BUYMA(バイマ)で月商550万!水谷広志(仮名)が教えるBUYMA販売講座ブログ

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どうも、水谷です。


前回よりお送りしていますロンドン&イタリア買付けツアーの旅日記、今回は、イタリア(ミラノ&フィレンツェ)編をどうぞ!


ーー4日目ーー

イタリア買付けツアーの初日は一部の方を除き、フィレンツェのアウトレットを中心にまわるとのことで、電車に1時間半ほど揺られてフィレンツェの駅へ。


そこからさらにバスで1時間ほど走り、PRADA&miumiuがバーゲン価格で購入できることで有名な、PRADAの工場併設アウトレット「SPACE」へ到着。





アウトレット用のラインだけでなく、プロパー商品も少なくなく、商品ラインナップは豊富でした。


基礎的な商品リサーチができている人であれば、本当に変な商品を選ばない限り、SPACE買付けは何を買っても儲かるという状況。


購入制限や荷物量、軍資金の都合も考え、利益率&利益単価が高く、回転率も良い商品をいかに選定できるか、参加者の商品知識と経験を試されてるような場所でした。

感覚としては1万円掴みどりという具合でしょうか。


SPACE買付け終了後、
またバスに乗り込み、数十分ほど走り、アウトレットモール「THE MALL」へ到着。


 

 

 



SPACE同様、PRADAはやはり品揃えが良かったです。

GUCCIは入場制限があり、時間の都合で僕は中に入らなかったのですが、BUYMAの出品状況を見る限り、PRADAに続きおいしそうな商品が転がってそうな予感がしました。


他のブランドはアウトレットならではなのか、良い品揃えのブランドもあればイマイチな品揃えのブランドもあり、訪れるタイミング次第で結果が変わってきそうな印象でした。


その後、フィレンツェの駅へ戻り、徒歩で各自ブランド街を散策。


時間が限られていたため、誰も名物の橋やドォーモを見ずに足早にショップ巡りへw


道中、広場にあったメリーゴーランドは歩きながらパシャリ。




で、僕はこの自由行動の間に、偶然にもこのツアーの前に出会った、ほぼ毎月、海外旅行がてら買付けをされてる方に教わったお作法を駆使し、とあるブランドで大物一本釣りに成功!

見込みではありますが、一撃、数十万利益の商品を見事釣り上げました。
 

(詳細はインサイト!とツアー参加者に共有しました。)


買付け終了後に、Yoshiさんお勧めのレストランで、おいしいTボーンステーキとワインを皆で食しました。




食後、電車でミラノへ。

ホテル解散でその日は終了。



ーー5日目ーー

この日は参加者全員そろって、皆でバイヤーズドライブ提携ショップへ。


詳細はお伝えできないのですが、書ける範囲でお伝えしておくと、


・プラダのバッグ&財布 45%オフ
・クリスチャンルブタンのバッグ&財布 30%オフ
・バレンシアガの財布 35%オフ
・サンローランのジャケット 40%オフ
・ステラ、ヴァレンティノ、ロエベの定番アイテム 最大45%オフ

※全商品、免税付きで日本まで直送



アイテム名はあえて伏せていますが、よくある売れ残り商品ではなく、いずれもバイマで人気の商品でした。


プライベートセールよりさらに安く仕入れが可能で、しかも種類も在庫数も豊富でしたので、本当に儲かる商品が多く、ツアー参加者の人数はそれなりに多かったのですが、十分すぎるほどわけあうことができる状況でした。


と、お手軽に儲かる商品を入手できたので、皆さんも満足して提携ショップをあとにしました。


提携ショップでの買い物が予定より早めに終わったので、世界三大セレクトショップ「10コルソコモ(10 CORSO COMO)」へ。


買付けに向いているショップとは言い難いですが、世界三大と称されるだけあり、店内の造りもセレクトされてるブランドも非常にオシャレでした。

 




