あなたの得意な分野や経験を活かして、


メールの相談やアドバイスを行う


パーソナル・コンサルティング。


一見難しそうに見えるかもしれませんが、


誰でも取り組むことができます。


実は雑誌でも取材していただいています。



・発行 ミススターパートナー/発売 星雲社
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$Necossのブログ。売らずに稼ぐ新しい副業!パーソナル・コンサルティング


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2011-10-03 05:37:45

じっくり行きましょう

テーマ:ブログ
答えを早く知りたいと思うあまり、

そこに至るプロセスを無視してしまうと、

あとでかえって遠回りをしてしまうことがあります。

答えには、すぐに知らなければならないものと、

すぐに知ってはいけないものがあります。

たとえば、自分の身に危険が迫っているようなとき、

あるいは病気の心配があるときは、

はやくそのことを知って対策をとることが必要ですね。

でも、仕事を覚えたり、技術を学んだりするときは、

ある程度の時間をかけて、

基本から順番にステップアップしていかなくてはなりません。

そうしないと、思いがけない事故になったり、怪我をしたり、

失敗の原因になってしまいます。

早く早くと焦ってはいけません。

じっくり進むことのほうが、初めは大事なことですからね。
2011-10-01 08:27:07

考えないバカと考えすぎるバカ

テーマ:ブログ
私が以前にアルバイトをしようと思ったときのこと。

募集広告を見ていて、

やってみたいと思う仕事が3つほど見つかりました。

そのとき、仕事の内容とか、収入の多さとか、

もちろんいろいろ条件を比較したりはしたんですが、

すごく迷ってしまったんです。

で、結局、ダメもとだからと、全部に応募しました。

すると、全部から採用の連絡が来てしまったのです。

この3社のなかから、どれかを選ばなくてはならなくなったわけですが、

そうなると、ついつい、あれこれ考えすぎてしまう。

考えるということは、欲が出るということです。

もっとよい条件はないかとか、

もっと楽にできないかとか、

あるいは、もっとリスクを回避できないかとかです。

でも、仕事なんて、実際のところはやってみないと、

いくら頭の中で考えていても本当のところはわかりません。

よく、バカは考えずに行動するが、

行動する前に考えすぎるとバカになる、といいます。

考えすぎると、結局決断が鈍るし、

決断したあとに、やっぱりこっちがよかったとか、

いややっぱりもう一度考えようとか言って、

どんどん余計に考えるようになってしまいます。

当然、答えなんかでるわけがないのです。

そして、時間ばかりが過ぎていきます。

ですから、こういう時は、自分の直感を信じて選び、

とにかく無心でやってみる、ということが一番よいです。

やってみれば、わかる。

やってみてダメなら、さっさと違うのにすればいいし、

その分、自分の中でいろんなことが見えてきますからね。
2011-09-22 05:39:09

マインドとシンクロしろ

テーマ:ブログ
浮気レスキューSOSにお電話をくださる方は、

その時点で、心の中に不安や寂しさや憤りといった

様々な感情を抱えています。

ですからまずは、ご相談を伺いながら、

そのガチガチになった心を揉みほぐしていくことが大事です。

でも、単に相談を聞く、ということだけでは、

コンサルティングとはいえません。

コンサルティングの基本は、

『双方向型コミュニケーション』ですから、

クライアント様のご相談に対して、

情報の分析と整理を行い、

何らかの価値ある情報を提供することが必要です。

たとえば、『最近、夫の行動がヘンなんです。

今までこんなことなかったのに、急にこんなふうになって・・・・』

というご相談があった場合、

私はご相談の内容からいくつかのキーワードを拾います。

そのキーワードを頭の中の分析器にかけてみると、

その方のご主人がどういう状況か、何を考えているか、

あるいは、どんな心情なのかが見えてくることがあります。

