大型連休明けの6日、日本列島は引き続き青天が広がり、真夏日(最高気温30度以上)や夏日(同25度以上)となる所が多かった。気象庁によると、7日以降は寒冷前線が通過するため、全国的に気温が下がり雨が降る見込み。
 同庁によると、福島・若松(会津若松市)で全国トップの33.3度を観測。長野・飯山(飯山市)33.1度、新潟・小出(魚沼市)33.0度など真夏日が目立ち、いずれも各地点の5月の観測史上最高を記録した。
 主要都市では、東京が27.8度、名古屋が26.9度、大阪が27.8度、福岡が25.4度。 

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