大垣市にある空手の子供教室 総合空手道武禅館

武禅館では子供の才能を引き出せるように「考えながら動く」という指導スタイルと、
                                自発的なヤル気と楽しい気持ちを引き出す笑顔溢れる空間が特徴です。

          ◆ 総合空手道武禅館 子供教室 体験 ◆


JEUGIAカルチャーセンターアクアウォーク大垣

★ホームページ JEUGIAカルチャーセンター

★対象 4歳~小学6年生までのお子様と保護者様

★日時 第二・第四(土) 10:30~12:00

★場所 〒503-8571
    岐阜県大垣市林町6-80-21 アクアウォーク大垣2F

★TEL 0584-83-7861 (代)
   
★申し込み・お問い合わせフォーム
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JEUGIAカルチャーセンターアクアウォーク大垣


体験会のお問い合わせはJEUGIAカルチャーセンターアクアウォーク大垣が請け負っています。

お電話の場合、の総合空手道武禅館(ぶぜんかん)の体験とお問い合わせください。




テーマ:
大垣市 武禅館 空手教室では、子供のいじめや暴漢などから命を守ることを最優先に指導しています。

本日の稽古は見ることをテーマにしました。

組み手をすると子供たちは皆、突きが来れば拳を見、蹴りが来れば脚を見てしまいます。

動くものだけを見ていては、他の部分がどんな動きをしているか見えていません。

もし、両手でナイフを持った暴漢に襲われたら片方の手だけ見ていては、もう片方のナイフで刺されてしまいます。

ではどのようにしたら両手や他の部分の動きが見えるようになるのか。

簡単に言えば相手の全体の姿が見えていればいいのです。

ここで目付けが必要になってきます。

目付けとは簡単に言えば、相手のどこに目を付けるかということなのですが、護身術を身につける上で目付けはとても重要になってきます。

手や脚などに焦点を合わせるのではなく、顔ではなく胸辺りに視線を置き、相手の背景を眺めるかのようにゆったりと見ることで相手の全体像が見えます。

顔でなく胸辺りに視線を置くのは、顔だと脚の部分が視界に入りにくいという理由からです。

これで視界が広がり、相手の動きが全体的に把握できるようになります。

どちらかというと、凝視して動くものをとらえる人間的な見方に対して、この目付けは周辺視で敵の動きを察知する動物的な見方ともいえます。

最初は、この目付けを意識して突きをかわすだけの練習をしました。

そして組み手では突きや蹴りを出すことで、更に全体を意識させるよう右や左からの攻撃も加えた練習をしました。

殺るか、殺られるかの状況で、相手を見るというのは凝視することではありません。

相手の一点だけを凝視するような見方では意表を付かれ、簡単に殺られてしまいます。

子供たちは力では大人には勝てない分、逃げることは訓練次第で越えることができます。

この目付けを身に付け、護身術はもちろんのこと、スポーツやあらゆる日常でも生かせるよう大垣支部の子供空手教室では子供の成長に貢献していきたいと思っています。

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大垣市 武禅館 空手教室では、本日から稽古を充実させるために1時間の稽古時間を1時間30分に変更しました。

