まいど^^

絵本講師の くが やよいです。

 

 

休みで家にいたら、

6月に隣市の幼稚園の絵本講座と

7月に中学校のお話会のご依頼を

Wでいただきました!

 

 

ありがたいことです^^

 

 

ご依頼主さんは

「絵本で子育て」センターのホームページ

載っている講師紹介を見て

ご依頼くださったとのこと。

 

 

そういえば、8年前に

絵本講師養成講座を修了してすぐに

「絵本講師になったぞー!」っと

嬉しくて 嬉しくて

ホットな思いを込めて

講師紹介欄に写真と紹介文を

掲載していただいたのでした。

 

 

もし、PTAの学習会などで

絵本講座の開催をお考えの方がいらしたら、

NPO法人「絵本で子育て」センターのHP

をご覧になってください。

 

そして、

「あなたの近くの絵本講師」を

見てみてくださいね!

 

 

 

私は日本全国、

いえ、地球のどこへでも

時間が許せば行きますが

全国でいろんな絵本講師さんが

活躍しています。 

(よりどりみどり、でっせー^^)

 

 

絵本講座、おはなし会など

ご依頼、お待ちしています♪

 

 

ちなみに8年前に掲載していただいた講師紹介、

こんなの↓でした。

 

 

 

子どもと絵本とRockが大好き!

子育て真っ最中の3児の母です。

 

絵本を喜んでくれる笑顔も大好き!

小学校、図書館、お年寄りのホーム、

晴れた日には幼稚園の庭で読み語りをしています。

 

子どもはみんな心の中に小さな種を持っていると思います。

やがて咲く花がどんな色なのかは誰にも分かりませんが、

元気に芽を出しスクスクと伸びていくように、

心の種を育てましょう。

絵本の読み語りという

おひさまのような愛情をいっぱい注いで…。

 

私が絵本と子ども達からもらった宝物を

皆さんにも見つけていただけるなら、

とてもうれしく思います。

 

(芦屋会場6期生 久賀 弥生)

 

 

 

 

 

ちなみに

私が絵本講座に向かうときに聴いている曲です。

(自分を奮い立たせてくれる、大好きな曲!)

 

歌詞も めちゃいいです!!

 

 

 

 

 

  

 

I feel the blood in my veins....


 絵本講師 養成講座で学んだ

先生方の言葉が


今も自分の血管の中を

脈々と

流れていることを感じます。



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まいど^^

絵本講師のくがやよいです。

 

 

昨日は小学校の育成センター(放課後児童保育所)で

1~3年生と絵本を楽しんできましたニコ

 

 

 

今、小学校の育成センターの読み聞かせは

市内の3小学校の7か所に行っていますが

それぞれの育成センターの個性があって

面白いです♪

 

 

 

昨日行ったのは・・・

 

 

一番、元気モリモリな子どもたちがいるところ!

 

 

 

 

ユリ・シュルヴィッツの『ゆき』を読んでる最中に

「最強(の絵本)やー!!」

という名言を残した男の子がいるところです。

 

ゆきゆき
 
Amazon

 

 

昨日は

子どもたち43名+先生5名、総勢48名でした。

 

 

例の大型絵本袋を見て、

「あー!阪神やーー!!」

って 子どもたちが騒ぐこと 騒ぐこと!

 

やはり ものすごい存在感です。。。

(ただの余り布なのに。)

 

 

 

昨日はずっと読みたかった この絵本を。

『ハンダのびっくりプレゼント』

アイリーン・ブラウン/作 

福本友美子/訳

光村教育図書

 

 

 

この、ちらっ、とこっちを見てる

ハンダの目線がいいですよね!

 

 

めっちゃくちゃ元気で騒がしい子どもたちですが

絵本は大好き!

前に集まって扇形になって座り

読み始めると、すっと静かになります。

 

 

「みんなの好きな果物、なぁに?」

と投げかけると

シュパッパー!!

