霊照会と鶴田麗貴氏について考える

霊照会と宗教家・霊能者としての鶴田麗貴氏に関わりを持とうとする方の参考にしていただきたいと思います


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霊照会において、最初に霊査といわれる鶴田麗貴氏の霊能によって行われる人生相談が行われます。

具体的には、相談者が悩みごとを用紙に書いて、祭神である天御中主神が祀られている神前で、鶴田麗貴氏が神様にその解決法をうかがって、御神示をいただくものです

これをお読みなっている人たちは、霊査を受けるにあたって予備知識が必要ではないかと思っていました
そこで、霊査に関する留意点を書きたいと思います

1 霊査を受けると鶴田教主の言うとおりにせざるを得なくなる

 大抵の人生相談は、アドバイスを受けたとしてもそれを実行するかは、最終的には本人の判断に委ねられます
 しかし、霊査は、一般的な人生相談と違って、御神示ですから、相談者は実行することを余儀なくされます
 そこが霊査のやっかいなところです
 だからこそ、受けるにあたっては、ある程度予備知識を持つ必要があるのです

2 どのような御神示が出るのか

 相談内容によって異なりますが、たいていは、八幡神や不動明王などの神仏に100日なりの期間をさだめて「おすがり」をするように言われます
 もちろん、おすがりの対象となる神仏、期間はさまざまですし、おすがりが必要ない場合もあります
 しかし、必ず「鎮魂」をするようにと言われます
 もちろん、鎮魂は強制ではないのですが、悩みの解消手段となればせざるを得なくなります

3 説明の全てついて鶴田教主から説明をしてもらうようにしましょう

 霊査は、みなさんが想像するよりあっという間に終わってしまいます
 神様からのご託宣がすべてですので、なにかの言葉のやりとりはほとんどありません
 
 つまり、鶴田教主から御神示として、おすがりなどとともに鎮魂に参加するように言われて、霊査は終わりです
 時間にして、30分もかからない感じです

 鶴田教主は、それが終わると詳しいことは、お付のSさんから聞いてくださいといって道場から退出します

 霊査を受けた人たちは、呆気にとられると思います
 呆気にとられているうちに、変な勘ぐりをかけられる前に鶴田教主は退散して、あとはSさんにちゃんとやってもらうようする仕組みになっているのだろうと思います

 Sさんは、御神示なんだから実行して当たり前という前提で説明をし始めます。

 そこに、相談者が御神示に出たことをするかしないかという判断の機会はないのです

 そこが、霊照会の霊査の大きな問題点なのです

 だからこそ、相談者は、途中で退出しようとする鶴田教主を引き止めて、最後まで鶴田教主に直接説明をするように求めるべきだと思います

 もし、Sさんが教主様は多忙にしていると言って、退出させるようとしたならば、相当あやしいと思ったほうがいいです
 私の経験では、鶴田教主はかなり暇で、どうせ霊査が終わっても、普段着に着替えてパソコンでネットゲームでもやっているのでしょうから、もし強引に退出しようとしたならば、この記事を引き合いに出していただいて構いませんので、鶴田教主から最後まで直接説明をしたもらうようにお願いしてみてください

4 セカンドオピニオンをぜひお勧めします

 霊照会に相談にいらっしゃる方は、万策尽きて霊照会にかけこむことが多いと思います
 そこで、鶴田教主から、おすがりや鎮魂をすれば、良い方向に行くというありがたいご託宣をもらうと相談者の方は、鶴田教主を信じ込んでしまい、安心してしまいます
 しかし、霊照会との関係は、この霊査によって、おすがりと鎮魂で長期間の関係を持つことを余儀なくされることが考慮できなくなってしまいます
 そのことで、相談者は、本来判断すべきことを回避してしまったり、霊照会に依存してしまい、時間と金銭、そして人間として本来持っている思考力や判断力さえも失ってしまうことになりかねません
 相談者の悩みが大きく、いますぐにでも安心を得たい気持ちは霊照会の会員であった私にはよくりかいできることでありますが、、お金がかかり手間がかかることを承知して、いろいろな方にセカンドオピニオンとして、霊照会でのご託宣などをふくめて、相談をされることをお勧めします
 霊能者は鶴田教主だけではありませんから、できれば複数の霊能者にご相談になってみてはいかがでしょうか
 また霊能者にかぎらず、ご家族あるいは、信頼できる友人、カウンセラー、そのほかの専門家などにも相談してみることが大切です
 そのような方がいなければ、わたくしでよければ、お話を聞かせていただきます
 下部のコメント欄にご連絡いただければ、出来る限りの対応をさせいていただくつもりでいます
 そのような多種多様なアドバイスを受けて、鎮魂や霊照会のご託宣を実行する意義を見いだせたのであれば、それから実行しても遅くはないはずです
 即座に、霊照会の言いなりになることだけは避けるべきだと思います
 
5 霊査の際の想定問答集

 ここまでやる必要があるのか疑問ですが、一度霊査を受けてしまうと、あっという間に霊照会のペース乗せられてしまいますので、ある程度確認すべき事項を念頭において受けられた方が良いと思います

 質問①: 「仮にわたしが、御神示に疑義があり、おすがり等をしなかった場合、どうなりますか」
 「御神示に従わなかった場合、霊査を受ける前より、状況が悪くなることはありますか」

