2006-02-05 16:53:50

タイムマネジメントの講習を受けてきました

テーマ:ブログ

先週、会社にてタイムマネジメント講習を受けてきました。








こんな講習を受けたからって言っても、すぐに時間の使い方がうまくなるわけないとは分かっているんですが、自分の時間の使い方を見直すいい機会だと思い、参加してきました。






冒頭講師の人が、「今の自分の仕事の半分以上が、WEBサイトの検索結果から来ています、、、、ということでいつも有難うございます」みたいなことを言っていました。WEBをうまく使って(もちろん検索エンジンについての対策、SEOは入念に行っているようです。)、いい商売しているな、と思いました。私もこういう商売をしたいと思っているもんで、、、






銀行出身らしいのですが、システム関連の仕事が主だったらしく、日ごろ私もすごーくお世話になっているコンビニATMを日本で最初に立ち上げたり、カードのポイントシステムを作ったり、といった経験がある、とのことでした。






そういった経験もそうですし、今は当時とはまったく畑違いの仕事で、こうやって社長となってバリバリやっているらしく、すごいなーと感心しました。








さて、本題の研修の方ですが、いくつかのグループに分かれて、グループ内の他のメンバー達と、お互いの時間の使い方を発表しながら進める感じでした。




具体的には、




自分の日ごろ行っている仕事を20個書き出してみましょう」という問いから始まり、「日常の中でやっているもっともつまらない仕事を書いてみましょう」などといった問いを考えながら、重要か、重要でないか、緊急か、緊急ではないか、といったことからマトリックスを作成し、次第に自分の今やっている仕事の全体像をつかんでいく、という感じでした。







そして、よく言われていますが、タイムマネージメントで一番大切なこととして、「何をやらないかを考えること」に入りました。







講師からは、私の会社の場合、やはり、メールの閲覧・返信にかかる時間が著しいため、それが生産性にすごく影響している、というのが一つの結論として出されていました。




これ自体は、会社として取り組まなければならない部分もあるとは思いますが(実際講師の方からも、人事の人に考え直したほうがいいですよ、、、的なことをアドバイスしていました。)、個人レベルでも対策を考えていく必要があると思っています。






これについて、私の場合は、まずはフィルタリングをしっかりとしていくこと、読んだメールにはしっかりと印をつけておくこと(再読する必要のあるなし、等)といったことを徹底していきたいと考えております。






営業という職種上、メールのチェックは、緊急・重要という部分に入ると思われるため、「やらない」ことはできないのですが、少しでもこれをすばやく・効率的に・もれなく終わらせる方法を考えていきたいと思います。






また、今後はできるだけ仕事を任せる、ことも意識していきたいと思います。緊急ではない、という部類に入るものの中に、他の人でもできることが多くあります。人にうまく任せるようになれないと、自分の時間価値がいつまでたってもあがらないと思いますので、この状況は何とかしたいと思っております。








講師の方から、「今回作ったシートについては、いつも座右において、意識してできるようにしてください」、といわれましたので、何回も見直して、時間効率の徹底化を図ろうと思います。




