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「開花」

2012-02-13 21:21:47
テーマ:美しきもの



ホームページの作り変えを進めているのですが

そのためもあって

あらためて以前受けた

「最高のプロフィール講座」の

十数ページにおよぶ「自分について」書き記す冊子を開いています。




その中に「尊敬する人は?」という項目があって

すっと浮かばなかったのですが

この数日を経て

わたしのクライアントさんたちみなさん、わたしにとって「尊敬する人」だなあという思いを

新たにしています。





それは

わたしにとってみなさんが「自らの旅」の途中で

自分の持って生まれた本質を見事に開花させ、その美しさで、輝きで、存在感で

周りに大きな影響を与えるというプロセスを

たどっている方々だからです。


みな、果敢に、勇気をもって、その道を歩んでいらっしゃる。

そりゃあ、平たんなみちばかりではなく、たまには茨の道であったりも

するときもあるのかもしれないのですが。

何より、旅を楽しみ、自分自身を愛し、慈しみながら進むことをなさっている。






先週末

そんなおひとりにお誘いを受け、バレエの公演を見に行きました。

今回の公演で、その方はソロを踊られるということでした。



その方のソロパート、すばらしいものでした。


1500人が取り囲む舞台上。

少しだけあごをくいっと上に向けて

優雅な足取りで現れたその方は細い首をまっすぐに立てて、微笑みを浮かべています。

その踊りのなんとチャーミングなことか。

自信に満ちていて高貴、そして軽やかでとても楽しい。

舞台上の楽しさと躍動感が客席にぱあっと伝わってきます。

キャラクターと曲の雰囲気を余すところなく体現した踊りでした。




不覚にも涙がこぼれてしまいました。

この方と出会ってから3年ほどでしょうか。

わたしは、この方が今回の公演で選ばれてソロパートを踊ることになった訳を知っていました。

いえ、もちろんわたし一人の思いなのですが。

たいそうな練習を積み重ねてこられたからなのですけれども

でも、それだけではない。

中村公子のコーチングna日々♪





この方がずっと、自分の中を見つめ、自分と語らいながら

あるときは余分なものを手放しながら

自分の中の宝を再発見し

「自分の軸」を確立してきた

プロセスをわたしは知っていました。





「自分とは何者なのか」

「自分らしくあるとはどういうことか」

「自分はどうありたいのか」

「何がしたいのか」




そこと再びつながる道が強まるにつれて

この方はますます輝きをましていったように思います。

仕事でも、独自の企画を立ち上げ、形にしつつあるこの方。

その体から発せられる静かな自信。喜び。生き生きとした充実感。

「ソロを踊るんです」


との言葉を聞いたときとても順当な気がしました。

今のこの方が発する「もの」に、一流のアーティストである先生方が

気づかないはずはない、と。







2階席の隅々にまで優雅な視線を送って

それから手を胸の前において深く腰を折り、片膝をついた彼女。

長いまつげを伏せ、ゆっくりと深くこうべを垂れました。


ほんとうにほんとうに美しかった。







終演後

舞台裏にお邪魔して

「素敵でした」

とハグをした、その彼女のあまりの細さ。

数週間前にあった時よりもさらにさらに細くなっていました。

客席を巻き込んだあの存在感が、この細い小さな体から発せられていたなんて。

到底信じられないくらいの華奢な体でした。

この方が、この瞬間にどれだけの持てるものを注ぎ込んできたのかを感じた気がしました。





人が

「その本質」を余すところなく表現し、輝かせるとき

自分であることの喜びをただ歌い上げるとき

その細胞からはこんなにもすごいパワーが生まれるものなのか。

こんなにも大きな影響を人に与えることができるものなのか。






細い肩をきゅっと抱きしめながら

たくさんの気持ちがあふれてきて

「よかった。よかった」と

ただ繰り返すしか能のないわたしなのでした。











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「必修科目 柔道」

2012-02-10 08:12:00
テーマ:思うこと



来年度から中学校で「武道」が必修科目となるのですね。

地域柄などはあれど、多くの学校は柔道を選択することになるとか…。

と、先日の「クローズアップ現代」で出ていました。




やっと振り子が中庸にもどってきたのかなあ

とそんな感じがしています。





グラフィックデザイナーの粟津 潔さん(故人)の言葉。



「日本は急ぎ足で近代化をしてきた。その途中で蹴って落としてきた部分を拾いなおさないといけない」



という感じの言葉でしたが。

(これもテレビでみたのですけれど)