手が上がること上がることほっこり

 

 

 

オレンジ絵本のあらすじは・・・

 

 

ハンダは友だちのアケヨにあげようと

7つの果物を入れた

大きな籠を頭にのせて

アケヨの村まで出かけます。

 

 

 

・・・この時点で

 

「うわっ、すげー!!」


「なんで(頭から籠が)落ちひんの!?」


「おれの好きなバナナや―!!」

 

 

・・・・・・。

 

 

 

オレンジハンダが歩いていると

木の上や 草の茂みから

動物が出てきて

頭の上の籠の中の果物を

そっとくわえたり、持っていっちゃったり。

 

 

「おーい、盗られてるでー!」


「とられてるー!」


「うしろ、うしろーー!!」

 

 

・・・・・・・。

 

 

主人公の危機を 

必死で教えようとしてくれる子どもたちが

おかしくって かわいくって。。。ほっこり

 

 

 

オレンジパッションフルーツまで

オウムにとられて 

籠が空っぽになってしまったことに

ハンダは気が付きません。

 

 

でも、そこにヤギが駆けてきて

木にぶつかって・・・

 

 

さて、ハンダがアケヨにあげた

籠いっぱいの果物は

何だったでしょう??

 

 

 

意外な結末に

子どもたちも先生も大爆笑爆  笑!!

でした。

 

 

しかも、果物がひとつずつ

とられてしまう場面で

必ず笑いが起こるのです。

 

 

この絵本を読んで

こんなに大笑いするなんて

実は まったく想像してませんでした。。。

 

 

最後のページ、

ハンダとアケヨがふたりで

ハンダが持ってきてくれた果物を食べる笑顔が

とても幸せそうです♪

 

(これは裏表紙)

 

 

 

 

子どもたちが必死で

 

「うしろ、うしろーー!!」


「とられてるでーー!!」

 

って教えてくれる姿に

往年の「8時だよ!全員集合!」のドリフのコント

 

「志村ー!後ろ後ろ~!!」

 

を思い出しました爆  笑

 

ドリフ、、、めっちゃ面白かったもんなぁ~~~。

 

 

 

 

 

「後ろ後ろ~!」で連想する絵本、もう一冊。

 

『お化け屋敷へようこそ』  川端誠   BL出版

 

 

 

これもまさに、

 

「後ろ後ろ~~!!」 って 

 

教えたくなる絵本です♪


夏に読んでみようっと。 

 

 

  裏表紙もかわいい^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほかにも

「うしろ、うしろー!!」って

思わず教えたくなる絵本がありましたら、

教えてくださいね^^

 

 

 

 

★子どもたちに名作絵本や児童文学を届けようと思っているみなさんへ。★

 

 

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わが家の駐車場 劇的大改造左官

①の記事の続きです。

 

 

 

はい。 これが イノピが餌場と間違えた

恐怖のビフォー画像・・・アセアセ

下矢印

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まず、雑草を根こそぎ引っこ抜きます。

下矢印

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汚れていた壁も 高圧洗浄機で洗います。

ニヤミテオレ~

下矢印

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水しぶきがご近所迷惑になる(かもしれない)ので

雨の日に 合羽を着こんで作業・・・

 

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ケルヒャー、すごしキラキラキラキラ

下矢印

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壁際に沿って 埋めていたレンガも

掘り出して洗います。

 

 洗う作業は大好き!ニコ

下矢印

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ごしごし、ごしごし音譜

 

 

 

とにかく、根こそぎ!おーっ! イノピ並み!いのしし

下矢印

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剥き出しになった土を耕して

雑草の根を取り除きます。

下矢印

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そこを整地して、雑草ストッパーをまきます。

下矢印

 

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ホームセンターなどで購入できます。

(一袋 500~600円くらい)

 

 

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水をかけて乾かすと、表面が固くなります。

 

 

 

洗ったレンガを並べて、

狭いけど 端っこに花壇をニコ

下矢印

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でも、

放っておくと、土の部分には

すぐに このように雑草が生えます。。。

下矢印

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(山の力、マジパネェ~・・・アセアセ

 

 

 

実は、さっきまでの画像は 駐車場左サイド。

 

10月 施工。

 

力尽きえーん 一冬放置。

 

下矢印

 

下矢印

 

右サイドも 5月に入ってから着手しました!もぐもぐウス!

