皆さんは、先日の国会中継で放送された
山本太郎の代表質問をご覧になりましたか?

25日の国会で、各党の代表が安倍首相に対し、
約10分間、質問できる時間があったのですが、
そこに山本太郎が登場し、安倍首相に公開質問。
その内容が凄すぎて、多くの国民が震えたので、
「チダイズム」にも残しておこうと思うのです。

もう既にアチコチに「全文書き起こし」
載っていますので、全文をすべて読みたい方は、
コチラあたりを覗いていただければと思います。
ここに書くのは論点だけ。

まず、安倍首相は年始に「批判をしたところで
何も生まれない」
「プラカードは無駄」という
安倍首相のやり方に反対する国民の声を無視する
宣言をしていました。

なので、山本太郎は冒頭に「肯定的に振り返り、
褒め殺し気味に安倍首相に尋ねる」
と宣言します。
山本太郎節は、既にここから始まっているのです。

安倍首相は、総理の仕事をしていないのではなく、
大企業のためにきっちりと仕事をしているのです。

「大企業ファースト」。

大企業はバブル期を超える過去最高益なのに、
僕たちの生活はちっともバブリーじゃないのは、
庶民を犠牲にして大企業を優遇する政策の賜物。
アベノミクスの真髄をサラリと暴露したあげく、
「大企業や高額納税者へのご恩返しは歴代首相で
ナンバーワンだ!」
と安倍首相を持ち上げます。

褒めているようでいて、完全に批判しています。
そこから、子供の貧困率や国の奨学金問題など、
日頃から山本太郎が取り組んでいる問題をぶつけ、
今年の大目玉である「共謀罪」についても触れて、
東京新聞の1面にもなった「テロ等準備罪」
追及しました。

「テロ等準備罪」の「等」は、どういう意味?

「テロを準備してはいけない」
は、わかります。
東京五輪でテロが起こったら大変なので、テロを
準備した時点で逮捕されることには納得できます。
しかし、「テロ等」なので、テロ以外のものにも
適用される可能性を残した法律に仕上げています。

曖昧にする理由は何ですか?

多くの人が感動し、「現代の田中正造だ!」
評価する人もいるほどなので、Youtubeを見れば
わかるのですが、これに対する安倍首相の回答は
ありませんでした。官僚が作った文を読んだだけ。

テロ以外にも逮捕できる余地を残します。

日本は過去の歴史に学ばない国なので、
戦前にも「治安維持法」なる法律が存在し、
最初は過激な組織を逮捕するための法律でしたが、
やがて「戦争反対」と言うだけで庶民を逮捕できる
法律へと解釈が変更され、いつしか戦争を止める
ブレーキを失ったのでした。

まったく同じ歴史を繰り返そうとしているけれど、
それでいいのかを問う質問でしたが、安倍首相は
答えなかったのです。

最後は、ブエノスアイレスで「福島第一原発の
汚染水は、原発の港湾内でブロックされている」

発言していた安倍首相に、8日間で99%の海水が
入れ替わり、沼津のアオザメから基準値の7倍もの
放射性セシウムが検出されたけど、そんな状況でも
ブロックされていると言い張るのかと聞きました。

安倍首相の答えは「ブロックされている」でした。
福島第一原発の状況を見て「ブロックされている」
言い切れるなんて、よほど脳味噌が沸いていますけど、
こういうことがまかり通るのが「政治」の世界です。

だから、臭いジジィどもの大人の事情の巣窟に
国民が興味や関心を失ってしまうのだと思います。
でも、ダメなものにはダメだと言わないといけない。
そのままにするからクソ野郎がやりたい放題なので、
しっかり噛みついていくべきだと思いました。
 

先日、御用学者の早野龍五先生が福島の高校生を
福島第一原発に連れて行き、「放射能は安全!」
アピールするプロパガンダをしておられました。

 

中国では中国共産党が素晴らしい政党になるし、
北朝鮮では金正恩大将様が偉大な人間になるし、
日本では放射能が安全になる。これが国策なので、
海外の人から見たらおかしいけれど、その国では
正常なことでしかありません。

 

もし北朝鮮で「金正恩なんてキチガイの豚だ!」
言った日には、多くの北朝鮮国民に「オマエの方が
キチガイだ」
と言われるだけ。放射能が安全な国で
何を言っても「人間は生きているだけで放射線を
浴びているんだ」
とマヌケなことを言われるだけ。
まったく同じです。

 

それを僕が「変えたいか?」と問われたら、今さら
労力ばかりで何一つメリットがないので遠慮します。

もし、あなたが北朝鮮にいたら、金正恩を暗殺する
計画を立てる前に、脱北する計画を立てるでしょう。
そっちの方が圧倒的に効率が良く、自分が幸せに

なれる確率も格段に上がるから。

 

国のことを考えたら金正恩を暗殺するべきでも、
自分のことを考えたら暗殺するメリットなんて
何もないし、暗殺が成功する確率はほぼ0%で、

明るい未来が約束されているわけでもない。

結果、脱北するのが一番良くなってしまうのです。

 

今の僕は、毎日がめちゃくちゃ楽しいですし、

放射能が安全ではないことを証明したところで、

1円にもならない上に、誰も幸せにならないので、

日本の常識を覆そうなんて努力は絶対にしません。

今はそういうステージに突入したと思っています。

 

日本では、福島の子供たちが小児甲状腺がんに
なっていますが、「原発事故との因果関係なし」
一点張りで、どれだけ病状が深刻でも、「普段なら
見つからないものが見つかっただけ」
と結論づけて、
「これ以上は不安になるから検査をしない」という
隠蔽作戦に入っています。

 

昔の僕は、こうなることがわかっていたので、
1人でも多くの子供たちががんにならないように
避難を呼びかけましたし、なるべく放射性ヨウ素で
溢れているところで遊ぶべきではないと言いました。

当時は除染もされず、8日もあれば半減するのに、
それを待たずに子供たちを外で遊ばせていたのです。

 

さらに、毎日食べる米であっても500ベクレルまで
食べてOKという基準値を採用し、福島の人たちは
総量を考えずに内部被曝を続けていったのでした。

 