粟津さんは前衛的な数々の作品で1950年代~70年代をリードしたデザイナーさんなのだそう。

確かに、粟津さんの手掛けたいくつかの本の装丁など見ると

どこかで目にしたことがあると思い至るのですよね。


「80年代、モダンな近代主義に行き詰まりを感じ原点回帰を目指す。

自分のルーツとしての日本文化。水墨画をはじめとする美術工芸の見直し

さたに90年代になると感じのルーツ甲骨文字に傾倒する」


というその粟津さん。

子どもたちと筆を使った文字のアートを創る授業をする場面が紹介されていました。




さて柔道。

フランスでは柔道人口は日本の3倍。


礼儀や道徳を学ぶために教育の一環として

多くの子どもたちが柔道を学んでいるのだそう。

その「指導者」育成のシステムはだいぶ前から整備されており

「国家資格」をとらなければ指導できないのだそうです。

柔道の段位取得に加え、生理学やトレーニング法、救命救急の方法までに及ぶカリキュラムを習得。

子どもたちが、安全に学べるような形がしっかりとあるのですね。






体を実際に動かし、他者と向かい合い

体温を感じながら組み合い、やりとりをするという武道の動きから

鍛えられるコミュニケーション力には

とても大きなものがあります。

体を通じて場を感じ、相手を察し、先を読み、相手を思いやりつつ自己を表現する…

そんなたくさんの場面がきっと体で体験できることでしょう。

これらの感覚は、頭で、知識で養おうとしてもその土台はどうしようもないものです。






また体の「型」を通してその心に根付く「精神」にも、大きなものがあります。

100万回こどもに言葉で「あり方」を要求するよりも

その体に刻み込んだほうがいい。

背筋を伸ばしていられる体。

意識を肚にぐっと置いて立てる体。

ぶれない体の軸。


体と心は密接につながっているので

体の使い方、状態は心の状態そのものと言ってもいいもの。

こういう「身体」はきっと、その子どもの一生を助ける財産となることでしょう。







さて先日の「クローズアップ現代」

柔道事故の多発を背景に

4月からの必修化にむけての指導の在り方、体制の整備を問いかけた内容でした。



子どもたちが、安心して、完全に安全な環境で

武道を通して、たくさんのよきもの、よき世界に触れることができる

そんな体制になることを

心から願うことです。











「冬が来た」

2012-02-08 16:32:15
テーマ:この季節になると…


節分を過ぎ

心身ともにすっきりとしてきた感じがしている今日この頃。


「日本人はやっぱり節分を境に新しいスタートよ~」

などとつぶやきながら心地よい寒気の中を動き回っています。




中村公子のコーチングna日々♪

冬は大好きな季節です。

よく思い出すのはこの詩。





「冬が来た




きつぱりと冬が来た
八つ手の白い花も消え
公孫樹の木も箒になつた
 
きりきりともみ込むやうな冬が来た
人にいやがられる冬
草木に背かれ、虫類に逃げられる冬が来た
 
冬よ
僕に来い、僕に来い
僕は冬の力、冬は僕の餌食だ
 
しみ透れ、つきぬけ
火事を出せ、雪で埋めろ
刃物のやうな冬が来た」





数年前

NLPのある講座で「変化のサイクル」というものを知りました。

自然界の摂理・動植物・人・組織・または出来事、ある関係性などなど…

およそ、この世にあるすべてのものがたどる

変化のプロセス。



創造

 ↓

成長

 ↓

成熟・複雑系

 ↓

動乱

 ↓

カオス(危機)

 ↓

ドロップ・オフ(手放す)

 ↓

休眠

 ↓

創造



成熟し、紅葉した葉をすべておしげもなく手放し

来たるべき春にむけて

吹きすさぶ寒気の中にただ立ちつくし「休眠」の時を過ごす木々のように



無駄なものをそぎ落とし

自分を研ぎ澄ますのに

この冬という季節はとてもあっている気がします。




息もつかせぬ寒風の中

凍りつく星空の下

冬は容赦なく、その鋭い刃物をつきつけるような強さで問いかけてくる気がします。

「お前は、何者なのだ?」と。


肥沃な土地に深くおろした自分の根を久しぶりに振り返り

そこから静かに滋養を得つつ

その根から育ち、今ここにいる自分の咲かすべき花について


あらためて思いめぐらす

節分なのでした。







「The Rose」

2012-01-26 20:01:46
テーマ:美しきもの

知人からの
「おたんじょうプレゼント☆」
と表題のメールを開けると


「どれにしようかな~とおもったけれど、これにしました」



の一文とともにこれが。





みなさんと分かち合いたくなりました。

   





大好きな歌なのですが
こうして聞くと
あらためて、おなかの底から静かな力が湧いてくるのを感じます。



同時に、このプレゼントをくれた知人にいつもあふれている
大地のような、母親のようなあたたかさに今、自分が包まれているのも感じています。
きっと、たくさんの歌、いくつかの訳、映像の中から一生懸命選んでくれたのだろうな~と。
ほんとうに、ありがとうございます。