 

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数日間、雑草ストッパーを乾かして

固まったら砂利をまきます。

下矢印

 

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ところどころ生えてる

シロツメクサや緑は残しておきたいなーっと

このように砂利を まきました。

 

 

砂利もホームセンターで購入しました。(一袋300~400円)

 

 

まだらになってた芝は オットが張り替えました。
 
ビフォー・・・ (ひゃー、キタナイ。。。あせる
下矢印
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アフター☆
下矢印 
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雑草ストッパーが乾いたら、残りの砂利を敷きます。

 
やっと完成間近です。ほっこり

 

日が暮れるまで 没頭してしまった。。。

 

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これでしばらくは

雑草抜きの苦労とは オサラバできそうです!

 

 

 

子連れのイノピに

餌場と間違えられることも

なくなるでしょう~ウインク

 

 

いのしし  いのしし  いのしし 

 

 

 

 

 

駐車場の端っこの花壇に 花の種をまきました。

 

 

芽が出るのが楽しみです♪

 

 

 

 

 

 

 

それにしても・・・

 

 

 

 

 

 

主婦って、体力いるなぁ~~~ぼけー汗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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光が眩しい季節。

 

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ポストの上の トネリコの木。

よく カマキリが来ますニコ

 

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アマガエルカタツムリ、いろんなたちがやってくる

お気に入りの玄関周り。 

 

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初雪蔓のかわいい花が咲き出しました。

 

 

 

 

 

いきなりですが、わが家の周りは「山」です。

 

 

山なので、いろんな生きものがいるし

木や植物の生命力が半端ないです。

もちろん雑草も。

 

 

引っ越してきてすぐに

後ろで「バサッ」と音がするので振り返ると

いまだかつて見たこともない大きさの

道に落ちてたり。

ヒラタクワガタが 飛んで来たり。

 

 

台所の網戸をカリカリひっかく音がするので

見てみると

まんまるおめめのイタチが覗いてたり。

(目が真ん丸だったので モモンガかと思った。。)

 

 

一番の大物は、イノシシ。

家の前を、ウリ坊を引き連れてのし歩く

お母さんイノシシの ど迫力!

夜道で出会うと

そーっと道を譲ります。いのしし

 

 

 

昨年 秋。

あまりの忙しさに

駐車場の整備をほったらかしにしていたところ・・・

 

 

 

 

 

来ました!

 

 

イノシシが。いのしし

 

 

 

 

山の餌場と間違えて、

我が家の荒れ放題の駐車場に 食事をしに。

 

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(イノシシが掘り返した跡。)

 

 

 

 

イノピ(愛着こめてイノシシをこう呼ぶ)

ミミズや球根が大好物なので、

芝生や土のところを掘り返します。

 

 

でも、ちゃーんと

毒のある、スイセンやスズランは

残していきます。(おりこう♪)

 

 

 

さすがに

イノピに餌場と間違えられるようじゃあな・・・えー?

と、駐車場の整備を始めました。

 

 

 

そんなわけで、左官業もこなす

絵本講師くがやよいの

駐車場・劇的大改造の記録です。

 

(前置き長すぎやろ。。。)

 

 

 

 荒れに荒れた 我が家の駐車場の

ビフォー画像。 アセアセ、、スミマセンあせる

下矢印

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アングルを変えて見ると

雑草の繁殖力が分かります。。。

下矢印

 

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か、甲斐 信枝さん呼んでこないと・・・アセアセ

 

 

 

 

 

さて、どんな風に劇的(!?)大改造されるのか・・・ぶー


ご覧ください!


(②につづく)

 

 

 

 

 

 

 

まいど!

