ブログネタ:男性が年上、女性が年上、どっちのカップルの方がうまくいくと思う? 参加中一般論だと女性が年上のカップルが長持ち(笑)と聞きますが。
ホントのところ、年が上とか下って、実年齢じゃないと感じます。
精神年齢のバランスと、何はなくともやはり性格的相性。
だから年で言うなら、精神年齢が同じくらいがいいかも。
私の場合はどうだっけ?
若い時代…年上好きでした。
(女子の方が男子より大人びてるし、その影響で同い年は物足りない。年上の知識や頼りがいや経済力に惹かれる)
中年時代…見た目の若さに惹かれる
(若い頃に恋愛して結婚に至るカップルは多いですよね。
ウチもそうです。しかも年の差割とあり。)
若かりし頃の印象は、当然変わります。
年の差があればあるほど。
夫目線…(年下好き=女は若さに価値があると言い切る)
目の前の妻は、最盛期をとっくに過ぎたオバチャンという現実。
妻目線…(年上好き=依存心あり。男は頼り甲斐と生活力が肝心と思っていた)
目の前の夫は、定年までカウントダウンが始まる。溌剌とした野性味はなりを潜め、すっかりオジサン化した相手には色気を感じない。
だから、恋愛感情はたぶん全く違うモノに変わってる。
きっと、情といわれるモノかも。
それを絆とも呼べるし、あうんの呼吸とも言えたり。
はたまた、諦めや悟り(笑)だったり。
かつてのときめきは消えるけど、それを超えた信頼感や、年月が紡いだ複雑な感情が、一言で表せない関係を作り上げちゃってるような気がします。
人間、
慣れやね。
ってことかな( ̄∀ ̄)





今日のワーク2つ
次回からは、2012年改定版の養成講座開講となります。




~3月31日まで~
なぜなら『広く知っていただきたいから』の一言)