そして、まだクライアント様がまったく口にされていない背景や、

場合によっては夫婦関係の問題点さえも、

そこから感じることができる場合があります。

そこで、『今、御主人はきっとこんな気持ちでいるはずですよ。

だから、最近の言葉や態度に、こんな様子はありませんか?』

となるべく具体的に話してみます。

するとね、電話口での反応が一気に変わるんですよ。

こちらが話をしたことに対して「そうそう!そうなんです!」と、

うんうんとうなづいてくれるようになり、

私の言葉を一言でも聞き漏らさないようにしようとする感じが、

電話口が伝わってくるんです。

すると、『では、こんなときは、こうしてみてください。

こういう反応を見せるはずです。だからあなたはこうして・・・」

といくつかのポイントをアドバイスするようにしています。

すると、どうしていいかわからずに、

心が迷走状態だったクライアント様が、

一本のレールを見つけることで、落ち着きと冷静な判断力を取り戻し、

これからどうすればよいか、を理解してくれるようになります。

それがあるのとないのとでは、

命綱が一本あるかないかくらいの差になります。

だから、コンサルティングをするには、自分の経験って大事なんですよ。

本を読んだり、ネットで調べて覚えたことだけでは、

人の思い(マインド)とシンクロすることは、なかなかできませんからね(^^ゞ
2011-09-20 05:14:30

売らずに稼ぐ

テーマ:ブログ
私の運営している浮気レスキューSOSでは、

まったく初めての方からお電話をいただいて、

短い方でも30分以上、

長い方は1時間以上、電話が続いてしまうことも少なくありません。

「え?1時間も何を話すの?」と思われるかもしれませんが、

それは、わざとそうしているのではなく、

そうなっちゃうんですよ。

電話をくださる方(以下、クライアント様)は、

私のことをインターネットで知って、

『牧口さんって、どんな人なんだろ?』と半信半疑の思いで、

もしかしたら怪しい人(?)とか疑いながら、

それでも話を聞いてもらいたくて、あるいはアドバイスが欲しくて、

勇気を出して電話してくださいます。

だから、まず私は、クライアント様が

その状態のなかで明かしてくれた相談内容のなかから、

できるだけ多くの要素を見つけ出して、その場で分析して、

できるかぎりのアドバイスをするようにしています。

この人にお金を払ってもらおうとか、お客さんになってもらおう、

ということはまったく考えていません。

まずは信じていただくことが大事だからです。

そうしてクライアント様が

「ああ、この人は怪しくないな。安心して相談できるな」と信じてくださると、

そこからのご相談はより具体的で、踏み込んだ内容になってきます。

するとよりこちらも具体的なアドバイスができるようになり、

より状況が明確になっていく・・・・

そのやりとりをしていくと、どうしても1時間くらいはかかってしまうんですよ。

不意にお電話をいただいて、

そのままコンサルティングが始まってしまうこともよくあります。

いちどコンサルティングが始まってしまうと、

その間、集中力をフルで維持することになるので、

クタクタになりますけどね。

でも、クライアント様が満足してくださって、

初めは不安で泣きそうな声だったのに、

最後には力強く「ありがとうございました」と言っていただけたときは、

本当にやりがいを感じますね。

そして、その方々は自然な結果として、

コンサルティング費用を払ってくださったり、

サポートマニュアルを購入してくださいます。

私の場合、電話をくださった方の八割くらいの方がそうです。

だから、ビジネスとして成立していくんです。

はじめから儲けようとしてはダメです。

それではどうしても「売り込み」を

するようになってしまいますからね。

売り込むのではなく、クライアント様に「必要」と

思ってもらうことが大事なんです。

だから、「売らずに稼ぐ」なんですよね。
2011-09-19 11:12:56

イチローだって・・・・

テーマ:ブログ
イチローは、打率にこだわらない、というのは結構有名な話ですね。

打率というのは、他の選手と比較して、自分がどれだけ打てているかの比率なので、

