世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級前王者で現同級1位、長谷川穂積(29)=真正=が20日、神戸市内の真正ジムで会見し、「取られたベルトを取り返す。負けたままでは終われない」と述べ、階級変更はせず、王座奪回を目指すことを改めて表明した。年内に同級王者のフェルナンド・モンティエル(メキシコ)と直接再戦する意向だ。

 先月末の11度目の防衛戦でモンティエルに四回TKO負け。試合中に右あごを骨折し、今月11日に神戸市内の病院で、固定する手術を受けた。

 長谷川は「あごにプレートを入れたが、経過は良好で7月中旬からスパーリングもできる」と説明。半年たったら再戦時期を踏まえてプレート除去手術をするという。【来住哲司】

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