陸上競技男子三段跳びで1956年に世界記録を樹立し、現役引退後は日本陸上競技連盟や日本オリンピック委員会(JOC)の副会長などを務めた小掛照二(こがけ・てるじ)さんが9日夜、死去した。77歳。葬儀の日取りは未定。

 広島県出身。同県立上下高、早大で跳躍種目の選手として活躍し、早大卒業後の1956年に行われた日本選手権兼メルボルン五輪代表選考会で16メートル48の世界記録を樹立した。しかし、約1カ月後の同五輪では、大会前の故障発生などもあって8位に終わった。

 選手引退後は陸上競技の指導、育成にかかわり84年ロサンゼルス、88年ソウル五輪の陸上競技日本代表監督を務めた。89年にはJOC理事に就任して98年バンコク・アジア大会、2002年釜山アジア大会では日本選手団長を務めた。

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