他人の成績に左右されます。

そんな他人の成績に一喜一憂しても、自分にとって何のプラスにもならないことを、

イチローはよく知っているわけです。

でも、彼は打率は気にしないけれども、ヒット数にはこだわっていますね。

年間200本安打を毎年重ねているのは、ヒット数というのが、

他人の比較ではなく、自分の結果そのものだからです。

その結果そのものに目標をおくので、モチベーションが維持できるし、

ひとつひとつの積み重ねに耐えていけるのだと思います。

これは、私たちも学べる部分として大きいです。

私たちは、誰かと比べて、あの人よりも稼ぎたい、とか、

あの人よりも出世したい、とか考えがちです。

でも、自分自身にとって、自分が実現したいことは何なのか、

その意識を明確にすることは、自分の夢の実現に大きく前進するパワーとなります。

そして、コツコツと前に進むこと。

私たちの「コツコツ」は、時間の「1秒」と同じです。

1秒というと、とるに足らない時間のように感じてしまいますが、

1秒があるから、1分、1時間、1日、1ヶ月、1年に通じているわけで、

その1秒こそが、未来に通じる道の「始まり」なんです。

2011-09-09 12:27:43

もうだめだ。

テーマ:ブログ

もうだめだ、これ以上は無理。

ピンチだ、絶体絶命だ。

これは悪夢だ、ナイトメアだ、インソムニアだ。

でも、そこにこそ飛躍のヒントがあります。

ピンチというのは、つまり困った状況にあるということです。

困った状況というのは、つまり、解決すべき問題があるということです。

解決すべき問題が明確になれば、解決方法が見つかります。

解決方法が見つかれば、解決するための行動を起こし、対処することができます。

すると、ピンチは脱して、新しい道が開けてくるということです。

ピンチになったとき、そこで道が終わりだと思ってはダメなんです。

道は必ずある。

ただ、私たちが本気になって、必死になって探そうとしないと、

道は見つからない。

つまり、「そろそろ、本気を出しなさいよ」

ピンチというのは、それを教えてくれているサインだということなんですね。
2011-09-08 11:26:41

あなたにもできる

テーマ:ブログ
パーソナル・コンサルティングは、まだまだ始まったばかりのビジネスです。

先生とか、専門家とか、すごい勉強をした人でなくても、

自分の好きなことや得意なこと、いままでに得てきた経験をベースに、

コンサルタントとして活動していくことができます。

でも、こういうと、「私は人に教えられるものなんか何もないですよ」とか、

「私よりももっと詳しい人がいるはずだから・・・・」と尻込みする人がいます。

先日、私はオートバイを一台買いました。

オートバイは、二十代のときにちょこっと乗っていたのですが、

それからずっとご無沙汰でしたので、20年ぶりくらいです。

あれにしようか、これにしようかと、

買うまでに、いろいろな雑誌を見たり、バイク屋さんを何件も回りました。

オートパイにもいろいろなタイプがありますし、

どんなふうに乗りたいのかによっても選び方が変わります。

私はバイク屋の店員さんにいろいろと相談したり、

実際に店頭のバイクにまたがってみたりしましたが、

どれがいいかを決めることはできませんでした。

で、結局、私が自分のバイクを決めたのは、

迷っている私に対して、友人がボソリと言った一言。


『バイクは人馬一体となって坂道を駆け上がるのが一番楽しいんだよ』


私はその一言で、奥多摩(地元なんで)をバイクで走る自分の姿をイメージできて、

間もなく、お気に入りの一台と出会うことができたんです。

私の友人は、バイク歴は長いですが、店員ほどの知識は持っていません。

専門的なことを聞いても、そんなに詳しいわけでもないです。

でも私にとって、彼は、どこの店員さん(つまり専門家)よりも、

最高のパーソナル・コンサルタントだとホントに思いましたよ。

このように、クライアントが求めているアドバイスというのは、イコール知識ではないんです。

もちろん知識も必要ですよ。でも、それはあとからでも大丈夫。

知識よりも、あなたが感じてきたこと、経験してきたことから生まれる言葉や思いが、

人の助けになったり、力になったりするものですからね。



