Dramatic Escape

主に旅写真ブログです^^
2012年の旅の予定は、2月:グアム、GW:ポーランド、夏:北欧、冬:マルタです。


テーマ:

フロリアンスカ門の前は、とっても賑やか!



Dramatic Escape


いろんなお国からの観光客の方々が群れてました。

日本人グループはいなかったかな。



Dramatic Escape


門の下では、何やら演奏している人々が・・・

1ズボティも持っていないので、素通りします・・・

門を抜けて、左手には、世界中どこにでも進出しているマックがあせる



Dramatic Escape


フロリアンスカ門から中央市場広場までの通りをフロリアンスカ通りというそうです。

通りの上にはためく白と赤の旗は、もちろんポーランドの国旗です。

ちょうどこの5月3日は、ポーランドの憲法記念日だったんです。


「近代的な成文国民憲法としてヨーロッパで最初のものであり、世界でも米国憲法に次ぐ2番目のものとして知られている。


初めて5月3日を祝日として制定したのは、1791年5月5日のことである。

ポーランド分割でポーランド王国が消滅した後は廃止されたが、再び成立したポーランド共和国によって改めて祝日と制定された(1919年4月)。

第二次世界大戦の期間は、ナチス・ドイツとソビエト連邦の占領軍によって、5月3日憲法記念日は再び廃止されていた。

1946年に学生による反共産デモが起こると、当時のポーランド人民共和国政府は5月3日憲法記念日を取りやめて代わりに5月1日を「労働記念日」として制定した。

1951年1月に法的にも祝日ではなくなった。

その後は1989年になるまで、5月3日は反政府・反共産主義運動のための特別な日だった。

東欧革命によって共産主義が崩壊した後、5月3日は正式な祝日に復帰した(1990年4月)。」(by Wiki)


butanekoの持つ、ポーランドのイメージは、ロシアとドイツにフルボッコにされた、ヨーロッパきってのいじっめられっこあせる

そういう歴史があるから、憲法記念日も大切にしてるんでしょうかね?

午後に訪ねたヴァヴェル城内の教会では、教会の周りにたくさんの人が集まって、国家を熱唱している姿が見られました。


Dramatic Escape


Dramatic Escape


Dramatic Escape


賑やかですね~。

ヨーロッパの街歩きは、ほんとに楽しい!!



Dramatic Escape


フロリアンスカ通りの突き当たりに見えるのは、聖マリア教会です。



Dramatic Escape


おまけドキドキ

クラクフの街中では、ご覧のようなプレッツェル売りがあちこちにいました。

1個2ズボティ(60円)くらいでした。


butanekoは過去、スイスでプレッツェルを購入して、あまりのまずさに耐えきれず、白鳥の餌にした経験があるので購入しませんでしたが、ポーランドのプレッツェルは美味しいんでしょうか汗汗汗

同じテーマの最新記事

テーマ:

クラクフ観光1日目の始まりです。

朝起きると快晴!



Dramatic Escape


まずは、旧市街を観光すべく、入り口であるフロリアンスカ門まで歩きます。



Dramatic Escape


Dramatic Escape


クラクフ市内のあちこちで見かけた花。



Dramatic Escape


チューリップも咲いていました。

終わりかけみたいでしたが・・・。


butaneko、ポーランドってめっちゃ寒いと思ってたんです。

というのも、7月頭にドイツを旅した時、ものすごく寒くて、現地でパーカーを買い足した経験があったんですよ。


ポーランドはドイツの北の方とロシアに挟まってる訳ですから、当然寒いのだろうと、冬着しか持っていかなかったら、この日の気温、なんと28℃晴れ

まるで夏の陽気でしたあせる

当然、チューリップもくたっとなるわな。



Dramatic Escape


何やら意味ありげなものがあったので、訳もわからず写してみる・・・



Dramatic Escape


外国の看板って大好き~ドキドキドキドキドキドキ



Dramatic Escape


何気ない町並みも好き~。

建物はやっぱり、東欧っぽい臭いがします。

昨夏に訪ねた、フィンランドやエストニアもこんな感じでしたね、そういえば。



Dramatic Escape


フロリアンスカ門の前の広場。



Dramatic Escape


何やらわからないモニュメントあせる

きっと意味はあるのでしょうが・・・



Dramatic Escape


バルバカン(円形の砦)です。



Dramatic Escape


そして、奥に見えるのが旧市街への入り口、フロリアンスカ門です!