みなさんにとっても
今日が心穏やかな、あたたかな一日でありますように。










「誕生日」

2012-01-24 19:26:00
テーマ:徒然




今日は誕生日でした。

印象的な出来事を一つ。





「クライアントさんの記憶に残らなくてもいい。

大仰に感謝などされなくてもいい」




と、あるセラピストさんがご自身の仕事のありようをおっしゃったのです。



中村公子のコーチングna日々♪

傍らを

ただ流れる水のように

吹き渡る一陣の風のように

その旅の道すがらに咲く小さな花のように



その人の周りにあって、その人を癒し、助けとなって

その人の人生を潤す地下水脈となれたら。




そういうことなのかなと思いつつ

その方の声を耳元で静かに聞いていた、次の瞬間





まるでジェットコースターに乗っているかのような

自分の両側の巨大なスクリーンに映ったフィルムが

ものすごい速さで巻き戻されていくかのような感覚を覚えました。

そして、ありありと「悟った」のでした。

自分のこれまでの人生のあちこちに、そんな人たちの「愛」が満ち満ちていたと。

人だけではありません。

小さいころ自分が触れていた木や草や空気も

すべてたくさんの愛をもって自分を包み込んでくれていたのだと

心の底からわかりました。






「あなたがいま生きているということは、愛されているということです」




教員をしていたころ、子どもたちと読んでいた伊藤守の本にあった言葉です。

あの頃は実は、心の底からそう感じることができずにいたのですが。




家族はもちろんのこと

近所のおじちゃん、おばちゃん

友達のお父さんにお母さん

近くの商店のおばさん

先生に、近くの郵便局のおじさんに…それからまだまだたくさん




これまで出会った

数えきれないくらいのたくさんの人たちのさりげない、だけれど温かい思いが

自分を近くで、遠くで見守り、包み、守っていてくれたのだなと。

人が成長できるということは、そういうことなのだと。

愛されてない、一人で生きてきたなんてことは絶対にありえない。

空気のように、目に見えない、直接感じることはできなかったけれど

たくさんの「想い」に育まれてきたのだなと。


ちゃんと知っていたけれど

わかっているつもりだったけれど

さらに深い自分の体の奥底でそれを感じる久しぶりの感覚。





そして

最後に出てきたイメージは

自分が生まれてきたときの光景でした。

父も母も、笑っています。姉が興味津々に私の顔を覗き込み。

そして、家の柱も、畳も…そこにあるもの、そして満ちる光までもがぜんぶ

わたしを喜んで待ってくれていたのがわかりました。






これらすべて、一瞬の出来事。

心満ちる、穏やかな、そして涙の出るような体験でした。




こんな風に共鳴し合える素敵な方との濃密な時間を持てる事にも感謝。

誕生日という大切な日に、こんな感覚を感じることができたことも心からうれしく思いました。

何よりの大き大きなな誕生日のプレゼントを

この方との時間から

もらった一日となりました。















「神さまの織物」

2012-01-17 09:18:00
テーマ:見つけました




今朝見つけました。
孔雀の羽根を散り広げたみたいな。
高価な刺繍の織物のような美しさ。




出掛けで
時間は迫っているんですが
つい写真をぱちり。


これを消さないと出発できないんですが
(車のフロントガラスについた氷なのです)
消すのが忍びない…。


運転席に座って
しばし、眼前に広がる紋様にみいってしまいました。





どんな作用で
こんな美しいものができるんでしょうね。
こんな日は
一日よい気分です。




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「至福」

2012-01-11 16:42:00
テーマ:見つけました

家の近くに新しいカフェができましてv(^-^)v



何が嬉しいって
本屋さんの中にあるんです。







ほら。
五メートル先には書棚が。


カウンターにはコンセントと
LANケーブルの差し込み口も完備なのが
さらに嬉しい。


真新しい本の香りに囲まれて
「のんびりしていいんだよ~」

言われているみたいで、
welcome!といってもらっているようで
とても嬉しい。


ついでにいうと
店員さんの、たどたどしくも
初々しい丁寧な雰囲気に
心暖まります。




これを
至福と言わずしてなんと言いましょうか。



新しい年になってから
一番テンションが上がっている今この瞬間かも
しれません。










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月夜

2012-01-07 19:37:00
テーマ:美しいもの
今宵の月です。





凍えた空気の中
気持ちいいくらい澄み切った光を放っていました。




ふと思い出した曲がこれ。
これを送った知人にも好評だったので
アップしてしまいますね。








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「角倉金襴」

2012-01-01 17:25:00
テーマ:思うこと



中村公子のコーチングna日々♪-未設定

みなさま
新年明けましておめでとうございます。
穏やかな
よき新年をお迎えのことと存じます。



わたしは
先程近くの神社に行き
毎年の縁起物、獅子舞をみて
(好きなのです)
振る舞い酒などいただきました。




今日は着物です。
相当ご無沙汰していたのですが。


黒の小紋にえんじの道行を着ています。
光の加減で浮き出る地模様がかわいらしい。


この地模様
兎の柄なのですが
「角倉金襴(すみのくらきんらん)」という紋様です。
着物の紋様に詳しいわけではなく
この道行をつくったときの呉服屋さんの言葉がずっと頭に残っているのです。