そして7才と9才の男の子の兄弟が体験にも参加されました。

大垣支部では身を守る意識をいつも持ち続けさせる為にも護身術には工夫を凝らした指導をしています。

まず武器に慣れてもらうこと。

本日の稽古では、ラバー製のナイフをよける術の指導をしました。

ラバー製とはいっても、本物にそっくりなので緊張感はあります。

二人ペアになってナイフを突く側と、攻撃をよける側に分かれます。

橦木足で瞬時に体勢を変え攻撃を避け、攻撃する側は人を刺す心理を体験することができます。

攻撃を体験することで、相手の初動を読み攻撃をよける確立を上げることがでるのです。

そして、振り下ろしたナイフを膝抜きで防御するなど、護身術を身に付けると同時に武器への恐怖心を無くして常に冷静に対処できるよう生存率を上げる稽古をしていきます。

又、ルールの無い犯罪の場では思考をフルに働かせなければ助かりません。

この日は傘を使用した護身術も指導したのですが、まず、傘のどの部分でどう攻撃すると有効か質問して道場生たちに答えを導き出すことをしました。

すると様々な答えが出てきます。

どんな優れた術も、状況が変われば効果が出ない場合もあります。

だから、すぐに新たな術に切り替えなければなりません。

同時にたくさんの答えを聞くことで、様々な状況に対応できる応用力が身に付き、傘一つで幾通りも使用法があるのだと気づかされ発想力を伸ばすことができるようになります。

その後で指導者が一例を出すほうが、思考を拘束せず有効である術を教えることができるのです。

傘という馴染みのあるものを利用することで強い関心をもってもらえたのでとても指導がしやすかったです。

実際に身近なものを使用した方が、戦いのイメージが湧きやすいのです。

素手だけで武器を持った相手に対抗するのはあまりにも愚かではないでしょうか。

逃げるためにあらゆる手段を使いこなせなければ護身術とは言えません。

身の回りにある武器となるものを自由に選択できる発想もとても重要になってきます。

護身術というのは、究極の逃げられない状態から脱出するための技術です。

そして技術を冷静に状況に応じて使用する発想力も大切です。

大垣市の子供空手教室では常に稽古の中でリアリティをもって危機管理が高められるよう護身術には臨場感を感じさせて指導をしています。

全ての子供が自身で命を守ることができる力を身に付けれることを武禅館では願っています。

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大垣市 武禅館 空手教室では発想力を大切にしています。

ニュースでは「またか・・・」とため息が出るような報道ばかりが目に付きます。

その中でも、逃げることが出来ていれば助かったと思われるものもあったことでしょう。

大垣の空手教室では命を守る発想力を育てています。

命を守る発想から、様様な発想力へと転換できるよう自由な稽古体制を意識しています。


身の危険に会ったときどれだけ冷静でいられるかが重要になってきます。

それには武器に対する攻撃に慣れていなければなりません。

この時ただ逃げることばかり教えていると、逃げる手段を失ったときに命を落とす可能性が高まります。

つまり最終的には逃げることが目的なのですが、逃げる為に冷静に何ができるか考えることが特に重要になってきます。

武禅館 大垣の空手教室では、子供たちに護身術を教えています。

様様な状況を想定した稽古を行います。

柔軟な発想の転換が事態を打開する

傘があれば利用したり、大声を出したり、縦笛を利用したり、

命を守るためにそこに求められるのは、生きる為の発想の転換です。

例えば傘を突くことと限定せず、それを発想の転換で広げて視界を防ぐ為に使うなど。

緊急時の根底には自分の身は自分で守る発想が必要。

他人に守ってもらおうなんて、間に合わなければ命を落とすことになります。

護身術の基本は、身を守る。

相手が攻撃して来たら自分も対抗してしまうのが普通ですが、これは最悪命を失うことになります。

要は、逃げればいいんです。

絶対に対抗しない。

自分が傘を使い、武器にして対抗する方法を考えるんではなく、逆に相手が攻撃できないような状況をつくるというような発想が必要。

傘の先端より柄の丈夫いい部分を使用するなど、もの本来の使い方なんてしないほうが相手に読まれにくいし逃げやすくなるでしょう。

大垣の空手教室で真の実践空手を体験してみませんか?
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子供がやる気を無くしている姿はあまり見たくないものです。

いろいろな原因がありますが、その中でも本人が能力の限界だと感じた時のフォローがとても難しいと思っています。


先ず重要なことは、目標は変えないということ。

できないからと目標が変えてばかりいると、やる気だけでなく、集中力も無くなってしまいます。

では、目標は変えずにモチベーションを上げていくにはどうしたら良いと思いますか?


本来子供は、好奇心、意欲、行動力にあふれているものです。

つまり言い換えれば「やる気」にもっともあふれている時期であるとも言えます。

特に「好きなこと」「できること」に関しては大人には無い爆発的なやる気を持っています。


ヒントはこの「好きなこと」「できること」に隠されています。

つまり「好きなこと」「できること」をつくってあげるのです。

目指す目標の間に、小さなできる目標をたくさんつくり、結果(実績)をつくっていきましょう。

そして、しっかりと努力した部分を褒めてあげるのです。

努力したところを認められ、結果を出せたことで子供は次のステップへ容易に進んでいくことができるようになるでしょう。

いくつもの小さな目標をクリアできた自信によって興味を持つようになれば後は黙っていても目標に向かって行くようになるでしょう。

大人は、できる小さな目標をつくり、褒めていくだけでいいのです。

子供のやる気という導火線に火をつけることができるまでが親の役割であって、その後は子供のモチベーションが下がり始めたらまた小さな目標をつくってこのサイクルを繰り返せばいいのです。


