June 16, 2010

死にたくなかった

テーマ:バストアップ
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友人Mの悲惨な話を聞いても、それでも、豊胸手術を

あきらめられなかった私はたくさんの資料を集めて調べつくしました。

そうするといろいろなことがわかってきました。



脂肪注入法の場合、自分の脂肪を使うので

拒否反応の問題はありません。

しかし、この方法でバストをそれなりに大きくするには

かなりの脂肪が必要です。

吸引する脂肪の量より注入する脂肪の量が少なく、

体内に入っても生着する量はさらに少なくなります。


生着する率を上げるには、一箇所に多くの脂肪を

固まらせないようにしなければならないわけですが、

それでもある程度生着しない脂肪が出てきます。

それが上手く排泄されないと、カルシウムが沈着してしこりになったり、

壊死した組織にカルシウムが沈着してしまって石灰化したり、

脂肪周囲の壊死や吸収された組織、あるいはその部位に

キズができて硬い組織になる繊維化がおこってしまいます。



すると、乳がんとの区別がつきにくくなってしまうのです。

乳がんは早期発見が一番大切です。

「余命一ヶ月の花嫁」はごらんになりましたでしょうか?

乳がんで亡くなられた女性をクローズアップしたTBSの番組です。

彼女に乳がんの恐ろしさ、早期発見の大切さを

教えてもらった方は数多くいると思います。

豊胸手術には乳がんの早期発見ができなくなるリスクがあります。


また、手術終了後、乳首や胸近辺でしびれを感じることがあります。

時間がたつにつれて普通は感覚が戻ってくるのですが

完全に感覚が戻ってくるまでに長い人は

半年~1年ほど時間がかかってしまうこともあります。

また、確率としては低いのですが、戻らない場合もあります。

手術後しびれる人は大体7人中1人といわれています。



さいごに豊胸手術の合併症の一つに血腫というものがあります。

充分に止血せずに手術を終えてしまった場合や

必要なのに誘導管を使わずに手術をした場合に起こります。

血腫とはシリコンバッグが入っている場所で出血して、

血液の塊が中に溜まってしまうことです。

経験が豊富な医師がすれば豊胸手術は出血が多い手術ではありません。

しかし、医師選びを慎重にしなかった場合、

血腫が起こり血液の塊を摘出しなければなりません。


可能性は比較的少ないですが、手術室の衛生状態がよくない病院などで、

もし雑菌が入ってしまうと、感染が起こることもあります。

そうなった場合は、シリコンバッグの摘出もおこなわなければなりません。

つまり再手術が必要ということです。



このように調べていくうちに豊胸手術には命の危険もあるということがわかり

私はようやく豊胸手術をあきらめ、別の方法をさがすことにしました。

そしてたどり着いたのが自然で体にもよい

「このバストアップ法」なのです。


私のバストが3カ月で3カップアップした方法はこちらです。
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