いざ、go!


テーマ:

人生初のスタンバイチケットをもらうまで・・・

ゲートのカウンターで、係員となにやらやってる人たち、何してるんだろー???

って、ずっと不思議に思ってたんですよね。


きっと、「空席でそう? 乗れそう?」なんて、交渉とかしてたんだろうなぁ。

・・・まあ、それだけでもないんだろうけど。


などど思いながら、交渉する勇気も語学力もない私は、ゲートの前でひたすら待つ、待つ、待つ!


搭乗開始時刻のわずか1分前に・・・


やっと、名前が呼ばれました!!!


はれてシートナンバーの記載があるチケットを手にしょぼん

もう二度と、チェックイン時間に遅れるようなことはするまい。

こうして一つ一つ、旅の経験値を積んでいくものなのね・・・と感慨に浸りながら搭乗したLOTポーランド航空。



Dramatic Escape


乗ってみてびっくりしたわ。


がらがらなんだもの!!!


だったら、最初からスタンバイチケットなんかよこすな゛(`ヘ´#) ムッキー



Dramatic Escape


1時間半の飛行時間とは言え、国際線なので、機内食(もどき)も出ました。

Fクラスの機内食でお腹が満腹だったので、写真だけ撮りました。



Dramatic Escape


機窓からの眺めは大好きラブラブ

この明るさで、午後7時くらいです。

今頃のクラクフの日の入りは、午後8時半くらいなんですね。

ヨーロッパの夏は日が長くてよい!



Dramatic Escape


といってる間に、クラクフ空港に無事到着しました( ̄∇ ̄ノノ"パチパチパチ!!


で、ここで問題その2。

「地球の迷い方」に、ポーランドの通貨について、「2012年ユーロ導入予定」と書いてあったので、普通にユーロが使えるんだろうと嵩をくくっていたのですが、クラクフ中央駅までの券売機、ズヴォティしか使えませんでしたしょぼん


なんでも、ポーランドのユーロ導入は2014年まではないって、財務次官が言ったんだって~。


はて、こまったあせる

ユーロからズヴォティに両替すればいいんだろうけど、両替手数料がまたかかっちゃうし、ズヴォティなんていう、二度と使わないマイナー通貨に両替するなんて、めっちゃいやですあせる


機械はだめだが、人間相手ならユーロが使えるかもしれん・・・と一縷の望みをかけて、空港の最寄り駅であるクラクフ・バリツェ駅まで行ってみることにしました。



Dramatic Escape


クラクフ空港の外観です。


この辺りをおnewのユーラシアトランクを引きずりながら歩いていると、やたらテンションの高いおっさんに声をかけられました。

「ヘイ! 次の電車は1時間20分後だぜ! 俺の車に乗っていかないかい? ただだぜぇ~!!」


って、絶対にただのはずがありません(^_^;)


でも、若い女の子2人と、これまた若い(ば)カップルも乗っていくようなので、butanekoも乗っちゃうことにしましたあせる


クラクフ空港からクラクフ中央駅までは車で20分もかからないくらいでした。



Dramatic Escape


そして到着したクラクフ駅で・・・


「ヘイ! 5ユーロ払ってくれたらいいのさニコニコ」ってあせる

まあ、そんなことだろうと思ったけどね。


ちなみに、電車の場合は12ズヴォティ=287円。

タクシーだとこの約5倍の値段なので、1,500円くらいかかるから、5ユーロ=514円はタクシー代を思えば割安だったのかも。


クラクフのお宿は、ホリデイイン・クラクフでした。

レポはこちら

Amebaおすすめキーワード