年金や医療費負担も含んだGMの従業員の賃金は時給78.21ドル(7,000円)。
倒産に瀕している企業としては、あまりに高額な時給ではないでしょうか。
これでは救済するに値しないというのも納得です。
田崎真珠といえば、会社名からも想像がつくように真珠やダイヤモンド製品の販売会社であろう。
それが162億円の赤字を計上するとは、一体どんな経営をしていたのかあきれるばかりだ。
さらに調べると、前期の売上高は295億円。事業規模に比べ、明らかに赤字額が大きい。
再建計画中とはいえ、一旦事業清算したほうがよろしいのではないでしょうか。
ビジネスプランとして、すでに成立してないでしょ、コレは。
フィリピンで、致死率の高いエボラ出血熱を引き起こすことで知られるエボラウイルスの一種にブタが感染したことが確認された。
ウイルスは「エボラ・レストン株」と呼ばれるエボラウイルスの一種で人体への影響はないとされている。
ただ、いつ突然変異し、ヒトへの感染が起こるかわからない。
新型インフルエンザだけを心配していいいのだろうか。
人類は常に絶滅の危機に瀕しているのに。
不良資産救済プログラム(TARP)7,000億ドルの活用法が決まっていないのは150億ドル。
ビッグスリー救済法案による融資額は140億ドル。
どうして、ビッグスリー救済法案が150億ドル以下の「つなぎ融資」になったのか?
ここから導き出される答えは、米上院でのビッグスリー救済法廃案はシナリオどおりということになる。
ブッシュ政権が有終の美を飾るための民主党からの「餞」である。
トヨタ自動車が、2008年度下期(10-3月)の営業損益は1,000億円規模の赤字に転落する見通し。
2009年も経済状況の好転が望めないとすると、来期は通期での赤字ということにも。。。
自動車産業は終焉を迎えるのか?
自動車に替わる新しい乗り物の誕生を待たずに。
イデオロギー
(1)社会集団や社会的立場(国家・階級・党派・性別など)において思想・行動や生活の仕方を根底的に制約している観念・信条の体系。歴史的・社会的立場を反映した思想・意識の体系。観念形態。
(2)一般に、政治的・社会的な意見、思想傾向。
現時点で、もっとも現実的であるGMの「プレパック型」破産を本当に市場は織り込んでいないのか?
織り込み済みでいないのであれば、それがもっともショックである。
金融機関の救済には、金融市場の安定を図るという大義名分があった。(個人的にはあると思えないのだが)
しかし、一事業会社であるGMを救済するための大義名分がない。。。
大義名分がない以上、救済されない可能性も高いのだ。
今の時期でなければ、GMが救済される可能性はリーマン・ブラザーズよりも間違いなく低かったであろう。
それぐらい危ういと思うのである。
直接でも、銀行を通してでも構わない。
政策金利で国民に貸し出しを行えば、間違いなく、景気は拡大するのでないでしょうか。
もちろん、一定の融資条件と融資額の上限は設けますが、良識ある国民に貸し出すためです。
融資条件は、
・前科がないこと。
・労働に従事し、対価(賃金)を得たことがあること。
・現在、就職しているか、または生涯獲得賃金が100万円を超えていること。
・20歳以上60歳未満であること。
・49歳以下は無担保でもOK。50歳以上の場合、35歳以下の保証人を一人つけること。
・本人受け取りで融資額と同額の保険に加入すること。
融資額の上限は、過去10年間の所得合計と同額とし、返済期間は最長35年とする。
不正融資の請求の罰則も設けます。この罰則もはユニークなものを提案。
罰則の内容は、発展途上国等での強制労働20年。減刑や仮釈放はなし。恩赦の対象からも除外。
強制労働の内容は、砂漠の緑化活動や地雷除去活動などの世界社会への貢献とする。
さて、こんな感じでどうでしょうか。
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