神の手

テーマ:
ある人が妊娠したかどうかお医者さんに診てもらいに行って初めの言葉が


「中絶しますか?」


「○ヶ月以内なら〇○○円、△ヶ月以内なら△△△円、×ヶ月いないなら×××円ですョ」

「産みます」

胎内で道を断てば何も問われることはなく、一度外気に触れて「誕生」した後に道を断つと「法」で裁かれる。

堕胎する同じ手で、誕生を促す医者の手には、どんな将来が待ってるか、私にはわかりません。


天の声を聞かずに自分の都合で子の道を断ち

天の声を聞かずに医者の都合で産み落とされ

天の声を聞かずに感覚の都合で歩む人のなみ
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アンロック

テーマ:
去年の一月横浜のソフマップ、お正月安売りで買った限定10台(だったと思う)中古のiphone4。アメリカに持って帰ってさて使おうかとおもいきや、「動かない」。当時はsimカードとかテザリングだとか何のことかさっぱりわからず、手元にあるipod替わりに使えればと軽く考えていたのですが、要は携帯電話の契約をしないと使えない。「文鎮化」という言葉も初めて知り17800円だったか14800円だったかすでに記憶もないけどそのお金をドブに捨てたきぶんでしたが、ホントに捨てるわけにもいかず、ネットで調べたり知り合いに聞いたりunlockできるsimカードをアメリカで一度、日本で一度購入したものの、無駄な努力に終わりました。去年の11月に日本に里帰りした時、横浜のヨドバシのカウンターでは鼻の高そうなお兄さんが冷たく「アンロックしてません」。買ったお店のソフマップに行ったら「3000円で買い取りはできます。橋の近くのドスパラに聞いてみたら?」ドスパラでは相手にされず「隣のソフトバングに聞いたら?」。そこでは「以前はやってたんですけど今は、すみません。ダイヤモンド地下街のお店なら出来るかもしれません。」こういうのを日本語では「たらいまわし」というわけですが、お役所の方がまだましかもしれません。ダイヤモンド地下街のソフトバンクでは、かなり対応のやわらかいマネージャーさんが応対してくれて結局5月の解禁になるまでどうしようもないという結論に達し、わざわざ手土産まで頂きました。さてその5月になったのはいいけどここから横浜までわざわざ足を運ぶわけにはいかず、閃いたのはグーグル検索。いまや分からないことはまずこの「グーグル先生」に尋ねればだいたい事は済むので「unlock iphone4」でやってみたら案の定何件か「これなら」というサイトを発見。

http://iphone-unlocker.org/

ここのサイトは今日11日にアップデートされていて、とりあえずやってみようとダウンロード。最近はダウンロードする前にいろいろアンケートがあったりダウンロードする時に不必要なソフトもいっしょに来てあとで大変な目に会うこともあるわけで、恐る恐る慎重にやってみて2時間後、

「iphoneが使えるようになった」

購入してから14ヶ月後に「スライドでロック解除」の画面が出てきてようやく帯状疱疹の痛みから解放された気分になったのでした。この気分よりもっと高い所にあるのが「生まれること」「死ぬこと」からの「解放」です。世の中にはiphoneよりギャラクシーがいい、Xperiaの方がもっといいと思ってる人もいます。日本人の体、アメリカ人の体、インド人の体、それぞれいい所もあるし悪い所もあるわけですが、どんなスマホを所有してもキャリアと繋がらなければ文鎮と同じようにせっかく高性能な「人の体」を所有してもその本質、本源を掴まないと、動物と変わりません。

同じような境遇で自分のipodを「アンロック」したい方は自己責任でご利用ください。私は関知できませんが、もし「自分の体」を「アンロック」したい方からのご相談はよろこんで承ります。
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ラーマヤン

テーマ:
「良縁には良果、悪縁には悪果が伴う」34p

『ラーマーヤン』ツルシ・ダース著 池田 運訳 は講談社出版サービスセンターから発行されてます。アマゾンでは5000円あれば買えるでしょう。「ツルシ」は正確には「トゥラシー」文中の言葉もところどころ不可解に聞こえますが、そんなのたいしたことない!日本の出版界にラーマの物語が開示されたことは後々歴史に残ると思います。ただ非人格的な論理が随所にちりばめられてますので、ある程度の予備知識がないと、人生の究極目標を見誤ります。僕は「神との融合」により個性を失うより「神に仕える」ことで歓喜を味わいたいと望んでますので。
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50歳を前にして

テーマ:
「人間の命と、人格とを尊重して、
すべての人がたすけあって生きられる世界、私はそれを望むのだ。
この望みは子供らしいかも知れない、その点私は子供だ。
母の乳をもとめる赤坊のように
私は世界の平和と、人々の生活の安定を望むのだ。」


─ 武者小路 実篤 ─ (『第五十回の誕生日の朝の感想』)