絵本講師のくがやよいです。

 

 

昨日、ものすごーく感動して

そして衝撃を受けたことがありました。

 

 

ふだん、子どもたちと接していると

大人の、ツマラナイ既成概念を

ひっくり返されるような

できごとがあったりします。

 

 

 

 

 

小学校5、6年生の年頃の子どもたちって、

素敵です。

 

 

少しずつ 思春期と 

自立期(大人は反抗期って言いたがるけど)が始まって

少年、少女の階段を

どんどん駆け上がっていく時期。

 

 

男の子は ぐんぐん身長が伸びたり、

女の子は どんどんきれいになって、

その自分の魅力に まだ気づかないお年頃。

 

 

ぼーっと口開けて聴いてる顔もかわいいし、

つんつんした子も いい感じ。

 

 

ときどき、子どもたちが眩しくて

見とれてしまいます。

 

 

人が眩しい、って

ほんまにあるんやなー って思います。

 

 

 

 

 

そして身体と一緒に

心もぐんと成長する時期。


 

高学年と言っても

まだまだ幼くて やんちゃな子もほっこり

 

 

なかなか外に出られなくて

じっと 自分の内面に

力を蓄えている子もいるでしょう。

 

 

いろんな子がいて

成長の時期も過程もいろいろ。

 

 

いつかさなぎになって、

ちょうちょになる日が来るんだろうけど、

 

(ちょうちょになるために、と書かないのは

あおむしの時期はそれはそれ、だから)

 

それぞれの食べ方で モリモリと 

葉っぱを食べてる時期なんやろな。

 

 

そんな風に感じるからか

「十代の子どもたちと絵本」というテーマで

講座をしたり、いろいろ考えたりする時に

この絵本は外せません。

 

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 『はらぺこあおむし』

エリック=カール/さく  もりひさし/やく  偕成社

 

 


 

 

昨日、Nちゃんが

「ねーねー、せんせー、N美の作文、みるぅ??」

といって、作文を見せてくれました。

 

 

6年生の子どもたちの作文を

担任の先生が入力して 

プリントにしたものがファイルされていたんですが

読んでみて、驚きました。

 

 

 

すごい!!

 

 

これ、いいなぁ~~!!

 

 

 

 

 

なんてのびのびしていて

思いが溢れてくるんやろう・・・

 

 

この子は 友だちのことを

こんな風に感じてたんやなぁ。

 

この子は お母さんに

こんな思いを抱いてたんやなぁ。

 

 

子どもたちの

背伸びをしない

ありのままの姿が

そこにありました。

 

 

N美の作文からは N美の、

K生の作文からは K生の、

M香の作文からは M香の、

その子だけの色が

溢れてきました。

 

 

 

「先生が、

しゃべったことや思ったこと、

そのまんま書いたらいいんやで。

って言うてん。」

 

 

 

 

どんな名作家でも

こんなにのびやかで自由な文章は

書けない、、、

 

 

心底 思いました。

 

 

 

 

絵本の力で

子どもたちを どうこうしてやろう、

 

なんて 

 

おこがましさもいいところ。

 

 

 

 

子どもたちに 

優れた文章や 美しい日本語の 

名作絵本や児童文学を届けよう、

 

と思っているみなさんへ。(自分も含め)

 

 

 

 

そのこと自体は もちろん、悪いことではないけれど。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちは、しっかりと持っていますよ。

 

 

その内面に 

 

それぞれの色で しっかりと

 

「自分だけの物語」を描き、

 

紡いでいこうとする力を。

 

 

 

 

 

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まいど!^^

 

絵本講師の くがやよいです。

 

 

 

 

 

 

 

 今日は

 

敬愛するフォトジャーナリスト

 

長倉洋海さんの写真展

 

「長倉洋海の眼」最終日。

 

 

 

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もう一度 行きたかったけど、、

 

 

 

 

ものすごーーく 行きたかったけど、、、

 

 

 

 

 

 

今日は 家で我慢してます。ぐすん

 

 

 

 

 

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{50D94E9F-54E8-4F9B-B26F-5C735F87389A}
(長倉さんと 西原理恵子さん)

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ今、我が家の蔵書点検&整理中。

 

リビングの本棚に

 

「長倉洋海さんコーナードキドキ」を作りました。

 

 

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今日は写真集 見ながら、

 

東京の写真展に

 

思いを馳せよう。。。╰(*´︶`*)╯

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また いつか

 

お会いできますように。。。!

