NEW !
テーマ:
 今週は、早寝早起きや睡眠時間の大切さを改めて実感しました。

 年明けから5月までは、受験生・講師ともに忙しい日々が続きます。

 特に2017ゼミ生は、自学習と予備校答練に加えて、毎週ゼミがあるので、ぎりぎりの中で勉強計画を遂行しているところだと思います。

 収録などの関係で、昼夜が入れ替わるなど不規則な生活が続いていましたが、先週日曜日に不規則な生活をリセットすることができました。

 今週は毎日、夜10時に寝て、朝6時に起きています。

 頭の切れも違いますし、体調も良いです。
 
 よく、試験前日前夜に寝付けなかったという話を聞きます。

 就寝・起床のタイミングは習慣化されるので、本試験ぎりぎりまで夜2時に寝る生活を送っていた人が、本試験前日にいきなり夜10時に寝ようとしても、緊張感も相まって、寝付けるはずがありません。

 私は、1月~3月までは朝9に起きて夜2時になるという生活でしたが、4月以降は、朝7時に起きて夜12時になるという生活を続けていました。

 その日の勉強計画が終わらなくても、必ず夜12時に寝ていました。
 
 勉強計画の若干の誤差よりも、本試験前日にちゃんと寝られることの方が重要だからです。

 普段やっていないことを試験期間中だけスムーズに行うということはできません。

 これは、就寝・起床に限らず、答案作成についても同様です。

 本試験当日に最高のパフォーマンスを発揮できるように、普段から本試験をイメージした調整を行っていきましょう。

--------------------------講義のご紹介------------------------

【秒速・総まくり140】
 各科目20時間で、判例・論点を中心として、司法試験対策として必要とされる知識について、論文試験で使える実践的な形で網羅的に習得するという講座です。
 

【司法試験過去問 秒速・完全攻略講座】
 平成29年以降の司法試験対策として、平成18年~平成28年の司法試験論文過去問を対象として、講師作成の解説レジュメ・現実的な超上位模範答案(3000~3500文字程度)を使い、出題された問題点のみならず、科目ごとの知識の問われ方・書き方、事案分析の方法、取捨選択の視点など、私が過去問分析・ゼミ生答案の添削を通じて得たノウハウをすべてお伝えいたします。

【労働法1位による〈労働法速修テキスト講義〉】
 完全オリジナルテキスト(約430)により、基本書・判例集を一切要することなく、労働法でトップレベルの実力を身につけることができます。講義・テキストの内容には、徹底した過去問分析に基づき、出題傾向・書き方・司法試験委員会の理解も反映してあります。
 なお、本講座は来年4月にリニューアルされます。

【労働法1位による〈判例による過去問完全攻略講座〉】
 平成18年~27年の労働法過去問について、2500文字以内の完全解模範答案・解説レジュメ(約200頁)を使って徹底的に解説します。
 なお、本講座は来年4月にリニューアルされます。

【民事訴訟法の判例百選講義】
 事案・判旨・論証等をまとめた解説レジュメ(150頁)付きとなります。

----------------------------------------------------------


  ほんブログ村
   

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。