  ⇒ まるで鶴田教主を挑発するような質問ですが、一方的に御神示だと言って、訳のわからない「おすがり」や霊照会への中間や満願時での金銭的謝礼を要求しているのですから、この質問をされて、御神示の意味を理解されたほうがいいと思います
 仮に、御神示に従わなかったら、よりひどくなると直接的・あるいはほのめかす形で行ってきた場合、脅迫や強要などの犯罪が成立するおそれがありますので、鶴田教主やSさんの言動を観察してみてください

 質問②:「鎮魂の行事に参加するように言われたが、鎮魂の行によってどのような効果を得られるのか」
 
 ⇒ わたしは、少なくとも4年間は毎回有料・無料を問わずほとんどの鎮魂の行事に参加して鎮魂をしてきました
  しかし、なにもその効果が実感できませんでした
  人生に無駄なことは何もないという人がいますが、鎮魂に費やした時間・労力・経済的負担をふくめて本当に無駄としか言いようない行為でした
  少なくとも有料部分だけでも詐欺罪で告訴したい気持ちです
  せめて、鎮魂の行の体験をみなさんにお知らせすることぐらいしか、鎮魂の行の意味を見出すことができないので、経験をお伝えしているところです

  この無駄な経験で得た反省点としては、まず鎮魂の行でどのような結果を得ようとしているかが明確にしないで、やっていたところです
  霊照会の会員になったら、鎮魂はやって当たり前のところがあり、その効果や目的に疑義をはさむ余地がありませんでした
  ホームページで一応効果が説明されていますが、なに抽象的で今ひとつはっきりしません
  ですので、時間と労力をかけて鎮魂の行をするのであれば、その目的・効果は、明確な説明をうけて始めるべきではないでしょか

  古参の会員になってくると、パワーがもらえるだの、なにか違う目的を持ってやっている人もいます
  とにかく鎮魂をやれというなら、その目的ぐらい納得のいく説明をしてもらうのは当然のことだと思います

 質問③:「鎮魂をどの程度やればその効果が実感できるようになるか」
     「鎮魂を指示通りやり続けたが、全く効果が得られなかった場合、何らかの補償はあるか」

 ⇒ これもなかなかしずらい質問です
 この種の質問をする新人さんはいるのですが、鶴田教主や鎮魂の指導をする古参の会員は、鼻で笑うようにこう答えるはずです
  「○○さん、こういうものはね、玉子の薄皮をはがすように少しずつ良くなってくるもので、すぐには実感なんてできるものでないよ。現に、わたしもまだまだなんだら、○○さんも地道にやっていけば、気がついたときにはその効果を実感できるようになるよ。」
  こんな感じの説明を受けると、単純なわたしは、くだらない質問をしてしまったと反省し、ひたすらに鎮魂にのめり込んでいったのでした
  
  同種の説諭をうけて、過去の私のように反省して鎮魂を続けるのもいいのかもしれませんが、このような説諭をうけたら、この記事を思い出して、本当にやるべきものかを判断されるべきだと思います

 質問④:「おすがりを定められた期間、指示通り務めたときは、必ずその問題は解決できると理解して良いのでしょうか」
 「満願時に望んだ結果が得られない場合、霊照会としてなんらか保障をしていただけるものなのでしょうか」
 「満願時にまたおすがりの御神示が出る可能性はあるか」

 ⇒ これもしずらい質問です
 ただ、皆さんは、何か問題を解決したいと思って、高いお金を払って霊査を受けているはずです
 その解決法として、御神示をもらっているのです
 それを誠実に実行して、期待した結果が得られなければ、霊照会には何らかの補償を求めることは何も間違ってことではありません

 むしろ、霊照会・鶴田麗貴氏は、問題解決の手段として、御神示としておすがりをするように求める以上、誠実な履行の結果、問題が解決しなければ、きちんと補償をすべきですし、補償もできなければ、相談者の悩み解決を謳っておすがりをするよう相談者に指示すべきではないはずです

 おすがりの期間が長期間にわたる以上、相談者は、鶴田氏に問題解決の保証を求めることをぜひおすすめします


 また、満願を達成して、指示通り霊照会にお礼に行ったら、鶴田教主から「また、100日間のおすがりの御神示が出たから」とさらりと言われることがあります
 つまり、解決を先送りにされることもよくあるのです
 このようなこともあるかと質問しておくべきです

 ぜひ、鶴田教主やSさんを恐れずに、きちんと説明してもらいましょう

 質問⑤:「私にとっては重要な問題をお伺いにきているので、霊査の内容を録音させてください」
 「録音不可なら、その理由を教えてください」


 ⇒ このような要望を出した相談者もいるはずで、霊照会も何らかの対応してきたのではないかと思いますが、霊査のときの鶴田教主やその付き人の言動は、仮に霊照会の会員として霊照会と関わっていく上で、決定的なものとなりますので、しっかり言質は取っておくことをおすすめします
 仮に、合理的な理由もなく断ってくるようなら、霊査はなかったことにしてお金を返してもらうようにしたほうがいいと思います


 質問⑥:「鶴田教主のご指示は、私の悩み解決手段として到底受け入れがたいものであり、かつ一方的なものです。今回の霊査はなかったことにしてください。ついては返金してください」