講師:インソース



































2006-02-04 20:38:48

営業帰りに、思わぬ幸運

テーマ:ブログ

芸能人






今回はほんとたいした話ではありません。






先の月曜日、朝一で代理店さんに直行で伺ってから、会社に出勤する


道すがら、汐留の地下道のCD屋さんで、黒山の人盛りに遭遇しました。






野次馬根性で入ってみると、そこには、アンタッチャブルがいるではありませんか、、、


芸能人をこんなまじかで見たのはほんとに久しぶりでした。






係りの人らしき人に写真を止められながらも(報道の方ですか?などと問いかけられ、


正直のいや違います、と答えてしまいました。)、なんとかまじかで写真録っちゃいました。






ここで紹介できないのが残念ですが、、、、肖像権云々で問題になるとやなので、


個人的な利用にとどめておきます。上の写真はかなり離れたところからとったものです。






まじかで見たアンタッチャブルは正直テレビのままですね。






人気お笑いコンビ「アンタッチャブル」の柴田英嗣(30)が1日、新曲「だまって俺についてこい」(徳間ジャパン)でCDデビューを果たし、都内で会見した。


⇒Yahoo!ニュースより






以上、ちょっとした話でした。

2006-01-31 13:51:31

またまたフットサルしてきました

テーマ:ブログ
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昼休み書き込んでます。



昨日また、アフターでフットサルしてきました。東大に程近い文京スポーツセンターというところです。



運動不足で開始2分ごぐらいにはバテバテでした。



試合後上野の田村という焼き肉さんで夕食。結構美味しかったです。私は、ホルモン系の肉が好きでして、

それ系の種類が豊富で楽しめました。

焼肉





友達に家まで送ってもらったのですが、
帰りに東京タワーに立ち寄りました。下から見ると、やっぱり大きいですね。


東京タワー


東京タワーに上ったのって、いつ頃だった?などとたわいもない会話をしておりました。
2006-01-28 21:31:06

またまた、多摩川のショートコースに。楽しかったです。

テーマ:オフ

まずは、写真を見てください。 


渡し




分かりにくいかもしれないですが、川(多摩川)の前で待っているのは、

ゴルフバックを担いだゴルファー達です。




みんな、向こう岸に渡るために、船が着くのを待っているんです。




今日は、多摩川の河川敷にある東急ゴルフパークたまがわ に行って来ました。




ここも、先日のブログに書いた多摩川ゴルフ倶楽部と同じくショートコースです。

実は、クラブハウスからコースに行くのに、船を使う、というなんとも洒落たコースなのです。




私はあまり詳しくないのですが、こういうコースって他にも結構あるんでしょうか?




いずれにせよ、あまりできない体験でおもしろかったです(変な空間にいるような感じでした。)。




さて、ゴルフは2年前ぐらいからちょっとづつ始めて、途中スクールに通ったりして

今に至る分けですが、正直まだまだですね。。。




実は私は高校・大学と野球部だったんですが、野球のバッティングと同じく力が

入りすぎてしまって(リキみすぎてしまって)、とくに後半のティーショットは全然球が上がりませんでした。




ドライバーであれば、少々芯を外しても飛んでいくのでしょうが、アイアンは芯に当てなければならないため、難しいですね。。




結局 すべてパーで回れば54のところ、95(前半49、後半46)というスコアでした(多摩川ゴルフ倶楽部では100だったので、少しだけ改善したといえばそうなのですが、、、また、言い訳的には風がすごく強くて、パット等まで影響した、ということもあります。)。




さてさて、今後の改善点を備忘的に書かせてもらいますと、


・ティーショットでは、リキみすぎない。また、胸は張って、猫背にならないようにする。


・ボールはしっかりと見る。フォロースルーをしっかりとる。


・SWは、力を入れすぎないこと。 力を入れすぎると、球は上がらない。


パットは左手をねじって固定させる。



改善点としては、上記のようなことに思い当たるのですが、我流で練習すると変な癖がついたりしそうなので、またスクールに通ったほうがいいのかな??などと思っている今日この頃です。



ゴルフって、おそらく一生付き合えるスポーツだと思うんで、じっくりやっていきたいと思っています。

2006-01-25 14:53:17

勉強会をしてきました

テーマ:ブログ
cx bb vbbbjj今日も同僚のAさんと、お得意の広告会社さんで媒体について勉強会をしてきました。





お得意の広告会社さんとvvvvvvvv の勉強会って、なかなか難儀です。





というのは、通常のクライアントさんと異なって、弊社の媒体について一応の知識があり、先入観のようなものが、我々の立場からすれば邪魔になることも多いからです。





その先入観を取ってもらうことが、必要ですが、一筋縄ではいきませんね。





色々な方法があり、凄く深い話しが出来ればそれが一番なのでしょうが、それが無理なら笑いをとる、といった方法もあるかと思います。





今日は深い話しと笑いをミックスできたような感じで、ある程度よくできました。



べしゃりがイマイチな私は、Aさんにおんぶしてもらっている部分も多いのですが、いい加減なんとか一人立ちしていきたいと思っております。ガンガンいきます。
2006-01-25 01:27:29

「原因」と「結果」の法則

テーマ:ビジネス本
ジェームズ アレン, James Allen, 坂本 貢一
「原因」と「結果」の法則

こちらも前から気になっていた作品。



ジェームズ アレンはイギリスの作家です。


聖書に次いで一世紀以上ものあいだ多くの人々に読まれつづけている」というカバーの文句にやられました。



ちょうど今の時代にもいろんな意味でぴったりな作品のような気がします。いい”哲学”が必要なんだと気づかされるような事件がちょうどありましたし、、、



内容はいたってシンプルです。



原因⇒人の心のあり方、思い


結果⇒その人の今の状況



要約すれば、その人が今の状態(結果)にあるのは偶然ではなく、その人の心や思い(原因)がそうさせているのだ、ということになるかと思います。当然、そこからは、人生を成功させるためには、まずその原因をしっかりと自らの心の中で育てる必要がある、ということも導けます(また、まわりの環境ではなく、自分の心のあり方が一番大切なのだ、ということも教えられます。)。



