6歳の長女の顔を平手打ちしてけがをさせたとして、栃木県警真岡署は2日、傷害の疑いで、父親の同県真岡市荒町、会社員、佐々木重明容疑者(32)を逮捕した。佐々木容疑者は「『宿題をしろ』と言っても聞かないのでやった」と容疑を認めている。長女は妻(31)の連れ子だった。

 同署の調べによると、佐々木容疑者は5月28日午後10時ごろ、自宅の居間で、小学1年の長女(6)の顔を平手打ちし、顔面打撲などのけがを負わせた疑いが持たれている。

 同署によると1日午前、「小学生が虐待を受けているようだ」と匿名で通報があったという。佐々木容疑者は妻(31)と娘の3人暮らし。当時、妻は外出中だった。

【関連記事】
「かわいくない」と長女に熱湯 虐待で母親起訴
「仲間外れにされた」と殴る 19歳少年逮捕
「タメ口をきいた」と後輩を集団暴行 容疑の少年2人逮捕 栃木
乳児に「頭突き」死なす、同居22歳男を逮捕 沖縄
パチンコ玉の箱で顔面殴打 容疑の男逮捕 栃木
「はやぶさ」帰還へ

O157集団感染 三重の高校119人に症状(産経新聞)
<海水温>16年間で0.1度上昇 温暖化の進行裏付けか(毎日新聞)
小鳩去って古ダヌキ2匹…丸川議員また過激?発言(産経新聞)
太蔵氏、参院選に向け決意の丸刈り(スポーツ報知)
民主代表選 菅氏つかず離れず 小沢氏と連携慎重(毎日新聞)
AD