 ⇒ 霊査の御神示は、人によってはとても相談者にとって受け入れがたいものあると思います

 まったく、自分の悩みの解決法として、とても自分では実行できないことや解決の見込みある解決法を示されないと思えるのであれば、そもそも、人生相談というコンサルタント契約の債務不履行か、錯誤といって、霊査というサービスがもともと自分がのぞんだサービスと全く違う場合であって民事法上無効になるものです
 そして、なにより御神示の名のもと、一方的に霊照会の都合のいい内容を強いるものであり、ある種の脅迫といえるもので、公序に反し、霊査というある種のコンサルタント契約自体が無効であるともいえます

 このように、御神示として解決法の提示を受けたが、そもそも解決の手段になりえないまたい一方的なものであり、あるいは、自分がのぞんだサービスと全く異なるものであることをしっかりと鶴田教主に伝えて、これは、債務不履行・錯誤また公序良俗違反として法的に無効なものであるので、霊査の代金を返還してもらうように求めることができると思います

 仮に、それに対して、霊照会側がそんなことをしたら神罰が落ちると言ってきたら、もう完全に違法な脅迫となりますので、それは犯罪ですと指摘し、キチンと返金するよう求めるべきです


6 鶴田麗貴氏と先輩会員は、鎮魂をする「あなたの未来像」

 「鎮魂は、すごいよ」この言葉は、先輩会員が鎮魂についてよく聞かされてきた言葉です
 残念ですが、まったく人生において意義のある行為ではありませんでした

 霊照会とかかわり合い持つ以上、鎮魂は必ずするように言われる行為です

 しかし、実感としてなにか効果が感じられるものではありません

 しかし、「やれ」と言われるのです

 霊査を受けた人は、こんなことをやって本当に良くなるのだろうかと困惑することが多いと思います
 実は、鎮魂を続けた「あなたの未来像」が近くにいらっしゃいます
 それは、鶴田教主と受付のSさんをはじめとした霊照会の先輩会員です
 
 ほとんどの先輩会員は、20年、30年、40年選手の方ばかりです
 鎮魂の最終目的を、魂、精神性、あるいは人格の向上と謳われていますが、この方たちが何十年と鎮魂をやった人の姿かと思うような方が多かったいうのが、わたしの正直な感想です
 具体的には、鶴田照子氏や鶴田麗貴氏といった霊能者のその場限りの思いつきのような言動(内容が空疎であることについては前に述べました)を神からのご託宣と思い込んで過ごしてきているため、モノの考えがとても狭く、偏りが強い方が多かったように思います
 また、いつも機嫌が悪く、鶴田教主や他の会員の悪口を言ったり、急に怒り出すような方も多かったように思います

 また、鶴田教主についても、わたしの会員時代から、病気で顔色が悪く、入退院を繰り返していました
 なんでも鶴田教主の指導する有料の鎮魂では、鶴田教主のパワーを送ってもらえるとのことですが、他人に分け当たるくらいのパワーがあるのなら、自分の病気を治すことに専念したほうが良いのではとよく思っていました
 残念なことに、鶴田教主が送っているといわれる「パワー」は全く感じることがありませんでした

 鶴田麗貴氏から鎮魂をやるように言われた以上、やらざるを得ないでしょうが、やり続けた結果として、先輩会員のようになりたいと思われるのであれば、腰を据えてやってみる価値があるいえるのではないでしょうか?

 あまり鶴田麗貴氏以外の人を論評することは避けたかったのですが、霊照会に入ってしまうと霊照会の論理に飲み込まれてしまうので、これから霊照会に入る方に冷静な判断していただきたいと思い、格好の事例であるため、あえて付言することにしました


7 最後に

 ここまで、記憶を元に霊査の対応マニュアルを記事にしてみましたが、結論として、いろいろと悩みをお持ちだとは思いますが、霊照会にはかかわらない方が良いと思います
 お金の無駄です

 結果が私のようになることがほとんどだと思うのですが、逆説的にいうと霊照会や鶴田麗貴氏に救いを求めるのであれば、霊照会の言いなりになる覚悟をして霊査に臨まないと時間とお金の無駄になるということなのです

 ここまで読んで、霊査を申し出るあなたは、本当に霊照会を必要としている人です
 幸せをお祈りしています

 しかし、みなさんの悩みの解決法は、ほかにあると思います

 
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長々と霊照会での思い出話みたいなことを書き連ねてしまいました
読者も大変ですので、まとめを書きます

1 霊照会に関わると精神的に落ち込む

 霊照会で鎮魂をすると、魂が活性化し、悩みも自分で解決できるようになると、ホームページで謳っていますが、私の経験ではその反対でした
 かえって宗教依存が進み、悩みが深くなってしまいました
 少しでもよくなれば、通った意味もあったのでしょうが、逆に霊照会にいたら、おかしくなると気づいて、退会するまでに、大変な思いをしました
 これも人生のいい経験と思うようにしていますが、これから霊照会や鶴田麗貴氏に関わりを持つことを考えている方がいれば、関わりを持つことをお勧めできません
 入ったら最後、よくなればいいのですが、いい方向になど行きませんし、辞めるのも大変です
 
2 霊照会に入って良くなった人はいない

 少なくとも5年は、霊照会の行事にほとんど参加してきた経験から言えることは、新規に霊照会に入って良くなったといって感謝していた人はいませんでした
 一人もいませんでした
 在会していた時期は、今修行中として受け入れるようにしてきましたが、自分の中で魂が活性化したなど、いい結果は何も出ませんでした
 わたしより後に入ってきた人もいましたが、ほとんど何回かきて来なくなりました