「この紋様は角倉金襴というんですよ。かわいらしいでしょう」
「丈は普通のコートより長めにしたててあります。この長さが一番美しいんです」
「裏地のグラデーションがよいでしょう?着ても美しい、脱いでも美しいのが理想です」


昔、行きつけ…というより
入り浸っていた呉服屋さんの言葉です。
長さから襟の形まで、こだわって作ってくださるお店だったように覚えています。



この呉服屋さんで
わたしは着物に関することをずいぶんと教わった気がします。
高価なものは買いませんでしたが
普段使いに着られる紬や夏の薄物など、少しづつそろえていくのは
本当に楽しいものでした。
今でも、一枚一枚、見るたびに、その時にその方と交わした会話が浮かんできます。



「惜しげなく着てくださいね!」



というのが、その方がよくおっしゃる言葉でしたっけ。
旅行の時に着物を着たいとき、どうすれば長距離の移動に楽でいられるか、ですとか
そんなことまで教えていただきました。
「ハレの日の衣服」ではない着物文化を復活させたい、とおっしゃっていました。
この十数年、心づくしの着物がぜんぶ箪笥の肥やしになっていたと知ったら…。
ああ。



今年は着物をたくさん着よう、と思います。

腰を中心に背筋がすっくと伸びる、着物ならではの緊張感。
洋服と違い、たっぷりな分量の絹が体にまといつく心地よい重さ。
襟、帯締め、帯揚げ…畳にあふれる華やかな色の洪水。
それらを一つ一つ手で触れ、質感を確かめ、色を合わせる楽しさ。
幸せな時間です。



今年は
自分を満たすのに遠慮なくいこう、と思います。
「いつか」「そのうち」「時間ができたら」なんてのはやめて。


懐かしい肌触りを楽しみながら
「新年の抱負、一つできた!」
とうれしくなった元旦の午後でした。



皆さんは、この一年をどんな年になさいますか?













































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「表情」

2011-12-25 19:38:00
テーマ:美しきもの



テレビに
仙台市立八軒中学校合唱部の皆さんが出ていました。


歌声もですけれど
その歌う表情の美しさに見いってしまいました。



ああ。
中学生でも
ああいう表情ができるんだな…。



男の子も、女の子も
顔の個性に関係なくみな一様に
「気高い」
ともいうべきその表情。



彼らは
震災からこっち
施設で、あるときは街角で
駅の前で
歌い続けてきたのだそうです。



人は
自分を越えた大きな何かを意識し
そこに向かって心から伝えようとしたときに
年齢など関係ない高まりや広がり、成長が
起きるものなのだなあと思いました。



静かな高揚。
内から光り輝く隠しようのない
慈しみ
癒し
優しさ
光…



13~15歳の彼らの表情にあふれるそれらに
目を離すことができませんでした。





一昨日の全日本フギュア。
浅田真央ちゃんの演技を見ていました。
フギュアスケートは大好きなので
毎年シーズン中に放送されるものは
すべて見るのですが。



フリー「愛の夢」。
最後の天を仰ぐ形をとった真央ちゃんの表情は
今季のどの大会でも見なかったものでした。
これまで
この最後のポーズから感じていたものは

愛すること、愛されることの喜びを…
そう、まるで天から降り注ぐ光と
呼応するかのように
その喜びを全身でうたう真央ちゃん
という感じだったのですが。
咲きにおう花のような笑顔。



今回
彼女は一瞬
微かに、ほんのわずかに眉根をよせて
静かに天を仰ぎました。
まっすぐな眼差しで。
うまく言い表すことができないのですが。


祈り?
願い?
これまでよりもっと遠く、もっと深い世界と
つながることを知った真央ちゃんの

その瞬間に立ち会ったような気がしました。



真央ちゃんに起きた出来事が
新たな表現の世界に真央ちゃんを
一歩押し出したのだと
そのことはよくわかったのです。




傷を得て
人は何者になるのか。


彼らのように
それを光に変え
さらなる高みに自分をひらくようなあり方に
そんなたくさんの人達に
その美しい表情に
いつも心動かされ、励まされます。








































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