2005年03月01日 22時01分17秒

波のうえの魔術師

テーマ:


著者: 石田 衣良
タイトル: 波のうえの魔術師








ここ最近は、なかなか本を読む機会が無く、

やっと読み終わった感じです。

内容は『株式』です。

以前から株に興味はあり、ネットで株式ができる事を知り、

ちょっと調べたことはあるんですが、手を出したことはありません。

この本で株について、若干知ることは出来ます。

しかし、この内容で手を出すのはまだまだ怖い。

主人公は株式の師匠にいろいろ教わっている。

また、実体験もしながら成長している。

自分には経験できないことではあるが・・・。

この機会にやってみようかなってまた思ってしまった。

しかし何から手をつけたら・・・?

まぁ、何も手をつけないまま終わりそうですね。

次は何を読もうかな?
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2005年02月12日 22時57分45秒

エンジェル

テーマ:


著者: 石田 衣良
タイトル: エンジェル









今回はエンジェルを読みました。

今回の作品は視点が死者の目線。

死んだ者がこの世に未練があると幽霊となって残るといわれている。

自分は幽霊という類のものは見た事が無い。

信じるかどうかといわれれば、どうなんだろうか?

人間は不安定な生き物。情緒不安定な時や

ドラックといわれるようなもので、ハイな気分の時

そんな時目にするものが、ぼんやりしていれば

その後それを幽霊だと思うであろう。

しかし、そんなことを考える反面、それだけでは言いくるめることが

出来ない現象も聞いている。

しかし、この本を読むと幽霊は実在するのでは…と思わせる。

すべての現象を石田 衣良は納得いくように書いている。

また、映画「ゴースト/ニューヨークの幻」のように

愛する人を死者となって守るというストーリー的なところも惹かれる。

映画にしても結構いける作品になると思う。






タイトル: ゴースト/ニューヨークの幻 スペシャル・コレクターズ・エディション
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2005年02月09日 20時33分12秒

うつくしい子ども / 石田 衣良

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著者: 石田 衣良
タイトル: うつくしい子ども








久々の本の紹介です。

前にも書いたが石田さんは本当に人物描写がうまい!!

この作品はテーマが重いです。

1997年、神戸児童殺傷事件をテーマに扱っている作品です。

酒鬼薔薇 聖斗といったほうがピンとくるでしょうか?

今自分でこの事について書いているだけで、身震いがするというか

恐ろしい気持ちになってしまいます。

当時自分は16歳。ほとんど自分と変わらない子が犯人。

警察の記者会見が今でも記憶の片隅にあります。

あの時のショックといったら・・・

この作品では、犯人の兄と家族そしてその友達のつながりを描きつつ

マスコミの過剰反応の面もうまく描いています。

今でもマスコミがニュースのトップになる日がありますが

正常な情報なんてこの世には無いのかもしれませんね。

自分で精査していくことが必要なんでしょうね。

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2004年12月20日 21時28分14秒

ズッコケ三人組

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 今日はズッコケ三人組です。

 自分とズッコケの出会いは今から14年くらい前でしょうか。本屋で漫画から文庫本を読んでみようと、少し背伸びをしたがる頃で、でも本格的な小説には手が出なかったのですが、たまたま見つけたのが、ズッコケでその後ずっと読んでいます。



著者: 那須 正幹, 前川 かずお, 前川 澄枝, 高橋 信也
タイトル: ズッコケ三人組の卒業式―花山第二小学校六年一組

 今回のこの作品が50作目で、これが最終話です。

 今までいろいろな騒動をやらかしてきた三人組ですが、今作品でもまた騒動を起こしてしまいます。
 
 こんなにも、はまってしまうのは騒動が身近にあることや出来そうなこと


著者: 那須 正幹, 前川 かずお, 高橋 信也
タイトル: ズッコケ三人組の大運動会







また絶対無いだろうけどあったらいいなっていう事を題材にしている点だと思います。



著者: 那須 正幹, 前川 かずお, 前川 澄枝, 高橋 信也
タイトル: ズッコケ三人組の地底王国




 また大人が読んでも子ども心に戻れるのも大きな特徴だと思います。

 最後のシーンもずっと読んできた方ならちょっとグッとくる1コマでしたね。
 評価は全シリーズをを通して9です。是非一度は読んでもらいたい作品ですね。


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2004年12月15日 12時38分15秒

石田 衣良 ver.2 

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著者: 石田 衣良
タイトル: 少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉






 東京へ行く新幹線の中、読み終えました。

 前回の池袋ウエストゲートパークからさほど時間がたっていないので、さくっと読めました。

 登場人物に感情移入しちゃいますね。
 人目があるのに軽く泣きそうになりました。

 日常を書いている反面、非日常的な部分もありそのうまいバランスでの書き方によってどんどん引き込まれてしまうんですよね。

 次回はこれです。


著者: 石田 衣良
タイトル: うつくしい子ども

 



あと今日、ふらっと映画でも観に行こうと思います。
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2004年12月09日 22時31分45秒

石田 衣良作品

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著者: 石田 衣良
タイトル: 池袋ウエストゲートパーク


 今日はちょっと映画から離れて、本の話題。
 
 今まで石田 衣良の作品を読みたいと思っていながら手を出していなかったのですが、やっと読みました。

 それが「池袋ウエストゲートパーク」です。
 まぁ、映画と同じく評価するなら8ですかね。

 自分は寝る前に読むんですが、話の中に引き込まれて寝ようと思ってもつい次のページに進んでしまうんですよね。つまりおもしろい!!

 建築の仕事をしている私は建築関係も読むのですが、大抵は睡眠導入になることが多いのですが(それでよく建築が好きだといえるなぁ)、この作品は違いましたね。

 あとなん作品かまとめ買いしているので、次は「少年計数機―池袋ウエストゲートパーク(2)」です。

 すぐ評価とは行かないと思いますが、読んだら評価しときますので…




著者: 石田 衣良
タイトル: 少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉
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