大阪府門真市で今年3月、女性(19)の長男(2)が暴行を受けて死亡した事件で、大阪地検は16日、傷害致死罪で、女性と内縁関係にあった同居の元少年(20)を起訴した。元少年は起訴内容を認めているという。

 起訴状によると、元少年は3月28日午前2時ごろ、長男が泣きやまないことに腹を立て、頭部をわしづかみにして壁にたたきつけ、馬乗りになって胸をこぶしで何度も殴るなどの暴行を加え、同日午後3時半ごろに死亡させたとしている。

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