「地域No.1サロン」「カテゴリーNo.1サロン」請負人 - 清水ヨシカ・オフィシャルブログ

エステティックサロン・ビューティサロン・化粧品会社のトータルマネジメント・コンサルティング会社、株式会社キアラマキアート代表、清水ヨシカのオフィシャルサイトです。

「地域№1サロン」「カテゴリー№1サロン」請負人の清水ヨシカです。


決して負けない“№1エステ経営”実践塾。


エステの経営者の方、これからエステティックサロンの経営を始めようとされている方に読んでいただきたいです。
エステティックサロンの経営、プロデュース、エステコンサルティングを自分自身が実践してきたことから得た経験に基づき書きます。
机上の空論ではありません。

今回はこれ!



「サロンが“選ばれる理由”とは? “ブランディング”その10」


テーマは今回も
“ブランディング”です。


前回は“ブランドの価値”について書きました。


例え話です。


有名ブランド品はそのブランド力(ネームバリュー)によって、価値が高くなり、結果それは価格に反映します。

時計やバッグなど、機能性だけで言えば、ノンブランド品とさほど変わらないのにです。
もっと言うと、機能性で劣っている場合も多々あります。

そこがまた
ブランドの価値を上げることになったりしますから面白いですね。


仮に、これらの商品がワゴンに積まれていたり、極端に安い値付けがされているとしたら、多くの人はそれを「コピー品」じゃないかと疑います。

人は、
価格が高ければ納得して、安ければ価値を感じなくなるのです。

価格を決めるのは提供する側です。

しかし、その価値を判断するのはお客様ですね。


お客様がサロンの“価値”、スタッフさんの“価値”を
どう見ているのかをサロン側が知っておくこと、またその“価値”を上げていく努力をすることがとても大事なのではないかと思います。


価格の安さで選ばれようとする経営はとてもしんどいです。

僕はずっと
エステティック産業は教育産業だと言っています。

価格の安さで選ばれる経営
は“お客様を導く(教育して差し上げる)”ことに対して、とても大きな障壁になると考えています。

良いお客様から愛され、集い、そして永く経営が続く繁盛店を目指すのであれば、価格の安さではない価値を持ちたいものです。

やはりブランディングはとても大切です。



今日はここまで。

次回ももっと掘り下げていきますね。



“負けないサロン経営”を広げていきます!


カテゴリー№1サロンを目指す方に↓
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※コンサルティング・サービスはご希望サロン様多数のためお待ち戴いている状態です。新規サロン様のご契約は来春までは難しいかと思います。大変申し訳ありません。スポットコンサル、各種セミナー開催のご希望は調整させていただきますので、ご連絡承ります。
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