NPO法人地球こどもクラブ

NPO法人地球こどもクラブは、1991年環境庁創立20周年記念の事業としてスタート。

現在活動28年目のNPO法人です。

こどもと一緒に環境を考える活動を行っています。

こんにちは!!きらきら


NPO法人地球こどもクラブですにこ


地球こどもクラブでは、アジアの子どもたちに地球環境の大切さを考えてもらい、どうやったら環境を守っていけるかを一緒に考えていきますにこり手


このブログでは、スタッフ一同が活動日記を更新していきますmemo
ご意見、ご感想をお待ちしておりますきらきら


地球こどもクラブでは、小中学生対象の作文・ポスターコンクールを実施しておりますにこにこ

毎年、日本を含めたアジア各国からすばらしい作品が届いていますLOVE

過去の作品を少しづつご紹介していきます。


その他、地球こどもクラブの活動内容については、下記ウェブサイトをご覧くださいニコ

NPO法人地球こどもクラブ ウェブサイト

http://www.c-earth.org/

 

なお、このサイトに不適切なコメント等は予期なく削除させていただく場合がございます。

あらかじめ、ご了承ください。


地球こどもクラブ事務局



テーマ:

【テーマ】

『大気汚染』~きれいな空気を守るために!~

 

環境に対し、日ごろの生活の中で実行していること、体験したこと、考えたことなどを作文やポスターにして送ってください。

「大気汚染」をテーマにしたものであれば、題名・内容は自由です。

 

【応募資格】


2018年4月(新学期)現在、 小学4年生~中学3年生

 

 【参  国】


日本・韓国    計2ヶ国

 

 【応募方法】

《作  文》
1人1点、未発表の作品
・400字詰め原稿用紙3枚以内(1,000文字以上1,200文字以内)
・メールでの応募も可  E-mail: info.cearth27@c-earth.org
作文1行目に題名、2行目に学校名・学年(新学年)・氏名を記入する。


《ポスター》
・1人1点、未発表の作品
・四つ切りサイズ(38×54cm)の画用紙を使用(縦横自由)
・画材は自由
★指定の「応募者シート」または別用紙に、下記①~⑨を明記し、作文に添付またはポスターの裏面に貼付する。
★募集要項・応募者シートプリント用:PDF★
①作品のタイトル ②氏名(フリガナ) ③郵便番号・住所 

④電話番号 ⑤学校名(フリガナ) ⑥学年(新学年) ⑦性別 

⑧生年月日 ⑨コンクールを何で知ったか? 

 


【審査基準】

 素直な表現力と豊かな発想力を競う。

 

 【締め切り】

 国内作品:2018年5月16日(水) 当日消印有効
 海外作品:2018年5月    9日(水) 当日消印有効

 

 【審査委員】


アグネス・チャン(歌手)、岡崎 友紀(女優)、内海 桂子(漫才協会名誉会長)、金子良恵(なの花書道会会長)、 環境省より1名

 

 

《作  文》
内閣総理大臣賞 小・中学生(1名)
外務大臣賞 小・中学生各1名
文部科学大臣賞 小・中学生各1名
環境大臣賞 小・中学生各1名
地球こどもクラブ賞 若干名

 

《ポスター》
内閣総理大臣賞 小・中学生(1名)
外務大臣賞 小・中学生各1名
文部科学大臣賞 小・中学生各1名
環境大臣賞 小・中学生各1名
地球こどもクラブ賞 若干名

 

【発  表】


2018年6月下旬(予定)
入賞者または学校への通知
地球こどもクラブホームページ(http://www.c-earth.org)にて発表

 

 

【授 賞 式】

2018年8月9日(木)に、入賞者を東京へ招待して開催
 アジアの子供たちの交流を兼ねた環境体験学習やシンポジウム も同時に開催

 

 

 《主  催》

NPO法人地球こどもクラブ

 

 

 《後  援》

外務省、文部科学省、環境省、東京都、NHK、

フジテレビ、テレビ朝日

 

《助  成》

()長岡育英会

 

《特別協賛》

(株)エイコー

 

《協  賛》

()キホー、有起商事(株)、アオイ産業()ヒューマンアカデミー(株)諸岡建設(株)(順不同)

 

※著作権について:応募作品の著作権は主催者に帰属します。応募作品は返却いたしません。

※個人情報について:応募者の個人情報は、当クラブからの連絡・通知・発送・案内など以外には使用いたしません。

 


テーマ:

内閣総理大臣賞

タイトル:【江戸時代に学ぶ「もったいない精神」】

静岡県 中学校2年生  水野 頼子

 

 石油がなくなってゴミとガスで覆われた地球を想像出来るだろうか。小さい頃の私は誰かに聞いた覚えがある。

「地球に人が住めなくなったらどうするの。」

誰かはこう言った。

「そうなる前に科学者が何とかしてくれる。」

と。でも、今の地球環境を考えたら、そうは思えない。地球を科学者が何とかしてくれるのなら、私たちの生活から資源が減ってしまうことも、ゴミが出てしまうこともないだろう。人間だけでなく他の動植物たちも、もっと快適に暮らせるだろう。あのとき誰かの言ったことは信じてはいけないと、今確信した。環境問題を他人事にして、他人に頼ることは出来ないのだ。自分に何が出来るのかを考えなければならない。

 

「もったいない」という言葉を聞いて、家庭科の教科書に載っていた江戸時代の循環型社会の構築方法を思い出した。江戸時代の日本は貿易をしていないため、すべてを国内生産しなければならなかった。そこで、太陽の恵みで成長するわらや竹を使って生活道具を作ったのだ。多くの時間と労力をかけ、生産量は当然少なく、「もの」や資源はとても貴重だった。「もの」はいつかは必ず使えなくなるが、修理できるものなら何度も何度も修理を重ねる。本当に使えなくなったら燃料にして燃やすが、その時に出来る灰もまた有効利用された。灰は染め物や酒造りに必要な材料であり、もちろん肥料にもなったのである。

 

 江戸時代に行われていたことはこれだけではないだろうが、人々は今では簡単に手に入るものや、簡単にゴミとして扱われるものをとても大切にしていたと言える。そして、ものを長く使うためにはどうするか、ものが使えなくなったらどうするかを常に考えていたことが分かる。江戸時代にはきっと、「もったいない精神」が根付いていたのだろう。

 

 私の家にも「もったいない精神」は少しある。例えば、汚くなったタオルや穴の空いた靴下を掃除する時に使ったり、お風呂に家族全員が連続して入ったり、買い物にマイバッグを持参したり、きちんとリサイクルしたりするなど。「なんだ、小さなことでも意外とたくさんあるじゃん」と感じだ。

 

 私は、「もったいない」を考え直して、今起きている大量生産、大量消費の時代に「もったいない精神」を日本文化になるくらい増やしていきたいと思った。人間の生活の豊かさを求めすぎた「便利すぎる世の中」はいらない。私たちの生活で一番もったいないのは、便利すぎるが故に頭を使って考えていないことだと、私は思った。

 

 出掛けようと思って玄関に行ったら、お父さんが買ってきた腐葉土が置いてあった。後で、生ゴミのたい肥の作り方を調べて教えてあげよう。それで、一袋分のもったいないが減るのだから。

 

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