だれもが、平和と、生活の安定を望んでることでしょう。そしてそのためにたくさんの努力を重ねてます。生活の安定? 困った事に僕らは資本経済社会の中に住んでいて、みんなで好きなものを生産して売って買ってお互いハッピーエンドというわけには行きません。もしそう信じてる人がいるなら、どうかその「思い込み」を捨ててほしい。きっと大昔「サッチャ・ユガ」と呼ばれる金の時代なら、人々の志も高く、誰もが徳の質をもって、お互いに全く疑いのない信頼関係が築ける社会なら、生活の安定は、向こうからやってくることでしょう。ところが現代社会は、すでに「カリ・ユガ」と呼ばれる偽善と闘争の社会として、神様が「セッティング」してます。1時間、7ドルのお金を得るために、理不尽なマネージャーの下で黙々働く、パートタイムを2年以上過ごしてようやく正規社員になったと思ったら、その仕事は「犬の糞そうじ」。そうかと思えば、ある人は親の七光りで、プライベート飛行機で一瞬にして○百万円を出費、でも痛くも痒くもない。今月のローンをどうやって捻出しようかと頭を抱えている人の隣りでは、学生ローンを200万円以上借りつつまだピンとこない人が、結構高めのオルガニックの冷凍食品を電子レンジで温めてる。110ドルもするナイキシューズを子供からねだれられている親は20ドルのウォールマートで売ってる最低の靴を履いてる。 犬はとてもかわいがるけど、牛を見れば「ステーキ」としか思えない人が、やさしさを人に説き、猫のスマイルには微笑みを返せる人が子豚のスマイルに「刃」を向ける。8千万円を持ってる人の一万円の寄付と100万円持ってる人の一万円のお布施の違いがわからないお坊さん、タバコを吸いながら生徒には「タバコはいかん」と疑念なく説く先生。

神様なしで、世界平和と生活の安定を望むことは、残念ながら無理です。一部の人は、その人の前世の良いカルマでこの一生を不安なく過ごせるかもしれません。でも来世の良い道は全く保障なし。ヴェーダではさまざまな経典でこの時代に生きる知恵を伝えてます。信じない人は死後「信じるを得ない状況に置かれます」信じる人は救われます。

先日、インドのナレンドラ首相が、天皇に「バガヴァッド・ギーター」を進呈してましたが、読む読まないは、本人次第。ギーターの叡智を学んで日本国民に広めてほしいなあと思います。

僕の望み? ギーターを1人でも多くの人が真剣に読んで 自分が何者かを理解し、人生の完成を歩む人が増えること。そして、現代社会から受けてきた教育のしがらみから抜け出して「もう二度とこの世に生れ落ちないよう」と意思の固められるお手伝いが出来るようになりたいなあと。

あと1ヶ月と20日で僕も50歳になります。3週間咳が止まらず体は苦しみ、仕事収入なしで生活は完全に不安定、日本で托鉢はじめた方がいいかもしれない。

偽善と闘争

テーマ:
戦時中、叔父が「日本は負ける」と言って上官にかなり痛い目にあったと生前、僕に語ったのを仕事中思い出しました。
誰もが富国強兵、日本は勝つ、天皇は神様 と信じられていた社会、テレビ、新聞、ラジオからしか情報がない時代に比べると今はメガデータで受け手はちょっと溺れそうになることもしばしばあるわけです。でも大昔のように統制された情報で真面目に受け取る日本社会よりは良いかなあと思うけど、今の状況もちょっとこわいなあと。

2回も原爆を落とされても、50以上の原子力発電所をつくって「安全」と教育し続けた上に、一国の総理が公式に「完全にコントロールされている」と発言する。政治家の方々がすべての日本人をハッピーに出来るなんて期待はしないけど、、、一歩下がって投票率50%以下という普通の人々の態度も問題だとは思うけど、これからどうするんでしょう。狭い国土で地震国(自信じゃありません)、廃棄する場所もないのに、「それ」は生まれていくばかり。リニアモーターって聞こえはよいけど、いったいどれだけの電気を消費するのか、その電源はどこから?資本主義の世の中ですから、お金を回さないとみんなが生活できなくなるのはわかるけど、ほとんどの利益って上で止まって年収200万円以下の人にはなんの益があるでしょう。

来年から実施されるオバマケア、いいと思うけどその保険が払えないと罰金が待ってます。貧しい人、すべてがそうだとは限らないけど、保険なんて払う余裕がないから払わない、払えない底辺の人たちにオバマケアの出費なんてありがた迷惑(すみません、言ってしまった)。

経典によれば今はカリユガ、偽善と闘争の世の中、みんな下心?があって大変です。そういう世界で「バガヴァッド・ギーター」は心に明かりを灯してくれます。キルタンは濁った心を洗ってくれます。菜食のプラサーダムは舌だけでなく心も楽しませてくれます。