この後、コスパが良すぎるイタリアンのコース料理を食しホテルへ戻りこの日は終了。



ーー6日目ーー

ツアー最終日はミラノのブランド街でお買い物。

主要なブランドがほとんど揃っているモンテナポレオーネ通りへ。

各々が好きなショップをまわり、追加で買付け。

運よくレア物をいくつか入手できた方もいたようです。
タイミングに恵まれたようでなによりです。


某高級ブランド路面店にて、とあるお客さんを相手にショップ店員が、

「あなたは既に購入制限に達したから、友達のパスポートは借りれないか?」
 

「友達のパスポートで履歴を作り、あなたが決済すれば大丈夫。」

と、購入制限を突破する方法を直にレクチャーする姿が。

以前から知識として知ってはいたものの、直に目の当たりにすると思わず苦笑。
こういったところでブランドの格が決まるのだなと感じました。


ミラノ随一の大型デパートであるリナシャンテのすぐ傍にある、行列のできる揚げパン屋で軽めのランチ。




ちなみにリナシャンテはミラノのドォーモのすぐそばです。





揚げパンを食したあとは、リナシャンテ内のブランドを散策。

各店舗の品揃えは路面店より少ないものの、路面店では完売の商品がここにはあったりとミラノのブランド街に立ち寄るのであれば、リナシャンテもついでに見ておく必要があるなとあらためて実感。


その後、再びモンテナポレオーネ通りの路面店をまわり、この日の買付けは終了。


各自、予算と相談しつつ必要なものを買い足していったとい印象でした。



ーー7日目ーー

この日は帰国日ではありましたが、夕方の便でしたので昼過ぎ頃までは時間があるような状況でした。


ということで、おみやげを買いに行くことに。


フィレンツェにて時間が足りなくてまわれなかった、世界最古の薬局「サンタマリアノヴェッラ」がミラノにも店舗があるとのことで、そこでおみやげを入手しに行くことに。


フィレンツェのサンタマリアノヴェッラと比較すると随分小ぶりな店舗ですが、おみやげを購入するだけなら十分な品揃えでした。


その後、ホテルで少し時間をつぶしリナーテ空港へ。


税関スタンプをもらう列が凄まじいことで有名なマルペンサ空港ではなく、今回は少し変わった方法で税関スタンプをもらうリナーテ空港でしたので、離陸2時間前ほどにリナーテ空港に到着。


リナーテ空港では、チェックインカウンターで免税品がある旨を伝え、荷物にタグをもらってから税関スタンプをもらいに行くという仕組み。


その為、早く空港に行き過ぎてもチェックインカウンターが空いておらず時間を持て余す可能性が大いにあったのです。


荷物にタグをもらった後、税関スタンプをもらいにいきましたが、

「少し席外すから待っててね。」

という張り紙だけがあり、職員さんは不在。。。

amazonの荷物を持った宅配ドライバーさんも不在に苛立ちつつ一緒に待ちぼうけ。

15分ほど待った後、職員さんが登場し宅配ドライバーと何やら揉めておりました。

予想外の事態で時間をとられはしたものの、まだ時間に余裕がありデタックスをキャッシュで受け取るには十分時間がありました。

デタックスはクレジットカード返金か現金で受け取る方法があるのですが、カード返金は返金までの期間が長い(二ヵ月ほどかな?)ということと、稀に返金されないこともあるとのことなので、個人的には現金受け取り派です。


で、現金で受け取り可能なGlobal Blue&Premier Tax Freeの受付カウンターへ。

いざ両社の書類を提出すると2つの問題が発生しました(汗)


「ここはGlobal Blue&Premier Tax Freeの受付ではなく、両社の手続きも代行してる外貨両替所です。」
 

「したがって、ユーロではなく、USドル、円、元、、、etcでお渡しすることになる。」

 

「Global Blue ITALYの書類しか処理できないから、Global Blue UKの書類はGlobal Blueの受付へ行ってくれ(この空港内にはない)。」