政府が「大丈夫」と言い、ギャラをもらっている
御用学者がお墨付きを与えているので、僕なんかが
ネットの片隅で何を書いたところで、ほとんどの人に
伝わることはありません。それでも頑張っていました。

 

一人でも多くの人に真実を伝えたかったからです。

でも、今は真実を伝えようなんて、あまり思いません。

ほとんどのことが手遅れになってしまっているので、

ただ不安にさせるだけなら、伝える必要がないので。

 

ちょっとだけ奥深く考えれば分かることですが、
宇宙から浴びる放射線、食品に含まれるカリウム40、
岩や温泉が発するラドンなど、世の中にさまざま溢れる
数々の放射線と、ヨウ素131、セシウム134、
セシウム137、ストロンチウム90など原発由来の
放射線は種類が違い、人体に及ぼす影響も違います。

 

アルファ線もあれば、ベータ線もあり、外部被曝と
内部被曝では受ける影響が異なり、体内での挙動も
異なるので、御用学者の皆様がレントゲンと比較して
安全だと言っているのは、そもそも科学的ではないし、
疫学を完全に無視する手法は、意図的な隠蔽工作。

 

ビジネス科学者なんぞ、ウンコ以下。

 

しかし、今となっては、けっこうどうでもいいです。
今日もどこかでカワイイ女のコが不幸になっていて、
こうしている今も世界のどこかで、ある女性は彼氏に

二股をかけられ、ある女性は深刻な病気が発覚して、
またある女性は交通事故で死んでいるのです。

 

全員を助けるのは、俺が死んで神になってから!

 

そりゃ全世界のかわいこちゃんには幸せに暮らして
もらいたいと思うけど、人間の僕には無理なのです。
だから、偶然にも僕と知り合った人とか、Twitterや
ブログを通じて、僕のことを知った人だけであっても
僕の言葉が伝わるといいなって思うだけです。

 

で、僕のスタンスを明確に前置きしておいた上で、
先日、那須塩原あたりに暮らしていると思われる
鉄道マニアの少年にTwitterでカラまれたのです。

 

Twitterでカラんでくるなんて、仕事のできない
ヒマなオッサンがやることなので、まさか学生に
カラまれているとは思わず、オッサン扱いをしたら
僕の方が完全にオッサンだったので、バカにされて
しまったのですが、「あなたは当然、ラドン温泉に
入らないし、カリウム40を取らないんでしょ?」

5年前から変わらないカラミを見せられたのです。

 

カリウム40は気にしないし、ラドン温泉だって
気にしません。僕が気にするのはセシウム134と
セシウム137とストロンチウム90の主に3核種です。

厳密に言うと、プルトニウムや放射性銀などの細かい
核種も気になるけど、一般ピープルには測定ができず、
セシウムから推測するしかないから、この3核種です。

 

もっと言うと、外部被曝はそんなに気にしないけど、
内部被曝は気にします。影響力が全然違うからです。
セシウムは体内の限られた組織に沈着し、すべてを
排出できるわけではなく、臓器に影響を及ぼすので、
蓄積しないように心がけているだけです。

 

でも、これは僕が勝手にやっていることであって、
他人に強制するものではないし、やらない人たちが
早死にしたところで、僕は知ったこっちゃないです。
確率的影響なので、気をつけなくても長生きする人は
それなりにいるし、ジジィになってもスポーツをやって
栄養に気をつけていれば、タバコとアルコール三昧の
不規則な生活をしている人よりずっと長生きできると
思うので、被曝が人生のすべてを決めるわけではない。

 

中学生か高校生か知らないけど、キミが内部被曝を
気にしなかったところで、僕は何とも思わないから、
昔の僕なら「未成年には教えてあげよう」みたいに
思ったかもしれないけれど、Twitterでカラんでくる
無能街道まっしぐらの男子に微塵も興味がないので、
説得や会話は望みません。

 

趣味の鉄道を存分に楽しんで幸せに生きてってくれ。
友達になることもなければ、ビジネスパートナーに
なることもないと思うので、おそらく一生話すことの
なかった相手だと思う。そんな相手にここまで詳しく
語っているのは、僕なりの無用な気遣いです。

 

「返事がない!」などと執拗にカラんでくるので、
大人になったら「兄ぃ」と名乗る無能野郎みたいに
なっちゃうと思うけど、それもそれでキミの人生です。

まあ、僕のことを「放射能嫌いオジサン」なんつって
笑いながら生きていくのも、それはそれで楽しいから
好きにしてくれていいんですけど、僕は面倒臭いから
これを最後にキミのことは永久にスルーしちゃうので、
キミも僕を永久にスルーしてくれれば幸いっていう話。

 

さて、話を思いっきり冒頭まで戻して、御用学者の
早野龍五先生が高校生を福島第一原発に連れて行き、
堂々とプロパガンダをかましてくれたニュースについて、
それはさすがにクソすぎると思ったので、僕が批判する

理由をざっくりと大きく2点まとめてみました。

 

1つ目は、福島第一原発は「放射線管理区域」なので
未成年が入ってはいけない場所なのに、法律に違反して
未成年の高校生を連れて行くのは、脳味噌が沸いている。

 

少しくらい被曝したところで死ぬわけではないので、
高校生を放射線管理区域に連れて行ってOKならば、
高校生に酒を飲ませることもOKということでしょう。
だって少しくらいアルコールを飲んでも死なないから。

 

放射線管理区域に未成年が入ってはいけないのは、
わずかな影響であっても、受けるべきではないから。
もっと言えば、福島第一原発は放射線管理区域ながら
核種の種類も含めて安定的に管理できていない場所で、
ここに入って働く作業員たちは、たくさんの書類やら
同意書にハンコを押さなければならないレベルです。


そんなところに未成年の高校生を連れ込んでいるので、
レンタルビデオ屋の18禁の暖簾をくぐらせる以上に
やってはいけないことだと思うのです。

 

2点目は、放射線防護の教育と危機管理の不徹底です。
高校生たちは「福島第一原発は安全だ!」というPRに
利用されているので、いつも愛用しているジャージ姿。
マスクをするなんて見栄えが悪いので、マスク無しで
見学していました。あからさまにプロパガンダです。

 

大臣が来た時にはフル装備でご案内しているのに、
高校生の見学にはマスクもしない。除染しているから
安全だという理論をぶちかましてくるんでしょうけど、
それはもう致命的に危機管理ができていません。

 

消防士が防火服を着ないで火を消すのと同じです。
どうせ遠くから水をかけるだけなので、普段着のまま
火を消してやりますわって言う奴は、よっぽどのバカ。


福島第一原発では休まず作業が続いているのですから、
万が一のことは起こるのです。何を隠そう、万が一が
起こっちゃったから、今、こうなっているんですから。

 

予期せぬ配管が壊れたり、予期せぬ放射能漏れが
起こるかもしれないのに、ノーマスクのジャージ姿。
高校生を宣伝に利用するために、危機管理の概念を
完全に無視できるなんて、脳味噌が沸き放題です。

 

こんな無能の名前は、後世に語り継ぐべき!