歌おう学ぼう味おう バクティ・ヨガ

www.harekrishna.jp

チェーン・ソー

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全く動かなくなったチェーンソーをlowesに修理に出して10日後、電話があって「チェーンがロックされている状態で動かなかったようです」。あのねえ、もう10年以上、使っててロックされてる、されてないっていうのはわかるんだよ、といいたかったわけですけど、残念ながら50%以上、僕の発音、文脈は相手に伝わらないし、電話だと80%以上の確率でだめ、という状態なので、とりあえず取りに行きました。修理に出した紙を見せて待ってたら

「58ドルいただきます」

「what...?」

「これ2年の保証付だよ、無料でしょ?」

「レシートは?」「誰が受け付けました?」

(そんなの知るもんか、レシートは受付の時にもって見せたよ)

「これは私では決めかねます、マネージャーを呼びます」

彼女は電話を入れましたが、誰も来ない、、、ので

「チェーンソー持ってきます」

チェーンソーを抱えてきた彼女はレジを操作して

「ハイ、どうぞ お金はいりません」

だいぶ前にこの店でウイードワッカーを修理に出した時はそれ自体どこに消えたか不明で新品をいただきました。

ホームデポでブローアーを修理に出した時は
「あんたオイルを添加せずにガソリンだけ入れたでしょう」
(あのねえ、そんな間抜けなことするのはレッドネックだけでしょ、)おまけに修理できずに80ドルぐらい請求してきたので、受け取りを拒否したのでした。

たぶん小型エンジンのトラブルは僕の大昔に起こしたなんらかの行動の結果が現れているのでしょうが、もう年でひもを引っ張ってエンジンを作動させる動作が、しんどい。ので家のまわりは今年は手付かず、、、ほぼミニジャングル化しつつあるわけで、放置しておくともっとひどい状態になる。

昨日から重い腰を上げて草刈をはじめました。

天国と地獄

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黒澤明監督の「天国と地獄」は未だに自分の脳裏から離れることはありません。果たして本当に天国と地獄があるかというと、最終的にこれは個人の倫理観に委ねられることになります。が問題はその倫理観を形成してきた過程が人によってみんなバラバラで、科学的なメスを入れられる状況にない。その上、誰も「天国にもう一回行ってみたい」「二度と地獄には行きたくない」という証言者が現れることもなく、仮に現れたとすると普通の人からは「おまえは丹波哲郎か?」と変人払いされるのがオチです。

さてどの時点で人は人生の意味を理解し実践することができるか、それはすべてあなた次第です。

恐縮です。

テーマ:
久しぶりに書いた記事に112人もアクセスして下さり、なんとも恐縮してしまうわけですが、みなさんは何を求めてるんでしょう。「楽しいこと」「ワクワクすること」時には「恐怖」を求める人もいますから世の中、不思議なものです。もしそれらの根本が「自分の感覚」みたい、ききたい という満足感を味わいたいのであれば、一時的でそのうち空しいものに変わってしまうでしょう。それはどんな人でもいつか悟れる。この一生のうちに理解できるかもしれないし、そうでなくてもこの体を離れる時にすべてあきらかに「させられる」。バクティー・ヨーギーと呼ばれる人々は、「死」の瞬間に思うことが「来世」を決定する、シュリークリシュナが神々の長である、マハーマントラを唱え続けることがカリユガにおいて最も効果的な悟りを得られる、、、ことを理解しています。

現代社会はあまりにも物があふれ、情報が錯乱して、自分を見失いがちになってしまいます。この世に生まれ、歩けるようになり、学校を卒業して 仕事を見つけ、伴侶に出会い、家庭をつくる。これだけが全てではありません。生きている間、どれだけの時間を主クリシュナに想いを寄せられるかが大きな課題です。

このキルタンは今年6月、ウエストバージニア州ニューヴリンダーヴァンで行われた24時間キルタンの一部です。今月19日にも行われます。もちろん参加!今回は9年落ちのプリウスがあるのでミニバンの半分以下のガソリンで行ける。

すみません。

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全然更新してなくてすみません。時間は24時間しかないのに、ユーチューブのビデオ管理、フェイスブックの更新、家の周りは草が伸び放題で小ジャングル化しつつあり、毎日出るゴミには掘り出し物があってつい家に持ち帰り、その整理もつかず、ケーキをつくる時間もとれない。バーフィは一回作るのに3時間はかかるし、最近はwww.harekrishna.jpの管理も始めて、それでも週40時間の仕事にありつけない。(全く脈絡がないデス)

来週末は24時間キルタンがウエストヴァージニア州で行われます。もちろん私も長男を連れて参加予定です。たぶんmayapur.tvで生中継されるので時間のある方はどうぞ。

フェイスブックは非常に更新しやすくて、布団の中でもトイレでも仕事の休み時間でもipodtouchで見られる。のでお時間のある方はどうぞフェイスブックで「yutaka baba」でフォローしてみて下さい。