考えてみれば当たり前なのですが、自分がどう考えるか、何を思うか、で今後の人生が決まってくる、ということに再度気づかせてくれる本です。



どう思うのか、については、そんなとっぴなことは書かれていなかったように思います。よく美徳といわれるようなことを、追い求めていけばいいということが書いてあるように思います。


結局は心のあり方なんだなーという示唆を与えてくれる本です。

将来の自分のことを真剣に考えているすべての人にお勧めできる本です。

(目標を立てたりする際にも参考になりそうです。)












2006-01-23 23:15:54

六本木に行って来ました

テーマ:ブログ
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今日用事があり、夕方から、六本木に行って来ました。


19時過ぎに着いたのですが、報道陣等もおらず、静かな感じでしたので、一時間ほどして堀江さん逮捕の報を知り、ちょっと拍子抜けなところもありました。


堀江さんについてはやはりすごい人には変わりないと思います。

こんな感じで世の中から消えるとしたら、なんとなくはかないと思います。



写真は六本木の星条旗通りにある五行の焦がし味噌ラーメン。スープが真っ黒ですが、味も印象的で、私の知っているラーメン屋では、三本の指に入ります。
2006-01-22 01:56:44

20代仕事筋の鍛え方 山本真司著を読む

テーマ:ビジネス本
山本 真司
20代 仕事筋の鍛え方

2日間ぐらいで、前から気になっていた表題作を読み通しました。




実は著者の本はこれで4冊目になります。最初は「40歳からの仕事術」(新潮新書)から入り、次に「30歳からの成長戦略」(PHP)を読み、その後「会社を変える戦略」(講談社現代新書)を読みました。

山本 真司
40歳からの仕事術
山本 真司
30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう
山本 真司
会社を変える戦略―超MBA流改革トレーニング

<その当時のブログ>
40歳からの仕事術を読んで  2004年12月13日


「30歳からの成長戦略」  2005年05月15日




そして、今回表題作。読んでみて、正直、順番が逆だったかな、、、と思ったり、思わなかったり、、、



今回読んだ「20代仕事筋の鍛え方」は、すごく簡単に言えば、「難しいことをつべこべ言わず、目先の利益にとらわれずに、将来の成功のために仕事を人の4倍ぐらいしなさい」というようにまとめることができるでしょうか。



プレゼンテーションスキルであるとか、ロジカルシンキングだとか言ったビジネススキルを必死に身につけようとする前に、また目先のお金に流されずに、まずは、どこに出てもやっていけるだけの仕事上の根性、学習する力を身につけろ、というような内容でした。



どちらかというと、スマートに思えるコンサルタントの言葉には似つかわしくないような気もしますが、結局、それが仕事の本質なのだ、ということなのかもしれません。



私も含めて今の人は変に急ぎすぎている(筆者のいう”生き急ぎ症候群”)こともあり、そんな仕事の本質を忘れがちなのかもしれません。




本の形式は、成功を求めて苦しんでいる典型的な現代の20代の若者3人が、筆者をモチーフとした、山根一郎なるコンサルタントに教えを仰ぎ、見えにくかった20代の今成すべき事を見つけていく、というような展開で物語風に進みます。


内容としては上にまとめたような感じですが、筆者はキーワードとして、「仕事筋」をあげ、それが極端力、学習力、努力力、受容力からなる普遍的な力であるとしています。



苦労して一つの仕事に集中し(極端力)、学びつづける(学習力・努力力)と、いつしか自分の頭で物事を考えられるようになる、(ただし、どうにもならない場合もあるので、そういった場合は、天命と考え、無理に固執せず、自然体でいるべき→受容力)としています。



それに関連して、登場人物中の一人の若者が、筆者に、転職をするべきか否かについて相談したくだりの中で、筆者が”学習-リターン”のサイクルについて触れ、その若者に、今の仕事でリターンを出しているのか?ということを尋ね、転職思いとどまらせる部分が出てきます。