「あなた達、ブリュッセルで乗り換えなら、そこでGlobal Blueに行ったらどう?(トランジットは約1時間。。)」


ちなみに、ここの為替両替所のユーロ円のTTBレートは日本の銀行のTTBレートよりも20%ほど安い。。。。


たまたま同じ便で帰国する英語堪能なBさんに交渉していただきましたが、これはどうにもならない様子。


カード返金に切り替えるには時間が足りないし(全ての書類にカード番号などを記入しないといけない。)、ブリュッセル空港でGlobal Blueに立ち寄る時間もあるのか不明。


そしてカード返金されないリスクも考え、泣く泣く20%も安いレートでイタリアでの免税分を現金で受け取りました。


ガックリしながら手荷物検査の列に並びながらネットを眺めていると、なんと成田空港にもGlobal Blueの受付があるとの情報が!
 

近々、ヨーロッパに渡航する予定もなかったので、紙くずになるかと思われていたGlobal Blue UKの書類は見事に息を吹き返したのでした笑

※成田空港内のJAL ABCカウンターで手続き可能です。現金での返金はもう辞めてしまったそうなのですが、カード返金はまだ受け付けていました。


少しホッとして帰国便へ乗り込んでいったのでした。



ーー8日目ーー

無事に成田空港に到着。

JAL ABCカウンターにて免税手続きをして、この長旅も終了。

寄り道することなくそのまま自宅へ直行したのでした。



ーー以下、この旅の感想ーー


参加者の多くは実績のある方ばかりでしたので、購入した時点で利益確定という感覚でした。

「この商品は3万円儲かるな。」


「この商品は1万円しか儲からないけど2週間ほどで捌けそう。」


その場でBUYMAを見て相場と売れ行きを確認することもできる状態でしたが、多くの方が狙った商品の数字をよく暗記されており、素早く判断をされている印象でした。


非常に多くの種類の商品が出品されているBUYMAですが、バイドラ提携店のような特別な割引をもらえるショップは別として、日本在住の方が海外現地買い付けに適した商品はかなり絞られています。


特にヨーロッパでは、オンラインで購入する際のVAT控除率は約20%近くなのに対し、現地購入の際の免税率は約10~13%(国やブランド、購入額によって様々)なので、商品を持ち運びで帰れば送料が浮く面はありつつも、価格面ではオンライン購入のが有利。


この免税面を考慮すると、
オンラインで入手しにくい(入手できない)商品が狙うべき商品といえます。


・オンライン販売していないブランドの人気商品
 

・オンライン販売するブランドだが、オンラインでは完売などの事情で入手しにくい商品(プレミア性の高い商品)
 

・オンライン販売するブランドだが、アウトレットではプロパー商品が安かったり、アウトレット専用ラインがある


上記のいずれかの条件を満たした商品が、もっとも現地買付けの良さを引き出せる商品ですね。


ちなみに、これは海外在住者が "地の利" を活かす、もっともベターな手法でもあります。


先のような条件に絞ってさえしまえば、日々積み重ねてきた幅広い知識があった方がもちろん有利なのですが、旅の前に一夜漬けで暗記してしまっても意外となんとかなります。


今回の水谷のバイドラ提携店での買付けを除く戦果は、約180万円購入して約75万円の見込み利益です。


ただのいち参加者としての参加でしたが、参加者の中にはインサイト!メンバーや過去に僕らのプログラムに参加された方もいたので、皆さんが狙う商品はほぼ全て譲るかスルーしての結果です。


これは何も自慢したいわけではなく、ある程度の軍資金と知識もってさえいれば、単純にイタリアへ買付けに行くだけで、誰しもが得られる成果であります。


BUYMAに使えるお金がある程度たまっている方は、是非是非チャレンジしていただきたいなと改めて思った旅でした。



では、これにて今回の旅日記はおしまいです。


長々とお付き合いいただきありがとうございました!


水谷広志

 

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