3 霊照会は、霊照会に疑問を持ち始めた人を脅かす

 5年近くやっていると疑問も出始めます
 そして、辞めたいとの意思を告げると、神様との手つながりを切ることだとか、脅かしてきます
 また、私自身の経験として、退会を告げる際にも、何が見えているのかわかりませんが、このままの態度だと大変なことになると鶴田教主から言われたのを覚えています
 まだ自覚のあることなら理解できるのですが、自覚のないことを言われ、それで大変なことになると言われても単なる恫喝の類に過ぎません
 しかし、退会を決意したときも、まだ霊照会に対する信仰心は残っていたので、本当に困惑しました
 このように鶴田麗貴氏は、霊照会をやめようとする人を困惑させるような言辞を弄し、
 あるいは、霊照会を批判したら天罰が落ちると脅かして、辞めたあとも批判されないように仕組むのです
 退会を決断し、鶴田麗貴氏に告げ、そのあとどんなに困惑したか、鶴田教主は分かっていたのでしょうか
 このような形で、霊能力者の地位をつかって人を怖がらせる鶴田教主の言動は、何らかの形で指弾を受ける日が来ることでしょう
 
4 鶴田麗貴氏の様子がおかしい
 
 霊照会ホームページに紹介にあるように、鶴田麗貴氏は先天性免疫不全で病気に弱いところがあるようです。
 しかし、わたしが在会していた7年間で明らかにその様子がおかしくなっています
 ホームページ上の鶴田氏の表情と、実際にあった鶴田氏の様子との違いは、お分かりいただけると思います(ホームページ上の鶴田麗貴氏の表情は、相当化粧をし、フォトショップで相当修正を加えたものと思われます)
 果たして、このような人に自分の大切な問題の解決を委ねていいのか疑問です

5 霊照会の活動の本質は集金である

 霊照会は、ほぼ3日一度の頻度で行事を催行し、会員を道場に集めています
 そのほとんどで、名称のいかんを関わらず、会員から集金しています
 その詳細については、前述記事をご覧ください
 ロースクールに通っていて生活が苦しかった時期も、毎月2万円以上霊照会に支出していました
 霊照会や鶴田麗貴氏にお金を出すのがうんざりしたした出来事を紹介します
 鶴田教主は、わたしの在会時に、離婚と再婚をしています
 それ自体は、私事の問題で何も問題がないのですが
 再婚時に、霊照会の主だった会員にむけて、結婚披露宴の招待状を送ったのです
 わたしももらいました
 日頃、お世話になっている教主様の門出なのだから、会員そろってお祝いしようと思うものなのですが、大半の会員はそうは思っていなかった思います
 どうしてでしょうか?
 「あー、またお金を出さなくていけないのか」とうんざりして気分になっていました
 日頃からのし袋に万札を包んで、ご祈願だ御礼だと鶴田教主にお金を渡してきている会員の立場としては、自分の都合で結婚して、結婚式をやるから来てくれと言われても、また、お金を持って来いと言われているのと一緒で、気分としてはうんざりするのです
 大体、結婚式のご祝儀としては、披露宴の食事が、最低でも1万円前後はするはずですから、足が出ないように、3万円が一般的なところでしょうが、日常的に万札をのし袋にいれて、教主さまにわたしている立場とすれば、なにせ教主様の結婚披露宴となると、5万ぐらい包まないと思うものなのです
 鶴田教主の招待状が集金の請求書に見えてしまい、行く気がなくってしまいました
 そこで、鶴田教主には、お祝いとして1万円を行事の後に包んで渡して、欠席の非礼をお詫びしました
 そのときの鶴田教主の言葉も印象的で、「せっかく僕のパワーをあげられたのに」と言っていました
 鶴田教主からは、お返しとして、神前のお供物のカップの水ようかんを2ついただきました
 1個5千円の水ようかんの味は、その値段だけあって最高でした(もちろんイヤミです)

 とにかく、パワーをもらえるとかいろいろなこと言ってお金を集めることが霊照会の本質であることをみなさんに理解していただきたいのです
 
6 最後に

 霊照会および鶴田麗貴氏をはじめ、みなさんには信教の自由がありますし、これ以上、みなさんを霊照会に関わることをお止めできませんが、私の経験から霊照会に関わることは、みなさんの尊厳を傷つけることが容易に想像できるので、あえて警鐘を鳴らしているところです
 霊照会と関わる際には、十分な検討を、また、霊照会に入会するにあたっても、不審な点を感じたら、迷わず退会する選択肢もあることを念頭においていただけると嬉しいです

 もし、霊照会の行事参加したい、鶴田麗貴氏に霊査(霊能力を使った人生相談)を受けたいと思って、鶴田麗貴氏に対面することがあれば、ぜひ次の質問をしてみてください

 質問①
 「霊照会や鶴田氏を批判する元会員のブログを見たが、知っているか?」

  ⇒ もし、知らないと答えたら、嘘を言っています。
    鶴田氏は、パソコン依存症ではないかと思うぐらい,
いつもパソコンに向かって何かをしています。まるでネット喫茶の個室のようなパーテションを巡らせた机でパソコンをいじっているので、何を見ているかわかりませんが、たぶん毎日にようにエゴサーチをしているはずです
   ついでに、会員の時には質問できなかったので、一日中パソコンに向かって何を見ているのかを聞いてみてください
    