学習とは、ある仕事を始めて3年間ぐらいの、受動的にその仕事について学び、習熟していく過程の事を指しています。


一方、リターンとは、ここでは、やってもらっている会社に利益で恩返しする、といったことではなく、学んだ知識を元に自分で考えながら能動的に実践し、成果をあげていく過程をさします。



この部分自分に照らして考えると、非常に身につまされる思いになりました。



私も現在の会社がちょうど3年半ぐらい経ちましたが、今まではどちらかというと学習期間であったと思います。筆者の言うとおり、短期的には、まずは今の仕事でリターンを上げることを目標とするべきなのだ、という風に思われました。



私も3年半かけてやっと仕事になれ、ある程度自分のペースみたいなものも見つけることができたように思います。次のステップとして、今の仕事に集中して、自分の頭で考えて、成果をあげるということに取り組もう!と心を新たにしました。



最後の終わり方(若者同士の色恋沙汰の成就で終わる)がちょっとふに落ちませんでしたが、全体的にはとてもいい本で、他の3冊同様何回も読み直したいと思います。



※もちろん筆者の考えだけに傾倒するつもりはありませんが、著名なコンサルタントの考えるあるべき20代の生き方、という意味では参考にしたいと思います。



2006-01-21 19:01:22

ホームページアクセスアップの鉄則(KEI+蒲 健太著) を読む

テーマ:ビジネス

いやー今日は雪がすごかったですねー。会社の同僚はゴルフと言っていたけど、さすがに無理だったんでしょうか?



また、嫁はこれまた会社の同僚と朝から車で箱根に出かけてまだ帰ってきませんが、箱根だとかなり積もってるんじゃないかな??  



昔バイクで箱根に行ったら、夕方になっていきなり雪が降り始めてひどい目にあったことがありましたが、そんなことを思い出しました。



p.s  もちろん嫁さんの心配もしています。




さて、今週の初め、通勤の行き返りで、表題の本を読みました。




KEI, 蒲 健太
ホームページ アクセスアップの鉄則



2002年に初版だといいますから、かなり古い本です。おそらくまだ、”SEO(検索エンジンの最適化)”なんて言葉もなかった時代だと思います。




でも、今の私にはそれなりに参考になりました。




私が参考になったのは、ユーザーさんにホームページに長く滞在してもらうために、コンテンツを充実させることはもちろんですが、”パンくずリスト※”等を作って、導線をしっかりさせる必要がある、だとか、ホームページの横幅は600ピクセル程度が望ましいだとか、更新履歴をつけろ、だとかそういった部分でした。


※よくある TOP>ビジネス>ビジネス雑誌  みたいなやつのことを言うそうです。


アクセシビリティユニバーサルデザインということが言われますが、奇をてらったつくりをするのではなく、ユーザーのことをしっかり考えることがアクセスアップにつながる、という「あたりまえじゃん」というようなことが一番大事なんですね。。。



※もちろんこの頃から検索エンジンに表示されるようにページを作ろう、という考え方自体はあったようですが、、、




さて、これ以外にもう一つ参考になったのは、「アクセスアップしたかったら時にはコンテンツを減らすことも考えろ!」という主張です。



とかく人間って弱いので(もしくは欲張りなので)、1つのページにあれもこれも、という風にいろんな情報を載せがちですが、ユーザーの方に喜ばれるホームページというのは、コンセプトが一つに決まっていて、それについて詳しい情報が載っているページなんですよね。



これは企業戦略のようなものでもよく言われることだと思いますが、体力がまだないうちはできるだけニッチで勝負するべきである、という考え方にも重なることだと思います。

ウェブデザイナーではないので、すごいなーみたいなページは追い求めるつもりはありませんが、ユーザーに嫌われないページ作り、そんなものを追い求めて行きたいと思います。



それにしても、ホームページ作りは時間がかかるし、なかなか進まなくて大変ですー。



2006-01-13 13:14:07

新橋界隈探索

テーマ:ブログ
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演舞場


築地の刺身

昼休みを利用して新橋-築地界隈をぶらついて来ました。


写真は、

新年の飾り付けが綺麗な歌舞伎座

年輩の方がたくさん並んだ新橋演舞場

やっぱりおいしい築地の二色丼(900円)

→新橋にきて5回目ぐらいになりましたが、場外に穴場を見つけました。

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