2011-09-04 12:19:15

宝を見つける

テーマ:ブログ
大抵の場合、宝というのは、目の前に潜んでいます。

人は、目の前にあるものほど、

それがどれだけ大事なものか、どれだけ可能性を秘めているものか、

気がつかないでいるものです。

仕事においてもそうです。

自分がやろうと思えばすぐにできること、

特別なことではない、ごく普通にこなしていることの中に、

実は宝の山が隠れていたりするのです。

今やれることほど、人は今やりません。

今しかないものにほど、人は後で、またの機会に、

そのチャンスを逃してしまいます。

人は、宝の山が欲しいのに、

目の前にそれがあるのに、それを探そうとすらしないのです。

そして、その『人』というのは、

実は私自身であったりします・・・・・・。
2011-09-01 12:40:20

潜在意識のロックを外せ

テーマ:ブログ
私はよく、スペースシャトルの話をします。

スペースシャトルが打ち上げられるとき、

シャトルは単体では宇宙にいくことはできません。

だから、巨大な燃料タンクと、

その両脇にブースターロケットというのを2本つけて、

シャトルのエンジンをフルパワーにして、

ブースターロケットの推進力とともに、宇宙へと機体を打ち上げます。

私たちの潜在意識というのは、

このシャトルの燃料タンクとブースターロケットのようなものです。

つまり、私たちの目的や願望を達成するために、

顕在意識を後押ししてくれるものです。

でも、潜在意識というのは、普段はとってもおとなしいです。

それは、潜在意識が好き勝手に暴れまわってしまうと、

まだシャトルが発射してないのに、

ブースターロケットだけが宇宙に飛んでいってしまうのと同じくらい、

困ったことになるからです。

だから、潜在意識は普段は暴れださないようにロックされています。

逆に言うと、その状態というのは、

まだあなた自身が潜在意識を必要としていない状態ということです。

もしも潜在意識を発揮したいなら、

あなた自身が、そのロックを解除しなければなりません。

ロックを解除するということは、つまり、自分を追い込むということです。

マグマ大使を呼ぶマモル少年(ネタが古い)のように、

「呼び笛」を思いっきり吹くことが必要なんです

自分を追い込むというのは、つまり、

自分で潜在意識を使わないとダメだ、というくらい、

ギリギリにところに立って見るということです。

すると、「やれやれ、しょうがねぇな」潜在意識は目覚めてくれます。

だから、自分を追い込む、というのは、実は結構効果的な一面もあるんですよ。

2011-08-26 19:56:05

わからんものはわからん

テーマ:ブログ
私は、とある国家試験の免状を3つほど持っているんですが、(ごめんなさい、少々自慢しますた)

そのひとつの試験を受けたときのこと。

その試験は、制限時間は60分でした。

私は、15分くらいで全問を解くことができたので、

残った時間を使って、ミスがないか見直しをしました。

すると、そのなかの回答のひとつに、迷いというか、

「もしかしたら、答えはこっちかな?」と思うものがあり、

しばらく考えた後に初めの答えを消して、書き直して提出しました。

結果は、×

はじめに選択した答えのほうが正解でした。

こういう経験って、みなさんにもあると思います。

物事の判断において、

いちど答えを出しておきながら、

「やっぱりこっちにしよ」というのは、

大抵の場合は、あまり良い結果にはつながらないようです。

そもそも人間は、一度集中して考えたことを、

それ以上に集中することは難しい。

あれこれ考えて、吟味したつもりでも、

結局、初めに選んだものが一番良かった、

なんていうことはよくあることですね。

もちろん、状況が大きく変わってくれば、

その限りではないですが、

基本的には、いちど集中して決めたものを考え直すことって、

実はあまりメリットがないそうです。

そして、判断に時間をかけすぎないこと。

60分あるからといって、答案を60分考えるのはかえってよくない。

わからんものは、60分悩んでもわからんものですからね。

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