The best is yet to be

海外留学カウンセラーの呟き

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人間なら誰しもが恐怖感(A Sense of Fear)を抱いたことがあるはずです。特に私のようなアラフォーで「既存のレール」に乗っていない者はたまに危機感で膝を抱いて座り込むことがあります。しかし、この類の恐怖感はプラスに捉えております。恐怖感には理由があるはずです。今まで無意識(Unconscious Mind)の中にあった過去の記憶といった恐怖感が無意識と意識の境界線を飛び越えて、潜在意識であったものが自分の認識になると考えているからです。もちろん、そういった恐怖感を自分から取り去るにはある程度のアクションが必要ですが。

換言すれば、今まで無意識の中で心理的障害であったとても煩わしいモノが自意識の中に移動することによって、その心理的障害に慣れることができます。そういった過程にてその慣れとそれに伴うアクションが心理的ハードルを乗り越えるためのジャンプにつながると肌で感じております。人間、高く跳躍する前に屈みます。「人間万事塞翁が馬」をプラスに捉えて、何事においても怖がりすぎずに勇気を持って日々を過ごそうと思います。

"Many of our fears are tissue-paper-thin, and a single courageous step would carry us clear through them."
(Brendan Francis)

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「間違えました。」と素直に言える人間が私はとても好きです。周囲の人間を社会的地位や学歴といった相対的な価値観に基づいて見下している人間、そういった類型の人間はこの「間違えました。」をなぜか言いません、というかなぜか言えません。人間は試行錯誤(Trial-and-Error Method)を重ねて、失敗し、失敗の分析をしながら物事の本質を学んでいくので人間に挫折や失敗はつきものというか必要不可欠なものです。特に、その人間が挑戦的な人間ならば。

一度きりの人生ですもの。既存のレールに乗って間違いを犯さずに、小賢しくそこに安住することほど、あほらしいことはないと思っています。現行のレールに乗って安定した人生を過ごすより、暗中模索しながら、試行錯誤を重ねながら、起伏のある人生を過ごす方が楽しいのではないのか?と思う今日この頃でした。(世知辛い世の中です。そもそも既存のレールと言っても、日本のそれは崩壊して既に無いのかもしれませんね…。)

"Learn from your mistakes and build on your successes."
(John C. Calhoun)

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埼玉県の片田舎在住の私は東京都というか池袋駅に出るまで、長い時間を要するので、電車の中で必ずガーゼ・マスクをしています。あと多くの人間が集まる"TOEIC"などの試験会場でもマスクは必需品でした。しかしながら、人間の心にとって、自分のどこか弱いところを包み隠しているような行為なので、精神衛生上良くない模様です。ですので、よっぽど極端な状況でない限り、マスクを使うことは止めようと思っております。「仕事を行う時は裸一貫で!」とも言いますし。

「ストレス耐性」という言葉があるように、菌などに対してガーゼ・マスクといった防護にエネルギーとお金を費やすより、菌やストレスなどに対する心が持つ抵抗力を高めるように努力することがいいのではないかと思います。特にこういう世知辛いご時世です。私は幸運にも所謂「パワーハラスメント」(Workplace Harassment)に遭遇した事はありませんが、「心が折れやすい」というよりも「冷静さを失い精神的にパニックに陥る事によって自分自身に悪循環をもたらす」性格の持ち主なので、そういった状況に対して、自分を包み隠さないことをした上で私の心が持つ抵抗力をこれから引き上げていきたいなーと思っております。まずは職場から逃げないこと。そんなことを考えた今日一日でした。

"The business that considers itself immune to the necessity for advertising sooner or later finds itself immune to business."
(Derby Brown)

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