「茶肆ゆにわ」の茶話し。

薬膳茶で美しく健康に、中国茶で心穏やかに
日本茶で悟る・・・
お茶TIME、とってますか?







茶肆(ちゃし)ゆにわは、日本茶、中国茶の専門店です。

お水に徹底的にこだわり、ゆにわが厳選したお茶と自家製のお茶菓子。

時代を重ねた古材が醸し出す静寂な雰囲気の中
ゆっくりと流れる時間をお楽しみください。


テーマ:

 

助手くんが仕事してる横で

 

 

一人でマンガtime(笑)

というか、これも、立派にお仕事です(^_^;)

 

IMG_20170223_235732804.jpg

 

おちゃ部のメルマガに必要なテーマが

この間にあったので、読み直しているところです(笑)

 

 

こがはマンガ好きです

否定しません(笑)

 

 

でも、マンガだって

十分神話を含んでいるのです(・∀・)

 

 

聖書は、読む人によっては荒唐無稽なイエスの物語になるし

 

ある人にとっては、いろんな符合を含んだ暗号の書になるし

 

ある人にとっては、世界を滅ぼす力を持つ書となる

 

 

読む人によって、何が違うのか・・・?

 

それは、「情報」です

または、「智慧」です

 

 

錬金術について書かれた書も

いろんな符合や寓意、暗号で出来ていて

 

 

その暗号を知らない人が見ると

ただの非金属を黄金に変えるという

無茶な実験に見えるかもしれないけど

 

 

情報を持っている人が同じ本を読んだら

そこに、神の姿を見出すものになる

 

 

ジュニャーナ・ヨーガ(知識のヨーガ)は

聖典や経典を読み、知識を学ぶだけでなく

 

 

人生の経験を通じて真理を悟るという

経験的精神知識の修行と位置付けられます(^_^;)

 

 

まあ、要するに

日常のあれこれに真理を見出す蓄積を積んでいくということです

 

 

つまり、真理の介在しないものはないので

たとえまんがであっても

 

 

そこに真理があると信じて読むことで

ストーリーやキャラの関係性から

深い教え、智慧に行き当たります

 

 

逆に、ただの読み物として聖書を見ても

ただの読み物以上のものになることはありません

 

 

結局は、その本を聖なる書にするか

俗なる書にするかは

読み手次第ということです(´・ω・`)

 

 

というわけで、夜が更けるまで

岩茶をお供に、マンガを読み進めていこうと思います(笑)

 

 

 

・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…


 
茶肆ゆにわでは
日本の伝統文化の裏側に隠された
神様の秘密を紐解きながら
 
それを日常のお茶で感じてもらえるように
その時々のテーマや、神話をお伝えしています
 

 
 
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