誰が何をしたのか、しっかり刻んでおく必要がある。
どうせ50年後には日本人の寿命が短くなったのは
福島第一原発事故のせいだったとバレるわけなので、
どこの無能が何をしていたのかを振り返ってみた時に、
しっかり無能の名前が出てくるようにしてあげる。
僕にできることは、しょせん、これくらいです。

 

とっとと引退しろよ、ジジィ!

 

どうせやればやるほど後世の人々に恨まれるので、
ここで辞めた方がいいです。いくら早野龍五先生でも
自分の矛盾には少しくらい気づいていると思うので。
これで気づいていなかったら、ガチで脳味噌沸いてて
発電できるレベルですからね。

 

高校生が「放射能は安全なんだと思いました」とか
発言しているのを聞くと、悲しくなってくるのです。


そんなに安全だったら、福島第一原発の事故処理を
頑張る必要ないんだから。矛盾に気づかなくなるのは

考えるのをやめているから。考えなくなったらおしまい。

少し考えるだけで、視野はもっと大きくなり、あらゆる

ジャンルで成功できるようになるのだから。

 

ということで、少年よ、誰を見て生きるかによって

人生のあらゆる成功率が変わるので、見る大人を

間違えないように頑張ってくれ! 僕を見る必要は

1ミリもないけど、僕の人生はメチャクチャ楽しいよ。

僕は三流かもだけど、僕のまわりは一流だからね。

ほな、さいならプー!

早いもので、原発事故から5年が経ちました。

皆さんの生活は、5年前と変わったでしょうか。


僕は5年前、ネタブログを書きながら、地味に

放送作家をしていましたが、今は「夢職」です。

誰かの夢を叶えるために一生懸命になる仕事。


今は3年がかりで5つ目の夢を叶えていますが、

悪戦苦闘の毎日で、未だ達成できていないので、

なかなかネタブログを再開できずにいます。


このタイミングで言うことかは分かりませんが、

僕はあるサイトを「1000万PV・100万UU」

伸し上げることができたら、今の仕事を卒業して、

ネタブロガーになり、年に一度くらいショボい本を

出しながら、田舎で細々と暮らしたいと思います。


もっと自由に生きていきたい!


この気持ちは、だんだん固まってきています。

危険な時期の福島を訪れ、千葉県柏市という

ホットスポットに住み続けた僕は、他の人よりも

確実に寿命が短いと思うので、人生を濃いものに

していきたいことを考えると、「自由」は不可欠!


次のステージに行こう!


原発事故直後から、僕のステージは目まぐるしく

変わっていきました。ネタブログを大幅に変更して、

危険を知らせるブログに変わり、セシウムを測定し、

選挙に関わり、社会人としての生活を経験しました。


改めて、ネタブロガーに戻ります。


そして、いろいろな人たちと出会うことに専念して、

縁があれば、夢を叶えるためのお手伝いをします。

僕が動くことで、世界が少し変わるかもしれない!


先日、保育園に落ちたお母さんが書いたブログが

世の中を動かしました。過激な表現に包まれながら

本音を書いたブログは、国会でも議論されるほどで、

保育士の皆さんの給料が上がりそうです。


ブログには世界を変える力がある。


テレビ番組から自由な発言が奪われている日本に

必要なものは、言いたい放題のブログかもしれない。


『チダイズム』は、「デマだ!」と言われ続けながら、

しっかり真実をお届けしてきました。どんなに科学者を

自称する奴が「メルトダウンしてないだす」と言っても、

僕はキッパリと「メルトダウンしている」と伝えました。


「このままでは小児甲状腺がんが増える」と警告し、

今、福島では166人の子どもたちが甲状腺がんに

苦しんでいますし、その数は今も増え続けています。


あの時、「デマだ!」と言ってきたバカタレどもは、

「100ミリシーベルトまでなら健康被害は出ない」

オリジナル科学を披露し、「はい、論破!」とホザき、

警鐘を鳴らす人々の声を無効化してきました。


バカは罪です。


本当のことを言われると不都合が生じてしまうので、

「大人の事情」で、いろんな嘘をつくのが日本文化。


僕がやっていることは、極めてシンプルです。

自分の目や足で確かめたものを皆様にお伝えする。

ネタブログの面影を見せるようにユーモアをまぶし、

わかりやすく丁寧に説明します。


僕は、自分の足で福島の放射線量を測定しましたし、

実際にセシウムを検査して、数値を公表してきました。

何もしないで、ネット上に悪口を書きこんでいるだけの

自称・デマ撲滅オジサンとは、かけている手間も違う!


