譜面台に鏡を乗せて。

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小さいお子さまにとって、バイオリンを弾く以前に、

構えることさえ、一苦労。

 

真正面に持った方が見やすいのに、それはダメ。

左って、どっちだっけ?

顎当てって名前なのに、乗せるのは顎の先ではないの!?

 

こうやって持ってね、と、私が直しても、すぐに崩れてしまう。

仕方ない。

覚えることがいっぱいあるんだもの、

いっぺんにあれこれ言われても、困っちゃうよね。

 

そんな時、鏡を見せたら、

すんなりきれいに構えられることもあります。

顎当ては、視界の外にあるので、分からないのでしょう。

 

教室には、A4サイズくらいの鏡があり、

時折、ちょっと見てみて~!と、譜面台に登場します。

 

全身映る姿見もあるといいですが、

楽譜くらいのコンパクトなサイズでも、十分役に立ちます。

ただし、華奢な譜面台には不向きです。

 

譜面台は、マンハセットがおすすめ。

私の教室で使用している譜面台は、こちらです。

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軽くて頑丈で、高さ調節が楽です。

折り畳みはできないので、たくさん買い揃えると場所をとりますが‥。