金銭や欲しいものでモチベーションを上げることは容易ですが、この方法だとすぐ慣れてしまうのでたまに使うのであれば効果的だと思います。


武禅館の子供教室では基本稽古の中に子供のレベルに合わせた小さな目標つくり、やる気を育てる指導を目指しています。

この空手の厳しい稽古で培われた小さなたくさんの実績はきっと、次の新しい自分を見つけるための大きな自信になっていくものだと信じています。


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6/8(日)は徳川杯空手道選手権大会がありました。

少年部から3名

成年・壮年部からは4名出場しました。

少年部は小学校2年生のKちゃんと3年生のS君、そして私の5年生の息子の3名が出場。

2年生のKちゃんは試合初出場。

普段の少年部の稽古場ではムードメーカー的な女の子。

いつも笑顔で笑わせて周りを和ませてくれるとても元気で明るくかわいらしい女の子です。

私は仕事の都合でたまにしか総本部の少年部へは顔を出せないのですが、試合に出ると聞いてとても驚きました。

試合の場では今まで稽古では見せたことが無い緊張した表情をして試合に臨みました。

試合は負けてしまいましたが、初めての試合という恐怖を実感して、終わった後は涙をたくさん流していました。

誰でも試合に出るのには緊張するものです。

出場する子供たちの緊張や恐怖感は、全日本大会に出る選手のそれらと変わるものではありません。

その緊張や恐怖を乗り越えて試合場に立ったことだけでも精神的に強くなっているのです。

Kちゃんはこの試合で恐怖に勝つ逃げない勇気を身につけたと思います。

そして、3年生のS君。

S君は子供教室で唯一の青帯取得者。

当然みんなより実力も自信も持っていると思います。

結果は負けてしまいとても悔し涙を流していました。

しかし、S君はすぐに次の試合はがんばると意思表示を見せ、目を輝かせていました。

なんとすばらしい向上心でしょうか。

S君は間違いなくこれから飛躍的に成長していくと思います。

ぜひ、他の道場生の目標となってもらいたいですね。

最後に、5年生の私の息子。

いつもは、前日と当日に緊張で激しい腹痛に見舞われるのですが、前回の勝利で自信が付いたのか、今回の大会は、そういうことが全くありませんでした。

私も、これなら調子良くいけるだろうと期待しておりましたが、残念ながら今回は負けてしまいました。

本人も今回はかなり自信を持っていたのですが、なかなか自分の間合いがつかめず苦戦しました。

でも、苦戦した中にも良いところはあったのでしっかりとそこを褒めて、次の試合への闘志を燃やしていました。


試合に出ることによって得られるものはとても大きく、お金や時間に代えられるものではありません。

大会で優勝することもすばらしいことですが、負けることから得られることの方が遥かに大きいのです。

試合で勝てなかったらダメだというわけではないのです。

ちょっと矛盾しているように思われるかもしれませんが、勝つことを目指して努力するのが大事なわけで、「結果」はどちらでもいいんです。

もちろん勝ったという結果はすばらしいことではありますけどね。

試合の勝敗にこだわらずに保護者も褒めるということも大切ですよ。


今回、道場生で成年部の土田指導員が準優勝しました。

この人は全くのゼロからわずか9ヶ月弱でここまで成長したすばらしい人間です。

20歳でありながらとても尊敬できる人です。


努力することができる才能。

素質というのは天性の身体能力だけではなく、「努力できる能力」こそが素質なのだと痛感させられました。

重要なのは、彼が強くなった何よりの秘訣は、誰よりもたくさん稽古を積んだという事です。

強くなる即席の方法なんてありません。

素質が無いと嘆いている人も、素質より重要なファクターは努力だということを心に刻み、稽古に励んでいきましょう。

今までに出た全ての試合で一度も負けたことが無いなどという人はいません。

どんな天才的才能の持ち主であっても何度かの敗北を経験し、そこから新たに学ぶことがあって上達、進歩してきているのです。


今回の大会は空手をしていて改めてすばらしさを実感しました。

たくさんの感動的なドラマが生まれました。

みなさん感動と勇気をありがとうございました。


この感動をたくさんの人たちに伝えていきたいと思っています。

大垣の空手子供教室でこの感動の入り口を少しだけ覗いてみてはみませんか。

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