 

 

 

 

 

 

 

 

{284F0917-70F7-4B48-AC2E-5BD091638BAB}

(長倉さんが送ってくださったカレンダー)

 






長倉さん、スタッフのみなさん、
長期間の素晴らしい写真展と 毎週末のギャラリートーク、
お疲れ様でした!



そして、記事を見て
写真展に 足を運んでくださった皆さん、、
どうもありがとうございました!!



これから、また少しずつ
長倉さんの作品を
ご紹介していこうと思います。











 
 

 

Rockやな!

テーマ:

 

たまには服の話を。

 

 

 

ギター002赤ちゃん期

私がRock(rock 'n' roll)が好きで

幼いころから

Rockを子守唄代わりに育った娘。

 

 

 

ギター002幼児期

私がdamaged(ボロボロ)の

穴のあいたジーンズとかが好きで

幼いころから

damaged=かっこいい!

と 思って育った娘。

 

 

 

ギター002小学生時代

服を左右の手に持って、

 

「かーさん、どっちがRock?」

 

と 聞いてた娘。

 

 

 

ギター002中学生時代

私と服を共有したりと

(娘さんがいるところはそういうの多いのかな~)

服のセンスが似てる・・・

 

フリフリピラピラした

ガ―リーな服とは無縁な娘。

(今はまだ、ね。)

 

 

 

ギター002先日

雨の日に

長年履いているコンバースが

ついに破れてしまった。

 

 

「あー、ついに穴があいてしもた。。。」

 

 

私がそういうと 娘が一言。

 

 

「・・・Rockやな!グッド!

 

 

 

 

おーっ!

 

 

 

 

 

(そ、そう来るか~・・・。

幼少期からのRock英才教育?が

花開いた瞬間・・・なのか??? )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・母は新しいコンバースを買いました。

(メルカ〇で。今度は迷彩柄。)

 

 

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まいどー^^

絵本講師のくがやよいです。

 

 

ただ今、5年生は自然学校の真っ最中。

一日授業がなくなり、

急きょ休みになりました。

 

 

そこで、

 

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ふだんなかなか聞けない同期の絵本講師さんの絵本講座

【心はばたく絵本の世界~絵本で孫育て~】

へGO!

 

 

お孫さんとの楽しいエピソードが盛りだくさんで

なんとも楽しい絵本講座でしたニコ

 

 

 

子育て中の親世代である私たちと

祖父母の世代とで

決定的に違うなあ と感じたのは、

 

(おばあちゃんとお孫さんとの間では)

 

時間に急かされずに

ゆったりとした時間が流れていること。

 

 

 

 

「ねぇ、おばあちゃん。

・・・はなくそって、いつ

お塩、いれてるん?」

 

 

 

「ねぇ、おばあちゃん。

おばあちゃんにも

“かんにんぶくろのお”って あるん?」

 

 

 

「ねぇ、おばあちゃん。

お月さまって、ついてくるから

おつきさま、っていうのかな?」

 

 

・・・・

なんとも微笑ましいお孫さんの言葉ですほっこりドキドキ

 

 

3人のお孫さんとふれあう中で

大切にされてることは、

「一人っ子タイム」を作ること。

 

 

一対一で向き合って

存分に話を聞いてあげること。

 

 

あなたはそんな風に感じたんだね、と

認めてあげること。

 

 

勉強やしつけよりも大切なもの。

それは、

 

「自分はまるごと受け容れられている」

 

という自己肯定感ドキドキ

 

 

 

 

 

おばあちゃんは、無条件で

孫という存在を

まるごと受け容れられる存在なんやなぁーほっこりドキドキ

 

 

 

