笑顔の数

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笑顔の数。

人生80年程度。3万日程度の中、

何回の笑顔を人はみせることができるのでしょう。


自分があと、1万4千日の中で、何回人に笑顔をむけることできるのでしょう。



笑顔を出し渋っているように感じる人もいます。
減るものではないので、出し惜しみする必要はないもの。

また、笑顔を出し惜しんでいるような感じの人は、幸せそうにも感じないですし、
また幸せが舞い込む、訪れる気配も逃す生き方だとも思います。



自分が幸せを感じる力がある、
笑顔を発信する力がある、

そんな自分の循環に、
幸せがどんどん雪だるま式に膨らむ法則になるのだと感じます。

プラスのエネルギーを自分から出せる人、

自分から、幸せな気持ちを与えらる人。


一生の中で10万回ぐらいの笑顔を発信できる人となれること、数えられることはできないにしても意識しておきたいことです。
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忙しいときは。

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忙しいは、こころをなくすと書いた文字



忙しいことは、いいことだという前提の人と、
忙しいことは、悪いことだという前提の人。


人生でやるべきこと、与えられるていることがたくさんある人は、
ある意味必要としてくれる人がいるからでもあると。

やることがない、
役割がない、

そのほうがもっとつらい事です。

忙しいことはいいことだ。
活躍の場が与えられれている。
必要とされている。

わざわざ自分からその舞台をおりる必要などありません。


ちょっと自分の想定を超えたとしても、自分のやり方しだい。

社内全体が、
その領域で活動できるメンバーとして、お互いで切磋琢磨していきたいです。
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天職とは。

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仕事は楽しいものでありたい、そのように考える人がいます。

私も仕事を楽しんでいます。

ただ、就職活動中の学生に聞かれる、
「やりたい仕事をやっているからですよね」

そのやりたい仕事はどうやってみつけるのですか?と聞かれてもちょっと違う気もします。

やりたい思って家づくりの仕事に飛び込んだわけではないからです。



ある意味、やらざるおえなくてというところがスタートでした。


目の間のわからないことや、難しく感じたことを、我慢もしながらやってきた。

そのあとに、

その経験があったのちだからこそ、

今、つくりあげていく仕事が、楽しさが湧き上がってくるのだと思うからです。



今となっては、天職だと感じています。

これほどまでに、お施主様ご家族様と深く関わり、長く付き合い、感動もいただける、

社内の若い世代の成長を目の当たりにみることができ、

育っていくその姿に、こちらがエネルギーをもらえる。

かかわりの中で、自身の成長がどんどん促される。

振り返ってみて、天職につけて、自分は幸せだと感じるのですが、

「やりたい仕事に就きたい」と質問をくれた学生さんも、
立ち向かいつづけたあと、

もしかして、ずっとあとになってかもしれませんが、天職につけたなと、かんじることができるのでしょう。



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感情との向き合い方

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感情を大切にしながら、感情に振り回されない生き方。

人が生きていると感じるのは、感情が良くも悪くも感じるから。
なにも感じなくなってしまうと、機械ロボット。

ただ、感情にひっぱられてしまうと、
自分が傷ついたり、人を傷つけたりということになることもあります。

「明るいという人」は、この感情への向き合い方が明るいのだと感じます。
同じ出来事に、同じ感情をもったとして、


何かの、誰かのせいにする人と、

未来へのいい学びとして受け止めていく人

社員面談をすると、

人生の目的や、自らの理念を持って向かえる人は、
困難にも、どんどん立ち向かい、

いい意味での楽観的な人だと思います。

自分の目的、理念をブレずに持ち続けている人は、



起こることを全てを楽しんでいける、

そんな毎日を送れる人が周りへ影響力を与えられる人になるのだと思います。



最初の第一歩

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20年後に、後悔していることがないよう、
今、思いあたためていることは全部、実践しておきたい。



行動は、言葉以上に力が必要。

特に、最初の1歩が自分のやりたいことと信じて疑わないのに、難しいときもあります。

何かの恐れや怖さを感じている。


ただ、第1歩を踏み出すことで、
周りにも大きな活力を与え、新しいエネルギーに変わっていくことがあります。

隣の芝生が青く見えるようなことがないよう、
自分から行動すること、チャレンジすること

そんなチーム、メンバーが集まった仲間と、

ものづくりをやっていきたいです。