白狐舎旗揚げ公演、無事終了する事が出来ました。
多くのお客様にご来場いただき、ありがとうございました。
次回公演は詳細が決まり次第、UPします。
劇作 白井 美佐子
演出 三井 快
出演 伊藤 新(ダミアン)
池田 ヒトシ
犬塚 浩毅
遠藤 紀子
川端 桜(乙女装置)
児玉 信夫(舞活道自由童子)
滝 香織
船戸 慎士(スタジオライフ)
スタッフ
制作 松岡 正勝
制作助手 塩澤 和子
音響 吉岡 英利子
照明 奥田 賢太(colore)
舞台監督 亘理 千草
映像 瀬戸 慎吾
衣裳協力 加藤 三枝子
チラシデザイン 及川 健
アドバイザー 篠原 久美子
上演期間 2010年 10月 12日(火) 19時
13日(水) 19時
14日(木) 14時 ・ 19時
15日(金) 19時
16日(土) 14時 ・ 19時
17日(日) 14時
受付は開演の1時間前、開場は開演の30分前となります
上演時間約2時間
チケット料金 前売り 3300円 当日 3500円 全席自由
チケット発売 8月26日
チケット受付 お客様氏名・ご希望日時・枚数を明記の上、下記アドレスにお申し込みください。
なお、メールでのお申し込みは各公演日前日までとさせていただきます。
byakko.ticket@gmail.com (3日以内に返信のない場合はお電話にてお問い合わせください)
お問い合わせ 070-5416-2316 (制作 松岡)
年初めに仕立てに出していた祖母の着物がようやく出来上がってきました![]()
実家に帰った時に見つけて、母のとあわせ、数着持ち帰ってきたものです
すごく素敵な紫の小紋
ただ、50~60年前の物だと思われるので
虫食いがあり、それを補強して仕立ててもらっていました
約半年かかったのは、虫食いの補強が結構大変だったとのこと![]()
出来上がりは素晴らしく、虫食いがあった反物だなんて思えません![]()
ずっと実家の箪笥に眠っていて、
祖母が亡くなった後もそのまま眠り続けていた反物
ようやく着物になって、日の目を見ることができました![]()
呉服屋で袖を通し、あわせた時は感無量![]()
母に写メを送ったらとても喜んでいました![]()
母の着物や、その他の祖母の着物もサイズ直しをしたので
再び日の目を見ることができます![]()
着てあげないと![]()
着物は代々想いが受け継がれていくものですね
その人がいなくなっても、何十年経っても
その時、再度、想いがよみがえるのかもしれません![]()
祖母もきっと喜んでくれていると思います![]()
shirai![]()
今回で三回目の九頭龍神社ですが、今日はいい位置で参加することが出来ました![]()
宮司さんや巫女さんの動きも見えたし、祝詞もちゃんと聞こえました![]()
前の方にいたのでサクサクお参りできてとても良かったです![]()
今朝までの大雨は九頭龍様による清めの雨と宮司さんが仰っていましたが、
私も 全くもってその通りだと思います![]()
途中で雨や風がありましたが、それは龍神様がきたしるし![]()
古いお札や御守りを新しいのに替え、龍神水をいただき、
マイナスイオンをたくさん浴びてきました![]()
おみくじも良かったし、今年も参加できて良かったと思います![]()
shirai![]()
はすいけプロデュースBENTを観てきました。
久しぶりの座・高円寺。
好きな劇場の一つです。
BENTは昔、篠井英介さんがパルコでやったのを観ました。
でも今回はずいぶん違う印象を受けました。
全く違う作品のようです。
翻訳劇なので、ピックアップするところの違いか、演出か・・・。
はっきりとは覚えてないまでも、前観たものと全く違うという事だけは確信しました。
さて、このお話。
ナチスドイツ統治下のドイツのゲイが主流となって書かれていますが、
ナチスドイツの残忍さ、自由のなさ、非人間的な扱い、
死と隣り合わせでも人間として生きていこうとする尊厳などが
ダッハウ(収容所)を通してひしひしと感じます。
人間が人間として生きることが難しい時代。
ゲイ、ユダヤ、反ナチなどにくくられて縛られ、逃亡する生き方。
今の時代も、似たようなことが行われているところはあると思います。
私たちが知らないところで、様々なことが進んでは減退しているのでしょう。
知らないというのは、ある意味、幸せなことであり、不幸せなことでもあります。
それを決めるのは自分自身。
いろいろなことを考えさせられる舞台でした。
shirai
江の島神社に行ってきました![]()
前にも1度、弁財天にお参りにいったので
今回はそのご報告ということで![]()
夕方近くに行ったので帰りはこんなにきれいな夕日を見ることができました![]()
江の島は日本三大弁財天を祀っています。
そこには弁財天に恋をした五つの頭を持った龍が弁天様に求婚したところ
悪行を行っていたため断られ、改心して結ばれたという伝説があるそうです![]()
五頭龍伝説とされています。
下の灯篭はそれをモチーフに各お店で掲げられていました。
とても興味深いです。
江の島には洞窟岩屋という火山で出来たものが海水で浸食された、
不思議な洞窟があります。
第1と第2があって、洞窟の先は富士山につながっていると言われているそうです![]()
目の前は海!