見極めていただけているはずです。


僕のTwitterのフォロワーは、あんまり大したことを

つぶやいていないのに、2万4000人を超えており、

今でもメルマガをご購読くださっている方がいますし、

新宿ロフトプラスワンでイベントをすれば満席になり、

「食べる?」は多くの方に読んでいただくことができて、

多くのお母さんが幼稚園や小学校の先生や栄養士に

広めてくださいました。


アニメアイコンのオジサンたちが、僕のイメージを

落とすために、いろいろなことを言っていましたけど、

福島の小児甲状腺がんは無視できないレベルまで

増えていますので、そろそろ自分の発言に対する

責任を取るべき時が来ていると言えるでしょう。


地獄の底まで追及します。


すぐに避難していたら、あるいは、あれだけヨウ素が

モリモリしている中で子どもを遊ばせていなかったら、

病気にならなかったかもしれないのに、警鐘を鳴らす

人々の声を無効化してしまったバカのせいで、病気に

なってしまう子どもの数は、確実に増えてしまいました。

これこそが一番の罪です。


結果的に、僕が伝えてきたことは正しかったのです。


僕は5年後にこうなっていることを明言していました。

小児甲状腺がんは確実に増える。それは外部被曝を

物差しにして、内部被曝を計算するなんてバカだから。

結論ありきのバカタレは、カラクリに気づかないのです。


僕を攻撃していたオッサンたちの今を見てください。

支持している人は、ごくごく限られた一部の人だけ。

いよいよネトウヨさえ、5年目でようやく事の重大さに

気づき始め、発言を方向転換しており、今さらになって

後戻りのできないバカが取り残されているだけです。


良いものは発展するし、悪いものは滅びていくのは

自然の摂理ですから、僕のブログやTwitterに集まる

人たちが増えているのを見れば、語るまでもないです。


僕はこれからも自分の信念に基づいてブログを

更新してまいります。雑音に振り回されることなく、

自分の目で見て、耳で聞いて、体で確かめたことを

ストレートにお伝えしてまいりたいと思います。


ネタ9割、ガチ1割。

僕の声がバカに掻き消されることなく、しっかり届く

環境を整えていきたい。そのために、できる限りの

努力をしていきたいと思います。

先日、僕の大好きな市川由衣ちゃんが

どこぞの俳優のオッサンと結婚しました。


「くっそーっ!!」


ブラジルのジャングルの穴に向かって

吠えたら、桜島の噴火とともに僕の声が

全国に響くんじゃないかと思いますけれども。


僕の大好きな女のコがどんどん結婚してゆく。

いつかビッグな男になろうと思っているのですが、

チンチンばかりが大きくなって、人間的にまったく

成長していないのは、どうしたらいいでしょうか。


どうも、こんにちは。やっぱり桐谷美玲ちゃんが

大好きな男、ミスターブライダル・ちだいです。


BRF017


一昨日、秋田の市民測定所「べぐれでねが」

めたぼさんに会ってきました。車で行ってしまい、

居酒屋に行ったのに、まったく酒を飲まないという

何のために行ったのか分からなくなったんですが、

とにかく楽しかったです。


めたぼさんは、『チダイズム』を読んだことが

キッカケとなって、秋田で市民測定所をオープン。

より精度の高い検査を求めていたら、東京大学の

小豆川先生と出会い、共同研究プロジェクトを始め、

いろいろなものをかなり精密に検査している人物。


とにかく温厚で優しく、良いパパという雰囲気。

「バナナのカリウムが!」とホザいている無能の

コスプレニートにファッキューをぶちかます僕とは

真逆の位置にいると言ってもいいかもしれません。

なので、いろんな人から信頼されています。


めたぼさんとは、いろいろなことを話し合いまして、

食品の放射能問題に対し、人々の関心が薄れて、

多くの市民測定所が開店休業状態になっており、

間違った測定が出回るようになってきているという

深刻な問題があることを再確認しました。


その問題の一つに、『チダイズム』が検査結果を

公表しなくなってしまったことがあり、多くの商品は

安心して食べられるものの、今も気を付けるべき

食品があることを伝える必要があると感じました。


・・・そこで!!


『チダイズム』独自の測定結果もお届けする

必要があるとは思いますが、めたぼさん中心に

秋田市民測定所で検査してきたデータや写真を

『チダイズム』で再放送させていただく許可を得て、

ネタとネタの間に、食品の放射能検査の結果を

お届けさせてもらうことになりました。


『チダイズム』は、あくまで「ネタブログ」だという

スタンスを崩さないようにしようと思っているので、

それほど頻繁にお届けすることはないのですが、

かなり細かい数値まで見ると、実は、コーヒーは

セシウム137が100%検出される食品だったり、

インド洋で獲れたマグロも汚染されていたりという

「へぇ、そうなんだ!」が見えてまいります。


僕が『食べる?』という本を書いた2013年では

わからなかったことが、だんだんわかってきており、

かなり興味深い内容になっていますので、情報を

アップデートしてまいりたいと思います。

2015年5月30日20時24分頃、

小笠原諸島西方沖でマグニチュード8.5の

地震があり、小笠原諸島と神奈川で震度5強、

埼玉で震度5弱を記録。北海道から九州まで、

日本列島のほぼすべてが揺れたようです。


今回の地震は、震源の深さが590キロ。

観測史上6番目に深い位置での地震であり、

いつもと違う、ゆっくりとした揺れが襲いました。


地震の時、僕は東京駅の日本酒バーにいて、

「酔っぱらったかな?」と思ったら地震でした。


東京23区は、震度4。

いつもなら、「そりゃ日本は地震大国だから

平常運転っしょ!」と言わんばかりに、すぐに

電車が動き出すところですが、今回の揺れは

尋常じゃなく揺れ幅が大きかったこともあって、

首都圏の交通機関は完全に麻痺!


新幹線では停電が起こり、六本木ヒルズなど

高層ビルではエレベーターが止まり、その中に

閉じ込められてしまった人もいたようです。


地獄絵図。


これだけ各地で噴火が起こり、これだけ各地で

地震が起こっている時代、高層ビルに昇るのは

リスクになってしまいそうです。


ちなみに、僕は電車が止まってしまったため、

570円のグリーン料金を払い、セレブを気取り、

ゆったりとしたグリーン車の中でパソコンをして

過ごしていたので、けっこう快適に過ごしました。


地震が起こっても慌てません。


さて、今回の大きな地震で浮き彫りになった

出来事がいくつかありますので、まとめます。


まず、今回の地震は、緊急地震速報が鳴らず。

気象庁の判断で、鳴らさなかったのだそうです。

理由は、「震源が深いと正確な予測ができない」。


そもそも緊急地震速報が鳴っても正確な予測は

できていないのだから、震源が深かったとしても

緊急地震速報を出してほしいものです。


今回は特に震源が非常に遠い場所にあるので、

緊急地震速報が出てからの猶予はあったはず。

大事には至らなかったものの、備えは大切です。


そして、震源が深いと津波は起こらない。

今回の地震、マグニチュードが大きいために、

「これは津波が大変なことになるかも!」という

気持ちになりましたが、専門家は、今回の地震で

津波が起こらなかった理由を「震源が深いから」

解説しており、深すぎる場合は津波が起こらないと

話していました。


ちなみに、東日本大震災の「本震」と言われる

東北地方太平洋沖地震は、深さが24キロです。

これくらい浅い場所だと、けっこうヤバいようです。


それと、震度4でもエレベーターは止まります。

大きな地震ならともかく、震度4でもアウトでした。

震源の深いゆっくりとした地震に、現代の文明は

まだ対応できていないようです。


エレベーターに乗れば、閉じ込められるリスクが

出てしまいますので、なるべく乗らない方がいい。

ダイエットにもなり、足腰が鍛えられ、省エネです。


エレベーターには乗らない!!