絵本を読んだ後に

何かを期待して子どもに感想を聞いたり

(内容を確認するような)テストしたりしないで

絵本は読みっぱなしでいい

と講座ではいつもお話するけれど

 

お孫さんとの絵本の時間は

ただただ 楽しい時間で

 

「そういったことは自然と淘汰されていく」

 

という言葉が印象的でした。

 

 

 

封筒にイラストを描いて かたつむりを作ったり

(折り紙で作ったアジサイはお孫さん作なのだそう)

こんなワークショップもありました。

 

 

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 『ころころころ』 元永定正/さく (福音館書店)

 

 

元永定正(もとなが・さだまさ)さんの傑作絵本!

息子たちも大好きで よーく読みました。

 

 

 

 

 

いろだまが 

かいだんみち  あかいみち

でこぼこみち  さかみち

あらしのみち  やまみち

しゅうてんまで

ひたすら

ころころころがっていくお話。

 

 

 

 

この絵本を読んでくださった後に

階段みちのシートと色玉のシールが配られて

 

「自分の好きなように色玉を貼ってください」。

 

 

 

『ころころころ』は、

赤ちゃんや幼児向け絵本かと思いきや

 

実は

 

「人生を語っている絵本」。

 

 

 

そういえば、6年生の担任の先生が

卒業していく子どもたちに 

この絵本を読んだのです。

「・・・なるほどなぁー」 と感心してしまいました。

 

 

 

 

私の人生の色玉は、(今のところ)こんな風になりました。

 

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一所に じっとしていられない私。

 

 

着実に

一段ずつ 階段を上るより、

いつも数段抜かしで駆け上がってる。

 

 

はずんで はずんで

裏面へ。

 

 

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落っこちることもあるけど

 

いつの間にかまた飛びあがって

最初に戻る。

 

 

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その繰り返しかな。

 

 

 

参加者の皆さん、

いろいろな色玉模様があって

 

「自分の中に潜ませているものが現れる。」

 

という 面白いワークショップでした。

 

 

 

 

2回目と3回目の絵本講座も

まだまだ ご参加受付中

とのことですよ~^^

 

 

 

 

絵本講座 【心はばたく絵本の世界】

①5/12  絵本で孫育て(終了しました)

②5/26  認知症高齢者と子どもとの関わり

③6/9   文化の伝承・エプロンシアター

※いずれも 10:10~12:00

※参加費300円 (託児あり・100円 予約制)

 

NPO法人 東灘地域助け合いネットワーク

神戸市東灘区御影本町6-15-17御影市場旨水館内

TEL 078-843-4029

FAX 078-842-2907

メールinfo@hnw.or.jp

(お申し込みはこちら↑まで)

 

 

 

 

まいど~^^

絵本講師のくがやよいです。

 

 

昨日は子育てひろばで 絵本講座

「おひざでえほん だっこでわらべうた」

でした。

 

 

 

 

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 カラフルな絵本の中でも 抜群の存在感を放つ
阪神タイガース柄の絵本袋・・・)

 

 

昨日の絵本講座は

0,1,2歳児ちゃんの親子さん対象で

13組(30名)のご参加がありました。

 

 

魅惑のプ二プ二赤ちゃんワールドキラキラもぐもぐ

というより、昨日は 

興味津々キラキラキラキラトコトコワールド!

 

 

前に置いてる絵本を つぎつぎと

お母さんのところに持っていっちゃったりと

大賑わいでしたウインク

 

 

 

 

この、

お母さんのところに持っていく

というのがいいなぁ~~ほっこり

 

 

 

 

 

 

もう少ししたら 蛍の季節。

近くの川にも 蛍がきます。

季節のわらべうたを 

みんなで歌ってみました。

 

 

「よかったら一緒に歌ってくださいね~」

 

じゃなく、

 

いつものごとく

 

 

巻き込む。

 

「はい、歌いますよー。」

 

 

 


 

 

 

ピンク音符ほたるのわらべうた ふたつブルー音符

 

 