  質問①に知っていると答えたら
 質問②
 「そこに書かれている内容は、事実に基づくものか?」
 「もし事実と異なるところがあるのであれば、どの部分か?」
  
 ⇒ 鶴田氏は、いままで教主様として奉られてきてかつ、相談者に対して霊能者として優越的な立場にいるので、直接的に批判されることあまりありません。

  ぜひ、この質問に対する鶴田氏の言動をよく観察してみてください

  この種の質疑で納得のいく応答ができるかが、その手の人物を見抜く要点だと思っています
  私の経験上、鶴田氏は自分の都合の悪い質問になると答えをはぐらかす傾向がありましたので、ぜひ私の今までの記事を利用して、質問してみてください

  もし、「嘘だ」と答えたならば、わたしを名誉毀損で刑事告訴したらどうかと言ってもらっても構いません
  わたしも自分の体験した事実を記憶に基づいて紹介し、かつ、社会的に通用する経験則に基づいて批判的考察を公表しているとの確信を持っていますので、それで違法であるとの司直の判断がくだされたのであれば、制裁を甘じて受けたいと思っています
  鶴田氏は、私のことをよく知っていますので、簡単に訴えることができると思います
  
  霊照会や鶴田氏を批判することで、天罰が落ちるのであれば、それも甘んじてお受けしましょう
  しかし、天罰を受ける前に、神を語り人の心を弄ぶ鶴田一族の所業を訴えてみるつもりです

また長くなりましたが、わたしは、霊照会や鶴田麗貴氏にかかわるにあたっての参考資料を提供していますので、リトマス試験紙としてご利用いただければ、とても嬉しく思っています
 第二のわたしのような人間が霊照会によって生まれないことを祈るばかりです
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 霊照会・鶴田麗貴氏の活動におけるマインドコントロールのプロセス

 

 1 霊照会・鶴田麗貴氏の活動の目的

 今後は特に断りがない限り、霊照会と鶴田麗貴氏は一体であるため、霊照会および鶴田麗貴氏を指す場合には、霊照会ということとします

 

 まず、はじめに霊照会はターゲットに接するにあたりどのような目的を持っているのでしょうか?

 そして、その目的は、相談に訪れるターゲットが持っている目的と一致するものなのでしょうか?

 少し、結論を先取りすることになりますが、明らかにしたいと思います

 改めて、自分の霊照会での体験から得た事実を元に述べたいと思います

 

 繰り返しになりますが、わたしは、2007年から2014年にかけて、霊照会の会員でした。特に、2007年から2011年までの5年間は、ほぼ週末の鎮魂をはじめとした行事に有料無料を問わず参加し、四垂の授与も毎月欠かさず受け、奉納品の提供・道場清掃・鶴田麗貴氏への茶菓など奉仕活動にも積極的に参加し、月平均すると2万円程度を霊照会に支出していました

 また、2011年10月以降については、行事に参加することはなくなりましたが、四垂の授与は欠かさず受け、可能な限り芝の道場まで受け取りに出向いていました。また、行事に参加しない代わりに毎月御礼として、別途1万円を鶴田氏に渡してきました

 霊照会との関係で、この程度の経歴を踏んでいれば、霊照会を合理的に考察するに足りる実態的な体験をしていると思っています

 

 

 【相談者が霊照会に来る目的】

 霊照会と接触するまで、わたしは、自分自身に自信が持てず、人生に不安を抱えていました。(もちろん、霊照会入会後も変わりませんでしが)その当時、スピリチュアルブームもあって、霊的世界からのアドバイスを得らればと思い、インターネットで「霊視」と検索して上位に表示された霊照会に相談すべく問合わせました

 

 ほかの相談者も、抱えている悩みは多様ですが、自分では解決ができない悩みを解決することを目的にして霊照会に相談に訪れているのが一般的であると思われます

 

 逆説的にいうと、鶴田麗貴氏を宗教家として尊敬し、その人格に触れるとか、霊照会の行事や活動に魅力を感じ、それに参加することそのものを目的にする人は皆無と言って良いと思います

 

 つまり、霊照会の霊視・祈願・鎮魂によって自分の悩みを解決したいというのが、相談者つまりターゲットの本来的な目的であることを踏まえる必要があります

 

 【霊照会の活動の目的】

 では、霊照会の本質的な活動目的は、どこにあるのでしょうか?

 ここまでの推論からすれば、相談者の悩みを解決することが霊照会の目的であるといえそうです

 

 しかし、残念なことですが、霊照会の本質的な活動目的は、そこにはないと考えています

 霊照会の会員として、鶴田氏の言動や霊照会の活動を体験する限り、霊照会の本質的目的は、ターゲットを霊照会の祭神や教主である鶴田麗貴氏に依存させて、継続的に霊照会に通わせ、金銭および人的な奉仕をさせ続けることにあると考えています

 

 ターゲットの悩み解決をある種のエサにして、ターゲットを霊照会に依存させ、精神的・経済的な収奪を継続して行うことに活動の本質があるというのが、現在、私が至った結論です

 

 別の見方をすれば、継続的に依存してもらうためには、ターゲットの悩みは、解決しない方が良いとも言えるのです

 かえって悩みが深くなれば、より霊照会への依存が強まり、目的の方向性に沿うことになります

 わたしも、今になってはっきり自覚できるのですが、悩みを自分の力で克服できるようになれると信じて、霊照会の行事に参加しているのに、悩みが増えたり、深刻化していくのが不思議でなりませんでした。