むしろ、かわいい女のコと二人きりだったら

乗った方がいいかもしれませんが、オッサンと

乗るぐらいだったら階段で行った方が安全です。


満員電車も長時間止まるリスクを考えた時には

乗らない方がいいのでしょう。美女と密着状態で

閉じ込められるなら、どれだけ長時間止まっても

耐えられる、いや、「もっと止まってくれ!」とさえ

思えますが、オッサンとの長時間の密着・・・。


耐えられる気がしない。


さらに言えば、いざ帰れなくなった時に泊めて

くれるような友達を各地に持っておくべきでしょう。

なにしろ、今回は運転再開を待ち、5時間かけて

帰ることができましたが、これで運休が決まったら

確実に「難民」になっていたところです。


ただでも都内のビジネスホテルは泊まれないし、

ネットカフェや個室DVD鑑賞も埋まるはずです。

ファミレスにも人が殺到するので、路上で寝るしか

なくなってしまうかもしれません。


もっと言えば、「やっべぇ!今日帰れねぇから、

オマエん家、行っていい?」とガムを噛みながら

オラオラと電話をかけられる「都合のいい女」

各地にいれば、もっと難民にならずに済みます。


えぇ、「俺はセレブにグリーン車でパソコンを

やっていましたんで、全然大丈夫!(キリッ」

ドヤ顔で語っているのは、めちゃダサい!


「今日はサエコん家泊まっから!」


これぐらいの男になりたいものです。

ということで、最近は箱根山が噴火をしているし、

口永良部島でも爆発的な噴火が起こっています。

これからは地震が頻発する時代になっている!


ですから、今回の地震を機に、改めて防災を

見直す必要があるのではないかと感じました。

皆さんも、僕と一緒に防災の備えをしましょう!

サッカー日本代表の内田篤人選手が

一般ピープルの女性と結婚したそうです。


「いぃぃやああぁぁぁ!」


サッカーの勝敗より、テレビに映るウッチー様の

チャーミングな表情に萌え萌えしていた女性陣の

悲痛なる叫びが聴こえてきそうですけれども・・・。


ウッチー様の嫁になるのは、サッカー小僧が

シャルケに入るよりも難しいかもしれないので、

どうやってウッチー様と知り合って、結婚するに

至ったのか、そのサクセスストーリーを聞かせて

もらいたいものです。


どうも、お久しぶりです。ちだいです。


今日は、すごくポップな話題から入りましたが、

すごくディープに考えさせられる話題について、

皆様と情報共有させていただきたいと思います。


かねてから僕が心配していた、福島で暮らす

子どもたちの小児甲状腺がんですが、ついに

「スクリーニング効果だ」という無謀すぎる嘘が

通用しなくなってきて、原発事故との因果関係を

認めざるを得ない状況になってきました。


チェルノブイリ原発事故では、事故から5年後に

小児甲状腺がんが急増しましたが、4年後からは

少しずつ症状が現れ始めるようになっていました。

おそらく、日本でも同じグラフになることでしょう。


ENI008


どこぞのアホが「100ミリシーベルト以下なら

病気にならない!」とホザいていましたけれども、

ここで小児甲状腺がんになっている子どもたちが

100ミリシーベルト以上を浴びていたかと言えば、

そういうわけではありません。


「汚染されたキノコや牛乳を食べていたから

病気になったんだ!」という人もいますけれども、

それも正確な情報ではなく、頭の悪いオッサンが

「自分こそ科学的に正しい!」と信じて疑わずに

バラ撒いた最大のデマであると言っていいでしょう。


福島では、1巡目の検査で異常がなかった

子どもたちが、このわずか2年ほどの期間で

「がん」を発症し、時には、肺やリンパ節に転移し、

摘出手術を受けないわけにいかない状況でした。


約100万人に1人と言われる小児甲状腺がんが、

福島では、約316人に1人という驚異の確率です。

これを「スクリーニング効果」と切って捨てることは、

さすがの福島県立医科大学の御用学者の先生も

できなくなってしまったのでしょう。


そこで、現段階では、原発事故との因果関係こそ

認めるわけにはいかないものの、福島の子どもに

小児甲状腺がんが多発していることは認めずには

いられなくなったため、「数十倍オーダーで多い」

表記するに至りました。


実際は、数千倍だけど。


御用学者として給料をもらっている以上、

まさかストレートに表現することはできないため、

「ちょっぴり多いかも」ぐらいに言っていますけど、

4年目でこの数字なので、来年以降の健康被害は

想像を絶するものになる可能性が極めて高いです。


こんなことを言うと、極限まで頭の悪いオタクの

オッサンたちに「不安を煽っている!」と罵られて、

またまた「デマ野郎」として扱われてしまうんですが、

皆さんを脅したところで、僕にはメリットがありません。


今から4年前のヨウ素を避けることは

できませんので、ただ祈るしかない!


これほど絶望的なことはありません。

当時、極限まで頭の悪いオタクの言葉に乗せられ、

ヨウ素がモリモリしている中で子どもを遊ばせた後、

小児甲状腺がんが見つかっても、覆水盆に返らず。


子どもには何の罪もないですが、子供を病気に

してしまったのは、自分の頭の悪さを顧みることが

できなかったために、自分こそが科学的に正しいと

「デマだ!デマだ!」と騒いだ、生きる価値のない

無能極まりないゴミのようなオタク野郎でしょう。


オマエが代わりに死ねよ、クズ!


