「地域No.1サロン」「カテゴリーNo.1サロン」請負人 - 清水ヨシカ・オフィシャルブログ

エステティックサロン・ビューティサロン・化粧品会社のトータルマネジメント・コンサルティング会社、株式会社キアラマキアート代表、清水ヨシカのオフィシャルサイトです。


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「地域№1サロン」「カテゴリー№1サロン」請負人の清水ヨシカです。


一週間ほどあいたかなぁ…と前の記事を見ると三週間前。。。

日が経つのが早いです、本当に。

今、FCR(エフシーアール)という業務用化粧品(サロンでのメソッド)の

プロデュースで奔走していますが、

毎日、毎日、いろんなことがあり、いろんな出会いがあり、

楽しくて仕方がありません(笑)。

今日のブログは軽い感じで。

画像と文章の内容は全く関連していません、念のため。。


接客


ほとんど職業病なのでしょうが、

飲食店に行くと、

そのお店の“接客”を見てしまいます。

“ホスピタリティ”をです。

僕は飲食店を経営しているわけではありませんが、

お客様をおもてなしするという意味では、

エステティックの業界と通ずる部分があると考えています。


立地の良さが仇となる。


良いお店の基準というのは、人それぞれ違うとは思います。

僕の中では、

売上が上がっているということはとても大事なファクターだとは思いますが、

優先順位の一番ではありません。

僕の中での一番は、

お客様志向であるかどうか…です。

繁盛するお店と立地には密接な関係があります。

人通りが多く、目立つ場所に店を構えられると、

集客できる確率は上がります。

売上も上がるのでしょう。

ですが、ここに“落とし穴”があるように思います。


お客様にお越しいただくことへの感謝の気持ち


飲食店にありがちだなぁ…と感じているんですが、

集客に対する努力(企画立案や媒体掲載などなど)を

あまりしなくても

お客様が来てしまう環境です。

そこにいるスタッフは

お客様が来ることが当たり前になっていて、

感謝の気持ちがない。

もしかすると、

幹部社員や社長も同様かもしれません。

この状態が続くと、

恐ろしいくらいに、

接客スキルが下がります。

僕は思います。

「なんでこの接客で、これだけのお客さんが来るんだろう・・・?」

と。

難しい問題です。

(ただ一つ言えることは、
僕が前述のように感じた場合、そのお店に行くことはまずありません。お客様にお誘いを受け、お招きいただいた場合は別ですが。)

お店に来ているお客様の“基準”がやっぱり僕とは違うのでしょうか?

今のお客様は

そもそも、“ホスピタリティ”に対して

重きを置いていない(期待していない)のでしょうか?


研修社員さん


ロジック大好き人間の僕は

マニュアルがだめだとは思わないのですが、

接客慣れしたスタッフさんの

マニュアルトークが妙に引っ掛かってしまうことがあります。

先日行った飲食店でのこと。。。


「当店の〇〇はこちらから2点をお選びいただくことになっていまして…」

と話すスタッフさんの視線は“明後日の方向”。

笑顔なし、声の抑揚なし、

ただ、縦板に水の如し…な感じで。。

経験値があるんでしょう。

ですが、僕には物凄く不快に感じられる時があります。




次にやってきた

見習いの“研修社員”の女性。

名札の上に“研修社員”と書いてくれているので判ります。

彼女の接客は

あきらかに不慣れ。

緊張もしていますし、言葉もたどたどしかったり。。



ですが、

笑顔が素敵で、

一生懸命に

お客である僕の目を見て

話しかけてくれます。

“真面目さが伝わる”…。

これって大事だなぁ…と感じさせられます。

感謝の気持ちを忘れてしまった、経験値のあるベテラン社員さんよりも

不慣れだけど、お客様のことを考え、

一生懸命に接客しようとしてくれている“研修社員”さんの方が、

何倍も素敵に感じます。



やはり

“お客様志向であるかどうか?”

です。

僕の“基準”は

一生、変わりそうにはありません(笑)。たぶん。。





切に願います。

あの”研修社員”さんが、

経験を多くつんでいった未来も

ちゃんとお客様の目を見て、

笑顔で接客を続けていてくれることを。





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