「大都会」などで知られるバンド「クリスタルキング」メンバーの吉崎勝正さん(低音部担当)が、元メンバーの田中昌之さん(高音部担当)が「解散した」とテレビで虚偽発言したとして、1000万円の賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は26日、請求を棄却した。大鷹一郎裁判長は「虚偽発言で活動の信用が損なわれた」として不正競争行為を認めたが、不法行為から3年で損害賠償請求権が消滅する時効が成立していると判断した。

 判決によると、2人は大都会でツインボーカルを務め、97年に田中さんが脱退。吉崎さんはメンバーとして活動を続けていたのに田中さんが98年、二つのテレビ番組で「残念ながら解散した」と発言した。【伊藤一郎】

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