僕はそれくらいに思っていますが、存在するだけで

害になってしまうような無能っぷりを発揮している

オッサンほど長生きしてしまうのかもしれません。

世の中というのは、それくらい理不尽です。


今、僕たちにできることは、関東に住んでいても、

被曝の影響はあるかもしれない。実際、つくば市や

松戸市でも、小児甲状腺がんにかかったり、検査が

必要な子どもたちが見つかっています。


だから、「検査するところから始める」です。

福島の方が影響は大きいかもしれないのですが、

人口を考えると、絶対数は首都圏の方が多いかも

しれませんので、一度、検査を受ける必要があると

僕は思っています。


病院とつながっているわけではありませんので、

皆さんが病院に行っても、僕には1円も入りません。

でも、1人でも多くのかわいこちゃんが病気にならず、

健康でいてくれればと願います。


先日、福島県出身のアイドルの女のコが21歳で

亡くなってしまいましたが、「がん」だったそうです。

もちろん、放射能のせいだと言うことはできません。

しかし、こういう悲劇を少しでも減らしたいのです。


もう一度、コツコツとブログを書くことができれば、

皆さんと一緒に世の中のことを考えていけるかなと

思うようになりました。もちろん、今まで通りにバカな

ネタもお届けしていきたいとは思いますが・・・。

福島第一原発事故から4年が経ちました。

セシウム134は2度目の半減期を迎えて、

放射性物質の測定が難しくなっています。


そんな中、「本と雑誌の知を再発見」という

コンセプトのWEBサイトLITERAさんに、

先日、僕の本が紹介されました。


最近は、「風評被害」という言葉が一般的に

なっているので、東北地方の「道の駅」などで

売られているキノコを買う人も多いことでしょう。

そのキノコを1つ食ったぐらいでは、「ただちに

健康に害はない」ので、問題ないと考える人も

多いのが現実です。


僕は、アホのオッサンがどれだけ放射能を

モリモリ食おうと、知ったこっちゃありません。

むしろ、臭いオッサンは早く死んだ方がいいと

思っているレベルです。しかし、全国の美女が

病気になるのは困る。


結局、放射性物質は「老化を早める」ので、

その美しさを保つためにも、ぜひ食品の中に

放射性物質が入っているかもしれない時には、

ご注意いただきたいと思っています。


紹介された『食べる?』という本なんですが、

厚生労働省が発表しているデータを中心に、

独自に検査したデータや解説を加えたものです。


世の中というのは、多くの「建前」でできており、

例えば、福島第一原発から海に流出している

放射性物質は、「港湾の中にとどまっており、

外洋には流出していない」と言っています。


密閉されているわけではないし、海の水は

つながっているのに、「外には出ていない」

平気で言ってのける首相や政府高官。


原発事故は起こるし、放射性廃棄物の処理に

莫大な金額がかかることが浮き彫りになっても、

まだ「原発のコストが安い」と言っている専門家。


辻褄の合わないことが、まかり通る社会です。

小学生でもわかる問題に、大人たちが目を瞑り、

理屈を捻じ曲げ、平気な顔をしてしまうのです。


その結果、福島県産の野菜や海産物を

食べることが正義になり、「復興のために」

子どもたちの給食にもセシウムが入っている

食べ物を与える始末です。


これらの悲劇から身を守るには、自分たちで

積極的に情報を掴みに行き、自分の目で見て、

耳で聞いた話をもとに、行動するべきでしょう。

総理大臣ですら嘘をついている時代ですから、

自分が変わるしかありません。


僕が尊敬しているヒップホップ・アーティストに

DELIさんという人がいます。おそらく世界初の

ラッパーにして議員になった人物です。


DELIさんは、松戸市議会議員に立候補して、

「脱被曝」「脱カスタマー」という、たった2つの

公約を掲げて、見事、当選を果たしました。


千葉県松戸市は、「放射能のホットスポット」で、

10万ベクレルを超える土が公園から見つかる

除染が必要な地域です。DELIさんや脱被曝を

真剣に考えている議員さんたちの影響もあって、

最近は、公園などで除染工事が始まっています。


なので、「脱被曝」という話は少し置いておいて、

僕が感銘を受けているのは、「脱カスタマー」。


僕は今、会社で働き、経営学やリーダー学を

勉強中ですが、とても重要だと痛感することは、

社員が「脱カスタマー」でなければならないこと。


「リーダーが指示してくれないから動きません」

「そういうことは経営陣の仕事じゃないですか」


そういうことを言っていたら、ちっとも動かないし、

上がる給料も上がらない。結局は、同じチームで

働いているのだから、受け身のお客様精神から

脱却して、自分が動かなければならないのです。


目標と期限を定めて行動する!


僕が『食べる?』という本を書いていた時は、

目標と期限を定めて行動することが苦手であり、

2度も発売日を延長してしまったんですけれども、

おそらく今の僕は、まったく別人になっています。


人間は、けっこう変わる。


「常に勝ってしまう人間の精神」を身につけて、

原発事故を機に、良い意味で人生が変わった

男になってしまおうと、僕はまだまだ修行中です。

皆さんは最近、「乾杯」をしていますか?


僕は、ガールズバーのチャンネエたちから

「飲ませて、飲ませて」のシュプレヒコールを

浴び倒しているため、他人より「乾杯」の数は

多い方だと思うのですが・・・。


昔のオジサンたちは、「飲みニケーション」

重んじたそうでございまして、上司の誘いには

絶対断ってはいけないという暗黙のルールが

あったそうなんです。


ところが、時代は変わり、「飲めない人に酒を

飲ませるのは犯罪に等しい」と言われるように

なってきまして、「アルコール・ハラスメント」なる

言葉まで誕生し、上司のオッサンが部下たちに、

「どうだ、今夜あたり酒に付き合わないか?」

言った日には、部下たちから壮大にウザがられ、

架空の用事を作られて断られること間違いなし。


仕方がないので、家に帰って一人で晩酌を

始めるものの、顔面にパックを貼りつけた嫁に

「アンタ、台所の電気消しなさいよ!」と怒られ、

肩をすくめながら、チビチビと酒を飲む生活・・・。


自分の将来を予想しているようでツラい話ですが、

こんな時代だからこその条例と言えるでしょうか。


「今こそ乾杯が必要だ!」


そう言ったかどうかは知りませんが、福島県の

郡山市では、「乾杯条例」なるものを、公明党や

ローカル政党の方々が中心となり、制定しようと

奮闘しているのだそうです。


条例で乾杯を推進する。


実は、福島県内には、既に同様の条例を施行

している自治体が複数あるそうで、今回の条例は

「ジュースや牛乳でも乾杯できるようにしたのは、

郡山市が初です!」と、嬉しそうに話しています。


それって、条例でやるべきことか?


