2005-05-16 22:41:13

ビジネスシステム

テーマ:ビジネス

システムとは、


目的に向かい個々の要素が有機的(うまいぐあい)に関連しあう体系


である。


なるほど。

今まで「システムとは」なんて考えたことがなかった。


たとえば、システムキッチンならば、

コンロとか洗い場とか個々の要素が、

より使い易くという目的に向かい合理的に配置されているのである。

それが、システムキッチン。


では、ビジネスシステムとは。

会社の目的に向かい、事業部が有機的に連携するものである。

さらに、事業部の目的に向かい、各課が有機的に・・・。

・・・。

最終的には個人(のナレッジ)が目的に向かい、連携しあう必要がある。



要素についてだけ考えると、

ビジネスシステムでは、根本をささえるのは個人のナレッジである。

より優秀なナレッジを多くもつビジネスシステムが良いことになる。


たとえば、システムキッチンならば、

どれだけ合理的に配置したとしても、

一口コンロ(一要素)のシステムキッチンと

二口コンロ(一要素)のシステムキッチンとでは、

作業効率の差は歴然である。


また、こうも考えられる。


ある集団がいたとして、

この集団がどこかの工場のシステムで働くとする。

各個人には10の力(ナレッジ)があったとしても、

工場では流れ作業であるため、各個人には1の力(ナレッジ)しか要求しない。

工場からしたら1の力を出す人数だけが必要なのである。


工場だけではなく、一般的な会社でも個の意見を尊重しない場合、

必然的にこの会社のビジネスシステムは非効率的なものとなる。

ものすごく怖いことである。



自分の意見を尊重してくれる会社で働けることは幸せなことなんだなと

改めて思った。

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2005-05-10 22:06:39

直観を信じよう

テーマ:ビジネス

「ビジネスの世界は学問の世界にならって、

人間の本能を信用せず、それどころか見下している」


「最大の成功を収めたのは自分の本能を信じたときだったと

あらゆる業種の大勢の経営者が言っている」


- キャシー・コルブ 『純粋な本能――ビジネスの未開拓の資源』

 

ようは、自分の『直観』を信じようということである。

自分に自信がない人間は、

誰か偉い人が見つけ出した(こじつけた?)法則に頼りたがる。


過去の成功例の法則をひたすら勉強し(暗記し)、

現在の事象に無理やり照らし合わせ、

あたかも正解だと思われる答えを作り上げる。


これが、数学や物理なら問題ない(とも言えないけど)。

だけど、ビジネスは生き物である。永久不変なものではない。

時代が異なれば結果も違うし、アプローチが違えば人の心理も異なってくる。


じゃあ、何を信じればいいのか?何を頼ればいいの?

と、言ったらやっぱり自分自身だと思う。

自分の本能を信じればいい。

自分の直観を頼ればいい。
ルールや常識に縛られる必要なんか無いんだと思う。


ギャンブルとか投資をしている人なら感覚的にわかるんじゃないかな。

よく、本屋で「○○で△△万儲ける方法!」とかあるけど、

本当に、その通りにやっても儲かるわけがない。

過去のデータから回収率が一番良いのを買っても当たるとは限らない。


だから、自分がもっとも良いと思う方法を試す。

駄目なときもある。駄目なら駄目でまた考えれば良い。

それが自分の直観を磨く最善の方法だし、成功への最短距離だと思う。

(ギャンブルだと直感になりそうだけど)



そんなわけで、常識とか、ルールとか、規則とか大っきらい。


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