9位
テーマ:うちの若
本日
持久走大会でした。
若殿9位
えぇ!4位入賞するつもりじゃなかったの!?
はい・・・
甘かったです。
相当甘かったです。
実は、先週末から体調を崩し気味で
熱が出たり、中耳炎になったりで
1週間体育を休み、大休憩の5分マラソンも
休みました。
この1週間が相当効いたようです。
驚いたことに、
この1週間でクラスのベスト記録が上がったようで
若殿は総合記録が10位まで落ちていたのだとか・・・。
大会が始まる前に
そのことを知った若殿はいきなりへこんでしまったようです。
「いや、大丈夫!明日は休みよ~死ぬ気で走って来い!」
と、見送りました。
が・・・
健闘して9位
相当泣きました。
荒れまくって大会中誰とも口がきけなかったようです。
そうだな・・・
いやいや、9位だってよくやったよ。
もちろん・・・よくやった!
体系的にも、体力的考えてもよくやった!
でも、泣くんだもん・・・
「悔しい」というんだもんな~
「いいよいいよ」で終わらせるのはちょっと違うかな~
という気がしています。
でもこれはマラソンだけの問題じゃない。
親子ともども大きな課題を与えられた気がしています。








1 ■難しいね
「参加することに意義があるんだ」
と、負けることにポジティブな面を見いだせるように育てるのがいいのだろうけれど、競争心がなくなるのも、これからの世の中困るような気もするし…。
どうやって接していくか、難しいよね。
ご主人の意見は?