こんばんは、野崎純子です。

先週の土日は久々に実家のある愛知県に帰省しておりました。

家の玄関を開けてすぐの、
中日新聞からいただいたであろう、
大きなカレンダーには土日の欄に、
「JUNKO」と母の字で書かれていました。

(どうしてローマ字・・・)

わたしが、パジャマは〜?と言えば、


・オレの使ってないTシャツ使えよ

・このシャリ感が肌に心地いいわたしの着たら?



父と母の静かに喜ぶ姿を見て、
もっと頻繁に帰らなくちゃなと思いました。


今後年金生活の両親、
収入だって少ないわけですから、
金銭的にも余裕なんてないはずなんです。


そんな父から、

「純子さん、パチンコに買ったからお小遣い。」

といただいた1万円の重み。

パチンコなんて行ってないクセにさ。


うちは貧乏なほうだったので、
両親もお金には苦労してきました。

母親の出身は九州の五島列島。

愛知県から行って帰るだけで交通費1人あたり5万円。

痛い出費です。

家族帰省も3-4年に1度行ければいいほう。



五島のおばあちゃんが亡くなる時、
母は金銭的な面でも頻繁に帰れずにいて。

電話口で、おばあちゃんの死を聞いていました。



貧乏ってだけで大切な人に会いに行けないのか。

貧乏ってだから嫌なんだ、と思っていました。




貧乏って遺伝するとかそんな話が有ります。

でも、全然そんなことなくて。

今はネットビジネスがあるから、
個人でも大きく稼げるようになりました。

だから、貧乏は遺伝させたらかん!

わたしの代で決別です。



貧乏でお金がないだけで、
人生において優先順位を間違えることになります。


だから稼がなくちゃ。


・会いたい人に会えない

・不妊治療も続けられない

・子供が行きたいと言った習い事に通わせられない

・美味しいもんでも食べろとお金も渡せない

・記念日にレストランにも行けない


ない、ない、ない、ない!から抜け出そう!



だから、今日は眠たいけどあと1時間だけ頑張ろう。

出品あと10品だけしよう。

トレンド1記事書こう。

ブログ更新しよう。

本を1冊読もう。


自分の思うがままに、我がままに生きるために。

今日もファイティン!
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