人間なら誰しもが恐怖感(A Sense of Fear)を抱いたことがあるはずです。特に私のようなアラフォーで「既存のレール」に乗っていない者はたまに危機感で膝を抱いて座り込むことがあります。しかし、この類の恐怖感はプラスに捉えております。恐怖感には理由があるはずです。今まで無意識(Unconscious Mind)の中にあった過去の記憶といった恐怖感が無意識と意識の境界線を飛び越えて、潜在意識であったものが自分の認識になると考えているからです。もちろん、そういった恐怖感を自分から取り去るにはある程度のアクションが必要ですが。
換言すれば、今まで無意識の中で心理的障害であったとても煩わしいモノが自意識の中に移動することによって、その心理的障害に慣れることができます。そういった過程にてその慣れとそれに伴うアクションが心理的ハードルを乗り越えるためのジャンプにつながると肌で感じております。人間、高く跳躍する前に屈みます。「人間万事塞翁が馬」をプラスに捉えて、何事においても怖がりすぎずに勇気を持って日々を過ごそうと思います。

(Brendan Francis)