 そのような苦しみを鶴田氏に訴えても、「神様からのお試しだ」とか、「前を向いて進みなさい」などといった、今でははぐらかされたとしか思えないことを言われ、とても辛い思いをしたことを昨日のことように覚えています

 

 つまり、霊照会の目的は、相談者の悩みを解決することにあるのではなく、相談者の悩みを契機として霊照会に依存するようにマインドコントロールし、継続的に精神的・経済的な収奪をするところにあるとわたしは確信しています

 

 【霊照会はなぜ相談者を依存させようとするのか?】

 霊照会の本質について、上記のような考察に対して、次のような反論があるかもしれません。

 霊照会は、高額金銭の要求はしていない。経済的負担は、鶴田麗貴氏が霊能者であることを考えれば、社会通念の範囲内であるし、会員も自ら進んで支出しているのであって、正当な宗教活動の範囲内であると…。

 

 確かに、私が7年間を通じて、霊照会に支出した金額を大まかに見積もっても120万前後であったように思いますので、それほど大きな支出であったとはいえません

 また、都内でも一等地といわれる地域に、150平米以上あるオフィスフロアを借り切っていますので、私が会員である間に支出した金額など、人件費もふくめて霊照会の1ヶ月分の経費にしかならないとおもいますので、会員からの収入では、とても維持できないものと考えられます

 したがって、霊照会の本質的目的は、経済的な面のみではないと思います

 

 では、何にあるのでしょうか?

 実は、つい最近までこのことは私にとって謎でした

 しかし、あることをきっかけにある程度推測ができるようになりました

 それは、私が鶴田氏にこれまでの精神的損害を賠償するよう内容証明郵便で送った信書に対する鶴田氏からの返答にありました

 返答は、私に対する賠償責任はないし、そもそも言っていることがわからないとの内容でしたが、それに続く付言がとても興味深いものでした

 

 その付言は、わたしが損害賠償請求に合わせて、鶴田氏の霊照会教主としての活動のせいで長年にわたり迷惑を被ったので、わたしのこのように迷惑を被って辛い思いしている人間がいることを自覚・反省し、ことによってはこのような活動から身を引くことを勧告した内容に対するものでした

 

 これに対し、付言として、鶴田氏は次のように述べていました

 鶴田氏は、先天的な難病で、霊照会の後継者となるまで、人生を悲観していたそうです

 しかし、霊照会の教祖である祖母の鶴田照子氏にその霊能力を見出され、人生が開けたそうです

 そして、悩める人の背中を押して感謝されているので、自分の活動に誇りを持っているとの内容でした

 

 そのような誇りを持つことには異論はありませんが、わたしが被った迷惑について、あまりご関心がないようで、残念ではありました

 

 鶴田氏が吐露した心の内側から、霊照会すなわち鶴田氏の活動の本質が推測できたように思いました

 すなわち、霊照会教主になる前の鶴田氏は、病気に悲観し、アイデンティティを見出すことができなかったものと思われます

 しかし、霊照会教主となった鶴田氏は、会員や相談者から「教主さま」としてかしずかれ、平伏されるようになったことで、やっとアイデンティティが確立されたのだろうと推測しています

 

 つまり、「教主さま」として、会員や相談者から平伏され続けることで、アイデンティティが維持できる以上、会員に依存されることに鶴田氏も依存していたとわたしはこのように考えています

 

 これは、わたしの経験から言えることなのですが、鶴田氏の言動は、少し調子が良すぎるたり、今となっては的外れだったりすることが多かったと思います

 実は、わたしはそれを真に受けてしまって、かえって大変な思いもしたのですが、別の見方をすれば、鶴田氏は、少しでもわたしの鶴田氏への依存が続くようにするために言辞を弄していたのではないかと思うのです

 

 霊照会の活動の本質は、鶴田氏の霊照会教主として皆からかしずかれることへの依存を満たすところにあるとわたしは考えています

 

 【まとめ】

 いつも長くなってしまい申し訳ございません

 この記事では、相談者であるターゲットと霊照会の目的にズレがないかについて検証しました

 確信的にいえることは、霊照会の目的は、ターゲットの悩みをきっかけとして、ターゲットに依存をさせることにあると考えています

 

 次は、霊照会の各行事などから、カルトとしてのマインドコントロールがどのようになされていくかについて検証していきます

 

 

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これまで、わたしが霊照会・鶴田麗貴氏と関わった体験とその考察を述べてきました。

基本的には、前述記事と趣旨は変わりませんが、マインドコントロールやカルトについての勉強したのでそれを踏まえて、霊照会・鶴田麗貴氏との関わりに考察を加えていきたいと思います

 

1 カルトが行うマインドコントロールのプロセス

 

 これから霊照会・鶴田麗貴氏がマインドコントロールによって、悩みを抱えた人を会員に取り込み、霊照会の構成員として支配する過程を考察してきます

 それに当たって、マインドコントロールがどのようなプロセスで、かつ、どのような状態に陥るかについて予備知識を持ってもらいたいと思います

 

 ①マインドコントロール、カルトとは

 マインドコントロールとは、被支配者の意思が支配者の意思によって支配される状態のことをいいます。マインドコントロールが問題となるのは、被支配者としては自分の意思決定で行動していると思っているのに、実はその実質が支配者によって決定づけれていることにあります