すごく根本的な疑問こそ湧くものの、当人たちが

やる気マンマンなんだから、今さら部外者の僕が

横槍を入れても始まらないんですけれども・・・。


福島というのは、やはり独特の文化だと思います。

先日、相馬市の学校給食に、10ベクレル未満の

地元産の米を使うことに決まったそうなんです。


僕はかねてから、内部被曝の影響については、

いまだ科学的な結論が出されていないのだから

気を付けた方が後悔が少ないという話をしていて、

厚生労働省のデータを基にした本まで書きました。


「100ベクレル」という基準値は、あくまで販売が

できるかどうかの基準であって、安全かどうかを

定めた基準ではないのですが、なんとなく都合を

つけたい人たちが、「安全かどうか」という話題に

すり替えています。


しかし、驚くべきは83.8%の人は、「地元米を

自分の子供にも食べさせる」と回答しています。


これだけ甲状腺がんの子供が見つかり、いよいよ

原発事故のせいではないと言い続けるのに無理が

出てきている世界で、「復興のために」という言葉が

先に出てくるようになって、「食べさせる」という親が

8人に7人という世界なのです。


これはスゴいことです。


日本人の多くは、イスラム教徒ではないので、

断食をしたり、豚を食べなかったり、時間が来ると

神の方向にお祈りしなければならなかったりする

独特のライフスタイルは、理解しがたいでしょう。


「アッラーという神がいる!」という話をされても、

「誰やねん!」で終わり、「信じろよ」と言われても

そんな面倒臭い宗教に入りたくないと言うでしょう。


しかし、中東では、ほとんどの人がアッラーという

神様のことを信じ、豚を食べずにお祈りをします。

よくよく考えたら、キリストも、ムハンマドも、釈迦も、

ただのオッサンだった可能性があるにもかかわらず、

何の疑いもなく、「この人こそが神!」ということで、

数千年にわたり、人々が血で血を洗っています。


えっ? ちょっと待って、どないなってますのん?


そう思って暮らす人は、世界の中でも、レアです。

いちいち細かいことを考えず、偉い人が大丈夫と

言っているし、TOKIOがCMで食べるぐらいだから

大丈夫なんだと思う人が、ほとんどなのです。


みんなが自由に生きたらいい!


どんな世になろうと、僕は僕、他人は他人。

他人の人生にいちいち介入していたらキリがなく、

自分や自分の子供や自分のまわりの大切な人が

どう幸せに生きていけるかを追求した方がいい!


「どうなってんだよ、日本!」と憤りを感じることは

たくさんありますが、憤りを感じたところで、何一つ

先には進まないので、自分の周りの人たちのために

何ができるかだけを考えていったらいいと思います。

まあ、僕は僕の道をブレることなく進むだけです。

皆さんは、放射能に汚染されたイノシシ肉を

わざわざ選んで食べたいでしょうか?


