自民党の水野賢一前衆院議員(43)は26日、党本部(東京都千代田区)を訪れ、離党届を提出した。今後の活動方針については28日にも会見を開く予定で、7月の参院選にみんなの党からの出馬を表明するものとみられる。

 水野氏は、離党届を提出した理由について、「公務員改革や行政改革のあり方について、(自民党が)改革政党という立場から後退しているのではないかと感じる」と説明。「野党転落後も党内抗争が続いたり、審議拒否の戦術を通したりして、この党に(現状を)切り開く力があるか疑問だ」などと指摘した。

 水野氏は、みんなの党の渡辺喜美代表と21日、県内で会談し、同党公認での参院選出馬について前向きに検討しているとされる。

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