 そして、カルトとは、社会から隔絶された論理で支配されている部分社会のことをいいます

 カルトの主宰者は、ほとんどにおいて、構成員をマインドコントロールによって、支配しようとします

 結論を先取りすることになりますが、霊照会・鶴田麗貴氏もこの手法で、悩みを抱えて相談に来る人たちを、構成員に組み込み、支配しています

 

 ②カルトにおけるマインドコントロールのプロセス

 カルトすなわち、霊的あるいは神といった超自然的現象を行動論理に置く部分社会において、構成員を獲得・支配するために、次のようパターンで、ターゲットを接していくとされています

  第一段階 「安心させる」

  第二段階 「驚かせる」

  第三段階 「嫉妬させる」

  第四段階 「囲い込む」

 それぞれの段階について詳しく見ていきます

 

  第一段階 「安心させる」

 ターゲットは、自分では解決の難しい問題をかかえつつも、霊的・超自然的現象つまり、霊能力や神様といったものに接する経験がないため、警戒してカルトに接してきます

 そこで、カルトの主宰者は、ターゲットの警戒心を解くために、とにかく安心して自分の抱えている悩みを相談かつ解決できる存在であることをアピールする必要があります

 特に、カルトの主宰者が霊能力をもっていると、相手の心の内がわかりますから、相手なの悩みの本質を見極め、それに共感し、ターゲット安心して、悩みを打ち明ける信頼関係を形成することが容易にできるものと思われます

 ターゲットも、今まで他人に相談できなかったことを親身に共感し、解決の導いてくれる相手が見つかったことだけで、未だ解決にいたらなくとも、解決したかのように安心できるものなのです

 この段階で、マインドコントロールの完成度40パーセントと言われています

 つまり、カルトの主宰者は、ターゲットと自分の悩みを洗いざらい打ち明けられる関係を作っただけでターゲットの心ほぼ半分を支配できたことになります

 

 第二段階 「驚かせる」

 これは、特にカルトの主宰者が霊能力などの特殊能力を持っているとマインドコントロールに決定的な効力を有するものです

 例えば、手かざしのように、主宰者が手をかざすことで、患部の痛みが引いたり、自分しか知りえない事実を言い当てたるするようなことをターゲットに体験させることにあります

 悩みをかかえたターゲットは、自分が経験したことのない超能力を見せつけられたことで、カルトの主宰者に対して、驚きを覚えるとともに、自分では解決し得なかった悩みの解決できる本物の超能力者、すなわち「生き神」に出会えた感覚に陥ります

 この段階は、実は第一段階から順に来るとは限らず、第一段階と同時に訪れることがほとんどではないかと思います

 つまり、人にも相談できない、自分でも解決の手段が見つからない問題を見抜き、優しく共感をしてくれて、かつ、その超能力を見せつけられたことで、ターゲットは本当の相談相手に巡り会えたと感動するのです

 この段階で、完成度は60パーセントと言われいます

 しかし、両段階が一気に来てしまうと、さらにその完成度は高くなると思います

 私の体験では、70パーセントから80パーセントといっていいと思います

 

 第三段階 「嫉妬させる」

 これまでの段階で、ターゲットは、カルトに「新入り」の形で入っていきます

 新入りの状態は、神様や霊的な論理が支配する部分社会に戸惑いを感じている状態にあります

 その部分社会・カルトの中で、先輩会員に行動を観察することになります

 先輩会員は、率先して行事の手伝いをしている、自分には指示されなかったが、特別な秘儀を受けているなど、先輩構成員と自分の比較することで、なぜ自分と先輩に差がつけられているのかについて思いを巡らすようになります

 すなわち、この感情こそが「嫉妬」です

 特に強制されたわけでもないのに、自分も構成員として、先輩と同じように仕事をしたい、秘儀を受けたいと思うようなります

 そして、新入りの頃は戸惑いを感じていたカルトの論理に自分から率先して入り込んでいくようになるのです

 すなわち、よりご利益に預かるために、率先して、カルトに奉仕をし、よりランクの高い秘儀を受けたいと切望するようになるのです

 このような状態が続いてくると、マインドコントロールの完成度も90パーセントと言われています

 

 第四段階 「囲い込む」

  このようにターゲットがカルトの構成員として完成されてくると、次は逃げ出さないようにカルトに「囲い込む」段階に入ります

 次の2つの方向から囲い込まれます

 ① カルトの構成員であることに選良意識を植え付ける

 ② カルトからの脱退やカルトの論理に反する行為によって生じる恐怖を植え付ける

 

 ① まずは、ターゲットにカルト構成員として一般社会により優れた選良意識を植え付け、このカルトの構成員であることが、一般社会に対して、優越的地位にあることを意識させることによって、ターゲットをカルトの構成員として囲い込み、社会との隔絶させようとします

 すなわち、家族の中で、自分のみカルトの構成員である場合は、家族の論理よりもカルトの構成員として論理を優先して、家族と接し、また職場その他自分の関係する人間関係も、カルトの構成員として論理を優先して、接するようなります

 よくカルトの構成員の姿というとオウム真理教のような物理的に隔絶した施設で構成員同士の共同生活を想像しますが、カルトの構成員の囲い込まれた状態は、それだけではありません。普通に職場で働き、カルトに関わりのない家族とも一緒に生活していても成立します