満潮の時には、すぐ近くまで海面が来そうな近さです。
とても神秘的な場所だと思います![]()
ただ、ここに行くのは大変で階段を昇ったり、降りたりと
相当疲れます![]()
けれども、行った後の充実感と気持ちよさ、
感じる「気」のすがすがしさは
私を浄化してくれました![]()
また新たな気持ちでスタートです![]()
shirai![]()
あの3月11日から早くも一カ月近く経とうとしている。
「あの3月11日・・・」と言って、すぐに私たちが思い浮かべることができるなら、
すでに歴史的な出来事として、私たちの記憶とともに深く刻まれることになったのだろう。
しかしながら、事態はあの日から進行しているわけであり、
その先もまたどう事態が転がっていくのか分からない状況に陥っている。
少なくとも津波に襲われた東北地方の町と、避難所の状況、大きく破壊された原発を見ると、
この先日本が決して明るくない方向に進んでいるというのは誰にでも分かることだろう。
風景は人を作る。
それがゆっくりと時代の流れとともに風景も、人の心も変わっていくはずだった。
つまり日常とは緩やかに進むものであり、
ともすればそれは永遠に終わりもなく続くものとして受け止めていた。
そんな日常に纏わる狂気もあるだろう。
だが、それらすべてをのみ込むかのように、3.11は何かを完全に終わらせ、
まったく違う日常を送らせることになったのだ。
くしくも10年前の9.11は、アメリカで起こったことであり、テロと天災という違いはあるけれども、
世界の目から見ても、3.11はより深刻さをもって日本という地平から世界が変わってしまうような
歴史の境目を共有したかもしれない。
それをより深刻なものとしてしまったのが福島第一原発の事故の先行きであろう。
日本の原発は世界一安全と公言してきたが、
その原発が最悪のケースを免れるか否かという事態にまで囁かれる状況になっていては
世界も深刻な眼差しを向けないわけにいかない。
ではこのような事態に私(たち)は絶望すればよいのだろうか。
いやそうではない。
対極にある希望という言葉はおいておいても、
とにかく、事態をより良い方向に思考しなければならない。
どこかの首相が臨界点ってなんだといって、臨界点に達してしまったが、
私たちの今置かれたこの地平をこれ以上の事態にならぬように、
ここからすべての復興や原発事故の終息を願い思考を止める(絶望)のではなくて、
進めていかなければならないのだろう。
そこにはすでに大量に漏洩しているであろう放射性物質と
どう対峙すればいいのかといった恐怖とも向き合い続けることでもあるのだが。
おおよそ一月前の私と今の私が、生活や心象風景も含めてだが、
まったく違う佇まいをしているような感覚をもっているが、これらの状況の一変さが、
私のライフワークとしている演劇創り(創作)にもそれは影響を及ぼすことになるのだろう。
すでに3・11の直前まで書いていた作品のテーマに対して、非常に懐疑的になっていて、
そこから発するすべての言葉が届くのだろうかといった揺らぎにまで達している。
私は私自身に翻弄されているということではなく、
少なくとも演劇は相手にどこまで届くのかといったことが目的であるわけで、
3.11以降に生きているすべての人に向けた言葉でありうるのかといった、恐怖にも似たものである。
現代をとらえることにその作品を反映させることを意識してきただけに、である。
そこで書けないという言葉を一言でも漏らしたのなら創作者として失格という以前に、
あの時の状況だから書けて、今は書けないとするならそもそもライフワークとしているわけでもなく、
プロでもなかったという事であろう。
だから私は創作しなければならない。
巷では、春を迎えるにあたって自粛ということばが囁かれている。
いや大きな議論にまでなっているが、花見を自粛せよというお達しが、イシハラからきたわけだが、
「この国難時に、花見して浮かれている場合か」という圧力と
戦時中の「非国民」というレッテルにどの程度の差があるのか。
おそらく距離としては短いこの見えない風潮に演劇もこの種の圧力に晒される瞬間が
これから始まるであろう。
三井 快
今回の災害でどれだけ私達は幸せに暮らしていたかと痛感します。
戦争もなく、食べ物もあり、寝る場所もあり、買い物出来たり、娯楽が出来たり。
世の中には難民や、生きていくのもやっとの悲惨な人達がいるわけですが、
実際安全な日本で文化にまみれて、先進医療も受けられ、
守られてぬくぬくとしていた私達。
どれだけそれが幸せな事なのか。
こんな状況になって、ようやく痛感します。
生きていると様々な事があり、人それぞれ何かしら抱えています。
それでも実は幸せなうちなのではと思います。
世界中が日本に手を差し伸べてくれてます。
アフガニスタンでさえも!
これは日本が今まで支援してきた賜物でもあるでしょうが、
その思いはありがたい事です。
私達も先人がしてきたように、底力を発揮するときですね!
私も東北出身ですから自分が出来る限りの支援をしたいと思います。
shirai
いつもひな祭りになると、実家にある雛人形を思い出します![]()
京都から来たお顔の素敵な五段飾りのお雛様![]()
子供の頃は毎年飾って、知り合いや友達が見に来たものでした![]()
子供の時は私も着物を着て写真に写っています
実家を離れてから、すっかり飾らなくなり十数年
いつも、お雛様飾ってあげれなくて可哀想だなぁ、
申し訳ないなぁと思います![]()
なかなかこの時期に帰って飾ったり、
片付けたりは出来ないんですよね~![]()
雛段も組み立てたりしないといけないので、結構な大仕事なのです![]()
何年か前にお雛様の箱を空けてチェックしたことがありましたが、
カビもなく大丈夫でした![]()
でもやはり、飾ってあげたいなぁ…![]()
今年もごめんね、お雛様
shirai![]()
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