「科学」はもちろん、「疫学」の観点から見れば、

原発事故が人々の健康に被害を及ぼさないと

言い切ることはできませんが、不思議なことに、

この世には汚染された肉を食べ、「縮まる寿命は

30秒だけ」と言い出す人たちがいます。例えば、

石井孝明という自称・ジャーナリストのオッサン。


ご存知の通り、僕は、食品の中に放射性セシウムが

どれくらい入っているのかを調べ、それを本にして、

大学で教材としても使っていただいている人間です。

なので、内部被曝に対しては慎重な立場です。


知らずに食べてしまうのは仕方がないとしても、

放射能が入っていることがわかっているならば、

わざわざそれを選んで食べる必要はないだろうと

考えています。


とはいえ、「それでも俺は食べたいんだ!」

言うならば、僕にそれを止める権利はありません。


かねてから言っていますが、カワイイ女のコの

健康は心配しますが、どこぞのオッサンの健康など

微塵も興味がありませんし、オッサンが病気になって

死ぬことがあっても、「はーい、ご愁傷様でーす!」

一言で片づけられます。


家族や友達だったら悲しいけれど、アホのオッサンが

自業自得で死んでいるならば、関心なんてありません。

むしろ、無駄に年金をもらうぐらいだったら、なるべく早く

死んでもらった方が、この国のためだと思うほどです。


しかし、石井孝明という人が、たとえ三流であっても

ジャーナリストを名乗る以上、人に伝える仕事なので、

一方的な情報だけを信じてしまう人がいるかもしれない

リスクを考えるならば、その逆側の意見も記しておく

必要があると思います。


福島でイノシシを撃って生計を立てているオッサンの

懐事情を心配するのは結構なことですが、科学的にも

「800ベクレルの猪を食べても縮む寿命が30秒」は、

都合の良い情報を選んで大袈裟に脚色しているので、

正しい情報ではありません。


僕が心配しているのは、国が規制している数値以上の

食べ物を食べることが楽勝であるかのように伝えれば、

日常的に食べてしまう人が出てしまうということです。

そして、日常的にセシウムを摂取していった時に、

縮まる寿命は、けっして30秒ずつではありません。


そして、この800ベクレルのイノシシ肉を食べる会を

主宰したのは、東京工業大学の澤田哲生先生です。

原発事故直後は「御用学者」と批判された人ですが、

このエピソードを聞かされてわかったこと。


この先生は「ガチ」だった。


大学の先生が、必ずしも頭が良いとは限りません。

セクハラで逮捕される先生もいるし、論文を捏造する

先生もいます。「放射能は危険ではない」という科学、

いわゆる「商業科学」を熱心に信じ、800ベクレルの

イノシシ肉をドヤ顔で食べてしまう先生もいるのです。


さらに、この汚染されたイノシシ肉で「ぼたん鍋」をする

パーティーに参加したのは、原発事故直後から人々に

「放射能は怖くない」と言い続けた塾講師・半谷輝己氏。


いつか福島で「小児甲状腺がんの多発は原発由来の

可能性を否定できないよね」となった時に、間違いなく

罪を問われるであろう人物の一人であることは、ここに

記しておこうと思いますが、この方の現在の肩書き・・・。


「地域メディエーター」。


かつての「ハイパーメディアクリエイター」を彷彿させる

大変素晴らしい肩書きであることは間違いないですが、

半谷先生と福井大学の先生による素晴らしい科学では

「800ベクレルのイノシシ肉を使ったぼたん鍋を2杯

食べたとしても、50歳以上の大人なら5秒しか寿命が

縮まらないが、たばこは1本で6分縮まる!」そうです。


無敵すぎる。


AKB48の米沢瑠美ちゃんをAVデビューさせたことで

お馴染みのMUTEKI先生よりも、「無敵」という言葉が

ふさわしいのではないでしょうか。


そして最後に、石井孝明という自称・ジャーナリストが

語っていたことは、民主党政権が作った国の基準値、

100ベクレルは、あまりにも高すぎるということでした。


「100ベクレルなんていう安全基準を作るから

福島の人が苦しんでいるのだ!」というアホの話。

ジャーナリストを名乗っているのに、どれだけ片側から

物を見れば、こんな発言ができるんだろうと思います。


確かに、何も悪いことをしていないのに、丹精込めて

作った野菜を出荷できない農家は不幸だと思います。

僕でさえ「こんな理不尽な話があるか!」と思いますが、

これが「原発事故が作りだした現実」なのです。


だから、同じ理不尽や不幸を繰り返してはいけません。

もし、僕たちが本当に福島の現実を受け止めるならば、

原発事故を起こさないためには、どうしたらいいのかを

考えるべきではないでしょうか。


原発に依存する社会からの脱却。


原発を動かし続ける限り、福島と同じ事故が起こる

可能性をなくすことはできません。原発を動かしたい

人たちは、とうとう「原発の直下に活断層はあるけど、

あくまで活断層があるよってだけの話だし、それより

電力会社が赤字になる方が問題じゃね?」とホザき、

同じ過ちを繰り返そうとしています。


件のジャーナリストのオッサンは、「原発事故が

起こって肉が800ベクレル汚染されても、寿命は

30秒しか縮まらないのだから怖がらずに食べて、

全国の原発を再稼働すべきだ!」とメルヘン溢れる

素晴らしい話をしているので、かなり強烈です。


長い物には巻かれる精神のジャーナリスト先生は、

こういうところでも「民主党が悪い」と入れてくるので、

「オマエの意見なんざ、クソどうでもいいわ!」という

ツッコミを入れずにはいられませんが、こういう記事を

読まされた僕の感想。


放射能安全隊の皆様、ご苦労です。


実は、「放射能に気を付けよう!」と言っている人より

「セシウムがピリリと効いて、うまい!」とか言っちゃう

放射能安全隊の皆さんの方が、かなりマイノリティー。


オッサンたちが10人ぐらい集まって、汚染された

イノシシ肉のぼたん鍋を「おいしい、おいしい!」

食べながら、その様子を有料のニコ生で中継しちゃう

涙ぐましい努力を見せられたら、なんか泣けてきます。


世の中には、いろいろな考え方をする人がいます。

すごく昔の商業科学を引っ張り出し、汚染された肉を

食べながら「福島の大地を噛みしめる。この美味さを

前にしたら汚染などどうでもいい!」と言うオッサンも

少ないながらもいらっしゃいます。


多様性を認めなければ、この世は成り立ちませんし、

「あぁ、俺は福島の役に立っている!」と浸る幸せを

奪うつもりもないので、「どうぞご自由に」の世界では

あるのですが、世の中には両方の意見が必要です。

だから、今日はあえてこの話に触れました。


汚染されている肉をあえて食べる

必要はないので、全国の美女には

食べる前に考えていただきたい!


はい、オッサンはどっちでもいいです。

まあ、こういう記事を書くと、新潟あたりでコスプレに

明け暮れているオッサンが大発狂してくるでしょうが、

プロレスの準備は、いつでもできています。


第836回・ワールドツイッタープロレス。


えぇ、新潟のオジサンとは、3年以上もTwitterという

リングの上でプロレス興行をしているんですけれども、

お約束の「デマだ!」と叫びながら、初音ミクのネギで

殴ってくるという芸を見せてくれると思うので、派手に

倒れながら、にぎりっ屁のお返しをしたいと思います。

ありがとうございました。

今年も、この季節がやってきました。

名古屋のカリスマバーテンダー・ニシダッシュ

プレゼンツの保養プロジェクト「海旅キャンプ」。


福島をはじめ、放射線量の高い地域で暮らす

子供たちに、とっておきの夏休みをプレゼント。

川で遊び、バーベキューをして、音楽に触れて、

温泉に入って、流れ星を見る1週間の旅。


MMD006


舞台となるのは、岐阜県賀茂郡八百津町の

山奥にある山小屋カフェ・「山なんや」です。


去年の今頃は、放送作家をほぼ引退しており、

「食べる?」の原稿執筆に明け暮れるだけの

日々だったため、3泊ぐらいできたんですけど、

今年は仕事が忙しく、長くいられませんでした。


MMD009


ちなみに、いつもは水遊びができる綺麗な川が、

今年は大雨の影響で黒く濁り、遊べませんでした。

だけど、アーティストライブは、相変わらず大盛況。


MMD010


MMD011


「海旅キャンプ」の魅力の一つは、フェス!

今年はステージも増え、好きなアーティストを

見るためにハシゴをする醍醐味がありました。

大人も楽しめるってのが良いですね。


MMD007


MMD008


今回、初めて横川圭希さんの曲を聴きました。

コワモテな顔をしているのに、歌っている場所が

意外とかわいらしいところがポイントですね!


MMD013


松戸市議会議員選挙に立候補を予定している

「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND」

DELIさんもステージに立ちました。


めっちゃ最高!


この日は、DELIさん、横川さんと「脱被曝と

地方政治を考える」ワークショップも開催し、

僕も少しだけ話をさせていただきました。


来年もまた「海旅キャンプ」が開催されますが、

来年はもっと大きな保養プロジェクトになると

言っていましたので、今から超楽しみです!