 一見普通に生活しているように見えても、この段階のカルトの構成員は、カルトの論理を優先し、社会生活をカルトの論理を達成する手段としてせいかつしています

 たとえば、平日はみんなと同じように会社に勤めながらも、休日はすべてカルトの行事に時間を費やし、平日であってもカルトの論理に基づく礼拝をしているのです

 社会にいる一見して見分けのつかない、カルトのマインドコントロールが完成している人とそうでない人の差は、カルトの論理と社会の論理の矛盾が生じた場合に、はっきりと出ます

 たとえば、カルト論理において神社を参拝してはならない教えがあった場合、地域社会で神社のお祭りに協力しなくてはならなくったとき、カルトの構成員は協力を拒絶することになるます

 そのような日常生活ほんの一部だけで衝突が生じるのです

 

 しかし、悪質なカルトの目的は、厳しい戒律といったカルトの論理を構成員に強いることではありません。すなわち、継続的にカルトの依存させ、構成員が得た日常生活で得た経済的利益を回収することにあります

 悪質なカルトほど、ターゲットにお金を還流してもらうために、既存の家族生活や経済活動を破綻させるような戒律を課すようなことはしませんが、その代わりその支出の最優先順位をカルトに置くことをカルトの論理としてを定めているものです

 

 すなわち、悪質なカルトの最終目標は、ターゲットを継続的にそのカルトに依存させ、日常生活を送らせて、経済活動をさせた上で、稼いだお金を継続的に自分のところに還流するように意識付けをさせることにあります

 たとえば、家族関係であれば、自分のお給料を家庭に入れるよりも先に、カルトの行事の参加費・献金に優先したり、家族の共同生活よりも先にカルトの行事を優先してもらえさえすれば、目的は十分に達成です

 

② そして、何かのきっかけで、カルトに疑問を生じても、カルトから離反するような行為をとれば、地獄に落ちるといった恐怖を植え付けるのです

 ターゲットは、この段階では、カルトを信じきっていますので、社会通念からすれば、絶対ありえない論理もすべて信じてしまします

 ですので、カルトの主宰者は、カルトの戒律に反する行為をすれば、不幸になると信じ込ませます

 しかし、それでも、脱退する者に対しては、カルトの問題点を口外すれば、取り返しのつかない不幸が襲うと意識づけているのです

 実は、カルトにとっても、あまり古参の構成員は、扱いづらいところもあって、主宰者の手懐けやすい新参に構成員の循環をさせたがるものです

 ですから、扱いづらい古参はやめてもらってもいいのです

 しかし、やめた構成員に悪い評判をたてられたら、新参を集められません

 そこで、最後のマインドコントロールとして、「カルトにいたときのことは口外するな」「口外したら、地獄に落ちるぞ」と恐怖心を植え付けておくのです

 

 ターゲットがその段階までくれば、カルトによるマインドコントロールも完成です

 

 

 それでは、霊照会・鶴田麗貴氏の活動が、カルトによるマインドコントロールに当たるのかについて検証していきましょう

 

 

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先日、鶴田麗貴氏から、内容証明郵便が届きました
先般私から、損害賠償と謝罪を求めた通知に対する回答です

内容は、損害賠償と謝罪をする理由がないのでしないとのことです
そもそも、私の言ってることが全くわからないらしいです
また、このブログについても思うところは多々あるようなのですが、コメントはしないとのことです

こういう回答が来ることも想定していましたが、残念な内容でした
このブログにも怒り心頭なのでしょうが、なにか説得力のある反論ができないが実情なのでしょう

その回答の付言として、次のような宗教家としての矜持が述べられていました

自分は難病で人生を悲観していたが、祖母の言葉により、難病を持った鶴田氏ゆえの霊能者としての使命が見出されたそうです
そして、いろいろな人に救いの手を差し伸べてきたのであって、その宗教家として使命に誇りをもってやっているとのことでした

一見すると、なんとも高邁な精神を披瀝され、鶴田氏も気持ちがいいのだろうと思いました

しかし、私との関わりの中で、私が鶴田氏の言動によって、悩みが深くなったりして、大変な思いをしたことについては、何も返答がありませんでした

わたしはどうでもいいのだなと呆れました
それとも、本当にブログの内容を含めて全く言ったいることがわからないのかも知れません



この返答を読んで本当の意味で、鶴田氏からのマインドコントロールが解けた感じがしました

霊照会・鶴田麗貴氏は、自分たちは人助けをする上等な人間だと思っているのでしょうが、長い期間、わたしの気持ちをもてあそび、人生のどん底に追い込んだ霊照会・鶴田麗貴氏は、私個人にとっては、オウム真理教や統一教会よりも憎むべきカルトの何者でもないことを断言させていただきます

どのカルトでもそのマインドコントロールが解けたとき、ある種の開放感ととてつもない虚脱感が襲ってくるそうです
わたしも全く同じです

しかし、このような苦しみと戦っているは、私だけではありません
カルトにはまりそこから抜け出してきた人たちは、みんな苦しみながら人生を歩んでいるのです
頑張りたいと思います

霊照会・鶴田麗貴氏について、お伝えしたいことは、ほぼすべてお伝えできたと思っています

みなさんも霊能者に頼りたくなるほど、大変なことは十分承知していますが、どうかひと呼吸おかれて、ご判断いただければと思っています


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