このまちを創り続け96年。江口グループ4代目のブログ

石川県小松市で建設業(土木、新築住宅、リフォーム、造園、ドライアイス洗浄)を営む江口グループの社長の江口充です。アルバのカレーとドラえもん、カズが大好き!
(株)江口組は大正10年創業。これからも地域の人たちの笑顔のために顔晴ります!


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おつカレーさまです。

 

雨や雪が降ることなく天気が落着いてるのでホッとしているカレー王子こと江口組4代目の江口充です。

明日も天気がよさそうな小松市です(^^)

 

昨日、母校の丸内中学校へ「働く人に学ぶ会」の講師として行ってきました。

丸内中学校のキャリア教育の一環です。

 

 

丸内中学校1年生14名に建設業の土木という仕事の魅力について約1時間お話をしました。

 

今年で3回目の参加となります。

去年と一昨年は、聞いてくれる生徒は男子生徒ばかりの男子率100%でしたが、今年は14名中9名が女子という女子率が高いお話となりました!!

 

今年も男子ばっかりだよね~って思って、教室入ると女子が多くてビックリ!

江口組も女子率が高く、「けんせつ小町」がいますが、丸内中学校にも「けんせつ小町」の流れがきてるのかもしれないなと思いました。

 

 

話す内容として丸内中学校の近くに流れる梯川の工事や去年完成した小松天満宮の浮島工事のことを中心にお話をしました。

 

白江町付近の梯川工事。

 

小松天満宮の浮島工事。

この小松天満宮の上空からの写真を生徒たちに見せると、すごく喜んでました!

 

丸内中学校の生徒たちはゴミ拾いしたり、堤防を走ったり、ボートを漕いだりしている愛着がある梯川。

そして直ぐ近くの小松天満宮の話をしたので、生徒たちは真剣に興味を持って聞いてくれたのではないかと思います。

 

梯川と地域との関わり合いの歴史。

そして小松天満宮では、小松の歴史から小松天満宮がなぜこの場所にあるのか。

 

小松の歴史、文化にも触れながらお話しました。

歴史と文化を学ぶことは、自分たちが生まれ、そして住むこの小松市に愛着を持つことにもつながります。

 

自分もそうでした。

中学、高校と進学するにつれて、小松って何もないとこやっていう風に思い、県外に出たいという思いが強くなってきました。

 

でも、大人になり小松の歴史を学び知ることで、小松っていい所やと愛着を持つようになった経験があったので、こういう観点からもお話をしました。

 

建設業の仕事って地元に根付く仕事。地域密着の仕事です。

だから地元を好きになるっていう気持ちが大切です。

 

そんな気持ちも持ってくれたらな~って思います。

 

あっという間の1時間でした!いい経験をさせていただきありがとうございました!

 

この中から将来建設業で働く生徒、さらに江口組で働く生徒がでてきたら嬉しいなと思います(笑)

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