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ほとんど映画とDVDな毎日・・・


テーマ:

絡新婦


京極 夏彦 著


「あなたが――蜘蛛だったのですね」

「それが――絡新婦の理ですもの」


く~~~かっこいい~~~!

1389 pという恐ろしく分厚い本でしたが、

とても読み易く面白くて一気に読んでしまいました。

名門の聖ベルナール女学院の美貌の堕天使、

血塗られた鑿をふるう目潰し魔、絡み合う蜘蛛の糸・・・

実は真犯人は早い段階で見当がついたのですが、

もちろん真相は最後まで解らなくて、いつもどおり

京極堂の見事な語りですっきりと解明してくれました(^-^)

今回は木場修、榎木津はもちろん、益田、いさま屋、今川、

等、今までの作品の登場人物も多数活躍します。

ただ、関口君が最後の最後に少し出てくるだけで寂しかった(^^;

さて、残すは「塗仏の宴 宴の支度」と「塗仏の宴 宴の始末」ね。

★★★★★

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テーマ:

鉄鼠


京極夏彦 著

お寺とか、仏教とか、禅とか・・・難解です。読み難いです。

何度も途中で挫折しそうになり(実際読み飛ばした処多し)

なんとか一応最後まで辿り着きましたが・・・

ホラー小説でも推理小説でもなく、宗教小説のようでした。

私には・・・難しすぎました(T.T)

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狂骨


京極夏彦 著

「姑獲鳥の夏」も「魍魎の匣」もすごく面白かったけど、

「狂骨の夢」は・・・ん~なんだかな~

謎解きというかオチが早い段階で解ってしまって、

読み進んでいくのが途中で少し飽きてきた。

さ、次は「鉄鼠の檻」ね。

★★★

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魍魎


京極夏彦 著

「姑獲鳥の夏」に続く京極堂シリーズ第2作。

「もうりょうのはこ」と読みます。

魍魎とは形三歳の小児の如く色赤黒く目赤く髪麗しい

このんで亡者の肝を食らふと云う妖怪らしいです・・・

匣の中に綺麗な娘がぴったり入っている、

というおぞましい書き出しはまるで江戸川乱歩。

<今回も関口、榎木津、木場らが大活躍!

1000ページ以上の厚みに最初は眩暈がしそうでしたが

読み始めると止まらない面白さでぜんぜん長く感じない。

もうこのシリーズの虜です。次は「狂骨の夢」ね。

★★★★★

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テーマ:

うぶ3 うぶ4


京極夏彦 著


映画の予習のために上巻だけ読むつもりが、

あまりの面白さに一気に下巻まで読み進んでしまいました(^^;

かろうじて9割のところでストップ・・・

とにかく古本屋で神主で陰陽師の京極堂の語りが圧巻。

クライマックスも本の方が迫力があってドキドキします。

この後シリーズで続く、魍魎の匣、狂骨の夢、鉄鼠の檻、

絡新婦の理、塗仏の宴も早く読みた~い!


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電車2

中野独人 著

電車内で絡む酔っ払いから女性を助けたアキバ系ヲタ青年の純情ラブ・ストーリー。

ネットで話題になったときも、本が出版されたときも、あまり興味がなかったんだけど

映画を観に行くために今日の夕方から読み始めて一気に読破・・・ハァハァ

もう最初から涙うるうるで、電車クンってなんて可愛いんだろう、ネットの仲間は

なんて優しくて面白いんだろう、と感動しまくり。(私ってなんて単純)

でも、クライマックスでエルメスが積極的になったとき、急に冷めた。

なんかリアルすぎてかえって不自然。もしかして自作自演?

まあ、それはそれでスゴイ。それでも「おめかししていきますので」とか

他にもたくさんぐっとくる台詞があったし、毒男とかキボンとか

知らない用語もいろいろ覚えたし(^^;)とにかく読んで良かった!

これで明日は映画に行けるぞ~♪

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殊能将之 著

映画「ハサミ男」の原作


美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。

三番目の犠牲者を決め綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された

彼女の死体を発見する羽目に陥る。

予備知識もなく普通にぼんやり読んでいたら、終盤近くにびっくりするトリック?が。

え?なに?どういうこと?と、思わず読み返してしまいました・・・やられた。

久しぶりに面白い本に出合えました。構えて読んでたら見破れるかもだけど、

何も知らずに読んで騙された方がぜったい楽しめる♪

★★★★★

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大石圭 著

映画「最後の晩餐」の原作ということで読んでみましたが・・・

湘南で整形外科医として働く小鳥田優児は、神の手と噂されるほどの名医。

数々の難手術を成功させ、多くの女性を見違えるほどの美人に変貌させていたが…。

思ったより淡々とした文章で、内容もいまいちだし、あまり面白くなかった。

「最後の晩餐」もたいしたことないのかもね。


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