ほーたる こい

やまみち こい

あんどの ひかりを 

ちょっと みて こい♪

(2回くりかえし)

 

 

 

 

 ほ ほ 

ほーたる こい

あっちの みずは にがいぞ

こっちの みずは あまいぞ

ほ ほ

 ほーたるこい♪

 

 

 

 

 

この2つのわらべうたを

同時に歌い始めると

ぴたりと 終わります。

 

 

 

わらべうたは、

耳の中で ころころころがって 

ぴたりと止まる。

 

 

・・・それが カイカン音符

 

 

お母さんたちの 優しい歌声が響きあって

とってもいい感じ音譜ほっこり でした。

 

 

 

 

 

 

子どもとお散歩しながら

 

口ずさんでくれたら 嬉しいなぁピンク音符

 

 

 

 

 

 

 

 

まいどー^^ 

絵本講師の くがやよいです。

 

 

「お母さん」であることが嬉しくなる絵本  

第二弾!カーネーション

(第一弾はこちら)

 

 

 

 

 

 

男の子のお母さんには

カーネーション(紫ピンク)『おかん』 

平田昌広/ぶん、平田景/え (大日本印刷)

 

おかんおかん
 
Amazon

 

 

 

(先日の日記

「 この話の続きは第二弾で」

と書いてた続きを。)

 

 

幼稚園の絵本講座で

最初に『おかん』を読んだとき

 

 

 

 


お母さんたち・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何人かが

ぽろぽろ泣いてるのです。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

講座の後で

一人のお母さんが

 

「あの絵本、うちといっしょです。。。

息子は あんな気持ちで

私の後をついてくるんですね」

 

って、話してくれました。

 

 

 

 

 

 

えほんって

ほんま

え~ほん。ほっこり

 

 

 

読んでもらうことで、

登場人物に自分(や子ども)を重ね合わせて

ときに 自分の立ち位置を 

客観的に見せてくれたりもします。

 

 

 

 

 

 

 

女の子のお母さんには

カーネーション『おかあしゃん。はぁい。』 

くすのきしげのり/さく  岡田千晶/え(佼成出版社)

 

 

 

絵本講座に持っていって 

そっと置いておくと

お母さんたちが 

手に取って読んでいます。

 

 

「女の子ってなんて穏やかなのー!」 

 

 

とは、男の子のお母さん談。 にやり ワカル―汗

 

女の子は、話 通じるもんねー。

 

男の子は、耳ちくわ竹輪

やから。 (何言うても右耳から左耳へ抜ける)

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんや小さいお子さんのお母さんには

カーネーション『今日 Today』 

伊藤比呂美/訳  下田昌克/画(福音館書店)

 

 

 

 

 

 

いつも家族のために頑張ってるお母さんには、

カーネーション『新版 お母さんはめっちゃ忙しい』 

とも子/作 (エンタイトル出版) 

 

 

 

 

 

 

そして、

たくさんの人に読んでほしい一冊は

椋 鳩十さんの

カーネーション『お母さんの声は金の鈴』(あすなろ書房)

 

 

 

 

絵本やおはなしを お母さんの生の声で 

子どもに語り聞かせることの大切さが

椋さんの語り口調で書かれています。

 


 


そして そして。

 

 

 

 

これも大好きな本(漫画)

サイバラさんの

カーネーション『毎日かあさん』! 西原理恵子 (毎日新聞社)

 

 

 

 

 

めっちゃおもろいけど・・・

 

 

 

 

あるある過ぎてアセアセ

他人事とは思えん・・・。

 

 

 

 

 

それぞれの本のコメントは簡単ですが

どれも おすすめです!

 

 

 

そして、

どの本を読んでも

カーネーション子どもと絵本を読むことができる幸せカーネーション

を感じます。

 

 

 

母の日に、

 

といわず 

年中 

いつでも

読んでみてくださいねー^^

 

 

 

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私の子育ての目標が
 
「子どもを死なせないこと」。
 
になった一冊。(いや、数冊。)