ジャカルタ出張ですか?(インドネシアで起業したレンタカー会社社長の駐在ブログ)

インドネシア・ジャカルタでスカルノハッタ空港からジャカルタ近郊工業団地送迎をする日系レンタカー会社を経営しています。2年目に入るジャカルタ駐在生活で起こったことについて「直球」でぼやいています。


テーマ:
これは同僚がジャカルタで体験した話。



1週間の出張を無事に終えた帰国の日、ホテルから空港まではタクシー移動。

前日にホテルに頼んで手配していたタクシーに乗車。(安全と言われている、青い鳥のタクシー)

空港まで。。と行先を告げ出発

出発して数分後ドライバーがどこぞやへ電話。日本であれば会社にクレームがいくような事だが、インドネシアでは特別珍しいことでもない。運転中に携帯で通話、SMSなんてことは当たり前の光景なので、同僚も気にしてなかったのだが…

ホテルを出発して10分くらい経った頃急に停車汗

何事かと思いきや、警察に停められたようだ。警察官がタクシーに近づいてくる。スピードか?シートベルトか?・・・(何でもいいから早く済ませてね。と心の中でドライバーへ念じて関係ないふりを決め込んでいた)

ところが。。。。。。

警察官は運転手ではなく乗客である同僚にロックオーーーーーーーン叫び

パスポートの提示を求められる汗

この時同僚は到着ビザ(アライバルビザ)で入国していたのだが、警察官からは“仕事で来たんだろ?問題だぞ!”みたいな事を。。。

同僚もマニュアル通り“ミーティング &ジャランジャラン(会議と遊び)”と答えるも警察官納得せず叫び

帰りの航空券・滞在中の宿泊先のホテル・訪問先の会社名...なんかを聴かれる。

(警察官)“仕事だろ?”→(同僚)“ミーティング &ジャランジャラン(会議と遊び)”みたいな押し問答が続く爆弾

警察官も最初は1人だったのが、応援が掛けつけ2人でプレッシャーをかけてくるガーン

飛行機の時間も気になりだし、同僚からヘルプの電話しょぼん

警察官の目的はもちろん“金”である。“戦っても時間がかかるだけだから、Rp100,000-(約1,000円)くらい渡せ”とアドバイスビックリマーク

“持ってない”。。。。えっ!?!?!?

前日のブロックMでの勉強会?で手持ちを使い果たしたらしく、空港税分くらいしか残ってないらしい。(何という危機感の無さメラメラ

そうしている間にも飛行機の時間が。。。

とりあえず警官に電話をかわらせ、つたないインドネシ語でトライ汗

名前・会社名・連絡先などを伝え、“そいつは仕事できていない。俺が保証する。金ももってなく、飛行機の時間が迫っているから解放してくれ汗”(みたいなことを言ったつもり)とにかく懇願。

    解放ーーーーー

30分強時間を食ってしまったが何とか空港へ出発。飛行機出発の1時間前に到着ショック!

バタバタチェックインを済ませ無事搭乗し帰国することができました。(警官とのやり取りがもう少し長引いていたら危なかった)


それにしても、ここは外国、何が起こるか分からない。今回は警官の不当な要求ではあるが、ぎりぎりの現金しか持っていなかった同僚も大問題であるドンッ



ただ、タクシーのドライバーの行動は怪しいむっ
・出発直後の電話→意味不明の警察からの停車要請→ドライバーではなく、いきなり乗客への尋問

タクシードライバーと警官はグルだったというのは考えすぎ!?

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