する座っているときに、
ボタンを留めたままだと
どこか窮屈な、落ち着きのない印象を人に与えます。
立っている時にジャケットのボタンが留まっていないと
なぜかだらしない、相手に不安定感を
無意識のうちに与えてしまうのです。
とはいえ、こう暑い日ばかりですと
ジャケットを着ているだけ、というより
着脱が多いと思います。
【ジャケットのスマートな脱ぎ方】
1:まずは両手を使い、両肩からジャケットをぬぐ
2:背中で、右手を使いジャケットの首の部分を持つ
3:右手でジャケットを背中から前に回し、半分に折り
左手の上にたたんでのせる。
(その際、ジャケットの裏地をなるべく見せないようにしましょう。)
もちろん、着る時はジャケットをマントのように
ぶんぶん振り回して着てはいけませんよ![]()
【ジャケットのスマートな着方】
1:まず左手でジャケットを持つ
2:右手をジャケットに通す
3:右手で右の前身ごろを持ち肩まで手を上げる
4:左手を袖に通す
5:右手でジャケットを上に引っ張りながら
左手は下に向かいながらジャケットを着る
6:前身ごろを整える
こう書くと、ジャケットの着脱がとても難しいことのように
感じてしまうかもしれませんが
手を横に広げずにコンパクトに着脱することを
目指しましょう![]()
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